その38   03・05・25      「桃の仕立て方についての考察」

azumi38.jpg
桃を押しながら仕立てています

皆さんこんにちは。農場の仕事もいよいよ一年で一番の繁忙期を迎えています。


5月から7月上旬までは桃とりんごの摘果の時期で、毎日少しずつ大きくなる実と競争するように進めています。小さい実の時を見ていると昨日と今日の違いがはっきり見えるのでその変化に生命力のほとばしりを実感。この小さな実の一つ一つに次のいのちのもとが詰め込まれているのです。


作業の方は桃の予備摘果に目処がついて、やっとりんごの方へかかれたところ。地元の方で手伝いにきてくれている松本の岩崎陽子さん、穂高町の岡居順さんの力も借りてやっていますが、うーん、まだ先が見えないです。今年はりんご畑が3枚あって、面積も約8反。いったいどうなっちゃうのかなー。


そんな中嬉しいことは、輝美の子育て仲間友達が、時々畑へ子どもと一緒にやってきてちょこっとではありますがお手伝いをしてくれて楽しんでいってくれることです。先日は隣村の堀金村の松本ゆうこさんと茜ちゃん、波田町のはすみさんとはるなちゃんが、桃の若木の株もとの草取りを1時間ほどやってくれました。


こういうことがどんな意味を持っていくのかはあまりこちらで定義づけてしまわないで、その空間に実在する風景の眩しさを感じられるだけで充分に僕はシアワセなのです。あー、デジカメに撮っておくんだったなあ。やっぱカメラは持ち歩かなくっちゃ。



ところで、私は縁あって農文協からでている「現代農業」という雑誌を読んでいます。地元の知り合いでやはり農業をやられている中村さんという方が、「松村さん、よかったらこの本読んでみたらどうかね。色々と面白い記事も出てるから勉強になると思うからね」と声をかけてくださって、自分が一通り読んだ後のものをわが家にまわしてくれるのです。前から雑誌の存在は知っていたけれど毎月買ってまで読もうというところまでは行かずにいたのですが、そういうわけでありがたく回してもらっている次第です。


私は果物栽培を生業としているのでその方面の記事を中心に読みますが、桃の仕立て方についての考察で、これまで指導されているものとちがう方法が紹介されていました。愛知県新城市で柿・桃を中心につくられている河部さんという方がやっているものです。


八名流と名づけられたその仕立て方の特徴は

1@ 桃の樹を南北2方向8メートルほど伸ばしていき、それぞれの先端の地上高を約2メートルまでに抑えてあるためにすべての管理作業に脚立等が不要になる。

2@ 樹を横に倒す仕立て方ではどうしても徒長枝が樹の(主枝の)背面から吹き出して栄養分の無駄遣いといわれてきたが、これを10センチ程度のところで摘心してやることで主枝の背面の上に葉が茂る格好になり直射日光を受けずにすむので幹の日焼け現象をおさえ、寿命を延ばせる。

3@南北に伸びる主枝から側枝を1メートルほど出してその側枝に結果枝(実のつく枝)を出させていくが30センチ以下の短めの結果枝に揃えていくのが容易で、どの枝にも樹液を均等に流せるようになり、桃の味や大きさのばらつきを大きく減らすことができる。

4@結果面が立体的でなく平面的になるので太陽光がすべての果実によく当たり(日陰になる部分が少なくなり)、やはり味・大きさのばらつきを減らすことができる。

5@結果枝の割合が増えるために花芽が多くつき、収量をとるためにも適した仕立て方。

とのことで、詳しく図や写真も入れて解説してありました。僕はこういうのを読むとすぐに飛びつきたくなる性格があります。鳴沢の畑にある斜立仕立てでやるつもりだった2反歩・80本の若木をこの春に斜めに倒し始めようと思っていた矢先のことでもありました。 「よし、鳴沢は八名流でいってみるか。倒す角度がきつくなるけれどまだ若木だから今なら曲がってくれるだろう」

斜立では倒す角度が約45度で成木時の樹高4メートルを想定していました。これ迄の桃の仕立て方の主流であった開心自然形よりも高さが低いこともあり鳴沢では斜立を採用しようと思ったのですが、八名流では約20度にまで倒し樹高2メートルですからそのまた半分です。今私が借りている1反歩ある桃の成木園の仕立てはやはり開心自然形で高さは5メートル以上になるところもたくさんありそれだけ作業も大変になっていました。

作業が安全で早くなること、品質のばらつきを少なくすること、日焼けを防いで樹の寿命を延ばしてやること、と仕立て方でこれだけ変わるのかとすっかりその気になった訳であります。特に桃では一般的にも品質のばらつきがよく言われます。美味しいものとそうでないものとの差が大きすぎるのです。昨年の私の畑の桃のばらつきを仕立て方のせいにするのは悔しいし格好悪いのでそれを強調するわけにはいきませんが、枝の長さが不揃いであることは事実でありますし、そうなるにはその原因が必ずあるのですから、一つ一つ解決していかねばなりません。

河部さんに電話をしました。具体的に聞いておきたいことがいくつかあったからです。電話に出て頂いた河部さんは私の質問に丁寧に答えてくださいました。分からないことがあればまた電話でどうぞ、こちらの畑の見学もぜひしていってくださいと言って貰いました。記事には71才との紹介でしたがとても若々しい声と、落ち着きと優しさのこもった対応に大変感激した次第であります。

柿酢を毎年たくさん作ってそれを樹に散布してやると丈夫な樹になり農薬のお世話になることも少なくなるとか、今度は害虫退治に牛乳を利用してみようと考えているとのことなど、色々な話を聞かせてくれました。「まだ32歳ですか。この仕立てならあと70年は現役ですよ。脚立が要らないので私は100才になるまでやるつもりですよ。」 毎日柿酢を飲んでいるので身体の不調などちっとも無いらしく、この前はみのもんたのテレビにも紹介されたとか。今は時間が取れそうにありませんが摘果が一息ついたら見学にいくつもりでいます。

河部さんのように、自分のやってきたことで成果の出たことを惜しみなく発表して、みんなにも広く利用してもらいたいという気持で受け答えされている姿勢は、さすが自然を相手に何十年も農業を続けてこられた方だなあと感じました。企業秘密などという言葉と対極にあるものでしょう。同業者同士でも、お互いの繁栄を協力しようとする考え方は農業者の中ではわりと当たり前なのかもしれません。自分だけよくなろう、人より儲けよう、としても結局そうはならないのを体験的に知っているのかもしれません。僕はこの地で農場を始めてから、そのような人や出来事によく出会うのです。


さて、お知らせを。先回も書かせていただいた農繁期の援農をやってみませんかとの呼びかけ、まだまだ農繁期は続きますので、興味のある方は御一報ください。それからりんごの樹のオーナー募集も受け付けていますのでお気軽に問い合わせくださいね。

それでは今回はこの辺で。写真は八名流仕立てで誘引している桃の若木です。今年早くも実をつけて1本の樹から10~20個ほどは収穫になりそう。畑はあちこち借りてますが、自分達で植えた樹はやはり一番愛しいものです。僕らの夢がこの畑にはいっぱいつまっているのですから。

その37   03・05・06 「地域通貨ってご存知ですか?」

azumi37.jpg
写真は桃満開の畑で花摘みをやっているところです



皆さんご無沙汰しております。おかわりありませんでしょうか。1ヶ月以上お便りが途絶えてしまいましたね。ぎっくり腰から立ち直るのに1週間ほどかかり、その後も根室のおばあちゃんが亡くなってお葬式への参列に根室まで出かけたりと色々ありました。また畑の様子などお伝えしていきたいと思います。どうぞよろしくお願いします。


この間,畑の方は桃もりんごも蕾から花が咲き、お天気も良い日が続いたこともあって、たくさんの蜂たちが花から花へと蜜を求めて飛び回り、受粉もしっかりと済んだようです。


花の時期のお天気は結構気にするところで、雨が続くと花粉が飛びにくいし、ハチたちも気温が低いとあまり活発に飛び回らないので人工受粉とかの人為的な方法をとらないと結実数が少なかったり、受粉していても正常なものが少なかったりしてしまう可能性があるのですが、今年についてはばっちりと条件が揃いました。


この時期、人間の都合で一番心配の遅霜の来る時期もそろそろ終わりです。蕾が固く閉じているうちは外気温がいくら寒くてもへっちゃらなのですが、暖かくなって蕾が膨らみ中のおしべやめしべが顔を出してくると、その部分が寒さに弱いところなので、遅霜にあうと凍って実がつかなくなってしまうのです。桃の蕾が開き始める4月の下旬から受粉が完了する5月上旬までの2週間ほどはそのことで気を揉むのですが、今年もここまで来ればまずは一安心かな。


最近、地域通貨についての本を何冊か読んでいます。農場へお手伝いにきてくれる人たちに果物券を渡したり、それでうちの桃やりんごを食べてもらったり出来たらいいなあという気持から出発し、現金でのやりとりよりも、もっと自分達のやりたいそのことに一番しっくり来る方法を模索する中で出会ったキーワードのひとつでありま
す。
---------------------------------------------------------------------------------------
<地域通貨>ってご存知ですか?

おぐらやま農場でも安曇野の地域通貨「安曇野ハートマネー」が使えるようになりました。といってもまだそんなものの存在さえ知らない方も大勢いらっしゃるでしょう。地域通貨とは日本円ではない地域限定でのみ有効なお金のこと。「でも、なんで?」「どうしてわざわざそんなもの作るの?」「お金の種類がいくつもあったらヤヤコシイじゃん!」という声が聞こえてきそうです。それは確かにその通り。だけどこの「地域通貨」というシステムをよくよく調べていくと、この現代社会のたくさんの問題の根本に潜む、「お金」の問題を解決できるかもしれない可能性を秘めているんですよ。

@世界中の環境破壊が止まらないのは何が原因だろうか。川も海も汚され、森林が失われ、動植物がいなくなり、砂漠が広がり、オゾン層が壊されていくのはなぜだろう。

@なぜ現代の農業が化学肥料や農薬を多用してまで、収量をあげ見た目のよいものばかりをつくろうとするのだろうか。

@なぜこの世の中にたくさんの犯罪が起きてしまうのだろう。強盗、詐欺、誘拐、麻薬、売春等々、お金のために人生までをも奪う出来事が増えつづけているのはどうしてなのか。

@マクロ的に見てみると、地球でもっとも豊かな20%の人たち(僕もその一人)が地球全体の所得の83%を手に入れ、あらゆる物とサービスの86%、全エネルギーの58%、肉や魚の45%、紙の84%を消費している。逆にもっとも貧しい20%の人たちは僅か1・4%の所得しかなく、それらの消費も1・3%にすぎない。この中から毎日約3万5千人、年間約1300万人の人が餓死していく。そのうち4人に3人は5歳以下の子どもだ。こんな現実がいつになっても終わらないのはなぜなのか。

それらの問題の根源に今のお金のシステムがあるとドイツの児童文学作家ミヒャエル・エンデはわれわれに問いかけています。「お金の利子」の存在が経済を常に成長させることを宿命づけ、IT化・国際化した金融システムの市場競争原理至上主義の攻撃に裸で身をさらす現実には、自然環境や天然資源を食いつぶしてまでもなんとしてでもお金を作り出さねば生きていけないように、人間の作った仕組みが人間自身の身も心も、そして地球そのものをも追い詰めてきたのではないでしょうか。

そんな現代で、利子のつかないお金、地域通貨が注目されています。地方自治体の政治主導の動きもありますが草の根的、市民運動的にこの方法を広げていこうとするグループが日本各地にも出てきています。そのうちの一つが「安曇野ハートマネー」というわけです。

1999年12月よりはじまった安曇野ハートマネーの営みは2001年3月のシステム修正を経て約3年半の実施期間を過ごし今に至ります。事務局のある穂高町の民宿シャロムヒュッテの臼井さんという方のほか何人かの運営委員が中心となってこの地域通貨の取り組みを地道に続けられています。単位は1ピース(PEACE)=1円相当で紙幣形の通貨を発行しているのでハートマネーを受け入れているところでは普通のお札と同様に使えるということです(現在会員数150人、実際の利用は500人ぐらいとのこと)。


おぐらやま農場でもこのたび会員登録をして、桃や林檎の販売をピース紙幣でも受け入れることとしました。また畑の作業の手伝いに来てくれた方にもピースで支払いをしていきたいと考えています。最初は農場独自の果物券を発行しようと考えていたのですが、より地域の中に溶けこみ、地域に住む人たちと共生できる農場でありたいとの僕達の願いに照らして、ハートマネーへの参加を決めました。



地域通貨の目的・特徴・性格
@モノ・サービスの交換の媒体、価値の基準という通貨本来の性格以外のものを持たない。投機・蓄財目的には現実的に使いにくい。

@利子がつかない(システムによってはマイナス利子)。貯め込むよりも消費することに意義をもつ。通貨量が少なくても通貨流通速度が速まることで地域内の経済活動が活発になる。

@地域内での人と人の交流を通して仲間作り、人脈作りの機会となり、現代では希薄になりがちなコミュニティの空気を、相互扶助の心の通う空間としていくことも目的となる。

@コミュニティ作りの同じ目的の元、通貨の受け手も支払い手も共に当事者として水平的な協力者の間柄となる。客に媚びる、売り手が遜る、などの非人間的な態度が不要となる。

@成長を競わせ効率化することで分断と対立の中にマーケットをおき競争させてきたセクターから、連帯と信頼、協同を基本にした共生セクターへ、「共生地域社会」の空気を醸成する。

まだ始まったばかりでどうしても理念先行で現実がついてこないとの声もあるようです。しかし心ある人たちによって始まったこの舟に我らも一緒に乗り込んでみようと思います。
詳しくはシャロムヒュッテのホームページ http://www.ultraman.gr.jp/~love/ までどうぞ。

「今日のシステムの犠牲者は、第三世界の人々と自然にほかなりません。このシステムが自ら機能するために、今後もそれらの人々と自然は容赦なく搾取されつづけるでしょう。-ミヒャエル・エンデ-」

<参考文献>「エンデの遺言 根源からお金を問うこと」NHK出版 「誰でもわかる地域通貨入門 未来をひらく希望のお金」北斗出版 「農業と経済 臨時増刊号 地域通貨の可能性を探る」昭和堂
-----------------------------------------------------------------------------------

農場からのお知らせを幾つか。

<援農に来ませんか>
5月から6月にかけては桃も林檎も摘果の時期、10月~11月までは林檎の葉つみ、収穫で農家はどこも大忙し。おぐらやま農場でも援農希望者を募っています。1時間500円相当の地域通貨もしくは果物券をお渡ししますので自分の世話した畑の果物と交換することも出来ます。
おぐらやま農場では、桃も林檎も除草剤・化学肥料は一切使わない草生栽培、できる限りの減農薬(桃も林檎も通常防除の半分以下が今年の目安)、植物有用細菌・酵素活用栽培の畑ですから安心して仕事もしてもらえると思います。農作業体験をしてみたい方や、日常と違う環境での気分転換ぐらいの軽い気持でどうぞいらして下さいね。

<林檎の樹のオーナーさん募集してます>
晩生種「ふじ」の林檎の樹1本分のオーナーさんを募集しています。剪定や摘果、草刈、最低限の防除等の日常管理は農場に委託して、収穫はオーナーさんに楽しんでもらうコース。6月頃までに畑に来ていただいて気に入った樹を選んでもらってよいです。近くの方なら時々畑を観察にこられるのもよいでしょう。もちろん林檎は丸々全部オーナーさんのものですから(最低150個以上保証)、贈り物にしてもよし、家で食べるもよし、ジャムやジュースに加工するもよし、思う存分味わっていただきたいと思います。ふじというりんごは保存状態がよければ3ヶ月くらいは平気で持ちますのでたくさんあっても安心です(コンテナ使えます)。時々ホームページへ今のりんごの樹の様子を写真で載せる予定。
@収穫時期11月中旬・下旬 @オーナー料 一口(1本)1万8千円です。

<年間お届けコースもあります>
今年は7月下旬~8月中旬までの桃(白鳳・あかつき・川中島白桃等)、9月上旬の早生りんご「つがる」、10月上旬中生種の「千秋」、10月下旬から11月上旬の黄色りんご「王林」、11月下旬~12月の晩生種「ふじ」、1月は桃と林檎のジュース詰め合わせ、の6回コースを用意します。桃は3キロ、林檎は5キロか10キロかを指定、ジュースは桃2本・林檎4本の6本入が基本ですが、組み合わせ等対応致します。ご相談ください。
1月・2月までりんごを食べたいという方は7回セット・8回セットにも出来ます。6回以上のセット予約注文の場合のみ1割引させてもらいます。メリットとしては割安になること、お金の振込が1度で済むこと(先払で)、前もって到着日指定してもらったらその日に届けられること等です。農場としても収穫作業予定が立て易くなりますので大いに活用していただければ幸いです。
通常16000円プラス送料を、セット価格@14400円プラス送料になります。
(桃1回りんご5キロ4回ジュース1回の時) 詳細は下記のメールアドレスか電話でどうぞ。
---------------------------------------------------------------------------------

この前の休日にも松本市横田のNファミリーがりんごのオーナーさんを希望されて畑の中から「わが家の樹」を決めて帰られました。長塚さんの勤め先の会社が近くなので帰りに時々様子を見に来るそうです。翌日の月曜日には山形村の伊藤ファミリーがこられてりんごの畑で枝拾いを手伝ってくれました。ママは輝美が参加している子育てサークルの方で、パパは大工さん。風和と同学年の女の子なずなちゃんも来ました。風和が病院へ行っていたので一緒に遊べませんでしたが、これからもりんご畑の風を受けながらのひとときをもってもらえたらと思います。

また長いお便りになってしまいました。お叱りを受けそうです。今日はこの辺で。写真は桃満開の畑で花摘みをやっているところです。それでは皆さんお元気で。
よろしくっす!!

おぐらやま農場

Author:おぐらやま農場

こんにちは、おぐらやま農場のてるちゃんです。
毎日の農場の様子をお伝えしていきます。
2008年以前の日記を読みたい方はこちらです。

日本語→英語自動翻訳【星条旗】
If you click [English], you will read this blog in English.
English English得袋.com
トマト生活はじめませんか?

野菜不足の方へ

生命力たっぷりのりんご

生命力たっぷりのりんごお届けします!3

最新の記事だよ♪
カテゴリだよ♪
コメントありがとう♪
読んでくれてありがとう♪
読んでいただいてありがとうございます。 コメントを残していってくれると嬉しいです。
月間表示です♪
FC2ブログランキング

FC2Blog Ranking

おぐらやま農場の農産物を購入したい方♪
おぐらやま農場では、季節の果物、100パーセントジュース、ジャムなどを販売しています。こちらでどうぞ!
おぐらやま農場ネットショップ

おぐらやま農場の最新情報が読めるメールマガジンはこちらから登録できます。
農業体験者募集中!!
face book
Twitter
よかったらフォローどうぞ♪ 時々英語でのつぶやきにも挑戦するぞーー!
おぐらやま農場生産物

りんご

桃









みんな楽しいね♪
RSSリンクの表示
QRコード
QRコード