今年3人目のウーファーさんのゲイブ

おぐらやま農場はwwoof hostに登録しており、毎年たくさんのウーファーさんと生活を共にし、作業も手伝ってもらい暮らしを楽しんでいます。

wwoofって?

以前うちにきてくれたウーファーさんからこのブログでウーファーさんの様子を読むのが一番楽しみなんだというメールをいただいたので、今年はウーファーさん紹介もできれば一人、一人していけたらなって思ってます。

ということで、今年3人目のウーファーさんはアメリカから来た「ゲイブ」くんです。
おととい到着して一週間ぐらいのステイです。

ギターやハーモニカなどの楽器が得意で、わらにもハーモニカを教えてくれます。(なんでもやりたがりやのわらちゃん♪)

なんと日本人のフィアンセがいて、日本語も上手。

農場主の暁生さんとの共通項も多く、ギターを弾く、声が大きい、目が大きい、同じ星座など・・・

とってもフレンドリーでその場が明るくなりますよお。

ゲイブ2010ウーファー3

実は、ゲイブくんっていう名前のウーファーさん、3年前ぐらいにも来たんです。
あまりにもその人にメールの書き方が似ているものだから(半分英語で半分日本語)

私は、すっかりそのゲイブくんと勘違いして、メールのやり取りをしていました。

ゲイブにとっては初めてのメールだったのに、
「わお!ゲイブ元気ー!!」なんて書いて、なんだか向こうは????
の状態でうちにきたそうです。


こちらはずっと、そのゲイブ(前に来た)が来ると思い込んでいたので、暁生さんが駅に迎えに行ったときにも彼をみつけて、「????」だったとか。


こちらに着いたときにワケを話してみんなで大爆笑でした!!!


まっ、こんなミスも時々?やらかします。ウーファーの皆さん寛大にね♪


爆笑してすませられるところが「おぐらやま」のいいところです。はい。(テルミ)


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今年初めての動画(剪定編)

さて、さて、しばらくお休みしていた動画、再びスタートしました。
11月以来でしょうか?

なかなか作業の方が忙しくなってくるとついつい撮りそびれてしまいます。

昨年もおなじ畑で同じ時期に撮りましたが

→ 昨年の剪定シーン

桃の木もひと回り大きくなって、立派になっています。
私も昨年のを見直してみたら雪もたくさんで随分寒そうです。
今年は雪も少なくとても作業がしやすいですね。

あの畑に響く剪定ばさみを入れる音が私は好きなのですが、やっぱり本物の音とはちょっと違いますが、ぜひ音にも注目してみてください。

山に響いてパチンって音がするんです。

農場主の暁生さんから剪定の説明もあります。



背景がわかれば、果物の味も10倍おいしいっ!ということで、お届けします。
リポーターてるちゃんでした。(テルミ)


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今年はじめてのウーファーさん

今年もウーファーさんの受け入れがはじまりました。
一番初めのウーファーさんは台湾からきた陣ちゃん。
日本語では「しずかちゃん」って呼んでくださいということで、
みんなしずかちゃんって呼んでます。
しずかちゃんは元新聞記者。日本語もぺらぺらで、とても上手です。
新聞記者だけあるせいか、地なのか会話がすごく上手。ちょっとした会話の中からも台湾の様子が伝わってきます。



とても優しいお姉さんなので、わらちゃんもすっかりお気に入り。


「おどるポンポコリン」のピアノを弾いてくれたのに子どもたちはくぎづけで、自分達でも弾けるように毎日ピアノで遊ぶようになりました。家にピアノの音色が流れるってなんだかとっても心地いいです。(誰も弾けないのになぜだか家にピアノがあるわが家です。私もいつかは弾けるようになりたいな。)

陣ちゃん2010ウーファー1
炭素循環農法の肝、「きのこの菌床」を撒いています。


台湾と安曇野ではだいぶ温度に開きがありますが(台湾では最低でも6度、安曇野はこの前-10度)
「寒い、寒い」といいながらがんばって作業してくれています。


もう一人は、つい土曜日に到着したばかりのtimo君。
昨年3か月滞在してくれていたのは、tim。
しかも同じドイツからということで、どんな人だろうってみんなで興味津津に待っていました。
現れたのはとっても穏やかな感じの青年でした。
なんでもこの旅行が終わったらドイツの大学に入るそうで、脳科学や睡眠学習のことなんかについて勉強するそうです。日本語をたくさん覚えたくって、毎日いろんな単語覚えています。
あの覚え方の早さは、「睡眠学習」してるのかあ?(笑)

timo 2010 ウーファー2
作業着が似合ってます

毎日、毎日きのこ菌床ともみがら撒いてくれています。

今年もウーフホスト生活が無事にスタートできて、よかったです。
子どもたちも数週間ぶりのウーファーさんにとてもうれしそうです。

今年はどんなウーファーさんと出会えるのか楽しみな一年がはじまりました。(テルミ)


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<三九郎と繭玉づくり> おぐらやま農場だより その105 

2010 三九郎

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信州安曇野から幸せの風をお届けする
                お百姓発のメールマガジン 

おぐらやま農場だより その105  2010・01・21(不定期発行)
  
発行責任者 おぐらやま農場  http://www.ogurayamashop.com/
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みなさんこんにちは。おぐらやま農場の松村です。新年になって21日が過ぎましたがいかがお過ごしでしょうか?

ここ安曇野は毎日気温も低く、まるで全体が冷凍庫に包まれたような感覚です。
今年はじめてのウーファーさんは台湾からきた陳ちゃん。台湾に比べたら格段に寒いようですが、寒いながらもがんばってくれています。

それでは今日も元気にいってみましょう!!まずは農場からの農産物のお知らせです。

★ふじりんご「まるかじりサイズ」★
http://www.ogurayamashop.com/SHOP/239970/641204/list.htmlふじりんごの発送は「まるかじりサイズ」のりんごのみとなりました。5キロ箱で25個ほど入っているかわいいサイズのりんごです。一番長持ちするので毎年お正月明けからの発送となっております。小さなりんごに美味しさが凝縮されています。


★トマトジュースの定期購入★
http://www.ogurayamashop.com/SHOP/607839/list.html
トマトジュースの定期購入をしていただく方が増えています。トマトケチャップを毎回同梱するおまけをさせていただいていますのでお薦めです。野菜不足を感じている方も毎朝の食習慣になれば健康的食生活の力強い味方になってくれますよ。


★人参りんごジュース★
http://www.ogurayamashop.com/SHOP/JC-12.html
皆様からお問い合わせの多い「人参りんごジュース」ですが2月上旬の製造、2月10日頃からは発送可能となる予定です。予約注文の受付を始めますのでネットショップよりどうぞご注文ください。上記の定期購入でも利用できます。もちろんトマトケチャップのおまけつきですよ。 各種ジュースの組み合わせでの定期購入もありですのでどうぞご検討ください。


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<三九郎と繭玉づくり>

安曇野のお正月行事に欠かせない、「三九郎」と「繭玉づくり」。 学校へ通う子どもたちの同じ地域のみんなで毎年1月10日頃に行われる行事です。今年は初めて、子供たちと一緒に自分の住んでいる隣組を回ってしめ縄や松飾りなどを集めてくる事をしました。写真などもブログで紹介してありますのでご覧ください。
http://tsuiteruogurayama.blog81.fc2.com/blog-entry-150.html

私たちの住んでいる隣組は子供のいる家庭がわが家だけなので、ここ数年は誰も集めて回る人がいなかったので各家庭で燃やしてしまっていたのですが、子供が三九郎の時に集めてまわる事が復活したことをみなさんとても喜んでくれていました。


ある家ではお菓子を持たせてくれたりお年玉までいただいた家もあり、「子どもは地域の宝だよ」とか「みんなの元気な声をまた聞かせてね」とか声をかけられ、地域の皆さんに気をかけていただいている事を実感し、お正月早々暖かい気持ちをたくさんいただきました。子どもたちもそのような気持ちを受けてとても嬉しかったのではないでしょうか。


三九郎は別名「どんど焼き」とも言われるそうですが、松飾りなどを集めてやぐらを組み、それに火をつけて燃やします。その火が収まったところで繭玉(まゆだま)という米粉の団子に色粉を混ぜ着色したものを、木の枝先につけてこんがり焼きあげて食べるのです。子どもたちの無病息災を願うお正月行事です。隣組単位で三九郎をするのですが、何せ私たちのところは子どものいる家がわが家だけですのでお隣の隣組に混ぜてもらって参加しております。


保育園でも必ず毎年繭玉づくりの日があり、家から木の枝を持ってきてくださいと連絡があり、都合のよさそうなりんごの木の枝を用意して和楽ちゃんに持たせますが、このような行事を大切に続けている風習が僕はとても素晴らしいなあと思っています。ちなみにどうして繭玉なのかですが、このあたりの一昔の産業と言えば養蚕が盛んな地域でしたので、良い繭がたくさんできるようにとの願いを込めた事が発祥であろうことは容易に想像がつきます。以下のページもご覧下さい。
http://www.kougensha.com/hiroba/tokusyu0603.html

私たちが農業を営みながら暮らすこの地域で、大切にされてきた行事やその背景に思いを馳せると、この地で生きてきた人たちの切実な思いや考え方が伝わってきます。繭のでき具合いや田んぼの収穫次第では家族が食べていけなくなるかもしれないとの思いは今の私たちが想像するものよりはるかに強烈だったのだろうと思われるのです。 ここまで田畑を切り開き水路を通して、農地を耕し守ってきたご先祖様たちの存在がこのような行事を通して、また浮かび上がってくるように思います。


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<あとがき>

おぐらやま農場の今年の作付計画も概ねまとまってきました。りんご畑も少し増えましたし、今年は玉ねぎ・人参・ジャガイモのセット発送を少しでも実現させる予定です。

炭素循環農法を学びながら、皆様のお役にたてる農産物を生産していけるよう取り組んでいきますので、今年もどうぞよろしくお願いいたします。炭素循環農法(たんじゅん農法)については以下よりどうぞ。
http://page.freett.com/tenuki/etc/home.html
@今年度の「ふじりんごオーナー会員」・「年間コース会員」につきましては2月下旬頃をめどに詳細を決めていく予定です。またその時のメルマガ上でお知らせいたします。

それでは、みなさま次回までお元気にお過ごしください。今回も最後まで読んでいただきありがとうございます。


.☆:*・.☆.。.:*,・:*・∵.☆:*・∵.゜ .☆
毎日元気に畑へでています。
今日も素敵な1日を!!
   おぐらやま農場 松村暁生・輝美
.☆:*・.☆.。.:*,・:*・∵.☆:*・∵.゜ .☆

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まるかじりりんご販売中!!

まるかじりうまいぜよ!

只今、ふじのまるかじりりんご販売中です!!
小さなりんごなので、子どもさんでもまるかじりオッケーですよ。
なんていっても、「一日一個のりんごは医者知らず」ですから。

きっと、この格言の一個ってこのまるかじりサイズですよねえ。
うちにくるウーファーさん、りんごみて言うのが「でかっ!」

だいたい日本のりんごっていうのは、海外よりうんと大きいようですね。
海外では市場でゴロンとこんなまるかじりりんごが並んでいるようです。
(ウーファーさんから聞いた話ですが・・)

うちの子たち、こんなに毎日りんご食べているのに、
朝になると、「おかあちゃん、りんごーーー!」っていってくれるから
嬉しいです。

父は横でムフフですね。
そりゃあ、自分たちで育てたものを子供が喜んで食べてくれる姿は嬉しいものです。

おかげでわがやはみんな快便!(あら、失礼!)


まるかじりりんご、ちいさいのはちいさいでいいものですね。


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黒沢の滝

今日はどあい冒険クラブに家族で参加させてもらい、「黒沢の滝」まで4キロの雪道を歩いてきました。

黒沢の滝・・・安曇野市と松本市の境を流れる黒沢川の上流にあり、氷柱の名所として知られる安曇野市三郷小倉の「黒沢の滝」。落差30メートルほどの滝の一部が凍りついて幾重ものつららになり、訪れる人の目を楽しませている。

久しぶりに森の中を歩くととても気持ちがよかったです。
雪道なので、わらはだいぶめげていましたが。。。。

2010 黒沢の滝へ1

シーンと静まりかえる林の中を子供たちの元気いっぱいな声と一緒にずんずん登って行きました。

2010 黒沢の滝へ2

途中、川の流れがあり一部つららになっているところも。。。
川の音がまた心地いい。

2010 黒沢の滝へ3

子供たちにはかなりハードな道だったかな。わらは手もかじかんでへとへとに疲れていました。
でも、そこで食べたカップラーメンのおいしいこと!!20年ぶりぐらいに食べました。
凍えた手と体にしみわたるあったかさ。

帰りはシートをそりにして、すべって帰ったのですが最高に楽しかったです。
美味しいもの食べて、元気100倍!子供たちも走って帰ります。
詳しくはどあい冒険クラブでね。

2010 黒沢の滝へ4
40メートルぐらいの落差のある黒沢の滝。氷と水のハーモニーは一見の価値ありです。
このお水もつららもおいしかったあ。さすが清流です。



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大工のだいちゃん!

だいちゃん

今日の素敵な人紹介は、安曇野で大工をしている大工の「だいちゃんです」
だいちゃんはバックにあるうちの農場の倉庫の建設やビニールハウスをトタンで囲った倉庫などを建設してくれました。

だいちゃんがすごいのは、なんでもできる「器用やさん」
そしていろいろなことを受け入れてくれる「気さくな職人さん」

うちの農場の倉庫も古材を利用したり、土壁を使ったり、瓦もいただいたものをつかったりとふつうの大工さんでは、なかなか引き受けてもらえないだろう建築なのですが、だいちゃんとお友達の修ちゃん、暁生さんの弟さんの寛生くんで建ててくれました。

こんなのが作れたらなーーって、大ちゃんに相談してみると素敵なプランを出してくれとっても建設的に考えてくれます。

だいちゃんは安曇野で暮らす人を応援したい。

「ちょっとした大工仕事ってあるでしょ。だけで自分ではなかなかできない。そんなことも応援していきたいって思っているんだ。」って。

にじ工房っていう名前でやっています。
こんなことしたい!っていう方は一度相談してみてくださいね。

にじ工房 080-6942-6186 (西大介)

大ちゃんと絢ちゃん
素敵なイラストレーターの奥さんとチームで仕事したりもします。奥さんの描いたイラストで看板つくったり・・素敵だね♪

今年は「ゆくりりっく」での音楽活動も楽しみです。

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畑にもみがらときのこがら撒いてます!!

今日も雪がチラつく中、元気にかすけちゃんがお手伝いにやってきてくれました。
かすけちゃんは妊婦さん!

今年の6月には元気な赤ちゃんが生まれる予定です!!

今年のおぐらやま農場のキーワードは「炭素循環農法」
くわしくは、暁生氏に語っていただきますが、
今日は、玉ねぎ畑一面にきのこがらを撒いていきました。

たまねぎにきのこがら2010

一面びっしりにきのこがらを撒いたあとこの上に炭素資材(もみがらや剪定木などなど)を撒いていくのですが、
それを微生物が食べていくとどんどんと土がふかふかになって、山の土のようになっていくのです。

どんなふうに変化していくのか楽しみです。

かすけちゃんの笑顔2010
妊婦とは思えないぐらい元気なかすけちゃん。この笑顔で育てられたら玉ねぎも嬉しいね。

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安曇野の農業とともに生きる女性たちの交流会 2

今日はVif穂高で、(そば打ちやおやきなどを体験できる体験館や地元野菜なども売っているので安曇野へお越しの際には寄ってみてくださいね♪)安曇野の農業とともに生きる女性たちの交流会がありました。もう3回目ぐらいになるのですが、安曇野マイスターと呼ばれるおばあちゃんたちが、わたしたち若くして?!農業をやっているひとにいろいろな伝統を伝えてくれながら、交流するのです。

今日は「よろずものづくり」と「そば打ち」

安曇野マイスターとよろずものづくり2010

この会に参加して思うのはマイスターのおばあちゃんたちのあたたかさ、昔から農業をやってきた奥深さ。

最後におばあちゃんたちのつくってくれたそれぞれの一品(漬物やら寒天やらいろいろ)をいただきながら、自己紹介をしたり、今やっていることなんかのお話をするのですが、

昔は、全部手で畑を開墾したこと。
まゆ玉がどうやって昔の生活の中に溶け込んでいたかということ。
いろいろな苦労を重ねながら18年前から無農薬栽培で野菜をつくってきたこと。などなど

今日のよろずものにしても昔の生活の中には本当に「神様」という存在が大事にされ、
しっかりと生活の一部としてこうやってお祝いをしたり、祭られたりしていたんだなと実感。

新規就農者の仲間たちとも仲良くなれて、今度はうちでお茶をすることに。


こうやって、人とのつながりを大事にしてくれる安曇野が私は大好きだなあ。
わたしもおばあちゃんたちの元気な声を聞くのが大好きで、毎回この会に参加させてもらっています。

叶和のめんどうまでみてもらって、本当にありがたかったです。
できあがった、そばとまゆ玉はこんな感じです。

また次回の交流会が楽しみです。(テルミ)

できたてのそば!2010
はじめて、こねるところから切るところまでやらせてもらいました。
おいしかったあーー。去年育てたそばで自分でできるようになりたいな。


よろずもの2010
これが伝統的なよろずものです。昔は1月14日につくり、20日に食べたそうな。

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年賀状

2010

今、農場はまだちょっとお正月気分が残っています。
倉庫のかたづけをしたり、ふじりんごの出荷をしたり、書類の整理などをしています。


おぐらやま農場では11月・12月はふじりんごの収穫・出荷が大賑わいで、30日までは実にバタバタしています。毎日それで手一杯という感じなので、他のことに手がつけられません。


ということで、我が家では新年のあいさつの年賀状を書くのは決まって新年に入ってから。
いただいた年賀状もゆっくりと見ながら、ゆったりした気持ちで新年のあいさつです。

毎度毎度いつも遅くてすいませんが、そういう年賀状もいいかなあと。


ゆったりとした気持ちで一枚、一枚の年賀状に向き合うのもいいものですよね。(ねっ!)


今年は600枚。


メッセージを届けられるのが楽しみです。(テルミ)


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三九郎

今日は地区の子供会の行事で「三九郎」がありました。
地方によっては、「どんど焼き」というそうですね。

今年は、インフルエンザの影響でみんなでまゆ玉づくりができなかったので、それぞれの家庭でつくることになりました。


うちもこんな感じで・・・

まゆ玉づくり

一件、一件各家を回ってお正月飾りなどをもらいそれを組み立て焼きます。

2010 三九郎

この燃え上がる火と音の迫力はいつもすごいなあって思います。

最後にみんなでまゆだまを焼いて食べます。

2010 まゆ玉焼き

今年もこれで、みんなで健康に一年間過ごせるかな。
こういう田舎の行事でとっても気に入っています。(テルミ)


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黒豆ヨーグルト

黒豆ヨーグルト
ほのかな甘さがおいしい!!

今日、暁生さんとりんごの出荷をしながらラジオを聞いていたら、「残りものには福がある」っていうお題でおせちののこりをどうしているのか?という話題がでていた。




おせちで一番残るものなんだと思います?




ラジオでいっていたのは、一番は田作り、2番はなんと黒豆なのだそうです。
うちの農場で昨年初めて黒豆を育てて、黒豆について勉強していると「本当に健康にいい食べ物だなあーー」
「すごい、黒豆パワーって!!」って感心していたところだったのに、ラジオであまりにも「黒豆が残ってま~す」って繰り返えされちゃうとなんだか苦笑してしまいます。

黒豆って本当に体にいいんですよ

いい食べ方があって、もっとはやるといいのに。

そのラジオでは「バニラアイスにかけるとおいしい!」とか「汁ごと寒天にしちゃうといいよ」とか
リスナーの方のお便りがありました。


一回煮ておけば、お茶うけやおやつにいいですよね。
うちでも気軽に食べよっと。


ということで、今日はヨーグルトに入れてみました。


皆さんもいいレシピがあれば紹介してくださいね。

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炭素循環農法への旅 その1

お正月もまだ明けないうちに、家族全員で静岡へ出かけることにしました。一つは袋井市に住んでいる私の父のところへ妹家族が秋田からやってくるので、それを機に兄弟が集まるのもいいなと、3年ぶりぐらいで父のところへご挨拶に。ちなみに私の父は「野草社」という出版社をもうかれこれ30年ほどやっております。私の尊敬する詩人の山尾三省さんや自然農の川口由一さんの本なども出されているのでご存知の方もいるかも知れません。弟家族はその隣町の森町に住んでいるので、いとこ同士集まれば総勢8人のちびっこたちで大賑わいです。

もう一つ、どうしても見ておきたかったものが「炭素循環農法」をやっている方の畑です。掛川に住んでいるシロさんが畑を見せてくれるということで、話だけでなく実際に見て確認したいということで出かけました。シロさんは隣町の磐田にいるモトムラさんという方も紹介してくれ、今回は2か所を回ることができました。
しろさん畑1


炭素循環農法を一言で言うのは難しいですが、方法論は単純です。炭素循環を略して「たんじゅん農法」と言われているぐらいですから、方法は至ってシンプルなのです。ただ、その方法を実施する理論が理解できていないと当然失敗します。具体的には炭素資材を土の上に置いて軽くかき混ぜるだけです。炭素資材と言ってもそのようなものを農協とか商社に買い付けに行くわけではなく、身の周りにある雑草や作物残渣、木の枝葉、オガくず、藁・もみ殻等など、難分解性の高炭素有機物をふんだんに利用します。

(炭素循環農法HPより引用)http://page.freett.com/tenuki/etc/home.html


高炭素有機物が、自然林野で分解されていく過程を畑の中で再現することを目指します。高C/N比(炭素/窒素)有機物は土壌中の糸状菌(しじょうきん)が一旦ガードしてからゆっくり発酵分解する(食べる)ため、急激な腐敗分解による窒素飢餓現象や、生の有機物による障害は起きません。  炭素の供給量に応じ微生物相は豊かに、バイオマスは増大、豊かな微生物相が有機物の処理能力をさらに高め、微生物から供給される養分だけで、施肥栽培並みの生育に必要な養分供給が可能になります。


しろさん畑2
上の写真の土の中には白い菌糸がたくさん見られます。これが糸状菌と呼ばれるもので土壌表面近くにある有機物を餌にして生息しています。この菌の生存には空気と適当な水分が必要なので土中深くへの有機物すき込みはしません。この菌(微生物)の総量が増えるよう常に炭素資材の供給をしながら微生物を畑で飼うのが私たちの仕事なのでしょう。


青森の木村さんがりんごの無農薬無施肥栽培にたどり着いた事をここ数年考えてきました。しかし木村さんのように数年もの間、収穫がのぞめないような状況を作ることは私にはできず、どのように転換していくことができるのかをずっと模索していました。その一つの道すじがこれではないかとこの農法に出会ったときに私は直感しました。


シロさんの畑ではいろいろな野菜が育っていました。土の上にはきのこの廃菌床や落ち葉・庭木剪定の枝葉等がびっしりと敷き詰められ土の表面が見えません。確かに自然林野の地面の状態そっくりです。そして棒を突き刺すと50センチ以上もスッと入ってしまいます。このふかふかの状態が作物の根を伸ばしやすくして、耕土が自然に深くなり微生物相が豊かな証拠となるものでしょう。どう周りの太い見事なネギを見て、これはスゴイなあと感嘆いたしました。肥料と名のつくものは全く使わずにこの出来栄えは見事です。
sirohatake3


磐田のモトムラさんのところへもお邪魔いたしました。いろいろお話をする中で「遺伝子のスイッチをオンにする」という話をしてくれました。人間でも植物でもそうなのでしょうが、どんな環境に生きているかで、もともと遺伝的に兼ね備えている能力が発現したり隠れてしまったりすることがあります。下の写真のキャベツの根っこのすぐ上の部分が木質化してとても固い茎に育っています。定植時に浅植えして、根の周りに光を当ててやることで自分の茎が木質化するぐらい固く育てることもできるというよい例でした。
モトムラさん畑1

この農法の具体化にも、そしていろんな野菜の品種にも、とても精通されているモトムラさんでした。畑にはやはり剪定枝がびっしりと敷き詰められ、きのこ廃菌床がここでもたくさん使われています。糸状菌の宝庫であるきのこの菌床は、有機物を生かし、微生物を飼う農法にはぴったりの炭素資材です。シロさん、モトムラさん、今後も多方面にわたりご指導下さいませ。
モトムラさん畑2


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<謹賀新年・年末プレゼント企画当選者発表です> おぐらやま農場だより その104

新年に思うこと2010


★ふじりんごは、家庭用とまるかじり用が発送できますので皆様の
ご注文をお待ちしております。詳細はネットショップでご覧ください。
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★無農薬栽培の完熟トマトジュースはいかがですか。
健康を守ってくれる緑黄色野菜の不足を簡単に解決いたします!
http://www.ogurayamashop.com/SHOP/245953/t02/list.html


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信州安曇野から幸せの風をお届けする
                お百姓発のメールマガジン 

おぐらやま農場だより その104  2010・01・04(不定期発行)
  
発行責任者 おぐらやま農場  http://www.ogurayamashop.com/

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<あけましておめでとうございます>

あけましておめでとうございます。2010年のお正月を皆さんは
どのようにお過ごしでしょうか。安曇野は雪が降り白銀の世界が
広がっています。

真っ白な畑や山々の風景の中で、今年1年で
やってみたいことや目標などを家族や子どもたちとも話をしています。

農場ブログにお正月の記念写真をアップいたしました。
おぐらやま農場ハッピーライフを今年もどうぞよろしく。
http://tsuiteruogurayama.blog81.fc2.com/

私たち農業者の本分は、皆さんの身体の健康に資する安全で
美味しい農産物を生産することだと考えていますが、農場を始めて
8年間、いろいろな農法や考え方を学びました。中途半端な部分も
ありますができることからいろんなことを実践してきたように思います。


土着微生物のぼかし肥料や天恵緑汁などの発酵液肥・漢方薬などを
手作りする自然農業の手法を多く取り入れて栽培・収穫した農産物は、
病虫害にも比較的強い面を持ち、私たちでも農薬使用の低減と化学
肥料・除草剤を使わないで栽培できるようになり、多くの皆様に喜んで
いただくことができたように思います。


しかしここ数年、メディアにもたびたび登場する青森県の木村秋則さん
が実践する無農薬無施肥栽培が最大関心事となりました。まったく
虫や病気の寄り付かないりんご畑がある。収穫量もしっかりあるの
に肥料もまったく撒く必要がない。


実際にそれで何年もりんごをつくり
続けているという話を聞くたび、この農業という仕事の奥深さに感動
してしまいました。ただ、そうなるまで何年も収穫が皆無になってしまう
状況にすることはできず、どのように転換していくことができるかを
ずっと考えていました。


その中で出会ったのが「炭素循環農法」というものです。
詳細は以下のURLより読むことができます。膨大な資料になります
から全部を理解するにはかなり時間がかかりそうです。
http://page.freett.com/tenuki/etc/home.html


今年はこの農法を理解しながら転換していく年になると思います。
正月明けに静岡県の農家へ見学に出かけてきます。皆さんへ
送り届ける農産物がもっともっと安全で美味しいものになるように、
今年も取り組んで参りますのでどうぞよろしくお願いいたします。


<プレゼント企画当選者の発表です>

★年末プレゼントの当選者が決まりました。おめでとうございます。
県名と名前をカタカナで表示いたします。当選者の方には1月6日
ごろに再度個人宛に当選メールをお届けし、1月10日ごろまでに
りんごまたはジュースの発送をいたします。どうぞ到着をお待ちください。

*ふじりんご中玉5キロ
@サトウジュンイチ様  山形県
@タケゴシタケシ様  高知県
@コニシリエコ様  長野県

*おぐらやまジュースセット3本入り
@フジタアユミ様  三重県 
@マツダチヅル様  大阪府

以上の5名の方です。

応募いただいたたくさんの方よりアンケートにもお答えいただきました。私たちにとってとても貴重なご意見を多数いただくことができたことを感謝いたします。

<あとがき>
世の中のさまざまなニュース・出来事を新聞やインターネットなどの
メディアから知る毎日。昨年は政権交代や不況が続く世相など
大きな変化が次々と知らされてきましたね。



新年に思うことは、私の仕事、「農業」を通して皆さんやこの社会と
繋がっていくことです。農産物を届けることで、農場でウーフの若者
たちはじめ多くの人を受け入れることで、地球環境を浄化する農法を
志向することで、今年もまた、この地域に根付いた農業を営んでいき
たいと思います。


皆様からのご意見・感想など今年もぜひ気軽にお届けください。

いつもありがとうございます。

.☆:*・.☆.。.:*,・:*・∵.☆:*・∵.゜ .☆
毎日元気に畑へでています。
今日も素敵な1日を!!
   おぐらやま農場 松村暁生・輝美
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あけましておめでとうございます!

あけましておめでとうございます!!

みなさん、あけましておめでとうございます。新年いかがお過ごしでしょうか?
私は、新しい年にワクワクしています。

今年はどんな年になっていくのか。どんな年にしていけるのか。
このお正月は家族でゆっくりとおせちをつまみながらそんなことを語り合っています。


常に新しいことにチャレンジしながら一歩一歩進んでいきたいと思っています。


家から5分ほどのところにある温泉にも行ってきてゆったりとしてきました。
(ちょうど、写真のバックにあるファインビュー室山という温泉ホテルです。)


新しい活動の前にはしっかりとした休息もいいですね♪


雪景色を見ながらの温泉は最高です。


また、今年も安曇野での田舎暮らしの様子や農産物の成長の様子などなどをお届けしたいと思いますのでよろしくお願いいたします。(てるちゃん)


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