スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

11月6日 10年先を描く仕事

今日は朝から雨模様の安曇野です。雨と紅葉がよく似合う♪


いつからだろう?


この雨がとってもとっても好きになったのは。



昨日は農場の今後について考える機会をもちました。農家、特に果樹をやっている私たちにとっては、今のことをやりながら常に10年後、20年後のことを視野に入れた仕事をしていかなければなりません。


なぜなら、、、、



果樹は急には大きくならないから。


急に大きくならないし、すぐに「桃やりんご」が収穫できるわけではないからです。


桃の樹なら、苗木を植えてから3年ぐらいしてから収穫し始め、20年から30年。


りんごの木なら5年目ぐらいから収穫でき、20年から30年。


といったところでしょうか。

2012年11月6日

上の写真は、私たちが農場をはじめた11年前に植えた桃の樹です。


11年前に植えたこの桃の樹もそろそろ後半になっていきます。


そろそろ10年後のことを考え、次を植える準備です。



10年後どんなものをお客様にお届けしていきたいか?
10年後どんな畑になっていたいか?

10年後どんな暮らしをしていきたいか?


そんなことを考えながら、今年の冬も果樹の苗木を植えていきます。(てるちゃん)


【今日の学び】
頭の中で時空はどこにでも飛べる。頭の中は常に自由でいよう。

【魔法の質問】
10年後、最高な状態でいるとしたら、それはどんな状態ですか?


シナノスイートりんご注文受付中です。

秋映りんご注文受付中です

無農薬で栽培した野菜たちです。

朝から元気7倍!無農薬トマトジュース

おぐらやま農場の農産物はこちらから









スポンサーサイト

テーマ : オーガニックライフ
ジャンル : グルメ

6月21日 炭素循環農法勉強会

6月19日に無事に安曇野での炭素循環農法勉強会を終えました。

20数人の方たちが来てくれ、午前中は実際にやっている畑をみながら、午後は全国各地の炭素循環農法を実践している方たちの畑の様子をスライドでみながらいろいろと説明していただきました。


2012年6月21日


この勉強会のおかげでうちの農場でもやること、やれること、改良することがいろいろと見えてきました。


一番心に残ったのが、「自然を先生に」「自然に聞いていく」「作物に聞いていく」ということ。



前からずっと聞いていた言葉ではありましたが、来てくれた林さんや城さんの実際にそうやっている姿をみて、すごく感じるところがありました。


移動の車の中で城さんにこの前「雨中適期」で苗植えをしたという話をしていたら、


「苗を植え付けるのは雨前、雨中、雨後どれが一番いいと思う?どうしてそう思う?」と聞かれ、その理由を話しました。


わたしの答えと城さんの答えはまったく違っていました。



城さんが言うには、植え付ける前には苗の水を2日間ぐらいきってしまうこと。


そして雨の上がったころにそれを植え付ける。


すると今まで水をもらえなかった根っこは水を求めて、ぐーーんと下へ下へと根を伸ばすということでした。


わたしは今までは、植え付けた時にすぐに根付くようにと植える前に水を上げ、植えたあとにもまた水をあげていました。


どこに視点を置くかでやり方が全然変わってくるんだなあ。


自然の力を大いに活用できる人になれば、もっともっと素晴らしい農作物を育てられそうです。


自然って、すごいなあーー。地球ってすごいなーーー。頭の中の改革が必要だなあ。(てるちゃん)


【今日の学び】
毎日やっている中での変化。新しい風。そんな「きっかけ」になることをいつでも柔軟にとりいれていきたい。

【魔法の質問】
どんな変化を起こすきっかけがほしいですか?


りんごの木のオーナーの募集しています。

2012年度年間コースの受付中です。

この夏新発売の洋梨スムージーです。

おぐらやま農場の農産物はこちらから








テーマ : オーガニックライフ
ジャンル : グルメ

3月29日 今の私たちにできること

子供が順におたふく、お熱。畑の写真をとりに行けないてるちゃんです。


畑の様子もお伝えしたいのですが・・・


子供も春休みでみんないるので、なかなか畑にはでれません。
おまけにとわ・わらと順にお熱。

春に向けて体がデトックスしてるのかなあ。

2011年3月29日ひろこねえちゃんとくるみ割り
ひさしぶりに遊びにきてくれたひろこねえちゃんと一緒に


少々、熱があったって外にでてしまうわらちゃん。(おい、おい~~)

玄関でくるみ割りを楽しんでいます。


「子供にはおもちゃでなく道具を与えよう」というのはドーマン博士。

子供たちはハンマー・ペンチなどの道具を使い上手にくるみを出していきます。

おもちゃに遊ばれる?!のではなく、自ら積極的に考え道具を使いこなしていく。

道具にはそんな力がある気がします。



そして、震災・福島の原発と明らかにあの時から頭の中が違う。いつもの3月と違う。

常に「わたしに出来ることは?」という思考が働いている。
これからうちの子も入学だけど、避難生活をおくっている子どもたちのことも頭をよぎる。


一方で海外のウーファーさんもほとんどキャンセルの状態なので、今後農場をどのように展開していくか?


そろそろトマトやじゃがいもの作付けもはじまりです。


「いまのわたしたちにできること」

@ご希望の方に安曇野の水を送れます。といっても我が家の水道水ですが。活水器を通してあります。まだどうやって送ろうか検討中ですが(容器など)、放射能の影響が心配な乳幼児の方がいらっしゃるご家族などに送料・容器の料金のみいただいて送りたいと考えています。

@被災した方・首都圏などで避難したい方の受け入れ
1日6時間の農作業を手伝っていただきますが、被災した方、今の生活に不安を抱え一時避難をしたい方など受け入れできます。こんな時には農作業もいいもんですよ♪

4月2日までは1人。それ以降は2人受け入れできます。


他にも安曇野地球宿シャンテクティーでも被災された方、緊急避難されたい方の支援をしています。お子様連れの方などいいと思います。


昨日は以前うちでウーフをしてくれていた方がまだちいさなお子様を連れて遊びに来てくれました。

彼女も小さい子を抱えた中、放射能、飲み水のこと、スーパーに行っても食料がなくなっていたりとちょっと疲れていた様子。しばらくの間地球宿に滞在するそうです。そんな気のゆるめる場所に安曇野がなれるといいなと思います。


2011年3月29日にぎやかな食卓
昨日もお昼の食卓にぎやかでした。


【今日の学び】
日本中・世界中が繋がっている。過去・今・未来が繋がっている。そんな感覚が最近はいつもあります。

【魔法の質問】
日本が完全に復興する。そんな未来に向かって今日何をしますか?

年間コース会員の募集をはじめました!!

人気ナンバー1の人参りんごジュースです

めずらしいジャムのセットが人気です。人参りんごジャムもできました!!

おぐらやま農場の農産物はこちらから















5月12日 農繁期突入!りんごの花摘み

さて、いよいよ安曇野のりんご畑も満開の花の時期を少しすぎ、農繁期に突入です。

10日から地元の方にもアルバイトに来ていただいて、今はウーファーさんと一緒に花摘みをしてもらっています。

2010.5.13はまちゃん
冒険クラブ隊長のはまちゃんも手伝ってくれています!!ありがとう!


2010.5.13おじいちゃん
地球宿えっちゃんのおじいちゃん。元職人だけあって仕事ぶりは素晴らしいです。ありがとう!

このりんごの花摘みや摘果に関しては明日動画をアップさせていただきますので、お楽しみに!!


りんご農家は一年のうちで、この時期がもっとも忙しい時期です。なんせこのりんごの摘果をどれだけ早く終わらせられるかで、りんごの大きさや味の良さまでもが変わってきてしまうのです。


それで、この時期はアルバイトの方を頼んでも一斉にやってしまおうということです。



おぐらやま農場がはじまって以来、ずっと大事にしてきた経営指針があります。それは、「みんなにとっていい」という視点を常に持つこと。自分たちの農場・家族も大事。手伝ってくれる方・ウーファーさんも大事・段ボールやジュースなどの仕入れ先も大事。お客様も大事。地域も大事。周りも大事。仲間も大事。地球も大事。・・・

つまりみんなにとって(自分たちも含めて)いい道を選択していく。


形になっているものも、まだなっていないものも、未熟さ上、手の届かないところもいろいろとありますが、目指すところは、「みんなにとっていい。」。その過程も「みんなにとっていい」。


ネットショップの「おぐらやま農場とは」のところに昔、暁生さんの書いた文章があります。その中の一文を紹介させていただきますね。


「 農業という営みが内包する無限の豊かさ、農村風景の持つ素朴な魅力、自分のいのちをつなぐ食べ物に積極的に関われる喜び、そんなことを感じあえる仲間の輪が広がっていくことを願っています。 おぐらやま農場の具体的な栽培方法や考え方などもこのホームページ上で紹介していきたいと思っています。

 僕たち自身が一歩一歩勉強を重ねながら、関わりあっていく人たち誰しもが幸せになっていく、そんな農業を実現していきたいのです。」


おぐらやま農場とは  http://www.ogurayamashop.com/hpgen/HPB/entries/1.html


ウーファーさんもバイトのかたもそして、みんなにとっていいおぐらやま農場。そこを大事にしながらこれからもやっていきたいです。


【今日の学び】
なにかを選ぶとき考えるとき「自分にもいい」「他の人にとってもいい」そんな視点を大事にしたい。「自分だけ」でもなく、「他の人だけ」でもなく。そしたらきっといい道が見つかるね。


めずらしいかりんジャム・ももジャムはこちらから

りんごの木のオーナーになりませんか?

田舎ぐらしのお便りと農産物が毎月届きます。

毎朝一杯どうぞ!人参りんごジュース

無農薬で育てたトマトから搾った生命力溢れるトマトジュース

おぐらやま農場の農産物はこちらから




もうすぐ新学期!

もうすぐ、新学期がはじまりますね。
みなさまのところではいかがでしょうか?

うちの子たちも少しワサワサとしてきました。

2010.4.2 こちらも3人新学期
3人ともなんだか中途半端なピースです。叶和のまねしてるからかな。


「おかあちゃん、学校にもっていくもの一緒に見て」
「クラス誰と一緒になるか楽しみだなあ」

「今度はきりん組さんだもんね。誰と手をつなごうかな。」



子どもがいると、4月は節目の時期です。

4月はりんごや桃の花も芽吹き、農作業などもやることがいっぱい増えていきますが、子どもにもしっかりと目配り、心配りして楽しみで元気な4月を送って欲しいものです。


さて、さて昨日風和が突然、

「おかあちゃん、家は買えるけど家庭は買えない」
「薬は買えるけど、健康は買えない」

と言ってきました。

「どこで聞いたの、それ!ほんとその通りだよ!すごい表現だねえ。」

風和ニヤニヤ。



今朝トイレに入ってわかりました。

わが家のトイレにある日めくりの英会話カレンダーの一言フレーズの中にあるのを発見!!
これかあー!!しっかり見てるもんですね。

ちなみに書いてあったのは、

”You can buy a house, but not a home."(家は買える。でも家庭は買えない)
"Right. And you can buy some medichine, but not health."(そうだね。そして薬は買える。でも健康は買えない。)
"Absolutely."(確かに)


お金で買えるものと買えないもの。
「買えないもの」は壊れたからってもう一度買えない。


買えないからこそ大事に大切にしていかないとね。
「子どもが小さいこの時期」も買えないですね。(テルミ)


【今日の学び】
お金で買えない大切なものっていっぱいある。お金で買えるものも大切。買えないものも大切。
どちらも大切にしていきたい。



田舎ぐらしのお便りと農産物が毎月届きます。

毎朝一杯どうぞ!人参りんごジュース

野菜不足を感じる方にオススメ!

おぐらやま農場の農産物はこちらから




お金って?子どもと学ぶ1

2010.3.16 ばあばとふうわととわ
ばあちゃんと一緒にはいチーズ!!


この間、買い物にいったときに車の中で風和が言ったひとこと。


「でもさ、ポケモンカードって買った時にはすごくうれしいんだけど、そのあとすぐにあきちゃっうんだよね。」


実は私が買い物に行くときに風和はよくついてきて自分のお金でポケモンカードを買ったり、好きなものを買ったりするのです。


うちでは子どもたちに「おこづかい」っていうものをあげていないんです。風和には土・日に農場のお手伝いをしてもらい、そのお手伝い代としてお金をあげています。


風和もはじめのうちはポケモンカードもほいほいと買っていましたが、最近はそれでは本当に欲しいものがあったときに、お金がなくなる!!ということを経験したようです。そこから出たさっきの言葉。


自分でもお金の使い方について何か感じているようです。



よっぽど社会が変わらない限りは、お金って自分と一生つきあっていくもの。普通に生きていけばお金との付き合いは親よりも長い付き合いです。そんな長いつきあいになるお金だから、子どもたちにもお金と上手に付き合っていってほしいなって思います。


だから、わがやではお金のいろいろなこと普段の会話でなにげに話をします。



「このお金どこからやってきたか?」
「お金ってどんなことするともらえるの?」
「お金がなくってもやれることって?」
「ふうわがスイミングに通っているのにお母ちゃんたちはこれだけお金を払ってるけど、そのお金は何に使われるか?」などなど。

「プールの水のお金になったり、コーチに支払われたり、受付のおねえさんに払われたり、プールの故障をなおしたりする!」とか。2年生ぐらいになるとだんだんお金と社会のつながりが見えてくるようです。


「お金で買えるもの」「お金で買えないもの」
「お金がある豊かさ」「お金がなくてもある豊かさ」
「感謝のしるしとしてのお金」

そんないろいろなお金にまつわるエピソードなんかを子どもと一緒に考えていけたらなって思います。


【今日の学び】
自分はお金に対してどんな価値観を持っているのか?お金に対してどんな感情をいだいているのか?


毎月届くから嬉しい年間コースはこちらから

今年も人参りんごジュース搾りました!!

朝から元気7倍!トマトジュース

おぐらやま農場の農産物はこちらから












ビニールハウスづくりはじまりました!

2010.3.16ハウス建設1日目
だいぶ建ったでしょ!みんなではいポーズ!

さて、さて、雪が降ったり、雨が降ったりでのびにのびていたビニールハウスづくりがはじまりました。


キャプテンひでさんとウーファーさん3人の見事な手際良さでどんどん進んでいきます。


あらかじめ写真もとっておいたので、組み立ても写真をみながら再現です。


前にも書かせてもらったのですが、このビニールハウスはもう使わなくなったから譲ってくれるという方からいただきました。


うちの農場では、このようにビニールハウスや農機具などもう使わなくなったものを譲っていただくこともよくあります。


2年前に建設した農業倉庫は、前の隣の家が古い家を壊して、新築するということで太い柱などをいただいてそれを再利用して建てました。(もう200年以上の前の家だったので、梁もとてもりっぱです。)


相手の方にとってはすてたいけど、処分に困ったり場所に困ったりしているもの。わたしたちにとっては直せばこれからいくらでも使っていけるもの。


そんなものが探せばいくらでもあるように思います。


またそういうものを大事に使っていきたいなという気持ちもあります。


今回のこのビニールハウスは私たちにとっては本当にありがたいです。
しっかり立てて、長く大切に使いたいです。(テルミ)


【今日の学び】
自分ではいらないものを欲しがっている人がいるかもしれない。また自分で欲しいものも相手がそれをどうしようか困っているときもあるかもしれない。そんなお互いをつなげられる考え・アイデアをもってみよう。



2010.3.16ハウス建設子ども
子どもたちもワクワク。新しいものが立つときはワクワクするものですね♪何か出来上がるまでには、必ずその過程があり・関わっている人たちがいる。そんなことを肌で感じてほしいです。



毎月届くから嬉しい年間コースはこちらから

今年も人参りんごジュース搾りました!!

朝から元気7倍!トマトジュース

おぐらやま農場の農産物はこちらから






よろしくっす!!

おぐらやま農場

Author:おぐらやま農場

こんにちは、おぐらやま農場のてるちゃんです。
毎日の農場の様子をお伝えしていきます。
2008年以前の日記を読みたい方はこちらです。

日本語→英語自動翻訳【星条旗】
If you click [English], you will read this blog in English.
English English得袋.com
トマト生活はじめませんか?

野菜不足の方へ

生命力たっぷりのりんご

生命力たっぷりのりんごお届けします!3

最新の記事だよ♪
カテゴリだよ♪
コメントありがとう♪
読んでくれてありがとう♪
読んでいただいてありがとうございます。 コメントを残していってくれると嬉しいです。
月間表示です♪
FC2ブログランキング

FC2Blog Ranking

おぐらやま農場の農産物を購入したい方♪
おぐらやま農場では、季節の果物、100パーセントジュース、ジャムなどを販売しています。こちらでどうぞ!
おぐらやま農場ネットショップ

おぐらやま農場の最新情報が読めるメールマガジンはこちらから登録できます。
農業体験者募集中!!
face book
Twitter
よかったらフォローどうぞ♪ 時々英語でのつぶやきにも挑戦するぞーー!
おぐらやま農場生産物

りんご

桃









みんな楽しいね♪
RSSリンクの表示
QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。