りんごの花も咲きはじめました

昨日の土曜日は一日中しとしと雨が降りました。乾き気味の畑には春の恵みのやさしい雨です。英語の言葉で「Aprilshower」という言い方があるそうですが、まさにそんな言葉がぴったりの慈雨でした。

そして雨上がりの朝は安曇野の素晴らしさがよくよくわかるグッドタイミング。りんご畑ではいよいよ花が咲きはじめました。(アキオ)

写真はまだ開花前です。

かわいらしい赤でしょ。この赤がりんごの花になるとうすいピンク色や白になるんです。
この花が咲くと風やハチによって受粉がはじまります。
またりんごの花、実のなるところをアップできればと思いますのでお楽しみに。(てるちゃん)

りんごの花開花前


ウーファーのRowちゃん、みえちゃんがまだつぼみのうちから花摘みをしてくれています。

Rowちゃんとみえちゃん

今年は一年間休んでいたりんごのオーナーの木が復活しました。

今年は15年生のふじりんごの木です。
収穫までの手入れ作業はこちらの農場でさせていただき11月の収穫時期に一本すべて収穫していただきます。


だいたい50キロ以上あるのですが、
友達と一緒に来られる方
子どもを連れて、楽しまれる方
夫婦で来られる方
いろいろです。

農場からそのまま発送できるので、自分で収穫したりんごをその日のうちにお届けしたい方へ送ることもできます。

もちろん、全部持ち帰って、冬じゅうりんごのある生活を楽しまれるのもよし!です。

詳しいことは、こちらをクリックして、お読みください。

2009年 りんごの木オーナー

さくら祭りコンサート

この間の日曜日に豊科高家で開催された「さくらまつり」コンサートに参加させてもらいました。
題して「おぐらやまの仲間たちのフォークコンサート」。
家族みんなで”You are my sunshine"もうたったよ。(テルミ)

You are my sunshine


サビ部分の日本語訳がとってもお気に入りです。
So let the sunshine in, face it with a grin
Smilers never lose and frowners never win
So let the sunshine in, face it with a grin
open up your heart and let the sunshine in

「だから太陽の光を(心の)中に入れよう
にっこり笑って光の方を向こう
ほほ笑む人は絶対に負けはしない
しかめっ面の人は絶対に勝ちはしない
だから太陽の光を(心の)中に入れよう
にっこり笑って光の方を向こう
心を開いて、太陽に光を入れよう」

主催者事務局のキフネさんから、「マツムラさんとこはみんなホントに明るくていいなあ」といっていただきました。「明るい農村」を地で行こう!


最後に安曇野ジャグバンドの皆さんに登場していただきました。うちで農作業のお手伝いをしてくれている「ヒデさん」がバンドリーダーなのですがあいにく参加できず、でしたが都合の付く方がどうにか集まってくれました。

アイレのトリイ夫妻が用意してくれた「あづみのさんか」の歌詞を紹介します。とってもステキな歌なので聞いてみてくださいね。2番以降は「地球宿」バージョンとか「ひつじや」バージョンとか他にもいろいろあるのですが、今回は「おぐらやま」バージョンを紹介します。(この部分の作詞はヒデさんらしい)

あづみのさんか    作詞・曲 アイレ

いなかのうたがきこえてくるよ
AzuminoのAはAlllStarsのA、 AzuminoのZはずく出せのZ, 
UはUltra  MはMiracle  いーじゃん  のんびり  音楽  JUGBAND

ここはあづみの 君と僕が生きるまち   
ここはあづみの すべてが笑うやさしいまち
苦しいことがあったなら 全部担いでここへ来なよ  
まちのひとみんなで迎えるダ  「だいじょーだ!×3」
ここはあづみの 山と水に抱かれて 新しい陽を届けてくれる やさしいまち

ここおぐらやま おいしいりんごが実る里  
それを食べれば 誰もがやさしく微笑むさ
春にはかわいい白い花  夏の緑が過ぎ 秋がきて  
今年も赤い実をひとかぶり   「だいじょ~だ! ×3」
りんごをかこみ 小さな家族の笑い声 そこがふるさと ここはおぐらやま農場




無農薬で育てたトマトから作ったおぐらやま農場の
トマトジュースの注文はこちらからどうぞ

さくら・さくら

安曇野も桜が満開です。

毎年この時期になると、ビワキューのイワムラ先生が室山の池の端でバーベキューをしようと声をかけてくれます。そしていつものメンバーや新しい顔ぶれ・懐かしいメンツが集まってお花見をするのです。イワムラ先生に「いつ頃からやってるの?」と聞いたら「18年前からになるかや」だって。


テルミさんと叶和くん、はいチーズ!
okaasannto


それから、2年前にウーファーでおぐらやまに来てくれていたイサコちゃんが2日間だけやってきてくれました。栃木のたまゆら農園で農業研修中なのだそうですが長野に用事があったついでに2日だけでもお手伝いをしに立ち寄ってくれたのがとても嬉しいかったです。
満開の桜の前で、イサコさんもはいチーズ!
isakosann

おぐらやま農場だより その91 <09・04・14> 春爛漫

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信州安曇野から幸せの風をお届けする、
お百姓発のメールマガジン
 
 おぐらやま農場だより その91  2009・04・14 (不定期発行)
 
発行責任者 おぐらやま農場  http://www.ogurayama.com/
バックナンバー http://www.ogurayama.com/letter/index.html

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「春爛漫」

皆さん、こんにちは。おぐらやま農場の松村です。桜前線もついに安曇野までやってきました。9日の夜には子どもたちとウーファーさん達を連れて、松本城の夜桜会へ行き、12日の日曜日は松本スカイパークの桜の下でお花見会がありました。

このあともいくつかお花見に誘われていますが、桜の美しさは本当に感動します。一年に一度のこの時期、特に冬から春にかけての生命の芽吹きに感応・感動している魂が私の中にあります。

ここ数日は本当に初夏を思わせる気温でしたから、桃の花も少しずつ咲きはじめましたし、梨の花ももうすぐです。リンゴも今にも咲き始めそうです。

和楽ちゃんは年中さんに、風和くんは2年生に進級です。こういう節目を経て、ぐっと成長していく子どもたちの様子が本当にうれしいです。和楽ちゃんがりんごの皮向きに挑戦している動画がありますから、ちょっと覗いてみてくださいね。
http://tsuiteruogurayama.blog81.fc2.com/blog-entry-27.html

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<4月~5月の農産物情報>

*先回お知らせした、「リンゴの木のオーナー会員」・「年間コース会員」の募集も、まだまだ受付できます。以下から詳細をご覧くださいね。
http://www.ogurayamashop.com/SHOP/246017/list.html

■お客様の声を紹介します(年間コース編)■

・おぐらやま農場のりんご感動しました。体が喜び踊る味でした。

・秋映は初めてです。おいしくて何よりも新鮮で安心できる果物で最高ですね。

・箱を開けた途端に広がる香りに幸せを感じています。新鮮なりんごをありがとう!

・白桃、王林が特においしくいただきました。

・一年間美味しい果物、安曇野の空気を届けてくださりありがとうございました。作る人の見える生産物は安心かつ心が暖まります。おぐらやま農場が日々進化していく様子を東京から応援しています。

・果物がふんだんにある生活、近くにいる友人ともおすそ分けして楽しんでいます!

・食感も味もスーパーで売られているものとは全く違いますね。

・エネルギッシュがいっぱい詰まったりんごをいただいて日々頑張っています。

・1年間とっても楽しませてもらっています。つがる、秋映、王林、ふじ・・・と今月は何かな?と楽しみながらりんごの種類を味わえたのがよかったです。ふじもとってもあまかったですね。そのままで食べてもおいしいのですが、お砂糖を入れずにじっくり煮込んだりんごタルトにしてもおいしくって、このタルトを何度か作ってくれました。

・いつも美味しいりんごありがとうございます。ニュースレターも楽しみに読ませてもらっています。自分はりんごをつくれないけれどたくさんの関わりの中で贈られてきた豊かさをいつも感じながら頂いています。
おぐらやま農場の生活がいっぱい詰まっていて嬉しいです。

・果物が生きた味をしていました。パワーがある!!スーパーのりんごが食べられなくなりました。自分では買わない洋ナシやかりんなども体験できてなぜか娘は大うけでした。

・いつも美味しいりんごを贈っていただき我が家の食卓が豊かになっています。月に1回ですが、ちょうどなくなる頃に届くのでそのタイミングの良さに驚いている次第です。またおまけも楽しみの一つでわくわくしながら箱を開けています。これからもよろしくお願いします。

・家族で焼きりんごすると「あっ」という間になくなります。3歳の男の子もぺろりと食いらげます。特に寒い日のスペシャルデザートなのです。

・美味しい果物・ジュースありがとうございました。何かと食品問題が話題のこのごろ作り手の顔が見える生産物は安心だしそれ以上に心が温かくなるものがあります。

・「おいしい果物が安心して食べられて良かった」と家族にも好評でした。
わたしは届きたての王林の味に感激!!!

・なんといっても7月にお届けいただいた”桃”は大感激でした。あのように美味しい元気な桃は生まれて初めて味わうものでした。

他にも大勢の方からたくさんの声をお寄せいただきました。本当にありがとうございます。


<おぐらやま農場の果実ジュースはいかがですか>
 http://www.ogurayamashop.com/

りんごは3月いっぱいで終了いたしました。今シーズンもたくさんの方にりんごを食べていただいて本当にありがとうございます。これからの季節はおぐらやまの果実ジュースを食卓に取り入れて皆さんの健康づくりにお役立て下さい。毎日コップ1杯のジュースがおなかの調子を整えてくれて(水溶性ペクチンが善玉菌と呼ばれる腸内細菌が繁殖しやすい環境を作ってくれますよ)、体の免疫力を高めてくれる各種ビタミンやポリフェノール類などの抗酸化物質もいっぱいです。 

@りんごジュース果汁100%・・・入っているものはりんごだけ、ほんとに100%リンゴだけというりんごジュースです。冷やして良し、ホットも良し、水割り・お湯割りでもよし、ホットケーキやお菓子作りの甘味料にも合います。(マクロビオティック料理で使ってもらうことも多くなってきました)

@桃ドリンク果汁80%・・・これまで果汁60%で作っていましたが80%でできるようになりました。ペクチンたっぷりで味も香りもさらにグレードアップしたように思います。果汁100%ではありませんが、決してそれに劣らぬ品質だと自負しております。桃の果皮と果肉から出たきれいなピンク色に仕上がっていますよ。ぜひお試しください。

@トマトジュース100%・・・おぐらやま農場で毎年夏に収穫される、無農薬栽培の加工専用種トマトが原料です。真っ赤に熟れてからの完熟収穫ですから、青いうちに摘み取りして流通段階でだんだん赤くなる店先のトマトとは、味の濃さ・爽やかさ、生命力も栄養価の点からも全くちがうものです。トマトジュースを1日にコップ一杯飲めば野菜不足の解消はカンタンに解決しますよ。トマトピューレとして料理にも使っていただけます。

@人参りんごジュース100%・・・今やおぐらやまジュースの中の一番人気となっています。人参の鮮やかなオレンジ色の美しい仕上がりになりました。愛知の友人農家、市川さんから頂いた人参には全くエグミがなくりんごとの相性も素晴らしいですよ。石原結實先生の著書、「食べない健康法」に以下の件(くだり)が出てきます。

・・<「私が1979年、勉強に行ったスイスのベンナー病院は、全世界から集まってくる難病・奇病の患者を、食事療法を主とする自然療法で治すヨーロッパでは有名な病院であった。食事療法の中でも特に重きを置かれていたのが、人参2本とりんご1個で作る生ジュースをコップ2~3杯飲むジュース療法であった。当時の院長リーヒティ・ブラシュ医博に、「なせ、人参りんごジュースがそんなに効くのですか」と尋ねたところ、「人間の体に必要なビタミン・ミネラルをすべて含んでいるからだ」という答えが返ってきた。> ・・

「タンパク・脂肪・炭水化物(糖)」は過剰なのに、ビタミン・ミネラルは不足がちになりやすいといわれる現代人の食生活に、おぐらやまの果実ジュースが役立ってくれれば嬉しく思います。

*おぐらやま農場の果物を使ったジャムもあります。かりん・りんご・スモモの3種が在庫ありますのでジュースの注文の時に同梱できます。気軽にお問い合わせください。

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<「どあい冒険くらぶ」ってご存知ですか>

標題にあります「どあい冒険くらぶ」は、安曇野市三郷小倉の黒沢洞合(どあい)自然公園とその周辺の野山を舞台に、毎月開催されている野外活動・環境教育活動の催しです。主宰しているのは地元友人の大浜さん、地球宿の増田さんも毎回スタッフ参加しています。

私はいつも子どもを送り迎えするだけなのですが、うちの風和くんも毎回必ず大張りきりで参加させてもらい、昨年は皆勤賞でした。小学生以下は親同伴ですので和楽ちゃんもお母さんと一緒に行けるときは参加させてもらっていて、とっても楽しんでいます。

夕方に帰ってきてから、一日あったことを話すことが尽きないぐらい聞かせてくれる体験は本当にかけがえのないものだと思います。毎回その時期にぴったりの企画を立てて、子どもたちの安全を確保し、野外で遊ぶ楽しさを思う存分伝えてくれる大浜さんにはプロの仕事を感じます。

この春から活動の機会が増えるようですので、皆さんにもぜひ紹介したく、以下の記事もご覧ください。小学生の子どもや孫がいる皆さんも、安曇野の小倉に足を運んでみるきっかけになればうれしく思います。遠方から参加の方は安曇野地球宿で宿泊もできますよ。(松村)

以下は冒険くらぶブログからの紹介文です。安曇野の野山での野外活動をその季節ならではの企画で進めています。
http://doaibouken.blog26.fc2.com/

自然豊かな信州安曇野。 山あり、川あり、虫もいる。  冒険くらぶにあそびにおいで。                    
いろんな発見がある。 いろんな出会いがある。 無駄なことはひとつもない。

<弥生の陣・ご報告> 

市民タイムスにも記事が載り、いよいよ本格的な活動に向けて動き出した「どあい冒険くらぶ」。しかしその活動を試すかのように朝からざんざんと降り積もっていく雪。

「真冬の陣の時には降らなかったのに・・・」と神様のいたずらに文句を言いつつも、「雪なら雪を楽しもう」と気を取り直すスタッフ。 そんな中、集まってくれた22名の子どもたち。 同行の幼児さんの中にも、やる気満々、リュックとカッパで登場した子もいましたね。 

雪道の散歩を楽しんで黒沢洞合自然公園に着くと、ひとしきり雪遊びをしました。
その後グループ分け。ぼう副隊長の「侍ジャパン」、タキ副隊長&ちほ副隊長の「侍ヤマガ」、まこっちゃん副隊長の「ラッキーセブン」の3つのグループができました。
初めての参加者も多く、人数もたくさんだったので、「全員は覚えられなくても、せめてグループの子の名前は覚えよう」と、簡単なゲームをした後、いよいよ本日のメインイベント、春さがし。

各グループに2枚の紙が渡されました。 1枚目はわたげや木の芽と書かれたビンゴ。もう1枚には、ふきのとうやカンゾウなど、食べられる8種の野草の写真。 みんな紙をのぞき込みながら、目が真剣になっていきます。 そして雪に覆われた公園の周辺をみんなで春さがしに出ました。

「これ○○?」と確認しながら次々にさがしていく子どもたち。 副隊長からは「少しいただく。全部とりつくさない。根っこごと採らない」など、自然と付き合うための大切な話もありました。 「木の芽も生きてるから、採っちゃかわいそう」と言っていた子もいたそうです。

グループごとに成果を発表しあった後、えっちゃん副隊長に収穫物のお料理をお願いしました。その間にわら、豆がら、小枝を集めて火おこし&味噌汁作り。今回は隊長・副隊長がしたけれど、みんなもいっぱい手伝ってくれたね。

お待ちかねのお昼ごはんは、おにぎり、味噌汁、そしててんぷらなど。おいしかったかな?それともほろ苦さにウェッ!? 

お昼休みは思い思いに過ごしました。池の藻を集めたり、お土産の山菜を採ったり、雪だるまを作ったり・・・。 子どもも大人も、一番なごむ時間ですね。

自由時間を自然の中で堪能した後、みんなで「ドロケイ」(ケイドロ?)をしました。 3回戦目は大人がドロボー、子どもが警察。 どちらも真剣です。特にドロボーは必死。 しかしチームワークの良くなっていった子どもたちに、最後まであがいていたぼう副隊長もついにつかまり、子どもチームの完全勝利で幕を閉じました。 おやつは焼きマシュマロ。新一年生ながら、毎日火を扱っていた子がおこしてくれた火で(すごい!)最後の甘~い締めくくりをしたのでした。 いつの間にか晴れた空には「虹!」


≪はじまりの陣≫
時:○ 土曜日コース 平成21年4月18日(土) 9:00~15:00○ 日曜日コース 平成21年4月26日(日) 9:00~15:00

詳細はHPでご確認ください。
http://doaibouken.blog26.fc2.com/blog-entry-15.html

◎ お申込締切は「土曜日コース」4月16日(木)。 定員20名。 「日曜日コース」4月23日(木)。 定員20名です。

◎ 参加希望の方は 「参加児童名」 「性別」 「生年月日」 「住所」 「緊急連絡先電話番号」 「アレルギーの有無」 「同行者の有無・準参加希望の有無」を明記の上、右記までお申し込みください。 

お申し込み・お問い合わせ 大浜 崇 自宅 0263-77-8951(tel/fax) 
携帯 080-5474-0852 または 電子メールdoaibouken@ybb.ne.jp  (件名:どあい冒険くらぶ)まで 

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今回は、案内が多くて長くなってしまいましたが、最後までお読みくださって本当にありがとうございます。

*わたくし事ですが4月19日に、安曇野市豊科高家の「さくら祭り」にて、信濃教育会生涯学習センター講堂内で午前10時より、1時間ほどのステージをすることになっております。お近くの方でもしよかったらいらしてください。お会いできることを楽しみにしております。

明日は久しぶりの雨予報。ジャガイモを植える適期ですから、午前中が勝負かな・・。
皆様おやすみなさい。

いつもありがとうございます。 松村暁生

◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇

.☆:*・.☆.。.:*,・:*・∵.☆:*・∵.゜ .☆
 
毎日元気に畑へでています。
今日も素敵な1日を!!
   おぐらやま農場 松村暁生・輝美
.
☆:*・.☆.。.:*,・:*・∵.☆:*・∵.゜ .☆
*おぐらやま農場の様子がわかります
http://ogurayama.com/
*こちらから注文できます
http://ogurayamashop.com/
*ブログを書いています
http://tsuiteruogurayama.blog81.fc2.com/

じゃがいも植え


今日は朝から曇り空。
一日雨の予報なので、「雨前適期」ということで、
いつもよりも早めの時間からじゃがいも植えをしたんだ。

まだ保育園に行く前だったので、わらちゃんも加勢。
お母ちゃんの切ったじゃがいもの種イモをてきぱきと
灰につける。(こうしておくと土の中で傷まないんです)


ジャガイモ切り

そのあと、暁生さんとウーファーのHesterさん、Devinさんが土の中に植えていってくれました。
もちろん、ここでもわらちゃんはてきぱき。

(今日はなんだか顔をひきしめててきぱきしてるーー!!)

ジャガイモ植え1
ジャガイモ植え2


こうして、ひもをはりながら植えるとじゃがいもがまっすぐに植わるんですね。

わたしたちは、保育園だったので30分ほどやっただけで、あとは暁生さんとウーファーさんで植えてくれて、雨がぽつぽつ降る頃には無事全部植え終わりました。


この雨をうけてたくさん芽をだしてくれるといいな。


7月には美味しいじゃがいもが食べれるぞ!!
あーー、畑っていいな。

今日の雨に感謝!!ありがとうございます。(テルミ)

籾まき

毎年4月上旬に行う籾まき、今年はツムラ君、マスダ君と一緒にやらせてもらうことになりました。ツムラ君が昨年秋に引っ越した家のすぐ下に小さな田んぼがあり、そこを苗間(種まきした育苗箱を並べて育てる場所)にしようとのことで、今日はツムラ邸玄関先でみんなで共同作業です。
籾まき09


私はウーファーさんのへスターさん(イギリス)とデファン君(香港)を連れていきました。彼らにとってはもちろん生まれて初めての作業ですが、やり方を説明してやってもらいます。
籾まき2・09


播種機で苗箱にもみを入れていくのですが、一穴にたくさん入ったり全然入らなかったりするので、ピンセットで数を調整します。ちなみに苗箱にはいくつかタイプがありますが、私たちはいつも「みのる式ポット苗」という大苗を作る為の苗箱を使います。育苗に45日~50日以上かけて長さ約20センチ程度の苗にしてから田植えを行う予定です。

途中でマサト君がやってきて手伝ってくれました。彼もこの地域で農業をやりたいと、新規就農の計画を立てているところです。私が以前働いていた牧場で酪農の家畜繁殖などをやっていた時に、いろいろと技術など伝えながら一緒に仕事をした仲間です。それから10年が経ち、なぜかまた同じ地域でこんなことになってしまいました。これも何かの縁でしょうから精一杯応援してやりたいものです。
momimaki3/

ウーファーさん紹介 

今日は台湾から来てくれていたジーンさんが出発だ。1週間余りの滞在だったけれど、とても打ち解けていろいろなお話ができました。なぜなら彼女は日本語がとても上手なのです。写真中央で叶和を抱っこしてくれている彼女です。後列左からデンマークから来たへスターさん、香港から来たデファン君、そしてタイからのアリン、ムーちゃん。

ジーンさん出発09


今、タイから来たウーファーさんが2名います。パイロット志望のアリンとコンピュータエンジニアのムーちゃんです。ホスト農場になって5年目のおぐらやまですが、実はタイからのウーファーさんはアリンが初めて。そしてその1週間後にムーちゃんがやってきた。
アリン

2人は以前は知り合いでも何でもない。が、5年間で何百人と来てくれているウーファーさん達の中でたった2人のタイ人が1週間違いでここへやってきてくれた。偶然なのか何なのかはわかりませんがこれも縁です。ちなみにタイのバンコクは35度以上の気温が普通だそうで、安曇野の寒さは(ってもう春なんですけど)結構堪えるみたいです。毎晩の湯たんぽが必ず必要なアリンでした。
ムーちゃん


ここで出会う人たちは、やはりその人の人生の中で、出会うべくして出会っているのだと思います。僕たちも一期一会のこの時間を大切にしたいと思いますし、幸せな空間を作ることに専心していくことが仕事だと思いますが、何せみんなとっても気持のよい若者たちです。ありがとうございます。

わらちゃんの入園式

今日は和楽ちゃんの入園式です。実は一昨日から、叶和君が熱をだしてテルミさんがそちらにつきっきりなので、今日は急きょ私が保護者として行かせていただきました。

入園式の朝


久しぶりの背広服。普段お百姓の私がこの服を着るのも年に3回あれば多い方ですので、10年前の私達の結婚式の時に仕立ててもらった服がまだ使えております。

和楽ちゃんも今日は特別な日なので正装です。
「どうして今日はこんな服を着ていくの?」
「今日は入園式でうさぎ組さんがいよいよ始まるっていうとっても大切な日なんだよ。大切な日にはみんなきれいな服を着て、気持ちもきれいになるようにするんだよ」

と、まあ親子の会話があったわけなんですが、そんなことを答えながら「そうか、なるほどなあ、服がびしっと決まっていれば確かに気持ちもびしっといくよなあ」と、自分の言葉にやけにうなずく私がいたり・・・。

西部保育園は本当にいい保育園です。何がいいかって先生たちが素晴らしいです。本当に私たち親になりかわって愛を注いでくれています。(他の保育園は全く知らないので、何かとの比較の話ではありませんよ) 規模もちょうどいい感じがします。全部で44人の児童です。みんな名前が覚えられてとっても仲良しです。親同士もそんな感じでお話ができる気がします。 そして環境も素晴らしいです。運動場が全面芝生ですよ!なんて贅沢なんだろうと思います。園の外へよくお散歩などへ行くそうですが、少し歩けば山あり川あり公園ありぶどう園ありりんご園あり、四季折々の野山を満喫できる環境がいっぱいです。 他にもいいところはいっぱいあります。

お山すべり


そんな所へ子どもを送り出せることを心から幸せに思います。

わらちゃんりんごの皮むきに挑戦!!

わらちゃんのりんごの皮向き



再生ボタンをクリックしてください。





今日はまたまた親ばか動画です。

出荷用のふじりんごはもう終りなのですが、
うちには、まだ自家用のりんごが残っています。

だいぶやわらかくなってきているので、最近は毎食毎食
食べています。

我が家ではみんなで食べる時も、お客さんが来た時もだいたい
テーブルでりんごを剥くんです。


剥いたものを出すんじゃなくって、みんながいるところで一緒に会話
を楽しみながら剥くんです。


手打ちそばのうっているのをみるとよりそばがおいしくなるような
そんな感覚でかなあ。


だから、それを見ている子どもたちも自然とりんごの皮むきに興味
を持つようです。


ちなみに外国から来たウーファーさんからは


「なんで、皮むくの?皮のすぐ下に一番栄養があって、おいしいのに!!」


ってつっこまれます。

だから、最近では皮をむかないで食べることがほとんどなのですが、
やっぱり子どもたちは今までの習慣からか剥いた方がおいしく感じるみたいです。


そんなわらちゃんが8月のお誕生日にプレゼントした包丁をつかって、
「切るだけ」から「皮向き」に挑戦!!


わたしは、小さいうちから料理ができたほうが断然お得!!って考えているので、
子どもたちには「生きる力」でもあるお料理はぜひできるようになってほしいなって
思っています。


ちなみに私が小さいうちから子供たちに包丁をもたせようって思ったのは
「一歳から包丁を」という本を読んでからなんです。


包丁なんてまだまだ先と考えていた私の考えを見事にくつがえしてくれた本です。
小さいお子様がいる家庭ではぜひ読んでみてもらいたい一冊です。(テルミ)

坂本広子の台所育児―一歳から包丁を









よろしくっす!!

おぐらやま農場

Author:おぐらやま農場

こんにちは、おぐらやま農場のてるちゃんです。
毎日の農場の様子をお伝えしていきます。
2008年以前の日記を読みたい方はこちらです。

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