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その22  2002・08・27  「いのちの祭りにて」

karin22.jpg
写真は花梨の実です

皆さんこんにちは。先週の土曜日に三重県美杉村の三峰の森でひらかれた「いのちのまつり」に参加してきました。
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<いのちの祭り へのメッセージ>
一滴の雨水が森を育み

一筋の湧き水が 川を潤し、そして 大河となる。

森の神、風の神、川の神、海の神。

私たちの先祖から引き継がれてきた

太陽、土、水。

自然への 畏敬の念

私たちは これからどこへ行こうとしているのか

そして未来は。。。。子供たちは。。。。。

命のありがたさ、見知らぬ人との出会い

言葉のない言葉、 波動。

音楽を通して、生かされていることを喜び、

心ある人とともに この祭りを 行いたいと思います。


日時  8月24日(土)夕暮れとともに 場所  三峰の山小屋の広場
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音楽を通してとあるように、音楽祭といってよい催し物ですが、会場はかなり山の奥へ入った森の中で、もうそれだけで何か神聖なエネルギーに包まれているような気持ちにさせられるそんな場所でありました。この森で暮らし、森の仕事をしている滝本さん夫妻が昨年に続き2回目の呼びかけをしてくれていて、三重まではずいぶん遠いですが、やはり三重で無農薬の田んぼをやっている花井君という25年来の友人が熱心に誘ってくれたので家族旅行をかねて出かけることにしました。


広場にステージが作られ、音響機材、照明、ドラムセットなど準備万端のころ雨がポツポツときたので急遽山小屋の中に会場を移し、夕暮れと共にステージは始まりました。簡素な山小屋の中の土間がステージに、一段高いフロアが観客席になり、ライトアップされたそこはなんともかっこいいライブハウスであります。


出演者たちのジャンルの多様さ(レゲエあり、フォークソングあり、ロックバンドあり、クラシックギター、リコーダーアンサンブル、ハーモニカソロ、モダンジャズ、バイオリンにテナーサックス、尺八もあり、インド民族楽器ありとまさにジャンルのるつぼ)が一つのステージに融けあい、会場は50人ほどの規模ではありますが気楽に音楽を楽しみ持ち寄りのお酒や食べものを振舞いあいながら交流しあう姿がこの祭りの魅力でありましょう。


花井君と僕は「百姓バンド」(仮名)の名で、アコースティックギターとハーモニカの簡単なバンドながらオリジナル2曲を含む5曲を熱唱(?)したのであります。

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リンゴ畑のテーマ

リンゴ畑の春は白い花 夜のヘッドライトに照らされて
スピンドルブッシュの形はまるで 季節はずれのクリスマスツリー

リンゴ畑の夏は草色 摘果ばしごの上までのぼれば
はるか安曇平が見渡せて 会いたかった何かに遭えるはず

ここは僕のふるさと 幸せの風が吹いている
この風景の中 何かが見える気がして

リンゴ畑の秋は赤く色づき 美味しいリンゴをみんなに送ろう
おぐらやまの夕暮れは早く 僕らの帰り道はむらさき

リンゴ畑の冬は白い雪 リンゴの樹たちは葉を落として眠り
黒き土に耳を澄ませば 幾億の息づかいきこえる

ここは僕のふるさと 幸せの風が吹いている
この風景の中 何かが見える気がして

僕らの暮らすおぐらやまの 時の流れはゆるやかに
小さな家の煙突から立ちのぼる 薪ストーブの白い煙

まさしきねがいにいさかふとも 銀河の彼方に共にわらひ
なべてのなやみ薪と燃しつつ 栄えある世界を共につくらん

ここは僕のふるさと 幸せの風が吹いている
この風景の中 何かが見える気がして

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屋久島の詩人、山尾三省さんに教えられたことがあります。うたの起源を辿ると「祈り」に行き着くそうです。昔々の人たちは自分達人間界と次元の違う世界に<カミ>の存在を認識し、祈りを通してカミと交わり対話しようとしていた。その祈りの言葉に抑揚がつき、リズムが生まれ、楽器が考えられ、人間のカミに対する情念がうたになり、踊りになって発展してきたのだと。僕が作ったこの歌も目に見えない何かに向けての祈りの言葉にほかなりません。幸せの風が吹いているとうたう言葉の中に希いがあり、祈りがあり、リンゴ畑のテーマが流れているのだと。


今日は三省さんの1周忌。屋久島では故人を偲んでの会合も開かれているときいています。私の人生に多大な影響を与えなお感化しつづける、あなたの祈りの込められた詩篇の一つ一つはあなたの命なきあとも、静かに呼吸しながらいのちを宿しつづけているのではないでしょうか。僕らはあなたの祈りの言葉を糧にしてまた新しきいのちを育むのです。はるか遠く南の島に眠る三省さんのご冥福を祈り、私も合掌します。

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写真は花梨の実です。(後ろに色づき始めた千秋が見えますね)私のリンゴ畑の隅に1本だけ植えられていたもの。こちらではリンゴ畑やもも・ぶどう・梨畑の隅に1本だけ自家用または親戚用に花梨やプルーン、うめ・李(すもも)・洋ナシ・ネクタリン・ブルベリーなどのベリー類など、家によってちがうのだけどなにかが植えてある場合が多く、それだけ果物なら何でもよくできる(柑橘をのぞいて)土地柄なのでしょうが、そんな風景の中に暮らしている人の心の豊かさが感じられて、うちも何がいいかなあと相談中です。葉っぱを煎じて飲むと体によい琵琶(びわ)の樹を植えるかとか言っております。


しかし桃の時期になると野菜畑に手が入らず、草に負けてしまいうまくいきません。果物と(特に桃)野菜の作業体系がまだ確立できず、今後はまずりんごと桃を軌道に乗せていくためにも畑は自家用ぐらいにしてやってみようと考えています。


花井君の田んぼを見せてもらったのですがそれは見事な出来栄えで、たぶん今ごろコンバインで刈り取りの真っ最中だと思いますが無農薬・除草剤を使わずに1町歩以上の稲を育て上げました。問題の草取りですが、田植え前と直後の木酢撒布で酸度調節、その後のぼかし肥撒布、深水管理などいろいろな手段をもって草に負けずに立派な稲になっていました。勉強熱心な彼の姿を見て大いに刺激を受けたことも今回の三重行きの収穫でありました。それではみなさん、残暑まだまだきびしいですがお体を大切に。また来週までごきげんよう!


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その21  02・08・13   「桃畑のカブトムシ」

tegami21.jpg
写真は名古屋市の茅花さんから頂いた絵手紙です。「大きく見事な桃で感心しました。味は甘いのもあれば今ひとつのものもありましたがこの夏の暑さを吹き飛ばす話題の桃で嬉しく味わっています。今度はりんごかしら。がんばってくださいね。」と書いていただきました。よーし、がんばるぞ!


皆さんこんにちわ。この夏は初めてのことが多く、毎日忙しくしていたらあっという間にもうお盆の時期です。8月に入った頃から桃の中手品種「白鳳」の収穫時期を迎え、注文をもらった方への荷作り、発送をしていたら一日が終わってしまうという日々。初年度ということでどのように仕事を進めていくか、一から考えてのことなので効率の悪いことも多かったし、品質としてもご迷惑をおかけしたお客さんもおられました。


桃の評価としては美味しい桃だったといってくださる方も多かったですが、きびしい声も何件か聞かせてもらいました。ばらつきと言うか、当たり外れがまだまだあるということです。「桃は当たり外れが多く、店で買うときもそんなに味は期待してない」とか「桃ってのは高くてまずいもの」だとか、お客さんの桃と言う果物に対する一般的な見方としてけっこうそんな声も聞きました。だからわざわざ注文してくれる方は「美味しい桃を食べたい」方ばかりといってもよく、それだけ評価も真剣であります。いろいろ勉強させて頂きました。はっきりと「まずい」と言ってくださった方、ありがとうございました。


傾向としては早生桃に特にばらつきが見られました。色づきのはやい品種のため収穫時期の判断ミスが多かったのかと思います。あと梅雨明けする前に収穫が始まり、曇天の日が多かったのでなかなか糖度が乗らなかったようです。糖度計での計測では平均11度から12度くらいがせいぜいで、好転の続いた8月上旬の「白鳳」では平均17度ぐらいまで上がりました。どの玉も甘くて美味しい桃にするためのお世話が、これからまたすぐに始まります。収穫あとの秋季剪定、施肥、と迫るりんごの収穫までにメドをつけておかなければなりません。特に秋季剪定は来年の結果枝を日当たりのよい枝ぶりに持っていくため重要だと教えられました。


東京・町田の増田君が同じ自治会の子供達3人(みんな男の子)とその中の一人の両親の方を連れて、こちらまでキャンプにきました。桃畑でカブトムシやクワガタを捕まえたり、近くの川へ遊びに行ったり、ジャガイモ堀り、花火見物などなど、2泊3日で思い切り遊んで帰っていきました。


子供達にとっては夏休みの農村体験、一緒にきた太田さん夫妻もいい休日を過ごしてもらえたと思います。桃畑にはたくさんカブトムシ・クワガタが桃の汁を吸いに桃にたかっているのでとってもらえると助かります。子供達に「えさは何をやるんだ?」と聞くと「昆虫ゼリー」との答え。私、「???」。よく聞いてみると最近は黒糖やさとうきびや蜂蜜などを主原料にしたゼリーを店で売っていて長期飼育には昆虫ゼリーがいいとかでそういうものを使うのが当たり前だとか。


昨日ホームセンターへ買い物に行くと、昆虫ゼリーだけでなく、昆虫ウォーター、昆虫消臭マット、昆虫のお布団(クヌギの木などの朽ちたものの粉砕)などなど、飼育グッズがところせましと並んでおりました。カブトムシも虫かごに入れられて売ってたけど、4つのうち3つはもうカブトムシ動いてない有様。うーーーん、とため息が出てしまった。こんなんでいいのかな。僕らが子供の時、小さい虫かごでは長生きしないと体験的にわかっていたから畳1畳ぐらいのかぶと小屋を作ってそこへ入れ、おやつのスイカやトマトを残してかぶとに吸わせ、腐葉土を山へ入って採ってきて棒を小屋の中へ立てかけて攀じ登れる場所を作ってやりと、いろいろ周りから教えられながら楽しんだものです。


売り場の前に立ち、桃畑での虫取りの時の子供達の生き生きとした表情が思い出され、そういうことまでもが大人が金を得るための商品に摩り替えられていくように感じられ、なんともさびしい気持ちになってしまいました。いのちあるものが小さな虫かごに閉じ込められて並べられ、動かなくなってもそこに見世物になってしまう彼らのいのちはなんなのか。


虫取りって子供達にとっては自然と言うものを肌で感じる大切な遊びであるし、どんどんやらせてあげたいと思う。虫を飼育することで子供達のこころの中に育つものも大いにあるだろうし。だけどね、何から何まで金で揃えて、動かないカブトムシを見世物にしてね、そんな虫取りとか虫を飼うことが子供達の何を育てているんだろう。風和もあと何年かしたら虫取りをしたい年頃だよなあ、と少し悩める若き父親でありました。

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さて愚痴はこれぐらいにして。桃は終わりになりましたがキズ桃をジュースに搾りました。下伊那の喬木村と言うところの小池農産加工所で仕上げてもらいましたので、欲しい方がおられましたらご注文ください。




その20   02・08・03   「声がきこえる」

momohanbai20.jpg
写真は慶大前より東京タワー前にて


みなさんこんにちは。お久しぶりです。最近は桃の収穫・箱詰め・発送が一番のピークを迎え、夜も晩御飯が終わるといつの間にか朝になっている(?)有様でこのお便りも週に1度の定期発行とはなかなか行きませんが、今回もほんのチョット、私のつぶやきにお付き合いください。


7月26日・27日と東京へ行きました。またもやあの、「増田君」が東京近辺の知人達にお知らせしてくれて桃の注文を取ってくれたのでした。それで配達をかねて人に会いに行こうと思い、ワゴンの後ろに桃を、助手席に風和を、リアシートに輝美を乗っけて、イザ灼熱の東京へ。夕方4時出発中央高速を走ること約2時間。車のクーラーが故障していたので全開の窓から入る風のしめッぽさに戸惑いながらも八王子インターに到着。この湿度は予想以上だなーといいながら八王子で渋滞に巻き込まれそこから町田の増田宅まで2時間かかりましたが無事到着しました。


翌日朝5時起床。洗面。桃積み込み。先日夜に高温多湿を避けて増田家のクーラーのある部屋で一晩を過ごした桃たちを再びワゴンの後ろへ積み込む。輝美と風和は増田宅で増田君の奥さん悦子さんと娘の風(ふう)ちゃん4人で優雅な休日を。


パパ二人は5時半出車。町田から八王子平岡町の浦田さん宅へ。朝なので道も空いている。増田氏ナビ。松村運転。電信柱の番地名を探しながら自宅前へ。朝の6時半、浦田さんに会う。増田君の知り合いの方。何でも日本料理の板前やらアパートの管理人、インターネットソフト販売等いくつかの仕事を持つ忙しい方だとか。玄関に桃を5箱置き、農場紹介のプリントを渡して少し話をする。「がんばって。応援してるから」と言ってくれた。お代を受け取り、次は青梅へ。


多摩川の上流目指して川沿いを走る。青梅の奥地(失礼!)吉野街道は梅の花の名所。東京とは言えど自然豊かな景色に僕の気持ちもホッとしてきたところで宮野さんのお宅に到着。


名門の庭師の家で梅寿園(ばいじゅえん)という名前でやっておられます。宮野家の若奥様が増田・松村の共通の友人のぞみさんです。のぞみさんはじめご家族の方にもご挨拶。冷たいお茶を出していただき、のぞみさんがケーキまで持たせてくれた。こちらへ帰ってきてから桃の感想メールを送ってくれました。


<<先日は美味しい桃をありがとう!はるばる遠くまで届けてくれて感激でした。お疲れさま。その日のうちに実家と仕事先に届けて食べてもらいました。桃は(少し固めの物もあつたけど)甘みがあって美味しかったです。
みんなも美味しいと言っていましたよ。桃はほとんどの人が好きみたいで、贈るととても喜ばれるみたいです。
来年もぜひお願いしたいなあと思います。


お中元の時期に間に合えばもっとたくさん注文したいです。これからはりんごも収穫シーズンですね!おぐらやま農場のこれからを楽しみにしています!いろいろありがとう!   のぞみ


青梅から再び多摩川沿いを下る。腹減ったなーと増田氏。のぞみさんがくれたケーキはあっという間に二人のおなかの中へ。新宿を目指して甲州街道を一路東へ。途中、スペアタイヤが道路へ落下するアクシデント。幸い事故にならなかったもののヒヤリとさせられた。増田氏と「安全運転で行こうな」と頷き合う。「車間距離もっととろう。」


新宿駅前を過ぎ車は東京のど真ん中へ。10時を過ぎてかなり気温が上がってきた。田舎モノの私は高層ビルや交差する道路、街の人の多さに圧倒されている。前職ツアーコンダクターの増田氏の解説つき。新宿区内藤町で鈴木隆久君に会う。母上の綾子さんの注文だった。彼とも3年ぶりぐらいの再会だったかな。父上母上によろしくと言って別れる。千代田区皇居前、霞ヶ関などを抜けて中央区築地の増田氏の職場(コンピュータシステム管理の会社だそうだ。魚市場じゃないよ)へ桃を届ける。この日は土曜日だが明日日曜出勤する同僚にも食べてもらうんだとのこと。


中央区の明治座の前の喫茶店で金子達さんにあった。名刺には「演者」と肩書きがある。舞台に出るのが仕事の方。のちにお便りが届きました。



<<先日は猛暑の中、安曇野の桃を届けてくれてありがとう。私も近い将来、農業をベースに演劇活動やマスコミ活動はたまた地域のコミュニティ活動ができないものかなあ等と考えているものですから、見学がてらお話しを聞かせて貰えると有り難いです。簡単なものではない反面、自然との関わりの中で測り知れない悦びを味わえるのも農業の奥深さではないかと軟弱な頭で勝手に思っています。ご連絡お待ちしています。輝美ちゃんにもよろしくお伝え下さい。金子>>



 輝美の知り合いだった方。宮沢賢治が農村劇をやろうと周りの人にいったという話を少しした。



慶応大学前で増田君の高校時代の同級生、笠置さんに会う。ちなみに彼らは大分出身。東京とは地方出身者が簡単に再会できる場所でもあるのだろうか。東京タワーを背景に記念写真。三軒茶屋では増田君の前職場の同僚の水野さんに桃を渡す。この辺りまでは予定どうりだったが次のR246で川崎を抜けようとしたところで渋滞に入り込んで進まなくなる。二人ともかなり暑さにやられ言葉もすくな。大和市の田渕さん宅へたどり着き、クーラーかけておいてくれた部屋で軽い食事と(午後3時半の一応昼飯)すいかまでご馳走になり、チョット回復。増田君の友人達ってみんないい空気をもってるんですよねー。気兼ねなく話ができる昔からの仲間みたいな雰囲気にその場がなっていく。「秋のりんごも楽しみにしてるから」とエレベータの前で見送ってもらった。



小田原厚木道路を南下。小田原まで走る。僕が小さい時からお世話になっていた高崎さん・柳本さんと言う方が注文してくれていた。いまは沖縄からくるモズクの加工・販売を仕事にしている高崎さんに久しぶりに会うことができた。僕はこの人に精神的に大きな影響を受けている。怒ったところはもちろん、声を荒げるような態度も見たことがない「優しい」人だ。小学生のころ高崎さんが養豚の仕事をしていたので僕も「豚飼いになる」と決めていた時期もあったのだ。そんなころから早20数年。穏やかな空気はそのままの高崎さんに会えて、小田原まできてほんとに良かったと僕は思った。


もう夕暮れ。東名を走り座間まで戻る。西村さんという桃の名産地、岡山出身の方に桃をお届け。後日感想を送ってくれました。


<<昨日は安曇野の風を有難うございました。我が家は果物大好き一家で特に桃はちょっとうるさい家族です。近所のスーパーなどで購入しても当たりはずれが多く、岡山から送ってくる桃以外はあまり食べないようにしていました。今回の松村桃太郎君は桃の香りが強くて、しかも増田さんがお勧めだったように甘い!種の周りも甘くて水分も多くてとても感激をしています。松村ご夫妻の情熱が伝わってきました。本日彼氏君にも届けてきました。喜んでおりました。また、こちらに来る際にはよろしくお願いします。まずは感想でした。座間市の西村でした。>>


6時には帰り着くはずが8時ごろになってまだ3軒ある!!町田近辺の宮井さん・澤田さんへ。時間遅れたので皆さん地域の盆踊りへお出かけでしたが宮井のお父さんだけ先に戻ってくれて無事渡すことができました。松岡史子さん今井和代さん宅、安楽さん宅へは時間も遅かったけどみんな笑顔で迎えてくれて、顔を合わせて桃を届けられることがほんとによかったなあと実感しました。その日のうちに安曇まで帰ってくるつもりだったのですが予定を変更してもう一晩増田家へ泊めてもらい、翌朝東京を出ました。


暑さにはずいぶん消耗したけどそれよりも楽しい気持ちが残った東京の旅。食べてくれる人に会い、食べるものを渡せること。時間も使うし、効率面から見れば採算取れないかもしれないのですが、今回の経験がこれからの僕達の方向性をさらにはっきりさせたんじゃないかなと思っています。増田君いろいろ世話してくれてほんとにありがとう!写真は慶大前より東京タワー前にて。それでは皆さん、暑さが続きますがお体を大切に。ごきげんよう!


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桃の注文、まだ残りありますのでご希望の方は下記へお知らせください。お待ちして
おります。お盆過ぎまでは取れる予定です。
よろしくっす!!

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Author:おぐらやま農場

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