今日は青空・天気雨
今日は朝から小春日和です。ひさしぶりのこの暖かさ!
春が来たかなあーーー。

あまりにも空がきれいだったもので一枚パシャリ
とわも外にでると、自分でベビーカーの上に座り込みました。
いつもは寒くてスキーウエアに防寒長靴・手袋でモコモコ。
道路も雪道なのでベビーカーも押せませんが、今日は雪もすっかり溶け、ベビーカーで久しぶりの散歩。
叶和もにこにこ顔。
春。本当に嬉しいですね。
歩いていると天気雨で降っている小雨がぽつぽつと顔に当たるのですが、これがまた気持ちいい!!
スーと息を吐いて、深呼吸するとなんだか春のにおいがしました。
春のにおいって、地面の土の香りなのかな〜?
マイナスの気温で覆われていた、地面がゆるんで「土のにおい」がしてきます。
もうすぐしたら、どんどん花が咲いてきて花の香りもあたり一面にしてくるんだろうな。
日本に住んでいて、改めてこの四季のメリハリがあることが幸せだなあーって感じます。
そんな春を感じながら歩いていると「福寿草」を発見!!黄金に輝いていました。
やっぱり春はもうすぐです。
雨もぽつりぽつりとだいぶ降り始めたころ、朝からずーと見えていた虹が下の方に下がってきていました。
朝はとってもとってもきれいな半円だったんです。
自然を感じてみるものいいものですね。(テルミ)

虹のおすそ分け。りんご畑が虹でおおわれています。この写真を見たらきっといいことありますよ。
今日もあなたにたくさんの素敵なことが起こりますように!!
おひなさま企画はじまりました!
今年も人参りんごジュース搾りました!!
朝から元気7倍!トマトジュース
おぐらやま農場の農産物はこちらから
春が来たかなあーーー。

あまりにも空がきれいだったもので一枚パシャリ
とわも外にでると、自分でベビーカーの上に座り込みました。
いつもは寒くてスキーウエアに防寒長靴・手袋でモコモコ。
道路も雪道なのでベビーカーも押せませんが、今日は雪もすっかり溶け、ベビーカーで久しぶりの散歩。
叶和もにこにこ顔。
春。本当に嬉しいですね。
歩いていると天気雨で降っている小雨がぽつぽつと顔に当たるのですが、これがまた気持ちいい!!
スーと息を吐いて、深呼吸するとなんだか春のにおいがしました。
春のにおいって、地面の土の香りなのかな〜?
マイナスの気温で覆われていた、地面がゆるんで「土のにおい」がしてきます。
もうすぐしたら、どんどん花が咲いてきて花の香りもあたり一面にしてくるんだろうな。
日本に住んでいて、改めてこの四季のメリハリがあることが幸せだなあーって感じます。
そんな春を感じながら歩いていると「福寿草」を発見!!黄金に輝いていました。
やっぱり春はもうすぐです。
雨もぽつりぽつりとだいぶ降り始めたころ、朝からずーと見えていた虹が下の方に下がってきていました。
朝はとってもとってもきれいな半円だったんです。
自然を感じてみるものいいものですね。(テルミ)

虹のおすそ分け。りんご畑が虹でおおわれています。この写真を見たらきっといいことありますよ。
今日もあなたにたくさんの素敵なことが起こりますように!!
おひなさま企画はじまりました!
今年も人参りんごジュース搾りました!!
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3月3日は桃の節句・ひなまつり限定企画

節分が終わり次の年中行事はバレンタイン・桃の節句の「ひなまつり」と続きますね。
安曇野のこのあたりでは、ひなまつりを4月3日に行う家が多いです。
だからひな壇も2カ月ぐらいずっと出しっぱなしなんですね。
やっぱりまだ3月3日では寒い日が多く、桃の花も咲いていないこの地方の知恵でしょうか。
今年はおぐらやま農場でも「ひな祭り」にみなさんに喜んでもらえるように何か企画できないかなあ?(あいわからずのイベント好きです。はい。)ということで、前からやりたかったこんな企画をしてみました。
農場のスタッフでもあるイラストレーター・中武秀光さんに頼み、かわいいおひなさまのイラストを描いていただきました。おもわず「かわいい〜〜!!」と顔がゆるんでしまうほのぼのとしたおひなさまの絵。
おひなさまのバックには桃の花が満開に咲いているおぐらやま農場の桃畑。そのバックには安曇野の名物「常念岳」が!!
この絵をラベルにしてみました。
おひなさまにぴったりの
「祝・ひなまつり」の文字に
「元気におおきくなあれ」
「すてきな女の子だね!」
「笑顔がとってもかわいいね」の素敵なセリフが入った3本セット。
これにご希望の方には、メールでお子様やお孫さま・友人などなどの写真をメールで送っていただき、それをラベルに一緒に貼りつけたいと思います。
さらに、ラベルと同じポストカードを一緒におつけしますので、そこにメッセージなどを書き込んでもらえればと思います。

桃の節句にぴったりのおぐらやま農場の「桃ドリンク」!!
「桃そのまんまだね♪」ってよく言われるほどのトロ〜ンとした味わいをこの機会に味わってくださいね。
オリジナル写真入れは「桃ドリンク」のみですが、ひなまつり用ラベル入りのかわいい各種ジャムも一緒に販売しています。
こちらも合わせてご覧ください。
くわしくは、ネットショップをご覧ください。
ひなまつり限定企画はこちらから
今年も人参りんごジュース搾りました!!
朝から元気7倍!トマトジュース
黒豆の注文はこちらから
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今年も人参りんごジュース搾りました!!
人参りんごジュースファンのみなさま。お待たせしました!!
今年も人参りんごジュース第一回目が搾り終えました。

昨年は、2800本ほどしぼったのですが、好評いただき半年で売り切れてしまいました。
今年も愛知県のカネイチ農園さまからこだわりの素晴らしい人参を送っていただき、
そのにんじんとおぐらやま農場のりんごのかけあわせです。
にんじんのつぶつぶとりんごの甘さのハーモニーが人気ですね。
さっそく、できあがった人参りんごジュースを暁生さんと飲んでみました!!

「わおーーー!半年ぶりの味だね♪今年もばっちり美味しい!!」
人参のオレンジ色もとてもきれいです。
石原式健康法でもとりあげられている「人参りんごジュース」
体にもしみわたる美味しさです。
毎朝一杯いかがですか?
今年も人参りんごジュース搾りました!!
朝から元気7倍!トマトジュース
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今年も人参りんごジュース第一回目が搾り終えました。

昨年は、2800本ほどしぼったのですが、好評いただき半年で売り切れてしまいました。
今年も愛知県のカネイチ農園さまからこだわりの素晴らしい人参を送っていただき、
そのにんじんとおぐらやま農場のりんごのかけあわせです。
にんじんのつぶつぶとりんごの甘さのハーモニーが人気ですね。
さっそく、できあがった人参りんごジュースを暁生さんと飲んでみました!!

「わおーーー!半年ぶりの味だね♪今年もばっちり美味しい!!」
人参のオレンジ色もとてもきれいです。
石原式健康法でもとりあげられている「人参りんごジュース」
体にもしみわたる美味しさです。
毎朝一杯いかがですか?
今年も人参りんごジュース搾りました!!
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今日は節分
今日は節分ですね♪
Wikipediaによると、節分とは
各季節の始まりの日(立春・立夏・立秋・立冬)の前日のこと。節分とは「季節を分ける」ことをも意味している。特に江戸時代以降は立春(毎年2月4日ごろ)の前日を指す場合が多い。以下、立春の前日の節分、およびその日に行われる各種行事について述べる。
という意味があるんですね。もう立春なんですね。
安曇野では、相変わらず−5度から−10度の日も多く、まだまだ「春は名のみの〜」です。
りんご畑にも雪が積もり、この前撒いたきのこの菌床やもみがらもすっかり雪に覆われています。
太陽がでてきて、少し暖かくなると不思議、りんごの木の周りから雪が解けていくんです。

こういう光景をみたときにりんごの木に「人」のようなあたたかさを感じます。
きっと、りんごの木の根があるところがあたたかいから、そこからとけるんだろうな。
(この辺は農場主の暁生さんが詳しいです。)
さて、さて、今日はわがやでも恵方巻きに豆まきしっかりとやりましたよ。
楽しいことには乗ってしまえというのが「おぐらやま流」です。
扶ーママのつくってくれたふとまきの具をそれぞれ一人、一人でっかくのりに包みます。
ウーファーさんたちも初体験です。
今年の具は充実していて、
「牛肉にチーズにたくわん、大根と人参と白菜の煮たもの」これらを包み込みます。
私は、のりが一枚では巻ききれず、2枚で包んじゃいました。
ウーファーさんにもこの恵方巻きの意味を説明して、
みんなで西南西を向いて「がぶっ!!」

「おいし〜〜〜!!」
やっぱり手作りは最高です。
そのあとは、風和くんとお父ちゃんおににみんなで「鬼はー外。福はーうち」やりました。
大人たちがはしゃぎながら豆を投げる姿にとわはぽか〜ん。
ひとしきりおわったって鬼もいなくなったころにまねしながら「えいっ!」「えいっ!」とにこにこ顔で豆をまいていました。
わたしも小さい頃はよく父親が鬼になってくれて、家族でまいていたなあ
あの時の父親鬼の逃げていく姿や家族との楽しい思い出が今でもしっかりと心に残っていて、
そんなことを思い出しながらほっこりとした気分で終えた豆まきでした。
うちの子どもたちも大人になったときにそんなあたたかい思い出が心に残ってくれていたらいいな。
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Wikipediaによると、節分とは
各季節の始まりの日(立春・立夏・立秋・立冬)の前日のこと。節分とは「季節を分ける」ことをも意味している。特に江戸時代以降は立春(毎年2月4日ごろ)の前日を指す場合が多い。以下、立春の前日の節分、およびその日に行われる各種行事について述べる。
という意味があるんですね。もう立春なんですね。
安曇野では、相変わらず−5度から−10度の日も多く、まだまだ「春は名のみの〜」です。
りんご畑にも雪が積もり、この前撒いたきのこの菌床やもみがらもすっかり雪に覆われています。
太陽がでてきて、少し暖かくなると不思議、りんごの木の周りから雪が解けていくんです。

こういう光景をみたときにりんごの木に「人」のようなあたたかさを感じます。
きっと、りんごの木の根があるところがあたたかいから、そこからとけるんだろうな。
(この辺は農場主の暁生さんが詳しいです。)
さて、さて、今日はわがやでも恵方巻きに豆まきしっかりとやりましたよ。
楽しいことには乗ってしまえというのが「おぐらやま流」です。
扶ーママのつくってくれたふとまきの具をそれぞれ一人、一人でっかくのりに包みます。
ウーファーさんたちも初体験です。
今年の具は充実していて、
「牛肉にチーズにたくわん、大根と人参と白菜の煮たもの」これらを包み込みます。
私は、のりが一枚では巻ききれず、2枚で包んじゃいました。
ウーファーさんにもこの恵方巻きの意味を説明して、
みんなで西南西を向いて「がぶっ!!」

「おいし〜〜〜!!」
やっぱり手作りは最高です。
そのあとは、風和くんとお父ちゃんおににみんなで「鬼はー外。福はーうち」やりました。
大人たちがはしゃぎながら豆を投げる姿にとわはぽか〜ん。
ひとしきりおわったって鬼もいなくなったころにまねしながら「えいっ!」「えいっ!」とにこにこ顔で豆をまいていました。
わたしも小さい頃はよく父親が鬼になってくれて、家族でまいていたなあ
あの時の父親鬼の逃げていく姿や家族との楽しい思い出が今でもしっかりと心に残っていて、
そんなことを思い出しながらほっこりとした気分で終えた豆まきでした。
うちの子どもたちも大人になったときにそんなあたたかい思い出が心に残ってくれていたらいいな。
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<半農半X(エックス)という生き方 おぐらやま農場だより その106> 2010・02・03
◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇
信州安曇野から幸せの風をお届けする
お百姓発のメールマガジン
おぐらやま農場だより その106 2010・02・03(不定期発行)
発行責任者 おぐらやま農場 http://www.ogurayamashop.com/
◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇
今日は節分です。今晩は、豆まきをしたり、恵方巻き寿司を作ったりとわが家も、子どもたちやウーファーさんたちと節分行事を楽しもうと思っております。暦の上では、いよいよ明日が立春。春が始まるのですね。
安曇野はまだまだ雪が降ったり氷点下10度ぐらいの寒い朝が続いたりと、「春は名のみの風の寒さや・・」ですが、見えない土の中や、花のつぼみの中では少しずつ春への準備が動き出しているのでしょうか。
★わが家の子どもたちも毎月必ず参加している自然体験プログラム、どあい冒険くらぶの様子はこちらです。冬の安曇野の野山で楽しい週末を体験できますよ。
http://doaibouken.blog26.fc2.com/blog-entry-45.html
◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇
<半農半X(エックス)という生き方>
地球宿の増田君からメールが来ました。2月7日(日)に京都府綾部で「半農半X(エックス)研究所」 http://www.towanoe.jp/xseed/ を主宰する塩見直紀さんを安曇野に迎え、シンポジウムをやりますとのこと。以下のようなメッセージでした。
------------------------
★ 農的生活と天職を見つけて生きる「半農半Xという生き方」
の著者塩見直紀さん(京都府綾部在住、半農半X研究所)が安曇野にやってきます。
そこで仲間たちと講演&シンポジウムを企画しました。
「半農半X」という考え方・生き方に影響を受け、
農的生活を志向した人たち、実践している人たちがどれだけいることでしょう?
僕もその一人。
農業者、農的生活者、農を絡めた活動をしている人、
そしてすべての候農を志向するみなさん、、このシンポジウムにぜひおいでください。
きっと目からうろこです。
★呼びかけ
「半農半X」という言葉があります。
生活のベースとして、自ら農作物を育て生産する農的暮らしを行い、
他方自分の天職(X)を見つけ、それを行い生計を立てていく。
そんな新しいライフスタイルを表した言葉です。
本シンポジウムは、「半農半X」の提唱者である塩見直紀さんと
安曇野在住の「半農半X」実践者たちに登場してもらい、
これからの向かうべきライフスタイルの一つとして有効な、
半農半Xな生き方について共に考えていきます。
消費一辺倒の暮らしをやめ、自ら生産し、豊かな暮らしを作り出していく。
囲い込みをやめて、人と繋がり、心で結ばれる地域を創っていく。
このシンポジウムが、そのキッカケになれば幸いです。
----------------------
地球宿の増田君は、安曇野地球宿というゲストハウスを家業にしつつ、自給用の米・麦・野菜などたくさんの種類の作物を手掛けながら、それらを収穫して宿のゲストに食べてもらったり家族で食べたりすることをとても大切にしている。とてもわかりやすい「半農半X」の実例と言えそうな生き方をしている。おぐらやま農場とは場所も近いし、20年来の友人であるし、知っておられる方も多いと思いますが、彼のブログもぜひ読んでみてください。素敵な生き様がキラキラとしていますよ。
http://chikyuyado.com/
数年前に塩見さんの著書に触れた時、自分の生き方はなんだろうと思った。松村暁生のエックス(天職)はなんだと。すぐに答えは出た。それが「半農半農業」。
小学校3年生の時に図書館で読んだ宮沢賢治の「グスコーブドリの伝記」が大きく僕の人生の舵を切った。冷害でコメが実らず生死のリアルさをすぐそこに感じながら生きる東北地方の当時の人たちの気持ちを、子どもながらにドキドキしながら感じた。ブドリが火山島に一人残ってスイッチを押す役を果たした時の、いのちをかけて守ろうとするものにまぶしいばかりの尊さを見た。僕もお百姓になりたいと考えた初めての瞬間。
その頃、テレビに映された、食べ物がなくて命を落としていくアフリカ難民の映像に涙をこぼす僕がいた。トウモロコシの粉を水で練って少しずつ食べている子どもたちの腕や脚は針金のように細く、お腹だけが栄養失調でふくらんでいたのだ。 いっぱいいっぱい食べ物を作って、世界中の子どもたちがいつもおなか一杯に食べられるようにしたかった。
きっとスタートはそんなところだったのだと思う。小学校高学年から中学生時代はサッカーのことしか頭になかった時期を抜けると、酪農を志して15歳の時から牧場で働かせてもらっていた。早朝から夜遅くまで仕事があり、牛の乳搾りや分娩に付き添い、餌くれなどのいろんな世話をする仕事に加えて、家畜繁殖のバイオ関連の仕事・受精卵移植などの技術を覚えて、現場で結果を求め奮闘していた10代後半から20代。
ふと気がつくと海外からの輸入飼料に頼りきりの酪農現場の姿に気がつく。牛に食べさせるより人間が食べられるものをすごい勢いで輸入し続けている日本という国に僕が住んでいる事を知った。それで、牧場で働くことができなくなってしまったというのが今の仕事のはじまり。おぐらやま農場はだんだんと収穫できる種類も量も少しずつ伸びてきて、今年で早9年目を迎えます。すべて皆様のおかげだと心から思っています。
食べ物に充分満足できる世の中にしたい。農業という仕事を通して、みんなに安心してもらいたい。それだけで世界の戦争・紛争は8割方解決に向かうと思うのであります。美味しいものをお腹いっぱい食べられる幸せ。それが今の僕のXになっています。
2月7日のシンポジウム、詳細は以下にあります。お近くの方でご興味のある方は是非どうぞ。きっと意義ある時間を共有できると思いますよ。
http://chikyuyado.blog95.fc2.com/blog-entry-120.html
◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇
<農産物情報>
*家庭用ふじりんご、まるかじり用ふじりんごはまだ発送できますのでどうぞお求めください。2月中旬か下旬ごろまでは発送可能です。
http://www.ogurayamashop.com/SHOP/239970/641204/list.html
*人参リンゴジュースがいよいよ2月8日頃から発送可能となります。定期購入コースで申し込みされるとトマトケチャップも毎回同梱させていただいてます。
http://www.ogurayamashop.com/SHOP/247184/list.html
*ふじりんごのオーナー会員・年間コース会員の要綱と、2010年度会員の参加申し込みについて、次回のメルマガでお知らせいたします。どうぞお楽しみに。
また次回のメルマガではかわいい「ひなまつり」オリジナルラベルの桃ジュースの紹介もありますので、こちらも楽しみにしていてください。お孫さん、お子様の贈り物にとっても喜ばれますよ。
◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇
<あとがき>
実はつい先日、いつもお世話になっている眼鏡屋さんに行き新しい眼鏡を作りました。その際に、視力検査をして眼鏡の度数があっているか調べてみましょうとやってみたら、なんと「前回よりも視力が上がってますよ」 と言われてビックリ。昨年末から毎日黒豆をせっせと食べ続けていたことしか原因が思い当たらないのです。度数を一段階引き下げてレンズを作りました。確かに下げたほうがよく見えてしまうのですから驚きました。アントシアニンってかなり実力ありますよ。
http://www.ogurayamashop.com/SHOP/kuromame-1.html
畑では剪定作業と炭素資材入れをウーファーさんとともに進めております。農場ブログでその様子もアップしてありますのでご覧ください。動画もアップしました。
http://tsuiteruogurayama.blog81.fc2.com/
今回も最後まで読んでいただきありがとうございます。 また次回まで元気にお過ごしください。
☆:*・.☆.。.:*,・:*・∵.☆:*・∵.゜ .☆
毎日元気に畑へでています。
今日も素敵な1日を!!
おぐらやま農場 松村暁生・輝美
.☆:*・.☆.。.:*,・:*・∵.☆:*・∵.゜ .☆
*こちらから注文できます
http://ogurayamashop.com/
*ブログを書いています
http://tsuiteruogurayama.blog81.fc2.com/
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今日は節分です。今晩は、豆まきをしたり、恵方巻き寿司を作ったりとわが家も、子どもたちやウーファーさんたちと節分行事を楽しもうと思っております。暦の上では、いよいよ明日が立春。春が始まるのですね。
安曇野はまだまだ雪が降ったり氷点下10度ぐらいの寒い朝が続いたりと、「春は名のみの風の寒さや・・」ですが、見えない土の中や、花のつぼみの中では少しずつ春への準備が動き出しているのでしょうか。
★わが家の子どもたちも毎月必ず参加している自然体験プログラム、どあい冒険くらぶの様子はこちらです。冬の安曇野の野山で楽しい週末を体験できますよ。
http://doaibouken.blog26.fc2.com/blog-entry-45.html
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<半農半X(エックス)という生き方>
地球宿の増田君からメールが来ました。2月7日(日)に京都府綾部で「半農半X(エックス)研究所」 http://www.towanoe.jp/xseed/ を主宰する塩見直紀さんを安曇野に迎え、シンポジウムをやりますとのこと。以下のようなメッセージでした。
------------------------
★ 農的生活と天職を見つけて生きる「半農半Xという生き方」
の著者塩見直紀さん(京都府綾部在住、半農半X研究所)が安曇野にやってきます。
そこで仲間たちと講演&シンポジウムを企画しました。
「半農半X」という考え方・生き方に影響を受け、
農的生活を志向した人たち、実践している人たちがどれだけいることでしょう?
僕もその一人。
農業者、農的生活者、農を絡めた活動をしている人、
そしてすべての候農を志向するみなさん、、このシンポジウムにぜひおいでください。
きっと目からうろこです。
★呼びかけ
「半農半X」という言葉があります。
生活のベースとして、自ら農作物を育て生産する農的暮らしを行い、
他方自分の天職(X)を見つけ、それを行い生計を立てていく。
そんな新しいライフスタイルを表した言葉です。
本シンポジウムは、「半農半X」の提唱者である塩見直紀さんと
安曇野在住の「半農半X」実践者たちに登場してもらい、
これからの向かうべきライフスタイルの一つとして有効な、
半農半Xな生き方について共に考えていきます。
消費一辺倒の暮らしをやめ、自ら生産し、豊かな暮らしを作り出していく。
囲い込みをやめて、人と繋がり、心で結ばれる地域を創っていく。
このシンポジウムが、そのキッカケになれば幸いです。
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地球宿の増田君は、安曇野地球宿というゲストハウスを家業にしつつ、自給用の米・麦・野菜などたくさんの種類の作物を手掛けながら、それらを収穫して宿のゲストに食べてもらったり家族で食べたりすることをとても大切にしている。とてもわかりやすい「半農半X」の実例と言えそうな生き方をしている。おぐらやま農場とは場所も近いし、20年来の友人であるし、知っておられる方も多いと思いますが、彼のブログもぜひ読んでみてください。素敵な生き様がキラキラとしていますよ。
http://chikyuyado.com/
数年前に塩見さんの著書に触れた時、自分の生き方はなんだろうと思った。松村暁生のエックス(天職)はなんだと。すぐに答えは出た。それが「半農半農業」。
小学校3年生の時に図書館で読んだ宮沢賢治の「グスコーブドリの伝記」が大きく僕の人生の舵を切った。冷害でコメが実らず生死のリアルさをすぐそこに感じながら生きる東北地方の当時の人たちの気持ちを、子どもながらにドキドキしながら感じた。ブドリが火山島に一人残ってスイッチを押す役を果たした時の、いのちをかけて守ろうとするものにまぶしいばかりの尊さを見た。僕もお百姓になりたいと考えた初めての瞬間。
その頃、テレビに映された、食べ物がなくて命を落としていくアフリカ難民の映像に涙をこぼす僕がいた。トウモロコシの粉を水で練って少しずつ食べている子どもたちの腕や脚は針金のように細く、お腹だけが栄養失調でふくらんでいたのだ。 いっぱいいっぱい食べ物を作って、世界中の子どもたちがいつもおなか一杯に食べられるようにしたかった。
きっとスタートはそんなところだったのだと思う。小学校高学年から中学生時代はサッカーのことしか頭になかった時期を抜けると、酪農を志して15歳の時から牧場で働かせてもらっていた。早朝から夜遅くまで仕事があり、牛の乳搾りや分娩に付き添い、餌くれなどのいろんな世話をする仕事に加えて、家畜繁殖のバイオ関連の仕事・受精卵移植などの技術を覚えて、現場で結果を求め奮闘していた10代後半から20代。
ふと気がつくと海外からの輸入飼料に頼りきりの酪農現場の姿に気がつく。牛に食べさせるより人間が食べられるものをすごい勢いで輸入し続けている日本という国に僕が住んでいる事を知った。それで、牧場で働くことができなくなってしまったというのが今の仕事のはじまり。おぐらやま農場はだんだんと収穫できる種類も量も少しずつ伸びてきて、今年で早9年目を迎えます。すべて皆様のおかげだと心から思っています。
食べ物に充分満足できる世の中にしたい。農業という仕事を通して、みんなに安心してもらいたい。それだけで世界の戦争・紛争は8割方解決に向かうと思うのであります。美味しいものをお腹いっぱい食べられる幸せ。それが今の僕のXになっています。
2月7日のシンポジウム、詳細は以下にあります。お近くの方でご興味のある方は是非どうぞ。きっと意義ある時間を共有できると思いますよ。
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<農産物情報>
*家庭用ふじりんご、まるかじり用ふじりんごはまだ発送できますのでどうぞお求めください。2月中旬か下旬ごろまでは発送可能です。
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*人参リンゴジュースがいよいよ2月8日頃から発送可能となります。定期購入コースで申し込みされるとトマトケチャップも毎回同梱させていただいてます。
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*ふじりんごのオーナー会員・年間コース会員の要綱と、2010年度会員の参加申し込みについて、次回のメルマガでお知らせいたします。どうぞお楽しみに。
また次回のメルマガではかわいい「ひなまつり」オリジナルラベルの桃ジュースの紹介もありますので、こちらも楽しみにしていてください。お孫さん、お子様の贈り物にとっても喜ばれますよ。
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<あとがき>
実はつい先日、いつもお世話になっている眼鏡屋さんに行き新しい眼鏡を作りました。その際に、視力検査をして眼鏡の度数があっているか調べてみましょうとやってみたら、なんと「前回よりも視力が上がってますよ」 と言われてビックリ。昨年末から毎日黒豆をせっせと食べ続けていたことしか原因が思い当たらないのです。度数を一段階引き下げてレンズを作りました。確かに下げたほうがよく見えてしまうのですから驚きました。アントシアニンってかなり実力ありますよ。
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畑では剪定作業と炭素資材入れをウーファーさんとともに進めております。農場ブログでその様子もアップしてありますのでご覧ください。動画もアップしました。
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☆:*・.☆.。.:*,・:*・∵.☆:*・∵.゜ .☆
毎日元気に畑へでています。
今日も素敵な1日を!!
おぐらやま農場 松村暁生・輝美
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雪の降る日には・・・

今日は夕方から雪がずんずん降ってきています。
まだ降り始め。地面にも雪があまり積もっていないのに「ゆきだるま」を作りたい子供たち。
ウーファーさんたちのアイデアで雪をボールに入れて家にもちこみ
みんなでミニチュアゆきだるまづくり。
棒をさがしながらかわいい雪だるまのできあがり!!

明日は本物の雪だるまがつくれるかなあーーー。
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微差力
![]() | 微差力 (2009/11/24) 斎藤 一人 商品詳細を見る |
てるちゃんです。オススメの本またまた斉藤ひとりさんになってしまいました。。。
ここのところ一人さんの本をもう一度読み返しています。
何度読んでもおもしろい。
字も大きくて読みやすいし。
一人さんの本を読むようになって自分の中で変わってきたなあーっていうことがあります。
それは、明らかに毎日の暮らしの中で「幸せ」や「豊かさ」を「感じる」ことが増えてきたこと。
前はもう少し、「今日はあれやらなきゃ、次はあれやらなきゃ」と次々とある「やるべきこと」に対して、思いを巡らしていたように思います。
ひとりさんの本を読んでいると一日が新鮮!
山の美しさに「きれいだなあー」って感動してそこに山がある豊かさを感じたり、家族で一緒に会話していることにとても幸せを感じたり。
そういうことを感じることがとてもとても多くなってきました。
日常の中での幸せを感じる天才になるというか。。。
昨晩は和楽と一緒におしゃべりをしていたのですが、わらの保育園での出来事を「うん、うん」って聞いていると和楽はどんどんエキサイトしてしゃべりだします。
でも5歳ながらにその身ぶり・手振り・話し方そんなのがとてもとてもかわいくて。
思わず、「それで、それでー」ってずーっと聞いてました。
本人もかなり満足げ。
いつも寝る時間までに、ご飯食べて、お風呂入って、次!次!という感じですが、この本を読んで子どもの話をゆっくりと聞くとかそういうひとつ、ひとつのことをもっと味わっていきたいと改めて思いました。
本の中でとっても気にいったところがありました。
_____________________________________________________________________________
人生は自分の大切なものを見つける旅。
世の中には、まだまだ、いっぱい大切なものがあります。
だから、生きていると、大切なものがいっぱい増えてくるのです。
大切なものに囲まれているのが、スゴイ豊かな人生です。
大切なものが一個も見つからないより、一個でもあったらしあわせです。
だけど、もう一個、またもう一個と増えていけばいくほど、もっと、しあわせ、もっと、しあわせなんです。
自分の手に入れた宝、一つひとつを大切にしながら、もう一個、さらにもう一個。
そういうことをしている人は魅力的です。
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家族や大切な友人に囲まれているって本当にそれだけで、豊かさを感じます。
それでこの自然に囲まれた環境があって、
いいウーファーさんやお客様に出逢って、
またそこから新しい出会いが広がって、
毎日食べるおいしいものがあって、
種をまいたら一つ一つ違う芽がでてくる不思議な畑があって、
春にはりんごの花が咲き
夏にはりんごの葉が生い茂り、
秋には美味しいりんごをみんなに贈って、
冬にはりんごが葉を落とし次の準備。
そんな自然界の様子を伺うのもわたしにとってはとても幸せで豊かなことです。
ひとりさんの本はあたりまえのそんなことに気づかせてくれる魅力的な本なんだなあー。(テルミ)
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今年3人目のウーファーさんのゲイブ
おぐらやま農場はwwoof hostに登録しており、毎年たくさんのウーファーさんと生活を共にし、作業も手伝ってもらい暮らしを楽しんでいます。
wwoofって?
以前うちにきてくれたウーファーさんからこのブログでウーファーさんの様子を読むのが一番楽しみなんだというメールをいただいたので、今年はウーファーさん紹介もできれば一人、一人していけたらなって思ってます。
ということで、今年3人目のウーファーさんはアメリカから来た「ゲイブ」くんです。
おととい到着して一週間ぐらいのステイです。
ギターやハーモニカなどの楽器が得意で、わらにもハーモニカを教えてくれます。(なんでもやりたがりやのわらちゃん♪)
なんと日本人のフィアンセがいて、日本語も上手。
農場主の暁生さんとの共通項も多く、ギターを弾く、声が大きい、目が大きい、同じ星座など・・・
とってもフレンドリーでその場が明るくなりますよお。

実は、ゲイブくんっていう名前のウーファーさん、3年前ぐらいにも来たんです。
あまりにもその人にメールの書き方が似ているものだから(半分英語で半分日本語)
私は、すっかりそのゲイブくんと勘違いして、メールのやり取りをしていました。
ゲイブにとっては初めてのメールだったのに、
「わお!ゲイブ元気ー!!」なんて書いて、なんだか向こうは????
の状態でうちにきたそうです。
こちらはずっと、そのゲイブ(前に来た)が来ると思い込んでいたので、暁生さんが駅に迎えに行ったときにも彼をみつけて、「????」だったとか。
こちらに着いたときにワケを話してみんなで大爆笑でした!!!
まっ、こんなミスも時々?やらかします。ウーファーの皆さん寛大にね♪
爆笑してすませられるところが「おぐらやま」のいいところです。はい。(テルミ)
トマトジュース!好評発売中!!
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なんと日本人のフィアンセがいて、日本語も上手。
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とってもフレンドリーでその場が明るくなりますよお。

実は、ゲイブくんっていう名前のウーファーさん、3年前ぐらいにも来たんです。
あまりにもその人にメールの書き方が似ているものだから(半分英語で半分日本語)
私は、すっかりそのゲイブくんと勘違いして、メールのやり取りをしていました。
ゲイブにとっては初めてのメールだったのに、
「わお!ゲイブ元気ー!!」なんて書いて、なんだか向こうは????
の状態でうちにきたそうです。
こちらはずっと、そのゲイブ(前に来た)が来ると思い込んでいたので、暁生さんが駅に迎えに行ったときにも彼をみつけて、「????」だったとか。
こちらに着いたときにワケを話してみんなで大爆笑でした!!!
まっ、こんなミスも時々?やらかします。ウーファーの皆さん寛大にね♪
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今年初めての動画(剪定編)
さて、さて、しばらくお休みしていた動画、再びスタートしました。
11月以来でしょうか?
なかなか作業の方が忙しくなってくるとついつい撮りそびれてしまいます。
昨年もおなじ畑で同じ時期に撮りましたが
→ 昨年の剪定シーン
桃の木もひと回り大きくなって、立派になっています。
私も昨年のを見直してみたら雪もたくさんで随分寒そうです。
今年は雪も少なくとても作業がしやすいですね。
あの畑に響く剪定ばさみを入れる音が私は好きなのですが、やっぱり本物の音とはちょっと違いますが、ぜひ音にも注目してみてください。
山に響いてパチンって音がするんです。
農場主の暁生さんから剪定の説明もあります。
背景がわかれば、果物の味も10倍おいしいっ!ということで、お届けします。
リポーターてるちゃんでした。(テルミ)
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私も昨年のを見直してみたら雪もたくさんで随分寒そうです。
今年は雪も少なくとても作業がしやすいですね。
あの畑に響く剪定ばさみを入れる音が私は好きなのですが、やっぱり本物の音とはちょっと違いますが、ぜひ音にも注目してみてください。
山に響いてパチンって音がするんです。
農場主の暁生さんから剪定の説明もあります。
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今年はじめてのウーファーさん
今年もウーファーさんの受け入れがはじまりました。
一番初めのウーファーさんは台湾からきた陣ちゃん。
日本語では「しずかちゃん」って呼んでくださいということで、
みんなしずかちゃんって呼んでます。
しずかちゃんは元新聞記者。日本語もぺらぺらで、とても上手です。
新聞記者だけあるせいか、地なのか会話がすごく上手。ちょっとした会話の中からも台湾の様子が伝わってきます。
とても優しいお姉さんなので、わらちゃんもすっかりお気に入り。
「おどるポンポコリン」のピアノを弾いてくれたのに子どもたちはくぎづけで、自分達でも弾けるように毎日ピアノで遊ぶようになりました。家にピアノの音色が流れるってなんだかとっても心地いいです。(誰も弾けないのになぜだか家にピアノがあるわが家です。私もいつかは弾けるようになりたいな。)

炭素循環農法の肝、「きのこの菌床」を撒いています。
台湾と安曇野ではだいぶ温度に開きがありますが(台湾では最低でも6度、安曇野はこの前−10度)
「寒い、寒い」といいながらがんばって作業してくれています。
もう一人は、つい土曜日に到着したばかりのtimo君。
昨年3か月滞在してくれていたのは、tim。
しかも同じドイツからということで、どんな人だろうってみんなで興味津津に待っていました。
現れたのはとっても穏やかな感じの青年でした。
なんでもこの旅行が終わったらドイツの大学に入るそうで、脳科学や睡眠学習のことなんかについて勉強するそうです。日本語をたくさん覚えたくって、毎日いろんな単語覚えています。
あの覚え方の早さは、「睡眠学習」してるのかあ?(笑)

作業着が似合ってます
毎日、毎日きのこ菌床ともみがら撒いてくれています。
今年もウーフホスト生活が無事にスタートできて、よかったです。
子どもたちも数週間ぶりのウーファーさんにとてもうれしそうです。
今年はどんなウーファーさんと出会えるのか楽しみな一年がはじまりました。(テルミ)
トマトジュースよく売れています!
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あの覚え方の早さは、「睡眠学習」してるのかあ?(笑)

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