スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

4月30日 安曇野のふーばあ

2010.4.30フーママと
みんなに扶ーばあに占ってもらっています。


今日の素敵な人紹介はうちのばあちゃんです。

うちのふーばあちゃん、実は占い師?!なのです。いや正確に言うと血液型、干支、星座を見ての占いが得意なのです。もう40年以上の研究・人間観察によるデーターがおばあちゃんの頭の中には入っています。

なので、ときどき写真のようにウーファーさんがみんな集まってふーばあちゃんにいろいろと聞いてきます。


どこの国の人も若い人がみんな気になるのは、どんな人と結婚したらいいのか?今の彼氏はどうなのか?こういうことは本当に各国共通ですね。


今日も夕飯のあとにみんなでそれぞれのいろいろなことを聞いてきます。こういう話をしているときのふーばあちゃんは本当に輝いていますね♪


毎回聞いていると私もなんとなく、それぞれの星座や干支・血液型の特徴が頭に入ってきます。結構当たっていたりするところが面白いですね。


ふーばあちゃんは、お料理も大得意。いつもウーファーさんにも喜ばれています。今日のお好み焼きもおいしかったあーー!!


ふーばあちゃんのすごいところは、還暦を過ぎてもなんでも勉強が大好き!!特に実践しながらの勉強が大好きです。今はひまをみつけては、ホメオパシーの本を読んだり、ウーファーさんとしゃべるために英語の勉強をしたり。まさに一生勉強の人生を歩んでいます。


家族の不調やウーファーさんの不調のときもつかさずホメオパシーのレメディーを選び出してくれます。


今のこのブログをかいている横でウーファーさんにいろいろなアドバイスをしていますが、占いのことになるととたんに英語が流暢になります!!すごい!!ふーばあ!!(テルミ)


【今日の学び】
勉強は楽しい!いわゆる学校の勉強だけでなく興味のあることはどんどん勉強してみよう!学校で過ごした時間よりもこれからの人生の方がうんと長いんだから。


田舎ぐらしのお便りと農産物が毎月届きます。

毎朝一杯どうぞ!人参りんごジュース

無農薬で育てたトマトから搾った生命力溢れるトマトジュース

おぐらやま農場の農産物はこちらから






スポンサーサイト

4月29日 今年21番目のウーファーさん

2010.4.29トマトの苗
植え替えられたトマトの苗です。


今日はトマトの苗の植え替えをしました。昨日の密集していたトマトの苗に比べたら随分一本、一本がゆったりとしています。

これで、もう少し大きくなるまでハウスの中で育てていきます。


今年の安曇野は例年より寒さが続いています。りんごの花もいつもだったらもう満開の時期ですが、まだ咲きませんね。


今日は今年21番目のウーファーさんのリンちゃんがトマトの植え替えをやってくれていますよ。


2010.4.29リンチャン
話し方もとってもやさしいリンちゃんです。


リンちゃんはカナダからやってきた女の子。日本に来る前はヒーラーをやっていたそうです。はじめて彼女をみたときからそんな雰囲気が漂っていました。


物腰もとてもやわらかく、やさしい。


実は今日、わたしはぎっくり首?!になってしまい、首が動かなくなってしまったのですが、彼女がなにか特別なオイルをつけて、マッサージしてくれました。


さすが、ヒーラーさんの手という感じ。


誰かが困っているときにはつい助けてしまう。というリンちゃん。素敵ですね♪トマトの苗もやさしく、やさしく植え替えてくれました。



ありがとう!(テルミ)


【今日の学び】
いつもは、当たり前のように動いてくれている体に感謝です。



田舎ぐらしのお便りと農産物が毎月届きます。

毎朝一杯どうぞ!人参りんごジュース

無農薬で育てたトマトから搾った生命力溢れるトマトジュース

おぐらやま農場の農産物はこちらから






4月28日 トマトの苗出そろう!!

2010.4.28トマトの苗出そろう
今回はトマトの苗が無事に出そろいました!!

さあ、さあ、今年初の挑戦だったトマトの苗づくり。1回目にまいた種は見事に失敗で半分も発芽しませんでしたが、もう一回挑戦したトマトは無事に出そろいました。

上の写真で葉っぱの先っちょにぽつんと白いものがあるのが見えますか?


実はこれはトマトの種です。


葉っぱの先っぽにまだ種の殻がついていたんです。どうやって種からこんなトマトの苗になるんでしょうかね。毎日見ていても不思議です。


トマトの上にある線は温熱線といって電気でトマトの苗床を少しあたためてあげているんです。明日はこの苗の植え替えです。もうあまりにも密集してきてしまったので、一株ごとに分けていってあげます。


野菜づくりには結構言われることですが、野菜はさびしがりやなので、常にとなりの葉っぱと触れ合うぐらいに植えたり間引いていったりしてあげるといいようです。


なんせトマトの苗作りははじめてなもんで、今日は近所でトマトの苗作りをずっとしているバジルクラブの鈴木達也さんのところに苗の様子を見せていただきに行ってきました。達也さんはもうトマトの苗作りを何年間もやっているベテランさん。


「トマトはあんまり甘やかしちゃいけないんだ」とか「だけど植え替えたあと3日間はあまりお日様にも風にも当てないで守ってあげるといいよ」とかまるで、トマトの苗が自分の子どものようにいろいろと説明してくれました。


2010.4.28たつやさんと
バジルクラブの達也さんと暁生さん


野菜一つ育てるのでも、育て方、考え方は人それぞれ。いろいろな農業ができます。まずは先輩に聞きながらの出発です。明日は植え替えをしますね♪(テルミ)


【今日の学び】
なにかやるときは、まず自分が真似をしたいと思う人に聞いてみるといい。自分であれこれ考えるよりも近道だなあ。


田舎ぐらしのお便りと農産物が毎月届きます。

毎朝一杯どうぞ!人参りんごジュース

無農薬で育てたトマトから搾った生命力溢れるトマトジュース

おぐらやま農場の農産物はこちらから



おぐらやま農場の未来図・・  <おぐらやま農場だより その112> 2010・04・22

@年間コース会員・りんごの木のオーナー会員、申込み受付中です。皆様のご参加をお待ちしております。
http://www.ogurayamashop.com/SHOP/528120/list.html

@<人参りんごジュース>・<トマトジュース>の定期購入が好評です。数種類の組み合わせでの定期購入も可能です。また途中からの種類変更も可能ですので気軽に問い合わせ下さい。
http://www.ogurayamashop.com/SHOP/607839/list.html

@ジュース発送時には送料が節約できますのでジャムの同梱がおすすめですよ。
ジュース12本入り・・ジャム9個まで  ジュース6本入り・・ジャム4個まで
ジュース3本入り・・ジャム2個まで   ジュース2本入り・・ジャム1個まで

ファックスでも受け付けております。

◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇

信州安曇野から幸せの風をお届けする
                お百姓発のメールマガジン 


おぐらやま農場だより その112  2010・04・22(不定期発行)
  
発行責任者 おぐらやま農場 http://www.ogurayamashop.com/
◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇

農場主松村暁生 未来図

<おぐらやま農場の未来図・・>


昨年の秋から、これまでやってこなかった事をいくつか始めました。果樹栽培が中心だったこれまでのおぐらやま農場ですが、9月の終わりにニンニクの植え付けをして、その後玉ねぎの苗を2万本も植えました。例年の30倍以上です。これはもちろんお客様に販売していこうという意図がありますから、皆さんに喜んでもらえるニンニク・玉ねぎに育ってもらえるよう、しっかりとお世話していかなければなりません。


寒い冬を越えて、春の雨がしっかりと降ってくれていますので土壌の乾燥もなく、すくすくと育ってきているように思います。(最近になって一部のニンニクの葉色がやや薄めになってきているのでどう手を打っていこうか思案中ですが。) 


そして今日はジャガイモの植え付けです。炭素資材やキノコ廃菌床で土づくりを進めている野菜畑に、満を持して種芋が降ろされました。明日の午後あたりから天気が崩れてきそうな予報ですが、その前には人参の種まきを予定しています。


そんなことをしていて、りんごや桃の畑は大丈夫なのかとご心配の方もおられると思いますが、果樹の適期作業もスタッフのヒデさんとウーファーさんの手を借りて、一つ一つ手をかけて進めてきております。


桃の摘蕾(てきらい)・梨の芽たたきも一回りして、次は多分1週間後位にりんごの花が開いてくるのを待ち構えている状況です。開き始めたらそれっとばかりにみんなでりんごの木に取り付いて、ひたすら花摘みを進めていく予定ですが、それまでの間に、野菜畑の作付を進められるだけやっているわけです。


地元の農家の方からは、「そんなにいろいろやっていたら忙しくて大変じゃないか」 「かえって効率が悪い経営になってしまわないか」と、心配していただくこともあります。もちろんそういう面があることは私も考えています。例えば、「りんごの専業」でやった方が作業の煩雑性も解消され、能率があがるような気もします。現にこの地域の多くの方がそういうスタイルで営農を確立されています。


どうして私たちが、小品目でなく、多品目を作るのかの原動力をいうならば、一番ぴったりくるのは、「もっともっと学びたい!」という気持ちです。決してりんごや桃作りのすべてを学び終えたという気持ちはさらさらありません。むしろそれは反対で、りんごや桃をもっと美味しく、もっと健康に役立つ食べ物にするにはどうしたらいいのだろうと考えていく中で、たくさんの作物を例題にして観察しているのが実情です。


もうすこし私の胸中を吐露しますと、「<無農薬栽培のりんご>を、青森の木村さんが栽培している。どうしてもそこへたどり着きたいが、どうやったらそれができるか。りんごの木を枯らさないで、収量もよくなって、味ももっと美味しくなって、何も犠牲にしないでそれができないか?」 と考えていくと、やっぱり作物・土・微生物・栄養などの実際に目の前の自然界で何が起きているのかをしっかり理解したいという思いが湧いてくるのです。


そのためにはいろんな事象を目の前にして、いくつかの失敗もあるだろうけれど、それを成功させていく過程の中に、<農薬のいらないりんご栽培>の要素が見えてくるだろうと、私は直感しております。 炭素循環農法への学びもその目標に向かってのものです。


前ふりが長くなりすぎました。悪い癖です。今年はそういうわけで、果物の販売に続き、玉ねぎや人参・ジャガイモ・ニンニクなどの野菜をいくらかは販売できるように用意しております。時期は8月に入った頃からになるでしょうが、贈答用の意味合いが強かった果物販売(もちろん、自宅でたくさんご利用されているお客さまも大勢おられますが)と、お客様の食卓に毎日登場する食べ物を支えていく基本野菜をしっかりと育てていきたいと思っております。


「少量多品目」までは行かず、「中量中品目」ぐらいがここ数年の到達点だと思いますが、5年後には果物と野菜の比率を半分ずつにし、果物も野菜も出荷可能栽培品目をそれぞれ年間7種・15種以上、10年後にはそれぞれ年間10種・20種以上出来れば、農産物を食べていただく皆さんにも、多品目が入った宅配ボックスをお届けできるようになると考えております。


そんな中でも一番メインにしたいのは、「健康な体の元になる食材」、「食べるクスリになってくれる食材」、「生きた酵素(エンザイム)の詰まった食材」 です。信州安曇野は冬の寒さでの凍結というハンディがあるようにも思いますが、そのマイナス要素をプラスに転じるアイデアをたくさん見つけて、皆さんの豊かな食生活を支える農場に成長していきたいという思いが、おぐらやま農場の未来図の元になっています。


*おぐらやま農場ブログはこちらに毎日アップしています。【今日の学び】が人気です。 ジャガイモ定植のすごわざ?!「バット方式」もご覧ください。
http://tsuiteruogurayama.blog81.fc2.com/
◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇


<本の紹介>
「病気にならない生き方 ・ ミラクルエンザイムが寿命を決める」 
新谷弘実著 サンマーク出版

新谷さんというアメリカ在住のお医者さん(胃腸内視鏡外科医)が、「人相」と同じように「胃相・腸相」というものがあって、その人の健康状態は全部それを見ればわかってしまうとのお話から、これまでに「健康法」「健康な生活習慣」と言われて来たたくさんの事が、「胃・腸がどうなるか」という事実を元に、本当に健康になるかどうかを解説してくれています。エンザイムとは「酵素」の事。 健康な体、健康な生き方の本質を教えてくれる本でした。

石原結實先生・安保徹先生・新谷先生と、最近は健康や免疫についての本を読むことが多くあり、「農業者として皆さんにどんな食べ物をお届けしていけばいいだろうか」という観点で、よく考えさせられる内容でした。読んでいる方も多いと思いますが、おすすめの1冊です。


◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇


<あとがき>

この週末は遅霜の可能性があります。インターネットの週間天気予報では、日曜日朝の予想最低気温が「0℃」。寒気が流れ込んでくるようなのです。ちょうど桃の開花時期と重なるこの週末。いざとなれば果樹園で焚き火を起こす準備もしておかなければならないかな。

一つ一つの積み重ねで皆さんへ美味しい農産物が届けられるのです。手を尽くせることはどんなことでもやっておきたいと思います。

今回も長いメルマガになってしまいました。最後まで読んでくださってありがとうございます。皆さんからのご意見・ご感想もお待ちしています。それでは。

パン食・ヨーグルトを食べる方におすすめ
http://www.ogurayamashop.com/SHOP/jamset-1.html
野菜不足の方へ~これで、一日の野菜摂取量をカバー~
http://www.ogurayamashop.com/SHOP/245953/list.html
子どもも大好き!おやつにもどうぞ!
http://www.ogurayamashop.com/SHOP/JC-3.html
秋の安曇野は美しい。ご家族・友人同士でどうぞ!
http://www.ogurayamashop.com/SHOP/o-na1.html



◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇

☆:*・.☆.。.:*,・:*・∵.☆:*・∵.゜ .☆
毎日元気に畑へでています。
今日も素敵な1日を!!
   おぐらやま農場 松村暁生・輝美
.☆:*・.☆.。.:*,・:*・∵.☆:*・∵.゜ .☆

*こちらから注文できます
http://ogurayamashop.com/
*ブログを書いています
http://tsuiteruogurayama.blog81.fc2.com/

りんごの蕾が開いてきました!!

2010.4.26 りんごの蕾
この一つ一つがりんごの実になっていきます!

りんごの蕾が開いて分かれてきました。ついこの間まではまだグッと閉じていたのにね。
4月20日のブログ


この分かれたところから花が咲きそれが全部実になっていくんです。
不思議ですよね。こんな小さなものがあの美味しいりんごになるんですから。


これからもりんごや桃の様子を随時写真や動画でアップしていきたいと思いますので、お楽しみに!!子どものいる方は子どもにも見せてあげて、お話のネタにでもしてください。


ひとつ、ひとつの食べ物の背景、その育ちを知るって心が豊かになる気がします。すべてが繋がっていることを感じられるから。


自分の体になるりんご。安全・安心、いいもの、おいしいもの。いろいろありますが、


一個のりんごができるまでにはドラマがあります。


一人の人間が大人になって死ぬまでもそこにはドラマが生まれます。



そんなことを思い浮かべながら食べる食事はこれまた豊かだなあって思います。


うちでもご飯を食べるときに「これは、あの時のウーファーさんたちが植えたものであのウーファーさんたちが草取りしてくれたよね」とか、そのときの風景が目に浮かぶことがあります。


そんな時はふっとやさしい気持ちになってしまいます。


そんなことをこのブログでも伝えていけたらなあって思うのです。(テルミ)


【今日の学び】
一つ、一つのものにはその背景がある。今、目の前にあるものそのものにはどんな背景があるんだろう?ちょっと立ち止まって考えてみると随分たくさんのひとにお世話になってるんだなあー。


田舎ぐらしのお便りと農産物が毎月届きます。

毎朝一杯どうぞ!人参りんごジュース

無農薬で育てたトマトから搾った生命力溢れるトマトジュース

おぐらやま農場の農産物はこちらから




















4月25日 遅霜

今日だけテルミサンではなく、私(アキオ)がブログを書かせていただきます。真夜中の遅霜対策です。天気予報では安曇野地方の最低気温は0度ですが、おぐらやまのあたりはそこからさらに2度ほど下がる時が多いので多分マイナス2度ほどになるだろうと予測しました。

丁度桃の開花時期が来ているので、防霜ファンのない桃畑約25アール分には火を焚きました。霜の被害を少しでも軽減したいのです。開花している花が凍結してしまうと受粉出来ずに花が落ちてしまい、全体の結果数が激減します。今年の春は特に低温が続き、果樹農家は気をもんでいるところが多いのです。

燃焼剤はもみ殻に灯油をかけて作りました。午前2時半頃には気温が1度になり、「これは予想よりも下がるぞ」と、次々と点火していきました。午前4時半ごろには外気温マイナス3度になり、きっといくらかの影響が出たと予想されます。受粉できたかどうかは、少し日が経過しないと確認が難しいのです。


2010.4.25霜対策1
もみがらに火をつけて回っています。

ウーファーのケン君が「僕も手伝いに行きたいから、畑に行く時は起こしてほしい」と言ってくれて、二人で出かけました。ちなみに彼の仕事はオーストラリアエアフォース(空軍)のエンジニアだそうで、戦闘機などの修理や軍の訓練も毎日こなすし、万が一に備えて当番制で夜勤もあるとのことですから、何かことがあればそれに対応していく感覚が当たり前なのだろうなあと感心してしまいました。彼の話を聞いていると、仕事によって人間が成長できることがよくわかります。

2010.4.25霜対策2
朝方の桃畑
朝方までモクモクと煙が出続けているように燃やしました。

2010.4.25霜対策3
桃の花。花びらが少しだけ霜にやられています。

2010.4.25霜対策4
家の裏のなしの蕾です。朝日に輝いています。

家の裏の梨畑も火を焚きました。火の数が足りなかったのか梨の蕾も凍りかけていますがこんな時の朝日ほどありがたさが身にしみるときはありません。太陽の光によって私たちは生かされているのだと理屈抜きにわかる瞬間。氷点下の気温なのに温かさを感じるのが不思議です。

夕方にもう一度蕾を見てみたら、凍っているように見えた蕾がまた復活して元気になっているようだったのでホッとしました。



田舎ぐらしのお便りと農産物が毎月届きます。

毎朝一杯どうぞ!人参りんごジュース

無農薬で育てたトマトから搾った生命力溢れるトマトジュース

おぐらやま農場の農産物はこちらから



4月24日 Jリーグ 横浜F・マリノスVS 鹿島アントラーズ

今日は横浜でのJリーグの試合を見に行ってきました。


暁生さんがふうわと2カ月前からこの試合を見に行く約束をしていました。


おとといぐらいに急遽「どうやら今週の日曜日は気温がグンと下がって遅霜がくるかも」ということで、暁生さんはとても家をあけられず、ただ風和もずっと、ずっと楽しみにしていた日なのでなんとかならないもんだろうかとぎりぎりまで考えて、私が子ども3人を連れて横浜まで行くことになりました。


ちょうどこの日曜日が父親の誕生日だったので、そのお祝いをみんなでするのも兼ねて。わたしの両親は横浜に住んでいるのです。


それにしても暁生さんもサッカーが大好きでよっぽど見たかった試合だろうに桃のためにすっぱりと行くのをやめたのには、「さすがあーー」と思いました。今日はは真夜中も起きて火を焚いて霜対策です。


2010.4.24 横浜マリノス1
私の弟がふうわにマリノスのTシャツをプレゼントしてくれました。食い入るように試合を見るふうわです


試合は鹿島が横浜マリノスに3-1で勝ちました。


わたしも熱狂しながらみてしまいました。なんせ生でプレーをしているプロサッカー選手たちが目の前にいるのです。一番期待を抱きながら見ていた中村俊輔選手が中盤からのフリーキックでゴールを狙う左足からのキックをみたときには、鳥肌が立ってしまいました。

2010.4.24横浜マリノス2
マルキーニョス選手のシュートもすごかった。気迫が伝わってきます。


サポーターの応援といい、この試合会場の雰囲気といい、なんだかワクワクするものがあります。思わずスポーツをみているというのを忘れ、サッカーショーをみているようなそんな気持ちになります。やっぱりJリーグはすごいです。(もちろんそんなに詳しくないからでしょうが・・)


代わりに行けてよかったです。


試合が終わり最後、選手があいさつに来る時ちょうど私たちの前に選手がきたんで、10メートル前ぐらいに選手をみることができました。ツイてます!!


今回は本当にうちの両親や弟たちにもお世話になりました。ありがとう。
そして、安曇野で留守をしてくれた暁生さんとフーママ、ウーファーさんにも。ありがとう。(テルミ)


2010.4.24横浜マリノス3
ブログ初公開!!てるちゃん弟。ふうわと日産スタジアムの前で。

【今日の学び】
子どもの興味のあるもの。熱をいれていること。一緒に楽しめる時間はいいな。


田舎ぐらしのお便りと農産物が毎月届きます。

毎朝一杯どうぞ!人参りんごジュース

無農薬で育てたトマトから搾った生命力溢れるトマトジュース

おぐらやま農場の農産物はこちらから
















4月23日 今年20番目のウーファーさん

昨日に続き、今年20番目のウーファーさんは、この方!!

2010.4月 けんくん
玉ねぎの苗かじってる!!



ケン君です。


ケン君は、オーストラリアに住んでいます。サングラスをかけていて目が見えないのが残念ですが、とってもかっこいいナイスガイです。


彼はトレーニング男児。(男児といったら失礼かなあー)


ものすごくパワーがあります。


朝、ほうきで倉庫を掃いてもらおうとほうきを渡したんです。そしたら、そのほうきが水で濡れていたので、「ちょっと振って乾かしてね♪」っていったら、



ブンブン!!


次の瞬間ほうきがパキッと音を立てて折れてしまいました。^^;



おぐらやま農場に来たときにテープで修理してあるほうきをみたらそれはこのケンくんが折ったほうきです。(笑)


同じ朝、叶和が車の下に何かなくすとすかさず、腕立てふせの格好をしながら車のしたを除くケン。またまた外にでると、すぐにランニング。


すごい。すごすぎる。。。。。。



菌床まきのコンテナなんて軽々と持ってしまいます。


圧倒的な体力と力です。



こんな力のあるケン君ですが、とっても気遣いが丁寧でやさしいんです。



さて、こんな彼の職業はなんでしょうか?


【今日の学び】
自分では、ふつうのことでも他の人から見たらすごいところが人にはたくさんある。以外にその人自身が気づいていないすごいところ相手にも伝えてみよう。

田舎ぐらしのお便りと農産物が毎月届きます。

毎朝一杯どうぞ!人参りんごジュース

無農薬で育てたトマトから搾った生命力溢れるトマトジュース

おぐらやま農場の農産物はこちらから

4月22日 今年19人目のウーファーさん

2010 .4 マットくん


今年19番目のウーファーさんはカナダ人のマット君。


写真の顔、カナダ人に見えます?


うーん。カナダ人ってどんな特徴だろうって思っちゃいますね。


マットの両親は実はトルコ人。マットが12歳のときにトルコからカナダにやってきて、そして両親は今はトルコに居ますが、彼はカナダに住んでいます。


カナダからトルコまで飛行機で15時間かかるので、両親にはなかなか会えないんだっていってました。とっても気さくなやさしいマット君です。しかし、両親に会うのに飛行機で15時間ってすごいなって思いました。


ウーファーさんの中には、マットのように小さい時に自分の国から他の国にいって暮らしている人もいます。日本で生まれ、日本で育っている私とはまた違った感覚なんだろうな。


普段は英語。両親と話すときにはトルコ語?!になります。


マットくんよろしく!!

【今日の学び】
今日の出来事は今日しか味わえない。今やっていることは今しかできない。今日の、今の一瞬に意識を合わせてみる。


田舎ぐらしのお便りと農産物が毎月届きます。

毎朝一杯どうぞ!人参りんごジュース

無農薬で育てたトマトから搾った生命力溢れるトマトジュース

おぐらやま農場の農産物はこちらから




4月21日 じゃがいも定植 バットで方式!

今年は、おぐらやま農場でも「野菜セット」を販売しよう!!ということで、じゃがいもも今までの家庭用分だけではなくて、販売用の分も一緒に植えました。50キロの種芋です。


2010.4.21じゃがいも定植2
種芋はこんなに芽がでています。


今年はこの「じゃがいも」と「玉ねぎ」「人参」「にんにく」「しょうが」をおぐらやま農場の野菜として販売していく予定です。もちろんみんな無農薬で育てていきますよ。炭素循環農法としての畑づくりもすすんでいます。


さて、さてこのたくさんあるジャガイモ。ひでさんがある方式を考え出してくれてあっという間に終わってしまいました。その名も「バット方式」!ヒデさんの口グセは何か作業をする前に「どうやってやろうかな。どうやってやろうかな」。じっくりと頭の中で効率よく楽にしかもきれいに仕上がる方法をいつも考えているんです。(私の予想)


2010.4.21ジャガイモ定植3
バット方式!!


写真のようにひでさんが等間隔をつくりながらバットで土に穴をあけていきます。そこへネイトがその穴の中にジャガイモを置いていき、最後にマット(新しいウーファーさんです)が土をかぶせていきます。


いちいち手で堀りながら植えるよりも早いようです。これから植える人は試してみてくださいね。おぐらやま農場の新しい野菜セットは主婦にとっては大助かりのセット。カレーにもできるし、ポテトサラダにもできるし、筑前煮もできるし。パスタの具にも。


元気に育ってほしいです!(テルミ)


2010.4.21 じゃがいも定植
さわやか3人トリオ

【今日の学び】
頭ってすごい!使えば使うほど賢くなる。打出のの小槌だ!いっぱい使おう。人間の機能は使えば使うほど丈夫になるそうです。


田舎ぐらしのお便りと農産物が毎月届きます。

毎朝一杯どうぞ!人参りんごジュース

無農薬で育てたトマトから搾った生命力溢れるトマトジュース

おぐらやま農場の農産物はこちらから



4月20日 保育園参観日

今日は、わらととわの入園・進級してからはじめての保育園参観があったので、行ってきました!!写真もいっぱいとったのですが、間違ってファイルを消しちゃいました!!(きゃお!)


ということで、今日はりんごの写真

2010.4.20りんごの芽
今、りんごの木はこんな感じです。葉っぱが少しづつ出てきました。


今日の参観で和楽のクラスの先生がこんなことを言っていました。今年は担任の先生も年少・年中と受け持ってくれていた先生が変わり新しい先生です。そして新しいお友達も一人はいってきました。


「このクラスの子たちはね、私が担任になっても全然ふつうなんですよ。今迄通り毎日を元気に過ごしています。それにね、新しい子が入ってきてもね、これも普通なんです。まるで今までもいたように受け入れて一緒に遊んでるんですよねーー。」


「へえ^^。すごいな」って思っちゃいました。新しく入って来た子も普通になじんでいるのがすごいし、受け入れている方も普通に受け入れちゃってるのがすごい!!


また、話が変わりますがこの地域には障害者支援施設(精神障害)がいくつかあるんです。その方たちは、天気がいいとうちの向かいの道を団体でいっつも散歩していて毎日奇声が聞こえてくるんですね。「あーーーーー」とか「きーーー」とか。


でも、そんな姿でも子どもたちにとってもわたしたちにとっても普通の日常の一コマ。


どこかでは、精神障害者施設が立つときにだいぶ反対の声も上がってなかなか建てられないというところもある中、ここではそういう人たちが地域の運動会に一緒に出場したりもします。



それもわたしにとっては、すごいなあ^^と思うこと。


そんな人を受けいる気風みたいなものがあるのでしょうか?


なんだかその場に「スーー」と入ってしまう。そんな空気がこのへんにはある気がします。


子どもたちもそんな中で育っているから、誰か新しい人が来ても今までと変わらない毎日を普通に過ごしているのかもしれません。(テルミ)


【今日の学び】
受け入れる土壌。自分のことをそんな風に考えてみたい。ひとつのことしか受け入れられないよりも2つ受け入れられた方が人生の幅が広がってくる。そして2つ受け入れられるようになったらまたひとつ。またひとつ。おばあちゃんになるころには、器が大きくなってるかなあー。


田舎ぐらしのお便りと農産物が毎月届きます。

毎朝一杯どうぞ!人参りんごジュース

無農薬で育てたトマトから搾った生命力溢れるトマトジュース

おぐらやま農場の農産物はこちらから













4月19日 ハウスの中の種たち

2010.4.19 ハウスの中の種たち
ハウスの中で育ってます


今日は桃の摘蕾も終わったので、みんなで菌庄まきです。


これからじゃがいも・にんじん・トマトと次々植えていくのでその土づくり。


重くて、体力のいる仕事ですが、ウーファーさんたちがんばってくれています。


写真はビニールハウスの中で種をまいて育苗しているところです。


ハウスのなかにまたミニハウス。


昼間お日様がでてくるとハウスの中は40度近くまであがります。


そういう時は横のビニールを開けて涼しくしてあげます。
この温度調整がポイントです。


種・苗も小さいうちは手をたくさんかけてあげないとですね。


小さなうちは手をかけてあげて、


大きくなったら目をかけてあげて、


もっと大きくなったら見守ってあげる。


人間も野菜も同じですね。(テルミ)


【今日の学び】
ちょっとメモするだけで効率的に動けるんだね♪


田舎ぐらしのお便りと農産物が毎月届きます。

毎朝一杯どうぞ!人参りんごジュース

!無農薬で育てたトマトから搾った生命力溢れるトマトジュース

おぐらやま農場の農産物はこちらから








4月18日 山雅サポーター

今日は朝からいろいろと行事でいっぱいです。

昨日はひさしぶりにあった仲間たちと夜中の3時まで語ってしまいました。


そして朝から地区の運動会。一年に一回やるんです。本当にこの辺の地区の人の集まりだからおもしろい!!子どもたちもパン食い競争にアメひろいにと楽しんでいました。


本当に小さい子どもからお年寄りまでこうやって集まって楽しめる地域社会があるっていうのは、素晴らしいなって思います。


子どもたちはそういう地域の中でのびのびと育っている気がします。


そして、昼のアラフォーのバーベキューに参加させてもらった後は、今年はじめての松本山雅の試合です。


松本山雅チームは今年JFL。これでうまくいくと来年はJ2そして、そのうちあこがれのJリーグへ。


山雅のサポーターってね、すごいんですよ。どの試合でも観客動員数が3000人を超えるとか。熱いんですね。JFLでもサポーターはJリーグなみです!!

2010.4.18山雅サポーター
合言葉はONE SOUL


この日は栃木のチームと試合でした。私も今季初観戦。応援にも力が入ります。


前半は2-0とリードしていたのですが、後半3点入れられ、おしくも負け。


とっても残念だったのですが、そのときあるサポーターの声にジーンときました。


選手があいさつをしにサポーターの前までくると、サポーターたちが悔しいながらも拍手で迎えました。


「下向くなよ!!また次がんばってくれ!!」


みんな負けたからってブーブー文句をいうことなく、一緒に悔しさ残念さを味わい選手を励ましていました。選手もとっても悔しそうだったけど、こういうシーンをみるとまたこの地域が大好きになります。


合言葉は”ONE SOUL"



勝った時も負けたときも選手とともに・・・



素敵ですね。こういうの。(テルミ)


【今日の学び】
本当の応援って、その人が困ってるとき、ミスをした時、それを責めるんじゃなく心から励ますことなんだなあ。


2010.4.18黒沢側沿いの桜
黒沢川沿いの桜もほぼ満開でした!!


田舎ぐらしのお便りと農産物が毎月届きます。

毎朝一杯どうぞ!人参りんごジュース

無農薬で育てたトマトから搾った生命力溢れるトマトジュース

おぐらやま農場の農産物はこちらから






4月17日 雪ふたたびです!!

今朝、起きるとやたらとまわりが静か。


まさか!!って思ったけど、外をみるとやっぱり雪でした!!


2010.4.17 ゆき!!
4月の雪景色!!

4月に雪!香港からきたレンミーはこの雪景色をとってもよろこんでいました。普段香港では雪は見れないから。


そういう意味では、とっても嬉しいですが農家の場合はただ喜んでいるだけというわけにもいきません。


4月っていうと、もう桃の花なんかは開花直前です。


この時期、花が開いてから寒くて霜がきたりするとめしべなども凍ってしまって、いい受粉ができなくなったりするんですね。


じゃがいもや野菜の出てきた芽なんかは一発でやられてしまうこともあります。


気候と作物の成長具合はとっても密接です。


この雪でキャベツが一玉500円にあがったとか。


いやーーー雪が降ったり、アイスランドの火山が噴火したり、今年はどうなるんだろうって心配したくもなりますがまあ、あまり心配するのはやめよう。


心配する波動が次の心配事を引き寄せてしまう気がするので、わたしは自分が行動できる範囲外のことに関しては心配しないようにしています。


心配して気を揉むよりも気を配ってあげる。


桃やりんごの木や野菜に何かいつもと違う変化はないか。あるとしたら、どんな手を打っていけばいいのか。そんなことの連続です。


雪が降ってくれると水は豊富になります!!


今日は実は17年ぶりに昔の仲間が全国から地球宿に集まってくるんです。
なずけて、「アラフォー集合!」


みんながあれからどんな風になっているのか楽しみです。(テルミ)


【今日の学び】
心配ごとよりも、楽しいことに目を向けよう!!その方がきっと次にいいことが起こるから。


2010.4.17ネイトと和楽
楽しそうにじゃがいもの種芋に灰をつけているネイトと和楽。この日は私も含め4人がピンク色の洋服をきていました。春ですね。


田舎ぐらしのお便りと農産物が毎月届きます。

毎朝一杯どうぞ!人参りんごジュース

無農薬で育てたトマトから搾った生命力溢れるトマトジュース

おぐらやま農場の農産物はこちらから




4月16日 和楽の言葉

2010.4.16ひろちゃんと
お友達のひろちゃんが種まきを手伝いに来てくれました。チンゲン菜・小松菜・ホウレンソウ・ルッコラの種を撒きました。


今朝、朝ごはんを食べた後、わらが「はっさく」の皮をかたづけるときに、こう言った。


「お母ちゃん、これニワトリさん?」


これはそのはっさくの皮をどこに捨てるのか?っていうことなんだけど、


うちには、生ゴミというのがなくって、

「リオ行き」(犬用)
「みゃー行き」(猫用)
「ニワトリさん行き」(ニワトリ用)
「畑行き」(畑用)

に自然となってるのです。


これは、それをねらったわけではないんだけど、(いやちょっとはねらってるけど)どんどんうちにいる生き物が増えるうちにだんだんとこんなになってしまった。


だけど、今日のこの和楽の言葉を聞いて、私自身がなんだか「ハッ」としてしまった。


そうかあ!和楽の頭の中にはもしかして、「生ゴミ」っていう感覚・言葉がないかも。


リオにあげるかみゃーにあげるかにわとりさんか畑か。


この感覚ってなんだかいいなあって思った。


ごみが出ない暮らし。大人が自然と用意してあげたいなって思った和楽の一言でした。(テルミ)


2010.4.16にわとりさん
最近はこのようににわとり広場に食べ物の残りや野菜くずを撒いています。


【今日の学び】
ゴミの出ない暮らし。そんな視点も意識しながら暮らしてみたい。


田舎ぐらしのお便りと農産物が毎月届きます。

毎朝一杯どうぞ!人参りんごジュース

無農薬で育てたトマトから搾った生命力溢れるトマトジュース

おぐらやま農場の農産物はこちらから





4月15日 雪桜

朝、布団の中にいてもやたらと寒く、防霜ファンの音がしきりになっているので今日は霜がいっぱい降りるのかなあなんて思って起きてみたら、なんと雪でした。


えーーー、桜が咲いてるのに雪?


2010.4.15雪桜1
雪桜。朝から見れてツイてる!きれいです。


かなり驚きましたよ。


昨日はとなりの畑のおばあちゃんが


「昨年は私の畑では、秋にいちごの花が咲いてたよ」って。普段はこのあたりでは、春の5月から咲くんですね。


農業をやっていると身をもって天候の変化を感じます。今迄になかった天候になったりしますね。



ということで、今日は倉庫の中でみんなでトマトの種の撒きなおしをしています。

2010.4.15トマトの種まき


あったかくなったり寒くなったりなので、みなさんも体お大事になさってくださいね。(テルミ)

【今日の学び】
自然の色をみつめて感じ尽くしてみよう。何か心に変化があるかな?



田舎ぐらしのお便りと農産物が毎月届きます。

毎朝一杯どうぞ!人参りんごジュース

無農薬で育てたトマトから搾った生命力溢れるトマトジュース

おぐらやま農場の農産物はこちらから





















4月14日 4人のウーファーさん到着!

さて、さて昨日の夕方一気に新しく4人のウーファーさんがやってきてくれました。4人といってもこの4人はそれぞれ違う国から来ています。ちょうど同じ日の同じ電車の時間だったので、普段はローカルな駅がにぎやかだったでしょう?

実は私はよく駅までウーファーさんを迎えに行ったり、休みの日もみんなを駅まで送るので駅員さんとも仲良しになっていろいろなお話をしたりするんです。


ときどき、ウーファーさんが待ちぼうけしてたりすると駅員さんが「お宅に行く人じゃないかい?」って電話くれたり。。。


いやいやお世話になってます。
ありがたいですね。


今日はなし畑の「芽たたき」
なしは一か所からたくさんの花が咲くので、蕾がちょっと膨らんだころに指でチョンチョンってたたいてあげるんです。そうすると花が咲く数も減って、花が咲くのに使われるエネルギーが実のほうにいってくれるんですね。


2010.4.10ネイト

まずは、タイから来たネイト。正確にはどうやって発音するのか今もまだわからないです。とてもおだやかそうな笑顔の素敵な青年です。

2010.4.14アレックス

アレックス。元気いっぱいの20歳!!デンマークから。なんでもこれで日本語がしゃべれるようになると7カ国語はなせるそうです。すごいですね。頭の中をみてみたい。

2010.4.14レンミー

レンミー。香港から。少しの滞在期間ですがカメラも本格的でいろいろと写真をとってます。なんとも言えないお姉さんらしさがいいですね。

2010.4.14フェイ

フェイ。台湾から。日本語がとても上手です。ワーキングホリデービザできているので、日本に一年間いて日本語をいっぱい勉強したいそうです。


最近くるウーファーさんは本当に日本語が上手なひとが多い。しかもなんで勉強するのか聞いてみると日本は素晴らしい。映画もおもしろいしアニメも。


ジブリがきっかけっていうひとも多いです。
すごいですね。アニメが世界をつなぐ。(テルミ)

【今日の学び】
子どもと一緒にアニメをみてみよう。どんなところが気にいっているのかも聞いてみよう。


田舎ぐらしのお便りと農産物が毎月届きます。

毎朝一杯どうぞ!人参りんごジュース

無農薬で育てたトマトから搾った生命力溢れるトマトジュース

おぐらやま農場の農産物はこちらから











4月13日 トマトの準備

おぐらやま農場はじまり物語ナンバー6はこちら


やっと完成しました。ビニールハウス。(きみちゃん見てるぅ^^?)


今日はその中の土を少し起こしトマトの苗を育てる準備です。

2010.4.13トマト準備



・・・・・といっても実は・・



先日撒いた種の芽がなかなかでてきません。
暁生さんいわく、

「水あげすぎたかな~」

あーー!!

はじめてのことは、いろいろあります。


もう一度、すぐに種を撒く予定。


その横では、ひでさんとオーリーがにんにくに菌床を撒いてくれています。

2010.4.13にんにく


にんにくも大きくなってきましたね♪


2010.4.13にんにく2
これ、にんにくです。この地面の葉っぱの下ににんにくが植わってます。

にんにくって、なんだかかっこいいです。冬にも小さいながらもその葉っぱをピンと立てて。パワーがあるのがわかる気がしますね。


完全に無農薬で育てていますが、みなさんのもとには7月上旬ぐらいにはお届けできると思いまので楽しみにしていてくださいね♪(テルミ)

【今日の学び】
失敗は成功のもとっていうけど、成功するまでやり続けられるかどうかがキーワード。成功するまでやり続けたらいいんだよね。



田舎ぐらしのお便りと農産物が毎月届きます。

毎朝一杯どうぞ!人参りんごジュース

無農薬で育てたトマトから搾った生命力溢れるトマトジュース

おぐらやま農場の農産物はこちらから













農場10周年に贈る「おぐらやま農場・始まりの物語」 <おぐらやま農場だより その111> 2010・04・12 

@おぐらやま農場のジャムセットがちょっとした贈り物に好評です。りんご・かりん・桃の3種類をセットでお届けできますよ。それぞれ素材の特徴が美味しく味わえると大人から子どもたちにまで(特に外国から来るウーファーさんは美味しいジャムが大好き!やっぱりパン食文化になじんでいる人は違いがよくわかるようですよ)、喜んで頂いています。
http://www.ogurayamashop.com/SHOP/436038/list.html
ジャムセット2 480


@年間コース会員・りんごの木のオーナー会員、まだ申し込み可能です。皆様のご参加をお待ちしております。
http://www.ogurayamashop.com/SHOP/528120/list.html

◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇

信州安曇野から幸せの風をお届けする
                お百姓発のメールマガジン 


おぐらやま農場だより その111  2010・04・11(不定期発行)
  
発行責任者 おぐらやま農場 http://www.ogurayamashop.com/
◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇


<農場10周年に贈る「おぐらやま農場・始まりの物語>

さて、今年で「おぐらやま農場」という名前で私たちが小さな農場を始めた年からちょうど10年目になります。テルミさんがブログで紹介してくれているのですが、当時まだ形が何もなかった私たちの農場を僕たちがどんな気持ちではじめようとしていたのか、そして、どうしておぐらやま農場という名前がついたのかを皆さんに紹介させていただこうと思います。
http://tsuiteruogurayama.blog81.fc2.com/blog-entry-215.html
最近は毎日のブログと一緒に「おぐらやま農場はじまり物語」も一緒にのせてあるので、ぜひご覧になってくださいね。
http://tsuiteruogurayama.blog81.fc2.com/
---------------------------------------
           2001年11月4日

僕は台所で晩御飯のそばを湯がきながら、夕方に畑から抜いてきた、薬味にするネギをきざんでいた。輝美が風和をお風呂に入れながら歌を歌っている。

「おーぐらやーまのふうわくん、おっぱい飲んでねんねして、抱っこしておんぶしてまたあした!」

ここは北アルプス連峰、黒沢山の麓。りんごの味は日本一と称される安曇平の西端に位置する丘の上、三郷小倉。

安曇野に小倉山という名前の山は実際にないのだけれど、お風呂から聞こえてくる【おぐらやま】の響きが、なんともいえず自分の気持ちとぴったりくることを感じて、お風呂から出てきた風和に服を着せている輝美に僕は言った。

「僕らの農場は、おぐらやま農場なんてどうだい?」

「そうだねー。私もそれがいいな。暁生さんが今まで言ってた中で一番ぴったりくる感じだよ。」 と輝美は答えた。

僕たちは、まだまだ形作られてはいない、僕たち自身の農場を「おぐらやま農場」と名付けることにした。

ピッタリはくるけど、何のヘンテツもないその名前。そうだなあ、そういうのがいいな。何のヘンテツもない農場で何のヘンテツもない僕たちが暮らしている。

そして、この農場でりんご・桃などの果物や、いくつかの野菜を作ることを仕事にして生活を立てていく。

そんな暮らしの中に風和達も育っていくだろう。

そして、ゆっくりと流れるおぐらやまの時間の中で、だんだんとここが自分たちのふるさとになっていれば・・・・。

おぐらやま農場の名には、そんなささやかな、そしてとっても贅沢な願いが込められている。

何かを新しく始めるときはいつも希望に燃えていて、明るい未来があるように錯覚してしまうときが多いけど、理想と現実の中で、うまくいかなくなって後悔してきたこともこれまでに何度もあったし、そして今度もまたそうかもしれないけれど。

そのたび僕は考える。一度しかない人生をどうやって生きていこうかと、幸せってなんだろうかと、自分に向きあうたびに、この胸の中に、やっぱり本当にやりたいことがあることに気づく。

もっともそれは、職業や肩書き言葉でいいつくせるものでもないし、ライフスタイルとの一言で片付くものでもなさそうなんだけれど。

どんな時にでも、本当に願っていることをまっすぐやれたら一番いい。

そこにわが身を置けば、時の流れの中で、また願うことも深まっていくし変化していくけど、そうやって人間っていう奴は成長していくんじゃないかと思う。

--------------------------------------------

このとき私は31歳。テルミさんは29歳。たしかまだこの年はクロネコヤマトのドライバーをやりながら3日に一度の休日になると、当時からお世話になっていた三沢さんや大倉さんの畑に行って仕事を手伝わせてもらったり、自分たちの野菜畑で作った野菜を友人に送ったり、桃の苗木を植えて世話をしたりしながら、どんな農場にしようかと雲をつかむような思いで一生懸命考えていたように思います。

もちろんそれは今もずっと続いているわけで、やっぱり今も、毎年毎年「今年はどんな風にやっていこうか」と考え、「これからどんな農場にしていくのがいいだろうか」とテルミさんと話し合うのであります。(正直に申し上げますと昔は「輝美」と自分の奥様を呼んでいたことに多少恥ずかしさを覚えます。未熟な自分を思い知ってきたこの10年間ということなのでしょうか)


<農産物クローズアップ>
はじめのお知らせにも紹介しました、おぐらやま農場のジャムセット。3色セットの(かりん・りんご・桃)のトリオがいい個性を出していてオススメですよ。価格も手ごろですのでちょっとした贈り物にも喜ばれております。

http://www.ogurayamashop.com/SHOP/436038/list.html

@かりんジャム・・農場主イチオシはかりんジャム。元々かりんは生食に向かない果物です。しかしその芳香にかりんのかりんたる存在意義が凝縮されている訳で、かりん酒・かりんのはちみつ漬け・かりんエキスなどの商品を時折特産物コーナーなどで見かけることがあります。私はこのかりんは絶対ジャムがぴったりだと思いました。パン食だけでなくケーキトッピング・お菓子材料としても活躍します。ただ甘いだけのジャムはあまり美味しくありませんが、この香りを味わうことができる瞬間は至福のひと時。私は寒い冬の夜にデスクワークをするときは大きなティーカップに熱いお湯を注ぎ、少しのかりんジャムを溶かしてパソコンの横に起きます。

http://www.ogurayamashop.com/SHOP/jam-1.html
@りんごジャムは共に真っ赤で酸味のあるりんご「紅玉(こうぎょく)」と「秋映(あきばえ)」のミックスジャムです。色もきれいに出て、味もりんごの旨みと香りがほのかに匂う秀逸品。

http://www.ogurayamashop.com/SHOP/jam-2.html
@桃ジャムは、桃の横綱といわれる「川中島白桃」だけを使ったジャム。桃の美味しさがよくわかるし、やさしい口当たりが嬉しい。子どもたちに一番人気です。

http://www.ogurayamashop.com/SHOP/jam-3.html
ジャムの3個セットまたは6個セットなど発送できます。新入学などのお祝いや、もうすぐやってくる母の日の贈り物などにも気軽にお使いくださいね。 もちろん、おぐらやま農場のジュース発送時に同梱することもできます。(追加送料もかからずお得です)  皆様のご注文をお待ちしております。



<あとがき>
最近の農場ブログには「おぐらやま農場だより」のバックナンバーが読めるようにテルミさんがリンクを張ってくれてありますが、当初の頃の自分を振り返るいい機会になりました。一番の感想は、「ちょっと肩に力が入ってるかなー」という思いでした。まあ、それは仕方ありませんよね。本当に無事に続けていくことができるのか、酪農の技術者の仕事を全部捨てて、まったく新しい仕事を始めようとしていたわけですから。そんな自分の気持ちの有り様もずいぶん客観的に見られるようになった気がします。

バックナンバーはこちらから
http://tsuiteruogurayama.blog81.fc2.com/
炭素循環農法の実践交流会を4月9日に安曇野で開催したのですが、講師に来てくれた林さんが語る言葉に、「こころのことがわかれば全部わかります。農業のやり方もすべてそれの応用なんですよ」という意味のお話を聞かせてもらったのですが、どんな意味なのかをよく噛み締めています。 

反対に「これまでの自然農法は自然猿真似農法。自然に対しての甘えが抜けない限り、ほんものの農業はできない」と厳しい意見を提言されます。「自然は法則どおりにしか動かない。祈ったり根性を入れて気合が入ったり感謝したりすれば思い通りに自然が動いてくれると思っていたら大間違い」と耳の痛いその通りの言葉を聞いたときには苦笑いしかありませんでした。 今後も断続的に、この農法について、考察と実践レポートをご報告いたします。

今回も最後までお読みいただき、ありがとうございます。桜の花見は今週末あたりがぴったりでしょうか。摘蕾(てきらい)を進める桃畑ですが、桃もようやくつぼみの先がピンク色になって来ました。また次回までどうぞお元気でお過ごしください。

☆:*・.☆.。.:*,・:*・∵.☆:*・∵.゜ .☆
毎日元気に畑へでています。
今日も素敵な1日を!!
   おぐらやま農場 松村暁生・輝美
.☆:*・.☆.。.:*,・:*・∵.☆:*・∵.゜ .☆

*こちらから注文できます
http://ogurayamashop.com/
*ブログを書いています
http://tsuiteruogurayama.blog81.fc2.com/


4月11日 子どもは遊びが仕事だ!!

おぐらやま農場はじめて物語ナンバー5はこちらから


今日のタイトルの言葉。

「子どもは遊びが仕事だ!」って実はうちの父親がわたしが子どもだったころの口グセだったんです。


「大人は仕事をするけど、子どもは遊ぶのが仕事なんだからいっぱい遊びな」って。勉強はそこそこでいいよと。
うん。いい父親のもとで育ったもんだ。


昨日も今日も午前中は、わたしは家の畑のいちごのまわりの草ひきなどしていたのですが、私が畑にでると子どもたちも自然と外にでてきます。


今日は、見ているとビニールハウスの中でなにやら3人でごそごそと遊びはじめました。


わらがはしごをのぼるのとふうわがビニールハウスのなかを往復するのとどちらが早いとか、穴をほって何かみつめていたりとか、木のぼりしたりとか、畑の間に川をつくったり、どろ団子つくったり。

2010・4・11畑の子供たち
バークの上で。ここから右側にジャンプしながら障害物競走?!をしてました。


わたしは、基本的にはこちらから何か提供して遊ぶのもあるけど、子どもは子どもで自由に遊ぶのがいいと思っています。


今日も見ていたら、自分たちでどんどん新しい遊びを考えたりその子、その時にあったルールなんかを自分たちで作り出しています。


このアイデア力・企画力。このまま伸ばしていったら将来大人になったときもすごいよなあー。このまま頭やわらかいままでいればいいのになーなんて思ってしまいました。


子どもの遊びはそのまま大人の仕事にもつながっている気がします。


遊んでいるのをよーーく見ていると、いろいろいっぱい考えたり、その子にあったルールをつくったり、その場その場で対応していたり、工夫したり、よりよきを求めていたり、


大人になってからの仕事・暮らしにとって大切なことを子ども版でやっているようにも見えます。


私自身、因数分解とか難しい数学の公式なんかは高校を卒業して以来ほとんど使っていないけど、新しいアイデアを出したり、企画したり、人と楽しく暮らしたりなんていうのは今もずっと続いています。


父親がよくいっていた「勉強はそこそこでいいから、子どもの仕事は遊ぶことだ!!」には、こんな意味も込められていたのかなあーー。


こちら↓の父親は毎日ふうわと将棋です。最近は1日3回以上は対戦してますね。ふうわもお父ちゃんと将棋をやる時間をとても楽しみにしていて、毎日勝負を挑んでます。将棋って負けると「参りました」っていうみたいですね。

ふうわが毎日暁生さんに「参りました」って言ってる姿がなんだかとてもかわいいです。(テルミ)


2010・4・⑪将棋をする父・息子
将棋は先を読む力がつくんだ!って力説の暁生氏。風和が強くなってくるのがおもしろいようです。


【今日の学び】
大人も積極的に遊びましょ。ワクワクすることをするのは楽しいね。


田舎ぐらしのお便りと農産物が毎月届きます。

毎朝一杯どうぞ!人参りんごジュース

無農薬で育てたトマトから搾った生命力溢れるトマトジュース

おぐらやま農場の農産物はこちらから






4月10日 今年14番目のウーファーさん

おぐらやま農場はじめて物語4はこちらから


2010・4・10リリアン
サングラスがきまってるね♪


今年14番目のウーファーさんはフランスから来たリリアンです。
彼女も20歳。


いやあ、若い子がきてくれますなあーーー。


今いるウーファーさんみんな19歳・20歳です。


このリリアンは一週間と短い滞在ですが、とても明るい彼女は来たときからいろいろとよく話してくれます。


こういう人がひとりいると周りが明るくなりますね。



今日はみんなで桃畑にでて桃の摘蕾をしています。

2010・4・10桃の摘蕾
黙々と真剣にやってくれてますね♪

このまま桃の花を咲かせてしまうと花をさかせるときに木がたくさんエネルギーを使ってしまうので、50%から70パーセントの蕾を落としていくのです。


桃の花が咲いてしまうまでの適期作業ですね。
天気がいいと気持ちいいです。(テルミ)


【今日の学び】
すべてはバランス。いろいろな状況の中で自分なりのバランスをとっていこう。たまには周りの人にも見てもらいながらね。


田舎ぐらしのお便りと農産物が毎月届きます。

毎朝一杯どうぞ!人参りんごジュース

無農薬で育てたトマトから搾った生命力溢れるトマトジュース

おぐらやま農場の農産物はこちらから












炭素循環農法講習会に行ってきました

おぐらやま農場はじまり物語ナンバー3はこちらから


今日は、炭素循環農法の提唱者の林さんが畑を見に来てくれ、お話をして下さるというので行ってきました。


2010.4.9 炭素循環農法1
シャロムヒュッテの畑を見学しながら、土の様子など教えてもらっています。


私もまだ炭素循環農法についてはよくわかっていませんが、今年の農場のキーワードでもあるし、家庭菜園もこの農法でやっていこうと思うので、お話を聞きに行ってきました。


詳しい仕組みなどは全然理解できませんが(もちろん農場主の暁生さんは違いますよ)、お話はすごくおもしろかったです。


農業者の使命というか目的なども大きなところで考えてらっしゃる気がします。


「今の時代の農法は絶対に収量をあげる農法でなければいけない」
「これからの農法は地球の環境をもとにもどす農業でなければならない」


どうしてかっていうと、今は人口も増えてきているけどこれ以上山を切り開いたりして農地を増やすわけにはいかない。だから今ある土地でどれだけの収量をあげていけるか。どれだけの人に安心な食べ物を届けられるか。


そういうことが必要なんだと。


なるほどなあーーー!!確かにそうだよね。飢えたら大変だ!


それとか無肥料・無農薬・無施肥などは結果であって、目的ではないと。
目的は美味しくて安心な野菜・農産物を多くの人に供給すること。


他にもいっさいのことにこだわらない。こだわると頭が固くなっちゃうよとか、農業以外にも心の世界のことをいっぱいお話してくれました。


だから私は、こういう農法の話しを聞いていてもすぐに「子育て」に頭が切り変わっちゃうんです。


今の時代の子育ては?とか
子育ての目的と結果ってなんだろう?とか


子どもにとっての土壌って何に当たるのかな?
団粒の土壌って人間にたとえたらどんなんだろう?


作物を育てることから子育てに学ぶことっていっぱいです。


あっ、なにやら話しがそれてきました。


とても今日のお話をまとめることはできないので、そのうち暁生さんが何か書いてくれるでしょう。


ただ、りんごの木でも今すぐに変化はできなくても3年後・4年後を見据えて今できることをしていく。
そうしたら、4年後には「無農薬で育てたりんご」なんていうのも育てられるかもしれないななんて感じました。


そんな道のりを作物に聞きながら、自然に問いかけながら、知恵をだしながら、楽しんでいければと思います。(テルミ)

2010.4.9炭素循環農法2
うちのりんご畑も見てもらっています。


【今日の学び】
一歩ずつ。一歩ずつ。止まらずに。走らずに。


田舎ぐらしのお便りと農産物が毎月届きます。

毎朝一杯どうぞ!人参りんごジュース

!無農薬で育てたトマトから搾った生命力溢れるトマトジュース

おぐらやま農場の農産物はこちらから



今年13番目のウーファーさん

おぐらやま農場はじまり物語ナンバー2はこちらから


2010.4.5オーリー


今年の13番目のウーファーさんはイギリスからきたオーリー君。
まだ19歳ですが、がんばってくれています。


彼は人柄のせいかなぜか物が頼みやすいです。



なんでも「OK!」っていってくれそうな人柄が漂っているのでしょうか?
19歳にしてはしっかりしてる!!


そういえば、わたしの好きな魔法の質問のマツダミヒロさんが先日ブログにこんなことをかいていましたよ。


夫婦関係・親子関係・会社関係などなど何かのお役にたつようならと思い抜粋させてもらいます。


_______意外と知らないコミュニケーションの秘密___________________



「最近の若い子は何を考えているか分からない」
「何度言ってもわからない」
「社員が信じられない(任せきれない)」

そんな言葉も多いのです。


日本語が通じても、気持ちが通じ合わないケースはかなり多いのです。
言葉が違うから、言語が違うから・・・
それはもしかしたら
できない理由の一つかもしれません。


よく考えてみると、
大きな視点で捉えてみると、
同じ悩みでもあるのです。



中国人も日本人も
同じ人間である。


20代の人も、60代の人も
同じ人間である。


北海道の人も、沖縄の人も
同じ人間である。


でも、
人はひとりひとり、みな違う。


だからこそ
そのことを踏まえてコミュニケーションをとっていきます。


この考えがあるのと無いのでは
大きな違いが生まれます。


AだからB

これは、あなたが作っている枠。
その枠を外して
話をしてみると、いい関係が築きやすくなります。


また
大事なのは
「修正の為の行動を行えること」です。


言ってダメだったら諦める、
ではなく
言ってダメだったら違う言い方で言ってみる、
という行動です。

あとはそれを繰り返すだけ。


コミュニケーションのポイントは
シンプルなんですね。


近しいい間柄であればあるほど
そんなことを意識していきたいですね~


                     ミヒロ
______________________________________________


ウーファーさんと普段接していても感じます。


みんな同じ人間なんだなあーー。
この国の人はこんな特徴・傾向がある。

だけど、ひとりひとりみんなちがう。


そうそう、このオーリー君は将来日本に住みたいそうです。


なんだかそういった考え方も私にとっては斬新的。
わたしは、他の国には旅行にいってみたいって思っても、住みたいって思ったことはないから。


まあ、海外にも一回行っただけだからね。



子どもたちがもっと大きくなったらどこか行きたいです!(テルミ)


【今日の学び】
相手になにかしてもらおうって考えるよりも自分が相手になにができるかって考えた方がうーーんと楽だ。



田舎ぐらしのお便りと農産物が毎月届きます。

毎朝一杯どうぞ!人参りんごジュース

無農薬で育てたトマトから搾ったトマトジュース!

おぐらやま農場の農産物はこちらから































4月7日 叶和君入園おめでとう!!

おぐらやま農場のはじまり物語ナンバー1はこちらから


今日から「おぐらやま農場だより」のバックナンバーを一号づつアップしていきたいと思います。上の文字をクリックすると読めますのでぜひどうぞ!



昨日はとわくんの入園式でした。

2010.4.6入園式1
入園式の朝


わたしにとっては3人目の入園式です。
風和の来ていたスーツ?を着て叶和もいっちょまえです。


まだ本人はよくわかっていないようですが、おねえちゃんの和楽は弟が保育園に来るのをとても楽しみにしています。


これからの生活が楽しみです。


2010.4.6入園式2
入園式中、退屈になって、ばあのおひざでおねんね。このあと本格的にいびきをかいて寝ちゃいました。3番っ子のばあちゃんっこで甘えん坊さんです。


この日曜日、風和が松本山雅の試合が飯田であり、友達のお父さんとお母さんと一緒に連れて行ってもらいました。道中、高速道路でしたがふうわが車に酔って吐いてしまったようです。(めずらしい)


あわてて、そのお友達はユニクロにいって洋服を買ってくれて無事サッカー場へ向かったようです。


また、おとといは小学校の入学式があり、ふうわのお友達が、妹の入学式があるというのでお母さんが家にいれず、うちに一緒に帰ってきてお昼ごはんを食べました。



こんな風に自分の子が友達の家で(またはお父さん、お母さんに)お世話になったり、友達の子がうちで遊んで行ったり、ご飯食べたり、そんなのが私は子どもの育つ環境としてとてもいいなって思うんです。


いろんな人にお世話になりながら、そしてまたこちらもお世話しながら暮らしていける相互関係、地域関係。


叶和にもそんな中でこれから家庭だけの枠を飛び越えて大きくなっていってほしいな。(テルミ)


【今日の学び】
はじめはちょっとした一声から。「ちょっと見ててもらってもいい?」そんなところから深い付き合いがはじまっていく。


田舎ぐらしのお便りと農産物が毎月届きます。

毎朝一杯どうぞ!人参りんごジュース

野菜不足を感じる方にオススメ!

おぐらやま農場の農産物はこちらから


















4月6日 今日は夜更かしをしています

今日はとわの入園式だというのに、夜更かしをしてしまって只今4月6日の明け方3時25分です。

いつもは早寝の私なのですが、今日はラッキーなことに子どもを寝かせた後、起きれたのでいろいろな用事をすませています。


そしたらこんな時間!!きゃあーー。



でも、たまっていた書類の整理をしていたら懐かしーーものを見つけました!!



昔のおぐらやま農場だより!!
今のメールマガジンの始まりのころです。



まだ、農場をはじめる前のわたしたち。



ふうわもちっちゃい!!
8年前のことなのにもう随分と昔のことのようです。


9年間歩んできたんだなあーとしみじみしてしまいました。


せっかくなんで、今日は「おぐらやま農場」の名前の由来を紹介しますね。


以下暁生さんが2001年の11月4日に書いた文章です。


_______________________________________________________________________________________________________


僕は台所で晩御飯のそばを湯がきながら、夕方に畑から抜いてきた、薬味にするネギをきざんでいた。輝美が風和をお風呂に入れながら歌を歌っている。


「おーぐらやーまのふうわくん、おっぱい飲んでねんねして、抱っこしておんぶしてまたあした!」


ここは北アルプス連峰、黒沢山の麓。りんごの味は日本一と称される安曇平の西端に位置する丘の上、三郷小倉。


安曇に小倉山という名前の山は実際にないのだけれど、お風呂から聞こえてくる【おぐらやま】の響きが、なんともいえず自分の気持ちとぴったりくることを感じて、お風呂から出てきた風和に服を着せている輝美に僕は言った。


「僕らの農場は、おぐらやま農場なんてどうだい?」


輝美は答えた。「そうだねー。私もそれがいいな。暁生さんが今まで言ってた中で一番ぴったりくる感じだよ。」


僕たちは、まだまだ形作られてはいない、僕たち自身の農場を「おぐらやま農場」と名付けることにした。


ピッタリはくるけど、何のヘンテツもないその名前。そうだなあ、そういうのがいいな。何のヘンテツもない農場で何のヘンテツもない僕たちが暮らしている。


そして、この農場でりんご・桃などの果物や、いくつかの野菜を作ることを仕事にして生活を立てていく。


そんな暮らしの中に風和達も育っていくだろう。


そして、ゆっくりと流れるおぐらやまの時間の中で、だんだんとここが自分たちのふるさとになっていれば・・・・。


おぐらやま農場の名には、そんなささやかな、そしてとっても贅沢な願いが込められている。


何かを新しく始めるときはいつも希望に燃えていて、明るい未来があるように錯覚してしまうときが多いけど、理想と現実の中で、うまくいかなくなって後悔してきたこともこれまでに何度もあったし、そして今度もまたそうかもしれないけれど。


そのたび僕は考える。一度しかない人生をどうやって生きていこうかと、幸せってなんだろうかと、自分に向きあうたびに、この胸の中に、やっぱり本当にやりたいことがあることに気づく。


もっともそれは、職業や肩書き言葉でいいつくせるものでもないし、ライフスタイルとの一言で片付くものでもなさそうなんだけれど。


どんな時にでも、本当に願っていることをまっすぐやれたら一番いい。


そこにわが身を置けば、時の流れの中で、また願うことも深まっていくし変化していくけど、そうやって人間っていう奴は成長していくんじゃないかと思う。


akiotofuuwa.jpg
8年前の暁生さんと風和の写真です。叶和にそっくり!!
___________________________________________________


若い!!暁生さん若いです!

とこんなはじまりだったおぐらやま農場ですがみなさんのお陰でここまでやってこれました。
これからも顔晴って(がんばって)、みなさまによりよい農産物が届けられるよう精進していきます!!


叶和の入園式は、私たちの節目にもなるように神様がこんな文章を見つけさせてくれたのかなあー。


あと、昔のおぐらやま農場メルマガのバックナンバーもこれまた若き時代の地球宿の望さんが自分のHPにのこしてくれたあったので、順次こちらのほうにもアップしておきたいと思います。(テルミ)


→→おぐらやま農場のはじまりものがたりはこちらから読めます。



【今日の学び】
そのとき、そのときに必ず自分たちのことを見守ってくれる人、応援してくれるひとたちがいる。だからここまで生きているんだね。




田舎ぐらしのお便りと農産物が毎月届きます。

毎朝一杯どうぞ!人参りんごジュース

野菜不足を感じる方にオススメ!

おぐらやま農場の農産物はこちらから




4月5日  ビニールハウス完成間近!

今日は曇り。風も少なくビニールハウスのビニールはりの適期です。


トマトが発芽してきたら、苗ポットに移してこのビニールハウスで育てるので、ここが勝負時。
トマトの種も撒いちゃったしね。


今までは雨や風でなかなか張れませんでした。


今日はほぼ完成まじかのところまで来ましたよ。

4.5ビニールハウス完成間近
子どもたちも少しだけお手伝い。今日からフウワは学校がはじまりました。明日は叶和の入園式です。


4.5ビニールハウス間近2
この黒い紐にボールをつけてビニールハウスの右側と左側で投げ合いながら紐をかけていきます。


中に入ってみるととても温かいです。
この中でトマトの苗が育っていくんですね。
楽しみです。(テルミ)


【今日の学び】
ひとつのことを聞いていいとおもったら一つ行動してみる。そのひとつひとつが積み重なったら大きく実るからね。


田舎ぐらしのお便りと農産物が毎月届きます。

毎朝一杯どうぞ!人参りんごジュース

野菜不足を感じる方にオススメ!

おぐらやま農場の農産物はこちらから

4月4日 トマトの種まき

今日は日曜日。ウーファーさんはお休み。天気もいいので穂高をサイクリングしようと出かけて行きました。
こんな日は穂高の田園風景をサイクリングするのは最高ですね。


穂高駅前の「ひつじ屋」さん、とってもオススメですよ。
簡単なお茶もできるし、地図もくれ丁寧に穂高の観光名所を案内してくれます。


さてさて、その間に農場ではトマトジュースにするトマトの種まきです。

2010.4.4トマトの種まき
トマトの種をまいています。


いつもは苗を買って育てていたので、今年はトマトの苗を育てるのがはじめてです。


この間は暁生さんが「炭素循環農法」の勉強会にいってきて、種の蒔き方も聞いてきました。
きのこの菌庄の上に直接種を撒いていきます。


その上に砂をまいてできあがり!!


5日ほどで発芽してくる予定。


ドキドキしますね。


ちなみにトマトの種はこんな種です。


2010.4.4トマトの種
まさに一粒万倍。この種からあの真っ赤なトマトができるなんて!!


朝から元気7倍♪トマトジュースも好評発売中なのでぜひ、飲んでみてくださいね♪春の新生活にどうぞ!!(テルミ)


【今日の学び】
はじめてのことにチャレンジするのは、勇気がいる。だけどはじめなければ何事もうまくならない。さあ、チャレンジだ!!


田舎ぐらしのお便りと農産物が毎月届きます。

毎朝一杯どうぞ!人参りんごジュース

野菜不足を感じる方にオススメ!

おぐらやま農場の農産物はこちらから



三寒四温の新学期 <おぐらやま農場だより その110> 2010・03・30

@おいしい果物のふるさと「おぐらやま農場」から、毎月りんご・桃・梨などの旬の果物と、幸せの風をお届けするニュースレター、農家の手作りの暮らしから生まれるちょっとしたおまけもついた、おぐらやま農場の年間コース会員になりませんか!
http://www.ogurayamashop.com/SHOP/246017/list.html
@おぐらやま農場のりんご畑で、ふじりんごの木のオーナー募集をしています。 自分の手で収穫するということで、今までよりも美味しさがバージョンアップ間違いなしですよ。生産者の私たちも、皆様と直接お話しができるチャンスですのでとても楽しみにしております。 晩秋の安曇野旅行が皆さまの恒例行事になれば本当に嬉しいです。
http://www.ogurayamashop.com/SHOP/o-na1.html
◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇

信州安曇野から幸せの風をお届けする
                お百姓発のメールマガジン 

おぐらやま農場だより その110  2010・03・30(不定期発行)
  
発行責任者 おぐらやま農場 http://www.ogurayamashop.com/
◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇

< 三寒四温の新学期 >

先週末は三重の伊勢・南紀方面へ友人を訪ねる2泊3日の外出でした。詳しくはテルミさんのブログに写真や動画付きで出ていますので、お付き合いいただける方は是非ご一読を・・・。
http://tsuiteruogurayama.blog81.fc2.com/blog-entry-201.html
ダライ・ラマ法師の言葉に、「一年に一度、今まで行ったことのない知らない土地を旅しなさい」というフレーズを見つけた事があります。私は長年三重県に住所があったはずなのですが、「伊勢神宮」という三重県随一の観光名所へ行ったことがなく、農業者としては日ごろお世話になりっぱなしの、太陽の神様と言われる天照大神さまへ御挨拶をせねばと時期をうかがっていましたので、今回のお伊勢参りはとっても大満足でした。本当に素晴らしい場所でしたし、朝方の早い時間についたので、人の数も少なくゆっくりと神宮を歩くことが出来ました。

他にも伊勢の友人やお世話になっている方を訪ね、いろんな話を聞かせてもらいました。南紀御浜でも友人と共に絶景の海岸でひとときを過ごし、子どもたちもめったに見れない「海」を肌で感じ、砂浜でいっぱい遊びました。南紀御浜はもうすでに桜が開花し、湯の口温泉の露天風呂からはライトアップの桜が本当にきれいでした。


そんな暖かな場所から戻ってきたらやはり信州はまだまだ寒いです。今日も朝から雪が降りしきり、午前中は結構吹雪いてきたのでウーファーさんの外作業も中止にして、オフをとってもらったほどです。(今はタイから来ているウーファーさんもおり、バンコクは41度の気温だそうですからこの寒さにかなりびっくりしております)  暖かい日差しが見えてセーターなんて来ていられない日中もありますが、雪が舞い降り積もる日もあります。この寒暖差は一年の中で一番きつい時期かも知れません。


まさに三寒四温の早春ですが、いよいよ4月もすぐそこ。子どもたちは新学期が始まりますし、畑作業も農繁期モードへトップギアが入ります。長男の風和(ふうわ)くんは3年生、長女の和楽(わら)ちゃんは年長組、そして叶和(とわ)くんもいよいよ保育園デビューが迫ってきました。うちは3人とも1歳の春になれば保育園のお世話になっております。3人とも新学年のこの時期に、大きく成長するでしょうね。

大人の私も新学期。今年の課題は「炭素循環農法」。子どもたちが毎日の暮らしの中で学びを重ねていくように、私も今、目の前にあるテーマをじっくり学び、取り組んでみたいと思っています。明日はこの農法の講義を受けに、南信の宮田村まで出かける予定です。

◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇

<農産物クローズアップ>

人参りんごジュースバナー
人参りんごジュースはこちらから


今回はおぐらやま農場の「人参りんごジュース」についてクローズアップです。
http://www.ogurayamashop.com/SHOP/JC-12.html
私たちがこのジュースを製造するようになってもう6年ほどたつのですが、年々認知度が高まってここ2年ほどは半年ほどで売り切れになってしまう状況でしたので、今年は今までで一番多い3000本程度の製造をしました。皆さんに広くご活用いただけましたれば嬉しいです。また年間通して予約したい等のご希望がありましたらお聞かせ下さい。

人参は愛知・豊川の市川さん(カネイチ農園)が作っている素晴らしい人参です。「市川さんの人参とおぐらやまのりんごだからこのジュースができるんだと思う!」と、ちょっと強気に言わせてもらいたくなるほど、市川さんの人参は素晴らしいです。

以下、http://www.hoku-iryo-u.ac.jp/~maruho/2-1ninjin.htm「元気の種」HPより引用させていただきました。とても素敵な花の写真も多い素晴らしいサイトだと思いますのでご紹介させていただきます。
-------------------

 「ニンジン」に含まれている代表的な有用成分は、なんと言ってもβ-カロチンです。β-カロチンは動物体内に取り込まれるとビタミンAに変化するのでプロビタミンAとも呼ばれます。「ニンジン」に含まれているβ-カロチンの量はビタミンAに換算すると約1万3000IU(国際単位)と野菜の中でずば抜けて高い量なのです。ちなみに「ニンジン」1/2本(80g)で大人一人の一日あたりの所要量の1.5倍に達する量のβ-カロチンが含まれているのです。また「ニンジン」にはβ-カロチンの他にα-カロチンという物質も含まれており、数ある野菜の中の「カロチン大将軍」と言っても良いでしょう。これまでの薬草園便りで何度かお話ししてきた通り、カロチン類には生体内で発生するフリーラジカル(活性酸素)をトラップする働きがあるので、癌予防に効果があります。その他にも視覚、聴覚、生殖機能維持、免疫機能を高める作用も報告されています。

 カロチンは水には溶けず、油に溶けやすい性質がある上に比較的熱に対して安定であるので、油を使って調理する方が効果的にカロチン類を摂取できます。

 その他に水溶性の食物繊維ペクチンも含有されており、これには余分な中性脂肪を体外に排出する働きがありますから、血管を正常な状態に保ち、高血圧、動脈硬化の予防にも役立ちます。

 「カロチン大将軍」である「ニンジン」のただ一つの欠点は、「ニンジン」の細胞にはビタミンCを酸化して還元作用(活性酸素を除去する能力)を失わせるアスコルビナーゼという酵素が含まれているということです。アスコルビナーゼは空気にふれると働きだしますから、生ニンジンのすり下ろしやそのジュースは自身のビタミンCを破壊するだけでなく、その他のいっしょに用いた野菜や果物に含まれるビタミンCをも破壊してしまいますのご注意下さい。なお、このビタミンC分解酵素、アスコルビナーゼは2分間加熱するか酸(たとえば酢)を加えると失活します。

(おぐらやま農場のジュースは製造時に加熱殺菌を行いますので、アスコルビナーゼ酵素は失活されていると考えられます。)
-----------------------

毎朝、野菜ジュースを基本にした食事を摂られる方がたくさんおられます。イシハラクリニックの石原結實先生が提唱する「にんじんとりんごのジュース」は、その都度ジューサーで搾るフレッシュジュースですが、毎朝忙しくて時間がないという方や、納得のいく原料調達ができないという方にもぜひお使いいただきたいと思っています。

ちなみに、おぐらやまのトマトジュースと人参リンゴジュース、さらには桃ジュースも少しミックスして時々飲むのですが、これが最高においしいです。お店に入ってドリンクを頼む時はミックスジュースがあれば必ずオーダーする私ですが、今までで一番おいしいのはおぐらやまのミックスジュースです!(割合はそれぞれ好みもありますから、オリジナルブレンドを研究してみてくださいね)

◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇

<あとがき>

今回も最後までお読みいただき、ありがとうございます。いろんなメルマガが世の中にはありますが、やっぱり私が書くメルマガは、どうしても長文になってしまいますね。読んでいただく皆さんにお伝えしたい、聞いてもらいたいという事がまとめきれないのは筆者の能力上、致し方ない部分もありますが、お付き合いいただく皆さんには本当に感謝しております。

もうみなさんのところはお花見の頃でしょうか。素敵な春をお過ごしくださいね。

それではまた次回まで。いつもありがとうございます。

☆:*・.☆.。.:*,・:*・∵.☆:*・∵.゜ .☆
毎日元気に畑へでています。
今日も素敵な1日を!!
   おぐらやま農場 松村暁生・輝美
.☆:*・.☆.。.:*,・:*・∵.☆:*・∵.゜ .☆

*こちらから注文できます
http://ogurayamashop.com/
*ブログを書いています
http://tsuiteruogurayama.blog81.fc2.com/

もうすぐ新学期!

もうすぐ、新学期がはじまりますね。
みなさまのところではいかがでしょうか?

うちの子たちも少しワサワサとしてきました。

2010.4.2 こちらも3人新学期
3人ともなんだか中途半端なピースです。叶和のまねしてるからかな。


「おかあちゃん、学校にもっていくもの一緒に見て」
「クラス誰と一緒になるか楽しみだなあ」

「今度はきりん組さんだもんね。誰と手をつなごうかな。」



子どもがいると、4月は節目の時期です。

4月はりんごや桃の花も芽吹き、農作業などもやることがいっぱい増えていきますが、子どもにもしっかりと目配り、心配りして楽しみで元気な4月を送って欲しいものです。


さて、さて昨日風和が突然、

「おかあちゃん、家は買えるけど家庭は買えない」
「薬は買えるけど、健康は買えない」

と言ってきました。

「どこで聞いたの、それ!ほんとその通りだよ!すごい表現だねえ。」

風和ニヤニヤ。



今朝トイレに入ってわかりました。

わが家のトイレにある日めくりの英会話カレンダーの一言フレーズの中にあるのを発見!!
これかあー!!しっかり見てるもんですね。

ちなみに書いてあったのは、

”You can buy a house, but not a home."(家は買える。でも家庭は買えない)
"Right. And you can buy some medichine, but not health."(そうだね。そして薬は買える。でも健康は買えない。)
"Absolutely."(確かに)


お金で買えるものと買えないもの。
「買えないもの」は壊れたからってもう一度買えない。


買えないからこそ大事に大切にしていかないとね。
「子どもが小さいこの時期」も買えないですね。(テルミ)


【今日の学び】
お金で買えない大切なものっていっぱいある。お金で買えるものも大切。買えないものも大切。
どちらも大切にしていきたい。



田舎ぐらしのお便りと農産物が毎月届きます。

毎朝一杯どうぞ!人参りんごジュース

野菜不足を感じる方にオススメ!

おぐらやま農場の農産物はこちらから




黒豆販売終了です!!

たくさんの注文をいただきました。

黒豆販売終了とさせていただきます。

ありがとうございます!!


来年はもっと育てようかなあ~。
わが家の食卓からもなくなってしまう。


ちょっとさびしいけど、これがあるから次のシーズンの初物が楽しみですものね。



りんごもそうなんです。毎日、毎日食べてるとなくなるととってもさびしい感じ。それだけに、初物の「つがる」がすごく楽しみ。



今日はすごい風です。
何もかも飛ばされてしまいそう。


そんな中でも確実に果物の木の花芽が膨らんでいます。



みなさんも季節の変わり目。ご自愛下さい♪(テルミ)

2010丸山千枚田
今日は写真をとっていなかったので、この前の旅行のときにいった三重県の「丸山千枚田」の写真です。圧巻でした。この田んぼはみんなオーナー制でやってるって友達が言ってました。こんな小さな田んぼがたくさん。しかも段々で。田んぼの貯水力って人工的につくったダムよりもうんとすごいらしいですね。このような日本の風景はいつまでも残っていてほしいものです。


【今日の学び】
何も考えずに自然に身をゆだねてみよう。とことん力を抜いてみよう。そんなのが今必要かもしれない。

田舎ぐらしのお便りと農産物が毎月届きます。

毎朝一杯どうぞ!人参りんごジュース

野菜不足を感じる方にオススメ!

おぐらやま農場の農産物はこちらから





よろしくっす!!

おぐらやま農場

Author:おぐらやま農場

こんにちは、おぐらやま農場のてるちゃんです。
毎日の農場の様子をお伝えしていきます。
2008年以前の日記を読みたい方はこちらです。

日本語→英語自動翻訳【星条旗】
If you click [English], you will read this blog in English.
English English得袋.com
トマト生活はじめませんか?

野菜不足の方へ

生命力たっぷりのりんご

生命力たっぷりのりんごお届けします!3

最新の記事だよ♪
カテゴリだよ♪
コメントありがとう♪
読んでくれてありがとう♪
読んでいただいてありがとうございます。 コメントを残していってくれると嬉しいです。
月間表示です♪
FC2ブログランキング

FC2Blog Ranking

おぐらやま農場の農産物を購入したい方♪
おぐらやま農場では、季節の果物、100パーセントジュース、ジャムなどを販売しています。こちらでどうぞ!
おぐらやま農場ネットショップ

おぐらやま農場の最新情報が読めるメールマガジンはこちらから登録できます。
農業体験者募集中!!
face book
Twitter
よかったらフォローどうぞ♪ 時々英語でのつぶやきにも挑戦するぞーー!
おぐらやま農場生産物

りんご

桃









みんな楽しいね♪
RSSリンクの表示
QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。