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ヒデさんの個展に想う「安心感」  <おぐらやま農場だより その127  10・09・29 >

< 最新農産物情報!! >

@「つがるりんご」はシーズン終了となりました。

@「秋映りんご」は9月28日頃~、「シナノスイート」は10月3日頃~の収穫開始となりますので、発送は秋映10月に入ってから、シナノスイートが10月5日頃から順次にとなります。ご注文は下記からどうぞ。家使い用の注文が先行して入っておりますので、家使い希望の方は発送まで少し時間をいただくことがあります。お急ぎの方は大玉・中玉サイズをお勧めします。
http://www.ogurayamashop.com/SHOP/239970/246425/list.html

@りんごジュースですが、今年の9月収穫分でさっそく製造できました。発送可能です。今年も香りのよい濃厚なジュースが出来ましたよ。現在発送可能のジュース類は、りんごジュース・桃ドリンク・トマトジュースです。
http://www.ogurayamashop.com/SHOP/245955/list.html

@じゃが芋・玉ねぎ・にんにくは単品でもセットでも発送できます。全て無農薬栽培です。リンゴの発送時にしばり品で発送できます。(送料がひとしばりで600円となります)
http://www.ogurayamashop.com/SHOP/703296/list.html

@野菜セット、毎週5セット程度ですが「玉ねぎ・じゃが芋・人参・ネギ・かぼちゃ・キャベツ・にんにく・ニラ・ピーマンなど」 発送できますのでご注文下さい。産みたて卵はしばらくお休みです。発送はクール便でなく普通便で行きますので送料は600円です。
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信州安曇野から幸せの風をお届けする
                お百姓発のメールマガジン 


おぐらやま農場だより その127  2010・09・30 (不定期発行)
  
発行責任者 おぐらやま農場 http://www.ogurayamashop.com/
◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇


@農場の毎日が、素敵な写真とテルミさんのつぶやきでよく分かります。
  農場ブログはこちら ~おぐらやまハッピーライフ~
http://tsuiteruogurayama.blog81.fc2.com/


< ヒデさんの個展に想う 「安心感」 >

わがおぐらやま農場が誇るスーパースタッフ、ヒデさんこと「なかたけひでみつ」氏の本業は「えかきさん」。農場で仕事を手伝ってくれてはいますが、家に帰ってから夜は画業に勤しむ日々。地道な制作活動の中、注文のある絵を描くことも彼の仕事ですが、ヒデさんは毎年必ず個展を開いています。今年のテーマはすばり「おぐらやま」だそうで、日頃のヒデさんが感じている農場での仕事や生活の一コマ一コマが、彼の人柄がにじみ出る優しいタッチで描かれています。お近くの人はぜひ一度お立ち寄りくださいね。

おぐらやまひでさん
おぐらやまの「夕暮れ」
場所・・安曇野市穂高駅前のレンタサイクルショップ&カフェ「ひつじや」
期間・・9月25日~10月15日まで

「ひつじや」さんのブログにも紹介されていますよ。
http://hitsujiya.exblog.jp/11331608/
日頃、農場の仕事をヒデさんと打ち合わせをしたり、一緒に進めたり、ある部分は彼に任せてやってもらっていたりと、私にとって(農場にとっても)彼の存在はものすごく大きいものがあるのですが、これだけの「安心感」を持って一緒に仕事のできる人もこれまでの私の経験上(私もいろんな牧場・農場で働き、たくさんの人と共に仕事をしましたが)、まったく稀有な存在であることを強調したいのです。そのことは彼の描く絵をみればさらに納得・合点がいきます。 

わが身を振り返って、一緒にやっていて「安心感」のある存在に自分自身がなっているだろうか、妻であるテルミさん、こどもたち家族にとっても、また農産物を通してお付き合いさせてもらっているお客様にとっても、地元の仲間たちの中でも、「安心感」を与えられている自分であるだろうかと、ヒデさんの絵を見つつ考えさせられています。自己採点でははっきり言って30点以下でしょう。

小学校2年か3年生ぐらいのころだったか、「ルルの家の絵かきさん」という本を読んだ。「原爆の図」をずっと書き続けている丸木位里さん俊さんの事を子供にもわかるように書いてくれてある本だった。たしか宇佐美承さんという人が作者だったような。その本を父親に「原爆の図」を展示してあった美術館だったか展示館だったかのロビーで買ってもらった。埼玉か東京のどこかが会場だったっけ。竹林に隣接した建物。その竹林を抜けるとキラキラ光る水面の川が流れていた。もちろんその絵の事も丸木夫妻のことも皆さんよく知っていると思う。絵の迫力・パワーたるやまっすぐにみていられなくなる場面も数々あった。でも子供心にどうしてこんなことが起こったのかと分かりたかった。そんな強い思いが「ルルの家の絵かきさん」を繰り返し繰り返し読む動機になった。

「絵かきさん」という言葉に反応して私の脳裏に浮かび上がる30年ほど前のその頃の感情。 「絵かき」が僕の仕事ですというヒデさんの、安心感と幸せに溢れる絵の中に、丸木夫妻が希い祈ったものをみるのは私だけかも知れませんが・・・。



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< あとがきにかえて  久しぶりに風邪をひきました >

まったく不覚にも、風邪をひきました。一年を通してほとんど寝込む事もない私なのですが喉が腫れて頭痛がするので一日休ませて頂きました。おそらく寝不足が原因です。事務作業が多くなってくるこの季節、発送伝票を出したり請求書を作ったり、メールチェックなどしているとついつい夜が更けて行ってしまうのです。明るいうちは外での仕事が目白押しですのでこんなことになってしまいます。ちょうど雨が一日降る予報で、ウーファーさんにはポップコーンの粒はずしをしてもらうよう段取りできましたのでゆっくり休むことが出来ました。


実は夕方からテルミさんの友人が京都から訪ねてくれる予定になっていたので、私も一緒に農業倉庫の中でバーベキューの夕食をというつもりだったのですが、そんなわけで参加できず。布団の中で寝ていると、ひとしきり食べ終わった和楽ちゃんとお友達が部屋の中で遊ぼうとバーベキューから帰ってきました。私が休んでいるのを見ると、「あ、お父ちゃん寝ててここでうるさくできないから他の部屋へいこう」と、トランプを持ってどこかへ。いやいや大したもんだと頭痛が一瞬どこかへ行って笑顔になった私です。

今日もこのメルマガを皆さんにお届けして、早く休みます。

10月のりんごが始まります。シナノスイートも秋映も本格的に栽培が始まって10年以上が経ってきましたのであちこちで皆さん食べたことがあると思いますが、2つとも長野県内で育種された品種です。「シナノスイート」は名前の通り、甘いりんごなのですが「爽やかな甘さ」が喜ばれています。秋映は甘味酸味の両方があるので「しっかりした濃い味」になります。また秋映の表皮が濃赤色に染まるので皮ごと作るジャムではきれいな色が出ますよ。

10月の旬の味を楽しんで下さいね。皆さまのご注文お待ちしております。
シナノスイートはこちらから
http://www.ogurayamashop.com/SHOP/239970/598028/list.html
秋映はこちらから
http://www.ogurayamashop.com/SHOP/239970/246425/list.html

皆さんも寝不足には気を付けて。おやすみなさい。



.☆:*・.☆.。.:*,・:*・∵.☆:*・∵.゜ .☆
毎日元気に畑へでています。
今日も素敵な1日を!!
   おぐらやま農場 松村暁生・輝美
.☆:*・.☆.。.:*・:*・∵.☆:*・∵.゜ .☆


*トマトジュース・人参りんごジュース・各種ジャム好評発売中!!
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*おぐらやまハッピーブログで今日もハッピー!!
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*今日もあなたに、たくさんの良き事が起こりますように!!
  いつもありがとうございます!!

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ふーばぁの田舎暮らしだより NO4

ふーばぁの田舎暮らしたより

2010年9月30日 石上扶佐子

 娘家族の助っ人に行って半月程留守をし、9月半ばに戻ってみると、安曇野は秋に突入していました。梨とりんごの出荷に忙しく、プルーン、栗、洋梨、ぶどうなども、食卓からこぼれ落ちそうに並んでいます。
 台所の窓からいちご畑を見ると、そこは一面の雑草畑、あらら、いちごはどこへ行った?。夏にはランナーを仮植えしなければならなかったのに、忙しさと留守にかこつけて放ったらかしになっていたのです。

私が安曇野に来た一昨年の春、裏庭の菜園で野菜作りを始めた頃、隣の敷地に毎日畑仕事に通って来る当時87才のばぁちゃんが、ある日いちごを両手に抱えて「さぁ、一緒に食べましょ、休憩しましょ」と声をかけてくれました。あたりは萌え立つ新緑の五月、菜の花に紋白蝶がゆき交っています。畑に並んで腰を降ろし、真っ赤ないちごを食べました。まだ採れる野菜もまばらなウチの畑と較べれば、隣のいちごはうらやましくも、美しく素敵なのでした。
「いちごってどうやって作るの?」
「夏になるとランナーが延びるから、それを植えるのよ」
「えっ、ランナー、ランナーって何?」

一年目の秋、ばぁちゃんは言いました。「ランナーの余分はないけど、捨てるつもりの親株ならある。持ってゆくか?」。
私はありがたくいただき、大切に植え付けました。さらに反対隣りさんからも「ランナーの一番子でよかったらあげるよ」と言っていただき、一番子って何?、と思いつつ、いさんでもらいに行きました。うちの畑に植わった憧れのいちごに水をやり、草を引き、もみがらを敷いて冬を越し、やがて二年目の春、雪解けの畑にいちごが芽吹きました。初夏の朝夕は孫たちの喜々としたいちご摘みの姿。なんという幸せ!!

二年目の夏が来て、私はついに理解しました。初夏に実を付けた親株から、ぴゅっと延びたツルがランナーで、ツルの最初の着地点に根付いた小株が一番子、一番子から延びたツルが着地した孫株が二番子、そして三番子、四番子と次々に延びてゆくのです。「二番子と三番子が一番ええ」と聞いたので、来る日も来る日も夏の暑い畑にすわり込み二番子と三番子を探しました。ランナーは畝の内外を縦横無尽に錯綜して延び続け、見分けるには熟慮と慧眼を要するのです。切り取った子株を仮植えし、水をやり育て、秋に本植えをしました。台所の前にいちご専用畑を作り、食事作りや野菜作りの合間に多くのエネルギーを注いだのでした。

 そして今年の初夏、ついに自前の苗から育てたいちごが実りました。しかしーー、なぜかーー、不作――。がっかり感が残りました。
 夏が来てランナーが延び始めましたが、酷暑とがっかり感が尾を引いていちご畑は手つかずでした。半月ぶりに安曇野に戻り、秋風の吹くいちご畑の雑草のヤブをかき分けてみると、あっ、あった。あった。ランナーをびゅんびゅん延したいちごが青々と葉を広げていました。
 そして一週間、夢中で雑草を引き、親株と一番子を引き抜くと、いちご畑はみるみるさっぱりして、二番子と三番子を本植えしたのと同じ理想の状態になりました。子株は自力で根付いたままなので、植え替えのストレスもなく、秋の長雨の頃、作業が終わる時分にはいつも静かな雨が降りはじめ、いちごには最適でした。省力といったら踊り出したい程。やったぁ!!


9月28日 化学肥料を使わないって・・・

2010.9・26きじ
キジが悠々と道路の真ん中でお散歩・・。車を走らせていると時々こんなシーンに出くわします。きじやキツネが歩いている。。。時々お猿さんも。珍しくないです。


ある日の作業の休憩時間にウーファーさんが暁生さんに農産物の育て方について質問していました。海外の方だとそこまで、英語でつっこんで説明できないのですが、日本人だといろいろ話せるようです。


わたしもついでに暁生さんに聞いてみたかったことを聞いてみました。


「なんで、暁生さんは化学肥料をやらないで作物を育てようと考えているの?」

農業の知識については、暁生さんはわたしの10倍以上は勉強し、実地でやっています。化学肥料はよくないと漠然と私の中ににはありましたが、回りと見渡せば、化学肥料を使って見事に大玉のりっぱなりんごがなっている風景も毎日目にしています。思わず、化学肥料をやれば、あんなにりっぱなのができるんだと感じてしまいます。おぐらやまのりんごは毎年他の畑に比べれば小ぶりなのは否めず・・。


暁生さんからでてきた答え

まず、ひとつめは化学肥料と農薬はセットになってしまうということかな。化学肥料は窒素分が水に溶けてすぐに根から吸収できるから作物がすぐに大きくなれるのだけれど、化学肥料の窒素成分は硝酸態窒素という形になっている。この硝酸態窒素を食べに虫がやってきて食害されたり寄生されたりする。それを防除するためにまた農薬をまかなければいけない。これが一つ目の理由かな。」

農薬を使わない農作物を育てようと思ったら、まず虫が好んで食べにくる作物にしないこと。そのためには化学肥料もそうだし、出来れば有機肥料といわれる鶏フンや牛フン肥料も基本的にはあげない方がいいと僕は思うんだ。畜フンにもかなり高濃度の硝酸態窒素があるからね。」


それとそういう肥料をあげることによって作物に吸収される硝酸態窒素は、人間を含めた動物体内で発がん性や毒性のある物質を作り出してしまう。血中ヘモグロビンと結合して酸素を体全体に運ぶ役割を阻害してしまう為に酸欠状態が起こる。赤ちゃんがそれで死んでしまう事件も昔アメリカで報告されているよ。そしてニトロソアミンと言う名前の発がん物質を体内で合成してしまう材料にもなってしまう。体にとっていい作物を育てようとしたらこの硝酸態窒素のない作物を育てないとね。堆肥をいっぱい入れた畑の牧草を食べさせた牛が軒並み病気になったりさ、牧場時代にもそういう場面を何度も見てきたから、実感強いんだ。」」


「それと、もうひとつ、一番大事なことはその硝酸態窒素が大量に含まれる食べ物はおいしくない。野菜なんかでも子どもが食べて苦いって感じるものがあるでしょ。あれは本当は硝酸態窒素の味のことが多いよね。りんごも他でもらってきて食べる時に、思わずうわって言葉に出ちゃう時があるよね。」


なるほどおーーー。やっぱりちゃんとした考えがあるんだね。今はすごい労力がかかっているように思うけど、「生命力あふれる農産物づくり」を目指すわたしたちにとってはそういう方向だね。

「それとね、てるちゃん畑全部を見てないからわからないかもしれないけど、この一年炭素資材を畑にいれてきて、すごく畑がよくなったと思うよ。一番は土の柔らかさ。歩いていても土がホクホクしてきたから。」


「今はまだ突然に収量が上がったりはしないけれど、炭素資材をエサにして微生物が増えてきたら土がもっともっと団粒化してくる。樹の根も水に溶けて吸収の早い硝酸態窒素を吸うのでなく、微生物が作った菌体窒素を吸えるように変化してくる。2~3年かけてりんごの樹の根っこが土の中のどこからだって菌体窒素の養分が吸えるようになるんだ。そうなればリンゴだってもっともっと、大玉のりんごが収穫できるようになるよ」


ほーーー、なるほどね。今は本当にこんなに労力がいるの?といいたくなるほどの炭素資材まき。今年はいつもの作業に加え、炭素資材(きのこの菌床やもみがら)撒きをしています。手がかかるのはいいのですが、他の仕事との兼ね合いがね・・・


年々みなさまにもっと生命力のあるもっと素敵なりんご・農作物が届けられることを願って。。。。今やれることをひとつひとつやっていきます!!(テルミ)


【今日の学び】
まずは、やってみてそして進化させていく。この考えが物事をチャレンジしやすくさせてくれるね♪

【魔法の質問】
まず、はじめてみたいことはなんですか?


真っ赤な秋映りんごもうすぐ収穫開始です

人気急上昇中のシナノスイートぜひどうぞ!

無農薬で育てたトマトから搾った生命力溢れるトマトジュース

めずらしい<ジャムのセットが人気です。

おぐらやま農場の農産物はこちらから






9月25日 今年69・70人目のウーファーさん

おぐらやま農場はウーフ(WWOOF)のホスト農家をしています。
   ウーフとは?

どんなwwooferさんがおぐらやま農場に来て一緒に農作物を育てるお手伝いをしてくれているのか紹介しますね♪こんなwwooferさんたちがお手伝いしてくれることによって、おぐらやま農場の生命力溢れる農産物が育てられています。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

今年69人目・70人目のウーファーさんはこの方たち!!また再び戻ってきてくれました。


2010.9.10ニコラとじゅん
ニコラとじゅんちゃん

ニコラは今年の6月にもおぐらやまでウーフをしてくれ、今度は再び戻ってきてくれました。リピーターウーファーさんは嬉しいですね♪(もちろん1回目のウーファーさんもね♪)今度は10月・11月にもイギリスから、シンガポールから再びリピーターで来てくれるウーファーさんたちがいます。同じ日本ならわかるのですが、一旦自分の国に戻ったのにまたそうやって、日本やおぐらやまにきてくれるっていうのが、本当に嬉しいですね。

ニコラは本当に働き者。なにをやっても仕事が上手です。スバラシイ!!アップルパイを焼いてくれたり、りんごあめをつくってくれたり、ロールケーキをつくってくれたり。。。

爪のあかを煎じて飲まなきゃ!!(笑)


普段は僕は怠け者だよ。っていうんですよ。(とてもそうは見えない!)みんなが喜ぶからいろいろやるんだって。その心づかいが嬉しいですよね。

ス・バ・ラ・シ・イ!

そんなニコラは11月に日本を発った後はニュージーランドにいってワインづくりをするんだって。


ニコラなら美味しいワインつくれるよ!惇ちゃんと一緒に10月28日まで滞在です。


そして、惇ちゃん。夫婦の組み合わせって面白いようにカップルの組み合わせもおもしろい。惇ちゃんはおっとりしていて、ほのぼの。このほのぼのさがいいんです。仕事は一生懸命やってくれますよ。


日本語もとても上手な彼女。


ワーキングホリデービザを使って、日本のウーフホストをいろいろ回ったらしいのですが、5か月ぐらいたってそろそろ台湾のお料理が恋しいようです。

「台湾の唐あげが食べたい。台湾の唐揚げが食べたい!」って言ってます。

台湾の屋店って、本当においしいんだろうな。台湾からくるウーファーさん、みんながみんな「台湾の屋店は安くておいしい!」っていうから。自分の家で料理をつくるよりも屋店の方が安く済むそうです。


繰り返し、台湾のウーファーさんたちにそう言われるもんだから本当に台湾にいって食べてみたくなります。


惇ちゃんもあと一か月よろしく!!(テルミ)


【今日の学び】
言葉も大事。行動も大事。

【魔法の質問】
あと一言しか話せないとしたら、どんな言葉を発しますか?

2010・9・24ニコラとじゅんちゃんん2
二人で畑にもみ殻を炭素資材として入れてくれています。


真っ赤な秋映りんごもうすぐ収穫開始です

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栗の食卓 < おぐらやま農場だより その126  10・09・23 >

< 最新農産物情報!! >
@「秋映りんご」は9月28日頃~、「シナノスイート」は10月3日頃~の収穫開始となりますので、発送可能は秋映10月に入ってから、シナノスイートが10月5日頃からとなります。ご注文は下記からどうぞ。
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秋映とシナノスイート="4
秋映りんごとシナノスイート

@りんごジュースですが、今年の9月収穫分でさっそく製造できました。発送可能です。今年も香りのよい濃厚なジュースが出来ましたよ。現在発送可能のジュース類は、りんごジュース・桃ドリンク・トマトジュースです。
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信州安曇野から幸せの風をお届けする
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おぐらやま農場だより その126  2010・09・23 (不定期発行)
  
発行責任者 おぐらやま農場 http://www.ogurayamashop.com/
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@おぐらやま農場の今を、農場の元気印の源であるテルミさんがブログに綴ります。週に一度は是非チェックしてみて下さいね。

 ~おぐらやまハッピーライフ~
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< 栗の食卓 >

今日の午後、テルミさんと和楽ちゃん・叶和くんを連れて、プルーンの摘み取りと栗拾いに行きました。りんご畑の片隅に一本ずつ樹があるのです。プルーンはまだちょっとタイミングが早いかなということで2日後にもう一度とりに来ることにしました。そして栗の実が樹についている全体の3割ほど下に落ちていましたのでその分だけ拾い集めてきました。栗はイガがありますので中の実を取り出すのは子どもたちにはちょっと難しいですが、靴の裏で上手にイガを剥してやると和楽ちゃんが拾い集めてくれます。

栗ってホントに美味しいですよね。さっそくふさこさんが茹でてくれ食後にデザートで出してくれました。ナイフで半分に切り、スプーンですくって食べます。一口食べて思わず「旨い!」と叫んでしまったほど。ウーファーさんも秋の味覚に大喜びで、私たちの真似をして食べました。フランス人のニコラが「フランスでは栗と一緒にスパークリングワインを飲むんだ」とのこと。仕込んでから数日のお酒になりきっていないまだ泡が出ている状態のものが一番合うのだそうです。さすがフランス人ですね。

マーティンさんは「オー、クリーミー!」といったあとみんなが「食べ始めたら止まらない状態」だったからか、<Greedy>という単語を教えてくれました。「食い意地の張った」とか「食いしん坊の」とかいう意味だそうです。「僕もたぶんすごくgreedyだと思うよ。農業を自分の仕事にしようと思った理由はいくつかあるけれど一番大きな理由は、美味しい食べ物が食べたいからなんだ」というと、妙に納得した様子。今の時代にしてみれば栗といっても何のことはないありふれたものが、どうしてこんなに美味しく感じられるのでしょうか。

一緒に栗を拾った和楽ちゃんが一番一生懸命食べていました。ナイフで半分に切って僕やテルミさんにも渡してくれます。自分がさっき拾ってきたのですから、美味しいに決まっています。彼女がきっとこの食卓で一番美味しい思いをしている事に間違いないでしょう。食べ物がどんな背景で育てられたのか、脳裏に浮かぶぐらいの距離感の近さが、食べ物に愛情を持たせてくれるのです。

そして大勢で囲む食卓はやっぱり楽しいものです。おぐらやまの食卓は特にですが、いろんな国の話、文化、考えが飛び交います。そして美味しいものがみんな大好き。世界共通です。おいしいね、おいしいねと言い合える相手がいるかいないかで、美味しさは倍以上違う気がします。

ご飯がおいしくなる秘訣の一つに「腹ペコなこと」が大切です。そのためには肉体労働です!農業という仕事は「頭脳労働」と「肉体労働」のバランスがとれていないといけません。私はさらに一日2食ですので(普段は朝ごはんは食べないのです。理由は子ども時代からそうだったからです)、もうご飯のときはいつも腹ペコです。

そんな条件がそろえばそろう程、食事を通しての幸せ度が限りなくアップしていくように思うのです。今日のゆで栗はそんなことをいちいち分析してしまいたくなるほどに、幸せな秋の夜だったのでした。

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

< あとがき >

昨晩は中秋の名月。本当にきれいなお月さまでした。ふさこさんはおはぎを作ると言って自分で植えて収穫してきた小豆(あずき)をさやから外しています。一夜明けて今日は雨降りでしたので、ウーファーさんにも手伝ってもらって、一気にさやはずしをやってしまいました。ついこの前まで真夏だと思っていたのに、あっという間にお彼岸です。目の前の事はどんどん流れていくのですが、ボーっとしてたら流されて行ってしまいますから、ちゃんと未来を先取りして、そちら側からの今をみていきたいと思います。

それではまた次回まで。今回も最後まで読んでいただきありがとうございます。(松村暁生)

.☆:*・.☆.。.:*,・:*・∵.☆:*・∵.゜ .☆
毎日元気に畑へでています。
今日も素敵な1日を!!
   おぐらやま農場 松村暁生・輝美
.☆:*・.☆.。.:*・:*・∵.☆:*・∵.゜ .☆

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  いつもありがとうございます!!

9月23日 雨の日の作業

昨晩から結構はげしい雨が降り続いている安曇野です。

ここにきて、これだけ雨が降ってくれると本当に嬉しいです。夏に降らなかった分の雨量をとりかえしてくれているようですね。

昨晩の月はものすごくきれいでした。昨日か今日が中秋の名月ですね。空を見上げれば美しい星空や月。そして、虹があったり青空があったり、雨雲があったり。。


空にもドラマ?!がありますね。今日の空はどんな空?


今日は雨降りなので、作業も家の中。みんなで小豆をさやから外しています。

 2010・9・23小豆はずし
何やら一人だけ変な格好しながらやっていますね。

この小豆は完全に自家用なのですが、ことのいきさつは「100歳ばんざい!」という番組。

100歳を過ぎたおじいちゃん・おばあちゃんがでてるく番組らしいのですが、ふーばあちゃんの大好きな番組。

あるときそこに100歳のまんじゅうばあちゃんがでてきて、そのおばあちゃんはおまんじゅうをつくりみんなに振舞うのが趣味なのだそうです。

それをみたフーママは俄然まんじゅうばあちゃんになる!!と畑に小豆を撒きそして収穫となりました。

何歳になっても憧れる対象があるっていいな。


今日は秋分の日。きっと夜ごはんはこの小豆をつかったおいしいおはぎですね。(テルミ)


【今日の学び】
この人みたいになりたい!!そんな気持ちはいくつあってもいいな。

【魔法の質問】
どんな人みたいになりたいですか?

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9月22日 今年68人目のウーファーさん

おぐらやま農場はウーフ(WWOOF)のホスト農家をしています。
   ウーフとは?

どんなwwooferさんがおぐらやま農場に来て一緒に農作物を育てるお手伝いをしてくれているのか紹介しますね。

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今年は、ウーファーさんの申込みもとても多く、ありがたいおぐらやま農場です。それでも毎日の作業が追い付かないのは、野菜をたくさん植え付けたのと、炭素資材を大量に畑に入れるようになったからでしょうか?!

さて、さて68人目のウーファーさんは香港からきてくれたマーティン。

2010・9・14マーティン
サングラスをかけたマーティン。かっこいいね。

彼は普段香港では、グラフィックデザイナーの仕事をしていてずっーとパソコンと向かい合う生活をしていたそうです。いったんその仕事をやめて日本にきてウーフの旅をしています。

普段はパソコンばかりの生活なのに日本のウーフでは田んぼの草取りをしたり、畑の草刈りをしたり。。


うちのりんご畑も毎日毎日、彼が草を刈ってくれています。(ありがとう!マーティン!)


普段よりも肉体的には疲れる仕事なのに、彼は食卓でもいろいろと話題を提供してくれ日本と香港の文化・習慣の違うところを教えてくれたり、日本ではこういうことはどうなの?と質問してくれたりします。


文化っていうとちょっと硬いイメージもありますが、本当にその国なり国民の癖みたいなのも含まれるのかなあ。



ちょっと気になったので、

*Wikipediaより・・・文化(ぶんか、culture)にはいくつかの定義が存在するが、総じていうと人間が社会の成員として獲得する振る舞いの複合された総体のことである。社会組織(年齢別グループ、地域社会、血縁組織などを含む)ごとに固有の文化があるとされ、組織の成員になるということは、その文化を身につける(身体化)ということでもある。人は同時に複数の組織に所属することが可能であり、異なる組織に共通する文化が存在することもある。もっとも文化は、次の意味で使われることも多い。


例えば、「トイレに行くときにはなんて声をかける?」とか「車に乗るときに助手席に座るのは礼儀がいいのか、悪いのか?」とかそんな日常のちょっとしたことでも文化になっていたりするんですね。


ちなみに香港では、友達同士とかでドライブするときに助手席に誰も座らないでみんなが後ろに座ってしまうのは、礼儀正しくないそうです。ドライバーがタクシー扱いされているように感じるのが理由らしいです。


そんなちょっとしたことに文化の違いを感じ取れるマーティンもすごいです。


明後日、出発ですがいろいろと本当にありがとう!(テルミ)


【今日の学び】
同じ国でも人それぞれ持っている文化(価値観)が違う。ただただ、受け止めてみよう。

【魔法の質問】
自分の価値観はいつからどんな影響でつくられましたか?


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9月20日 農家の休日

みなさんこんにちは~!なんだかブログを書くのが久しぶりな気分です。

この3連休いかがお過ごしでしたか?

おぐらやま農場では、発送作業などもありましたのでどこかにでかけるということはしませんでしたが素敵な休日でした。


昨日は、朝からふーおばあちゃんは、秋分の日のためにおはぎの準備にとりかかりました。秋分の日とおはぎが結びつくなんて、おばあちゃんならではの伝統行事です。おぐらやま農場の食生活が豊かなのもおばあちゃんが丁寧な食卓を用意してくれるから。


しかもおばあちゃんのおはぎづくりは、あんこにする小豆を育てるところから!!今日は先日収穫した小豆を朝から孫たちと一緒に外します。


2010・9・20農家な休日1
とわとわらもお手伝い

2010・9・20農家な休日2
真剣にやっています!!

秋分の日のおはぎが楽しみです!!


そして、子どもたちが小豆の小豆はずしが飽きてきたころ、家族でプルーン狩り・栗拾いに再び行ってきました。場所はわが家のりんご畑の一角。

わらもとわも大喜び!!ふうわくんは「えーー」という感じでしたが・・・

2010・9・20農家な休日3
お母ちゃんはプルーン収穫に夢中。

行ってみると、子どもたちは食べるばかり(笑)。収穫したプルーンを次々と口へほおばります。

2010・9・20農家な休日4
一個まるまるバクッ!

2010・9・20農家な休日5 (2)
わたしたちもバクッ!

お母ちゃんはプルーンをとるのに大忙しでしたので、この日のカメラマンは子どもたち。写真どうですか?


お父ちゃんは栗拾い担当。とわくんにいがのあることや中身の栗をとることを教えながら拾っています。とわもおととい栗を食べたからしっかりとこれは食べるものなんだってつながったようです。小さな手でとった栗を渡してくれます。

2010・9・20農家な休日6
父ちゃんどうぞ。


農家の豊かさを思う存分味わった休日でした。


明日は今日とってきたプルーンをおまけに入れさせてもらって、年間コースの発送です!!農家の豊かさをみなさまにもおすそ分けできると思うと嬉しいです。(テルミ)


【今日の学び】
家族みんなでなにかをする。それぞれの場所の楽しみ方、味わい方がありますねえー。

【魔法の質問】
家族でどんなことをしたいですか?


つがるりんごもう少し発送できます。

無農薬で育てたトマトから搾った生命力溢れるトマトジュース

めずらしい<ジャムのセットが人気です。

おぐらやま農場の農産物はこちらから

9月18日 栗の食卓

今日の午後、テルミさんと和楽ちゃん・叶和くんを連れて、プルーンの摘み取りと栗拾いに行きました。りんご畑の片隅に一本ずつ樹があるのです。プルーンはまだちょっとタイミングが早いかなということで2日後にもう一度とりに来ることにしました。そして栗の実が樹についている全体の3割ほど下に落ちていましたのでその分だけ拾い集めてきました。栗はイガがありますので中の実を取り出すのは子どもたちにはちょっと難しいですが、靴の裏で上手にイガを剥してやると和楽ちゃんが拾い集めてくれました。
2010・9・18プルーン収穫


栗ってホントに美味しいですよね。さっそくふさこさんが茹でてくれ食後にデザートで出してくれました。ナイフで半分に切り、スプーンですくって食べます。一口食べて思わず「旨い!」と叫んでしまったほど。ウーファーさんも秋の味覚に大喜びで、私たちの真似をして食べました。フランス人のニコラが「フランスでは栗と一緒にスパークリングワインを飲むんだ」とのこと。仕込んでから数日のお酒になりきっていないまだ泡が出ている状態のものが一番合うのだそうです。さすがフランス人です。
2010・9・18栗の食卓1


マーティンさんは「オー、クリーミー!」といったあとみんなが「食べ始めたら止まらない状態」だったからか、<Greedy>という単語を教えてくれました。「食い意地の張った」とか「食いしん坊の」とかいう意味だそうです。「僕もたぶんすごくgreedyだと思うよ。農業を自分の仕事にしようと思った理由はいくつかあるけれど一番大きな理由は、美味しい食べ物が食べたいからなんだ」というと、妙に納得した様子。今の時代にしてみれば栗といっても何のことはないありふれたものが、どうしてこんなに美味しく感じられるのでしょうか。
2010・9・18栗の食卓2


一緒に栗を拾った和楽ちゃんが一番一生懸命食べていました。ナイフで半分に切って僕やテルミさんにも渡してくれます。自分がさっき拾ってきたのですから、美味しいに決まっています。彼女がきっとこの食卓で一番美味しい思いをしている事に間違いないでしょう。食べ物がどんな背景で育てられたのか、脳裏に浮かぶぐらいの距離感の近さが、食べ物に愛情を持たせてくれるのです。

そして大勢で囲む食卓はやっぱり楽しいものです。おぐらやまの食卓は特にですが、いろんな国の話、文化、考えが飛び交います。そして美味しいものがみんな大好き。世界共通です。おいしいね、おいしいねと言い合える相手がいるかいないかで、美味しさは倍以上違う気がします。

ご飯がおいしくなる秘訣の一つに「腹ペコなこと」が大切です。そのためには肉体労働です!農業という仕事は「頭脳労働」と「肉体労働」のバランスがとれていないといけません。私はさらに一日2食ですので(普段は朝ごはんは食べないのです。理由は子ども時代からそうだったからです)、もうご飯のときはいつも腹ペコです。

そんな条件がそろえばそろう程、食事を通しての幸せ度が限りなくアップしていくように思うのです。今日の茹で栗はそんなことをいちいち分析してしまいたくなるほどに、幸せな秋の夜だったのでした。(アキオ)

「敬老の日」プレゼントに、フレッシュな「つがるりんご」をどうぞ!  < おぐらやま農場だより その125  2010・09・15 > 

< 最新農産物情報!! >


@「敬老の日」プレゼントにフレッシュな「つがるリンゴ」は如何ですか? 
先週の台風以降、安曇野はグッと秋らしくなりました。朝の気温も20度以下になり始め、昨日の朝の気温計は16度。こうなって朝晩の冷込みがくると「つがるりんご」もさらに美味しくなってきますよ。落果防止剤を使っていませんのでまだまだりんごがボケて(軟化して)きません。9月20日過ぎまで大玉・中玉・家使い用、全て発送可能です。ご注文は下記のネットショップアドレスか、電話・ファクスでも大丈夫です。敬老の日のプレゼントにもぜひお使い下さいね。
http://www.ogurayamashop.com/SHOP/239970/240455/list.html


@今シーズンは「加工用りんご」の発送をやってみたいと思います。毎朝果物や野菜でフレッシュジュースを作る方や、お店などでりんご関連のお菓子・料理などを作る方など向けです。5キロ・・1600円、10キロ・・3000円です。(送料600円)  「加工用」ですので、大キズや実の小さいものなど外観に難ありのものなど入っています。キズ部分を考慮して一割り増しで計量します。ネットショップには掲載しませんので、メルマガ読者限定です。このメールへ返信でご注文いただけます。



@売り切れで発送ストップしていましたりんごジュースですが、今年の9月収穫分でさっそく製造できました。発送可能です。現在発送可能のジュース類は、りんごジュース・桃ドリンク・トマトジュースです。
http://www.ogurayamashop.com/SHOP/245953/list.html


@じゃが芋・玉ねぎ・にんにくは単品でもセットでも発送できます。全て無農薬栽培です。特ににんにくの無農薬栽培品は貴重です。
http://www.ogurayamashop.com/SHOP/703296/703304/list.html



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信州安曇野から幸せの風をお届けする
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おぐらやま農場だより その125  2010・09・15 (不定期発行)
  
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@おぐらやま農場の今を、農場の元気印の源であるテルミさんがブログに綴ります。週に一度は是非チェックしてみて下さいね。

 ~おぐらやまハッピーライフ~
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2010・9・15
懐かしい顔の訪れ

< りんごを毎日食べられる季節になりました >


上記、農産物情報コーナーにも掲載致しましたが、今シーズンより「加工用りんご」を発送致します。毎日フレッシュジュースを作る方からリクエストがありました。「外観に難あり」もありますので御承知下さい。価格がこれまでの設定よりも安くなっています。「家使い用」の方が外観も味の方も程度は確かですので「りんご」として食べるのが中心の方は「家使い用」をお勧めいたします。

「加工用りんご」のみ、ネットショップからの注文が出来ませんので、このメールへの返信か、農場まで電話・ファクスを下さい。


「つがるりんご」の発送が始まって、今年もりんごシーズンが始まりました。来年の3月初め頃まで約6カ月、皆さんに安心して食べてもらえるりんごを品種リレーしながら、切らさず届けられるよう取り組んで参ります。おぐらやま農場へは「大病をしたので安全な食べ物を探しています」との問い合わせが時々あります。病気をきっかけにして食生活を見直しされている方の中には毎朝果物や野菜のフレッシュジュースを作って飲まれている方が少なからずおられます。私たちが手掛けているりんごがそのような位置づけで活用されることは、農業者としての喜び、誇りといってもいいことです。 もちろん毎日健康に暮らしている方にも、おぐらやま農場のりんごでますます元気な心と体を育んでいただきたいと思います。


農産物を発送するときには「おぐらやま農場ニュースレター・○月号」を同封して、お届け先のお客様にも目を通してもらっています。その最後に農産物をどのように生産しているかの紹介文を書きました。


「おぐらやま農場では、皆さんに安心して食べてもらえる美味しい農産物を栽培していく為に、炭素循環(たんそじゅんかん)農法に取り組んでいます。土壌微生物のエサとなる炭素資材(炭素率の高い木の皮やもみ殻、キノコ廃菌床など)を土と混ぜ、土壌発酵成分を養分として作物を育てています。化学肥料・畜産肥料の施肥はしていません。(庭で飼っている30羽分の鶏ふんを使う時があります) 果樹園内は草生栽培で除草剤は使っておりません。農薬散布はりんご・桃などの果樹園で当地標準の30%以下、野菜畑では無農薬栽培でやっております。補完的に植物有用細菌を培養した手作りの発酵液肥・ミネラル資材なども利用しながら、病害虫に強い生命力のある農産物作りを目標としております。」


そんな目標と方法で作られているりんごです。これから半年間、皆様のお役にたてることが出来たなら幸いです。


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< おぐらやまの風景 >

@安曇野の平野部では稲刈り作業の真っ最中。大型コンバインが黄金色の稲穂を次々と刈り取っていく姿は理屈抜きにかっこいいものです。小倉の私の田んぼは今月末の予定です。 

今年も豊科のモトヤマさんが電話をくれました。 「モミすりを始めたから今年も運んでくれるかい?」 約30町歩の田んぼを耕作する大規模専業農家の方です。個人農家ですが自前のライスセンターを作り、お米も全量を自力販売してしまう私から見れば超ヤリ手農家。この時期に2トンダンプで70~80台近くのもみ殻が出るらしいのですが、炭素循環農法に取り組む私にとってはまさに宝の山。昨日からせっせと運び始めました。


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< あとがき  ふーばあのいない2週間 >

8月の終りから9月16日まで、「ふーばあ」こと、私の母ふさこさんが秋田へ出張しておりました。私の妹家族は秋田に住んでおり、孫の事情等で時々出かけることがあるのです。いつも当たり前のようにご飯を作ってくれたり、子どもの相手をしてくれたりで暮らしているのですが、いなくなった時にその存在の大きさを改めて感じております。


ある日の昼ごはん。玉ねぎとトマトとシソをサラダにして盛ってくれてありました。食べてみると玉ねぎがシャキシャキして美味しい。全然辛みがなくて食べやすい。「この玉ねぎ、ほんとに美味しいね」とテルミさんにいうと、「2時間ぐらい水にさらしておいたの。トマトも切ったあと冷蔵庫で冷やしてから盛りつけたんだ」とのこと。  すごいなあ、ふさこさんが留守で、家族とウーファーさん約10人分の食事作りや子供たちの世話、毎日ある発送作業、家庭菜園も冬野菜の種まきや植付けがいくつもあり、保育園の役員会、ホームページ更新など等、忙しい毎日の中で目の前のサラダ一つに気持ちが込められるあなたは、ほんとにスバラシイ。


てんてこ舞いの2週間ももうすぐ終り。ふーばあが戻ってきたら、さらに秋の農繁期に向けて準備することがたくさんあります。ウーファーさん達と一緒に美味しいりんご作りの仕上げ、来年の為の土づくりをしていきたいと思います。


今回も最後まで読んでいただきありがとうございます。みなさんのお返事も楽しみにしています。虫の声が良く聞こえるようになりました。よい秋をお迎え下さい。



.☆:*・.☆.。.:*,・:*・∵.☆:*・∵.゜ .☆
毎日元気に畑へでています。
今日も素敵な1日を!!
   おぐらやま農場 松村暁生・輝美
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*今日もあなたに、たくさんの良き事が起こりますように!!
  いつもありがとうございます!!

9月12日 小学校のPTA講演会

昨日は、ふうわの通う小学校でPTA講演会がありました。忙しい合間だったのですが、タイトルに惹かれ以前から申し込んでいました。PTA主催でこんな講演会が無料できけるなんてなんだか得した気分です。

タイトルは「親も子もハッピーになれるコミュニケーション術」
~大切な子どもたちのために、大人ができること~

講師の方は、コーチングアカデミー長野校校長 森田舞さんでした。


笑顔の素敵な方で、お話もとってもおもしろくためになりました!!


隣に座った保護者の方といろいろワークをしながらお話が進んでいったのですが、このワークが恥ずかしいながらも楽しかったです。普通にお話をするよりもその方に少しの時間で親近感がわいたのが不思議でした。

今日の講演会でメッセージがいくつかあったのですが、そのうちの一つを紹介しますね。


そのうちの一つは「心の栄養管理をしよう!!」でした。


講師の森田さんによると普段体の栄養管理には気を配っても心の栄養は見えないものだから気が配りにくいと。。。

だけど、体の栄養も大事だけど心の栄養も大事。

栄養失調の体に「がんばれ!!」っていっても動けないように心の栄養が足りていないところに「がんばれ!!」っていっても動けません。

心の栄養は人それぞれ違うということなので、「家族の心の栄養はなんだろう?」って気にかけてみてねとのお話でした。そして一番大事なのは、「自分にも心の栄養をたっぷりとあげること」だそうです。


心の栄養足りてますか?


私も講演会が終わったあと、わたしにとって心の栄養は何かな?って考えてみました。


「ひとりの時間を持つこと」
「暁生さんと話すこと」
「子どもたちと楽しく過ごせる時間をもつこと」
「大切な友達と話すこと」
「温泉に入ること」
「大好きな本を読むこと」
などなど浮かんできました。


あらかじめ自分で自分の心の栄養(自分の喜ぶこと)を考えておくと、なにかあったときに役立ちそうです。体の栄養はおぐらやま農場の農産物でどうぞ(笑)りんごににんにくいいですよ♪


森田さん、PTAの役員様、素敵な講演会をありがとうございました!!(テルミ)


ポストカード1
今日は写真とっていなかったので、ときどきウーファーさんに人気のこの言葉を!日本語訳はうちのトイレに貼ってます^^

【今日の学び】
子どものハッピーはまずはお母さんのハッピーから。講演会もいいものです。心の栄養になりました!!

【魔法の質問】
心の栄養をとるのにどんなことをしたいですか?


つがるりんご収穫・出荷しています。ぜひどうぞ!

無農薬で育てたトマトから搾った生命力溢れるトマトジュース

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9月11日 農家のお店での一コマから  < おぐらやま農場だより その124  2010・09・07 >

< 最新農産物情報!! >

@つがるりんごの収穫が始まり、順次発送をさせていただいております。今年は9月に入っても気温が高く、夜温も高めで推移しており、例年よりもりんごの色づきが良くありませんので、すべて真っ赤なりんごという訳にはいきませんがご了承くださいませ。
http://www.ogurayamashop.com/SHOP/239970/240455/list.html

@桃・「川中島白桃」も収穫がほぼ終了し、受注もストップとなりました。今シーズンの桃もこれで終りです。今シーズンもたくさんのご注文をいただき、本当にありがとうございました。暑い夏に恵まれて良品をたくさん送り届けることが出来たように思います。また来年に向けて準備してまいりますので、どうぞ楽しみにお待ち下さい。


@今年の桃で、桃ドリンクの製造が出来ました。昨年製造分が人気で売り切れておりましたが今年は昨年よりも多く製造できそうですのでどうぞご利用下さい。 りんごジュースが売り切れました。が、9月収穫のりんごで製造致します。9月20日頃より今年度分がご利用できます。現在発送可能のジュース類は、桃ドリンクとトマトジュースです。
http://www.ogurayamashop.com/SHOP/245953/list.html


@じゃが芋・玉ねぎ・にんにくは単品でもセットでも発送できます。全て無農薬栽培です。特ににんにくの無農薬栽培品は貴重です。
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2010・9・11マルゲリット・マリーラ
第4回年間コースの方ようのマルゲリット・マリーラの収穫です。これから2週間ほどで熟成します。

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< 農家の店での一コマから >

今日は、夕方に農業資材のお店に行きました。そろそろ玉ねぎの種まきをしなくちゃいけないので、育苗をする連結ポットと種を買いに行ったのです。普通玉ねぎの苗は畑の一角をきれいに耕し、平に均したところへバラマキかスジ播きをして育苗するのですが、植え替え(定植)するときに一度地面から引き抜く為に根っこがかなり切れてしまうのです。ネギや玉ねぎはとても強い性質の野菜ですから、それでもふつうは何日かするとチャンと起き上がり定植された場所に活着したことが分かります。


しかし、さらによい方法はないかと考えるのは農業者の常であります。昨年秋に定植した玉ねぎは育ちの悪かった苗の活着に時間がかかり、成長も遅くなりその結果として小ぶりの玉ねぎ割合いが普通よりも多かったのです。畑に窒素肥料を施肥しない炭素循環農法への移行期である今の私たちの圃場には、「100%丈夫な苗に育て」て、「それを素早く活着させる」為の工夫が必要だと痛感した今年の収穫期だったのです。そして窒素肥料成分が多い圃場で育てた苗ではうまく私たちの畑で活着しにくい可能性も十分考えられるので、苗を買ってくるのはリスクが多くまた経費削減の観点からも、自分で種まきして育苗するのは今シーズンの課題なのでした。


前置きが長くなりましたがそんな理由で連結ポットでの玉ねぎ育苗をする為、店員さんと上に書いたような事を話しながらどの品種がいいかとか、玉ねぎを連結ポットで育苗する人は他にもいないかとか、いろんな情報を聞き取りいたします。私よりも若い男性の店員さんでしたが、奥から資料を持ち出してきてくれたり、熱心に私の話に付き合ってくれます。そうこうするうちすぐ地元の野菜専業の農家の方がお店に入ってきたようで(私は初対面の方)、その方に玉ねぎ育苗の事を若い店員さんが又質問してくれたのでした。


その農家の方も、玉ねぎの連結ポット育苗をやったことがある知り合いの話を僕にいろいろとしてくれまして、「このやり方はとにかく活着がいいらしいよ」、「一マスに2粒入れるか1粒入れるかが考えどころだね」、「水やりに気を付ければ発芽率は普通より上がるらしい」とかやはりその道のプロらしくポイントになるところをチャンと押さえて、初対面の私にいろいろ話してくれたので、私の頭の中も随分と整理がつき、必要なものを購入することが出来たわけです。その場面が今もなぜかずっと心に残っています。


農家の間では自分の知ってることを知らない人に教えるのは当然の事です。僕は他の職種をあまり知らないので職人の世界ではとか料理人の間ではとかをここで語りようもないのですが、自分の持っているものが誰かの役に立つことがあるのならと、どんどん情報提供してくれるその方の気持ちが嬉しかった。そして若い店員さんが気さくに意見を求めていくその姿勢に、なんと素晴らしいお店だろうと思った次第です。 本当にありがとうございました。


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< おぐらやまの風景 >

@赤とんぼの数が随分増えました。百日紅(さるすべり)の花弁がはらはらと落ち始めました。何のことはないそんなことがいつもの年より数倍嬉しい今年の9月です。秋が始まったなあと思える幸せ・・。


@トマト収穫もそろそろ一段落。今年は草抑えを有機物マルチでと描いていたのですがものすごい草の勢いにあっという間に追い越され、チッソ肥料の施肥もほとんどない状況では、トマトの収量はかなり少なめになってしまい、土づくり重点の一年になりました。反対にトマトの病害虫発生はかなり減ったようです。量は減りましたが美味しいトマトが取れました。ジュースとケチャップを作りました。ケチャップは9月14日頃の完成です。



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< あとがきにかえて  新しいテレビが来た! >


ついに地上デジタル対応のテレビが我が家にやってきました。サッカーワールドカップの中継を見るために大活躍した7月が終り8月に入ったころ、コンセントを差し込んでも電源が入らなくなり故障となりました。こちらに越してきたばかりの頃に松本に住んでいる方から「うちで新しいテレビを買ってから誰も使わなくなっちゃって」という理由で譲り受けた中古品をさらに10年間使わせていただきました。さすがにこれをさらに修理する選択はなく、めでたく新テレビです! 子ども達も大はしゃぎです! 32型のテレビなのですが、「おっきなテレビを買ったんだよ!」と言ってくれる子ども達に、ちょっと救われるような気になる私の心理は一体なんなのでしょうか?


それでは皆様、次回までお元気で。今回も最後まで読んでいただいてありがとうございます。


.☆:*・.☆.。.:*,・:*・∵.☆:*・∵.゜ .☆
毎日元気に畑へでています。
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*今日もあなたに、たくさんの良き事が起こりますように!!
  いつもありがとうございます!!


9月9日 今年67人目のウーファーさん

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おぐらやま農場はウーフ(WWOOF)のホスト農家をしています。
   ウーフとは?

どんなwwooferさんがおぐらやま農場に来て一緒に農作物を育てるお手伝いをしてくれているのか紹介しますね。

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台風のことを心配してくれたみなさま、ありがとうございます。

安曇野はほとんど風もなく、恵みの雨が降ってくれて無事に過ぎてくれました。

うちでもいちお台風前には最後の桃「川中島白桃」をとりきってしまい、なしの「幸水」洋ナシの「マルゲリット・マリーラー」も収穫してしまいました。

この時期特に収穫間近のものは、落ちたら大ショック!!

そして、人参にきのこの菌床まきも。

すすめてくれているのは、この方台湾からきた王さん。

2010.9.9
王さんとひでさん

王さんも日本語ぺらぺら。日本語のことわざなんかはわたしよりも知っているんじゃないでしょうか。王さんは大の野球好きで、日本のプロ野球の球場を全部まわったとか。

スゴッ!!


いろいろな人がいるもんですね。日本人でも全部回っている人は少ないですよね。


でも、そんな旅行の仕方も素敵だなと思いました。


台風の行ったあと今日はりんご収穫です。つがるりんご収穫していきます!!たくさんの注文ありがとうございます。


今年のつがるは、暑い日が続いているせいかどこも色づきとしてはいつもより赤く色づきませんが(やっぱり寒暖差って大事なんですね)


切って食べてみると濃厚で美味しいです。


まだ注文たくさん受けつけていますので、秋の味をぜひどうぞ!!(テルミ)


【今日の学び】
歩くのって、いいです。歩くとリラックスのアルファー波がでるそうですね。和楽と一緒に歩いて親子の時間もとれて一石2鳥!!

【魔法の質問】
健康を維持するのに今日は何をしますか?


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9月8日 今年66人目のウーファーさん

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おぐらやま農場はウーフ(WWOOF)のホスト農家をしています。
   ウーフとは?

どんなwwooferさんがおぐらやま農場に来て一緒に農作物を育てるお手伝いをしてくれているのか紹介しますね。

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今年66人目のウーファーさんはアメリカのカルフォルニアからきてくれたケイトです。

2010.9.8ケイト

いっつも自然体の彼女。お料理もいっつもアメリカでは自分でつくっているといって、つがるリンゴでアップルパイをつくってくれました。


とってもおいしい~~!!アメリカとかイギリスから来るウーファーさんってものすごく気楽に気軽にアップルパイつくっちゃうんだよね。

りんごみたらアップルパイみたいな感じです。


料理の得意な彼女に私はショッチュウ質問。「この食材なら何作る?」


ところ違えば、料理も違う。


この間は、ケイトとエバで夕食をつくってくれて、それが異国の味。ポテトをにんにくで思いっきりオイリーにいためて、オレガノで味付けしたのは、とてもおいしかったですよ。

ケイトもツナ缶でツナバーグをつくってくれて・・・


一人じゃ思いつかないアイデアいただきです!!


2010・9・8ケイト料理
エバとケイトでつくってくれたお料理


滞在中にもう一回アップルパイをつくってくれるというので、楽しみです。(テルミ)


【今日の学び】
アイデアって自分でひらめくのもいいけど、人から教わるともっと幅が広がるね♪

【魔法の質問】
どんなアイデアが欲しいですか?


りんごシーズンがやってきます。日本で唯一の網目模様のつがるりんご

信州安曇野の完熟桃!!なつっこ・川中島白桃

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9月4日 お知らせ「インド・祈りの舞と語り Vol.4 」

今日の素敵な人紹介は、バラタナティヤムダンサーの横田ゆうわさん♪です。

ゆうわさんは、今わたしの参加させてもらっているゴスペルチーム「信濃スパイラルクワイヤー」でご一緒させてもらっています。

以前からゆうわさんの舞台は2回ほど見せてもらったことがあって「わあーーインド舞踊ってすごい!!」って感動したんです。

自分でも首を動かすまねなんかしちゃったりして(笑)


ゴスペルを歌っているときのゆうわさんは、さすがに身のこなしは美しいですが、とってもおちゃめでニッコニコ。誰もが笑顔になってしまうような素敵さで歌ってます!


そのゆうわさんが今度また舞台をしてくれます。みなさまぜひどうぞ!!


横田ゆうわ1

横田ゆうわ2


日時 2010年10月1日(金)開演7時(開場6時半~)
場所 まつもと市民芸術館 小ホール
前売り 2500円 当日2800円 (学生・障害者割引 1500円・小学生 1000円)

申込・問い合わせはこちらまで  e-mail yuwayokota@yahoo.co.jp


秋の夜長にぜひどうぞ!!(テルミ)


ゆうわさんの舞台への想い→インド・祈りの舞と語りvol.4


【今日の気づき】
縁があって、人とつながる。その縁さえも人が運んでくれる。

【魔法の質問】
どんな人と出会いたいですか?

りんごシーズンがやってきます。日本で唯一の網目模様のつがるりんご

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畑が教えてくれたこと 2010年9月号

畑がおしえてくれたこと2

<2010年9月ニュースレターより>

2010・9・2つがるりんごねっとかけ


< ネット掛けを今年もしました >
暑い夏もお盆を過ぎれば秋の風を感じることが出来るはずの安曇野地方も、今年は8月末の今でも真夏の暑さが続いています。それでも夕方から朝にかけてはトンボが飛んだり凉しい風が吹いたりやっぱり秋の気配を感じられるようになってきました。つがるりんごが熟し始めるのもこの時期です。赤く色づき始めるりんご畑がやっぱり三郷の秋の始まりを告げる合図なのだと私は思います。

「つがる」というりんごをお世話することになったのは、農場を始めて2年目の事でした。「落果防止剤」というものがあることをその時初めて知ったのですが、収穫直前(10日~2週間前)に散布するこの薬剤を使わない方法はないだろうかと思案した結果、ネットで樹に固定してしまうやり方をやってみると案外うまくいったのです。

ただこの方法は作業時間がかかることが難点でした。南国フルーツのマンゴー栽培などでもやはり落果しやすい性質のものをネットで固定する方法が取られているそうなのですが、高級フルーツのマンゴーと、つがるりんごでは単価に10倍ぐらいの差がありますから、同じだけの手をかけられるかどうかは厳しい選択を迫られるのは事実です。

しばりつけ方式を見直してみたのは昨年から。友人のアドバイスは「洗濯バサミでネットを挟んだらいいんじゃないか」。最近になって100円ショップなどで随分安く買えるようになった洗濯バサミを利用してみると、ネット固定のスピードアップにある程度成功しました。

「落果防止剤」の何が問題なのかという議論は専門家に任せたいと思っております。農薬成分「ジクロルクロップ」はもともと除草剤成分の1種ですが、安全基準など国が認可した薬剤ですので、それを危険物扱いしていいのかどうか私にはわかりません。今の私達の意図は、「なるべく熟期を遅くして、しっかり味のあるりんごを育てたい」、「りんごの軟化を少しでも遅くするため落果防止剤を使わないでやってみる」という2点にあります。落果防止剤をかけないで栽培するりんごは収穫時期が遅くなります。つまり長生きしているという事です。

全量を農協や市場でなくお客様へ直接お届けしている農家ですのでこういう視点でりんご栽培をすることになります。周囲からは変わり者とみられるのが恥ずかしいなと思う時もある私ですが、もうしばらくこれでやってみたいと思っております。また、ここまでやって作る意味あるのかとよく言われます。しかし早生りんごで「つがる」ほど美味しいりんごはなかなか見当たりません。苦労してやる価値のある素晴らしいりんごだと私は思うのです。


テーマ : オーガニックライフ
ジャンル : グルメ

9月3日 国語の教科書

うちの風和も3年生になり、1年生のときにはサボり気味だった音読の宿題を最近はしっかりとやるようになりました。

学年があがってくると変わってくるもんですね。今日は、我らが「山雅」のサッカー天皇杯の1回戦があったのですが、駐車場で車を降りて道を歩いていると車が止まって私たちが行くのを待っていてくれました。そして渡り終ったあと風和が後ろを向いて、止まってくれた車にペコっとあいさつしてたんです。

「へえーー、こんなことができるようになったんだ!」と母はとても感心しちゃいました。


いつまでもちっちゃい子ども扱いしちゃいけないなあ。


2010・9・4天皇杯1回戦
天皇杯1回戦 7-1で山雅 圧勝!!Yくん写真がぶれちゃってごめんよーー。


話がそれました・・・・


そのふうわが音読をしている教科書におもしろいお話があったんで紹介します。その名も「三年とうげ」


3年とうげという山があるのですが、この3年峠をとおる途中でころんでしまうとあと3年しか生きれないといわれているのです。

ある日おじいさんがこの3年峠を通ると、おじいさんは事もあろうにころんでしまうのです。おじいさんは3年で死ぬのがとても怖くなり、その日から寝込み、ついに病気になってしまいます。

そして、その病気がだいぶ重くなり村のみんなが心配するころ一人の青年がおじいさんのところにやってきました。

「おじいさん、病気を治す方法があるよ。3年峠でもう一回転べばいいんだよ。」

それを聞いたおじいさんは、「そんなことしては、ますます死ぬのがはやくなってしまうではないか!!」


「おじいさん、3年峠は一回転べば3年、生きられるんでしょ。2回転べば6年。3回転べば9年。100回転べば300年」

それに納得したおじいさん、さっそく3年峠に行って、コロコロと転びはじめました。


するとおじいさんはたちまち元気になってすっかりともとよりも元気になってしまいましたとさ。。。めでたし。めでたし。



というようなお話なんです。へえーーおもしろいなあと思ったのは、人間って実際に気持ちの持ちようだけでこんなに変わってしまうということ。これは、ただのお話ですが同じようなことっていっぱいあるんだろうなって思います。ちょっとした心配ごとや不安なこと、この青年のように発想をかえればうんと楽になるかもしれない。


ちょっと縁起が悪いといわれていることだって、自分で勝手にいいように変えちゃえばいいかもしれない。


そんなことが結構人生を楽しくしてくれるかもしれない。


国語の教科書も大人になってから読んでみると面白いものです。(テルミ)


【今日の学び】
気持ちのもちようで元気になるなら、元気になる言葉を使いたいものです。絶好調!!

【魔法の質問】
発想を転換してみたいことは何ですか?


りんごシーズンがやってきます。日本で唯一の網目模様のつがるりんご

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Ogurayama Friends 2010年9月号

Ogurayama Friends おぐらやま農場のお友達からのメッセージです。

ニュースレター2010年9月号ひろちゃん
笑顔のステキなひろちゃんで~す♪

*瀬山宏子さん:現在穂高にある観光案内所にお勤めされています。ホメオパシーの学校に通ったり、いちご農家でバイトしたりと、とても活動的なひろちゃんです。ひろちゃんの細やかな心配りで観光案内所に来た人は、安曇野っていいところだなあって思うことまちがいなし!!


こんにちは。私がおぐらやま農場と出会ったのは4年前、ウーファーとして訪れた時のことでした。先月号(8月号)で紹介されていたピザ焼きの陽子さんとちょうど一緒にウーフしていました。

4年前、私は体調を崩していたので、安心して食べられるものを作るお手伝いがしたいと思い、ネットで検索してウーフと出会いました。そして、その中から、年齢的にも近く、新規就農のおぐらやま農場を選んで、はじめて安曇野を訪れました。

行ってみたら、ワイワイ賑やかにみんなで農作業して、お話して、食事して、一日が過ぎていく。おぐらやま農場には、笑顔が溢れていました。「こんな風に笑って生きてていいんだな」と、シンプルだけど、今までの私には一番難しかったことが、そこにはありました。

その後、何度もおぐらやま農場を訪れ、そして、とうとう一昨年の11月に、おぐらやま農場の近くに移住してしまいました。おぐらやま農場と出会わなかったら、移住なんて思いもよらなかったと思います。ウーフに来て、移住してしまった人のことを「ドボン」組と呼んでいます。私はドボン3号か、4号だったと思います。ドボンしてしまうのは、単に山が好きだからとか、空気がおいしいからとかだけではなく、暁生さんとてるちゃんの生き方がとても素敵だから、自分もあんな風に生きていきたいという思いからくるのだと思います。そんな素敵な二人の周りには、また素敵な人たちが集まっていて、その輪はどんどん広がっています。親戚もいない安曇野に移住して不安になったりすることもありましたが、頼りになる友達がいることが何よりの宝物です。

私が今回書かせていただいているのは9月号ですね。4年前ウーフに来て、9月に出荷されるつがるの網かけをやった時のことを思い出しました。まず、落果防止剤なるものが世の中にあったことに衝撃を受けました。おぐらやま農場では、落ちてもキャッチできるように1個1個網(みかんが入っている赤い網です)をかけていきます。もちろん、収穫の時は、1個1個網をはずしていきます。ちゃんと網がリンゴをキャッチしているのを見た時は、思わず笑顔がこぼれてしまいました。ものすごく手間がかかりますが、つがる本来のリンゴの味がするリンゴを食べた時の感動・・・爽やかで、やさしい、優しい味でした。自分も網かけや網はずしに関わった分、愛しさもひとしおだったと思いますが・・・埼玉にいるときは自分からわざわざリンゴを買うことはほとんどありませんでした。

愛情込めて、食べる人のことを思い、家族との大切な一日一日を思い、おぐらやま農場の毎日は過ぎていきます。
みなさんも優しい味を楽しんでください。                                    瀬山宏子

9月2日 つがるりんごネットかけ

今日もつがるりんごにネットをかけています。

2010・9・2つがるりんごネット掛け
まだまだ暑いよーー!

おそらく日本でりんご農家が数多くあれど、つがるりんごにこのネットをかけているのは、うちの農場だけでしょう。(笑)

ちょっと長くなりますが、9月号のニュースレターの農場主の文章から。

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「つがる」というりんごをお世話することになったのは、農場を始めて2年目の事でした。「落果防止剤」というものがあることをその時初めて知ったのですが、収穫直前(10日~2週間前)に散布するこの薬剤を使わない方法はないだろうかと思案した結果、ネットで樹に固定してしまうやり方をやってみると案外うまくいったのです。

ただこの方法は作業時間がかかることが難点でした。南国フルーツのマンゴー栽培などでもやはり落果しやすい性質のものをネットで固定する方法が取られているそうなのですが、高級フルーツのマンゴーとつがるりんごでは単価に10倍ぐらいの差がありますから、同じだけの手をかけられるかどうかは厳しい選択を迫られるのは事実です。

しばりつけ方式を見直してみたのは昨年から。友人のアドバイスは「洗濯バサミでネットを挟んだらいいんじゃないか」。最近になって100円ショップなどで随分安く買えるようになった洗濯バサミを利用してみると、ネット固定のスピードアップにある程度成功しました。

「落果防止剤」の何が問題なのかという議論は専門家に任せたいと思っております。農薬成分「ジクロルクロップ」はもともと除草剤成分の1種ですが、安全基準など国が認可した薬剤ですので、それを危険物扱いしていいのかどうか私にはわかりません。今の私達の意図は、「なるべく熟期を遅くして、しっかり味のあるりんごを育てたい」>、「りんごの軟化を少しでも遅くするため落果防止剤を使わないでやってみる」という2点にあります。落果防止剤をかけないで栽培するりんごは収穫時期が遅くなります。つまり長生きしているという事です。

全量をお客様へ直接お届けしている農家ですのでこういう視点でりんご栽培をすることになります。周囲からは変わり者とみられるのが恥ずかしいなと思う時もある私ですが、もうしばらくこれでやってみたいと思っております。また、ここまでやって作る意味あるのかとよく言われます。しかし早生りんごで「つがる」ほど美味しいりんごはなかなか見当たりません。苦労してやる価値のある素晴らしいりんごだと私は思うのです。

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ここ数年やっていて、確かにうちのつがるりんごはぼけにくいのです。味もしっかりのってきます。このあたりでは、10日も前から収穫がはじまっていますが、うちはこれから収穫です。

2010・9・2つがるりんごねっとかけ


網目模様がしっかりとついているものもありますが、ぜひ食べてみて下さいね♪(テルミ)


つがるりんご収穫間近、注文はこちらからどうぞ


【今日の学び】
普段考えていることが現実化してくるね。いいことに意識を向けようっと。

【魔法の質問】
今日は、どんなことにワクワクしますか?


りんごシーズンがやってきます。日本で唯一の網目模様のつがるりんご

信州安曇野の完熟桃!!なつっこ・川中島白桃

無農薬で育てたトマトから搾った生命力溢れるトマトジュース

めずらしい<ジャムのセットが人気です。

おぐらやま農場の農産物はこちらから



9月1日 りんご・つがるの発送が始まります!  < おぐらやま農場だより その123  2010・08・31 >

< 最新農産物情報!! >

@9月になればいよいよりんごのシーズンですね。りんごスタートは「つがる」から。9月3日頃から順次発送を開始致します。日本でうちの農場だけ(たぶん)の網目模様つきのりんご、落果防止剤をかけない栽培で、一つ一つにネットをかけて地面に落下することを防ぎます。
http://www.ogurayamashop.com/SHOP/239970/240455/list.html


@8月末頃までの「桃・なつっこ」は終了しました。収穫直前でカメムシ・夜蛾に吸われてしまい発送出来る桃がずいぶん減ってしまいました。8月末~9月上旬の「川中島白桃」はのこり少なめですが、9月初めに残り数を確認後、再度受注受付をさせていただく事になると思います。
http://www.ogurayamashop.com/SHOP/245951/list.html


@今年の桃で、桃ドリンクの製造が出来ました。昨年製造分が人気で売り切れておりましたが今年は昨年よりも多く製造できそうですのでどうぞご利用下さい。 りんごジュースが売り切れました。が、9月収穫のりんごで製造致します。9月20日頃より今年度分がご利用できます。現在発送可能のジュース類は、桃ドリンクとトマトジュースです。
http://www.ogurayamashop.com/SHOP/245953/list.html


@今年のジャガイモはなんだか大きいです。味もひとあじ違います。ぜひお試しください。玉ねぎとのセットも出来ますし、にんにくも同梱できます。野菜は全て農薬を使わず、化学肥料も使わず成長したものです。
http://www.ogurayamashop.com/SHOP/703296/703304/list.html



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信州安曇野から幸せの風をお届けする
                お百姓発のメールマガジン 

おぐらやま農場だより その123  2010・08・30 (不定期発行)
  
発行責任者 おぐらやま農場 http://www.ogurayamashop.com/
◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

2010・9・1トマト洗い
ととと一緒にトマト洗い。トマトジュースにはできないトマトで家用のトマトピューレをつくります。

@おぐらやま農場の暮らしをそのままに紹介するブログです。畑の様子、ウーファーさんの紹介、子供たちの成長、大人たちの学び、自然の移り変わり、etc....

 ~おぐらやまハッピーライフ~
http://tsuiteruogurayama.blog81.fc2.com/


< ウーファーさんのメッセージ紹介 2010年夏編 >

時々皆さんにも読んでいただいている、ウーファーさんのメッセージ紹介。今回で3回目のウーフとなるA子さんは日頃は京都のパン屋さんで働いているのですが、農作業が大好きでもんぺ姿がとってもお似合い。畑で農作業をする若い女性を最近は「のギャル」とかいうらしいのですが、彼女の立居振舞いはそんな言葉のイメージに踊らされない落ち着きを感じます。

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みなさま、お世話になりました。  
自然と足が向いてしまうおぐらやま・・・・。
やっぱり私はこの場所が大好きだ。


初夏・晩秋・盛夏・・・どの季節も素晴らしいいろいろな顔を見せてくれる
そして変わらぬ、愛あふれる松村家の人々
旬な食卓をかこむ豊かな時間。  ”幸せ・・・・”の一言に尽きます。


短期間ながらも私を受け入れて下さり本当にありがとうございます。

そうなのだ、草引きが楽しい。
ボーボーの草の間からネギの姿があらわれる。とうがらしが顔を出す。
なんて愛おしい瞬間!!
彼ら野菜たちが育ってくれたその頑張りのあかつきには
「あなたの命を ”いただきます” 」・・・・心からありがたいなあと思うのです。


そのあとの自分の手も好きだったりします。
ツメに土が入っちゃってた手、石けんで洗っても黒かったし、
でも、我ながらきれいや・・・! ええやん!
ネイルサロンとやらに行くより美しい!


このノートを書いている・・・ということは、
あ~、もう帰るんや。
でも、しかし、また機会あらば帰ってきたいと思います。
そう、そんな大のお気に入りの場所があるって、私は”幸せ”モノです。

第3回勝手におぐらやま句会
「 やはらかに うぶ毛そのまま桃をすう 言葉なくしてただただ無心 」


今回出会ったウーファーの皆さま、またどこかでお会いできることを祈っています。
再見!!

         心から笑いっぱなしの A・N (京都市)


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彼女のしなやかな感性から自然と出てくるのであろう、「勝手におぐらやま句会」シリーズをぜひ皆さんにもご紹介したくて、彼女のメッセージを掲載させていただいた次第です。

前回、前々回のウーフ体験の時に残していってくれた句も是非読んでみて下さい。

第2回勝手におぐらやま句会  2010年12月
「 何気なし 実った赤いりんごより 寒さに耐えたそれが美味かな 」
「 赤々と箱入りりんご12月 もみがらの中 宝探しを 」
「 寄り道をしたその分出会うりんごたち 旅立つ先でえにしを結べ 」


第1回勝手におぐらやま句会  2010年5月
「 願わくば 時間よ止まれ あづみのの りんごの木より 天あおぐ吾 」

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「都会人も田舎を持とう!」といったのは、東京代官山のワインバー「オンザヒル」の松尾昌介氏。
http://blogs.yahoo.co.jp/shosuke0425/32871081.html
松尾氏が出かけていく栃木県・海老原ファームの方が、「ここをみんなの田舎だと思ってほしい」と農場へ来る人たちに語ったのだそうです。なんていい話なんだろうと僕も感動致しました。「祖父母や親戚が住んでいるからそこが私の田舎(いなか)」なのが普通なのでしょうが、最近は田舎がない人もいます。また、血縁関係ももちろん大切ではあるけれどそれだけにこだわらず、ウーフに来てくれるA子さんのように、おぐらやまに時々「里帰り」するつもりで気軽にウーフに来る人がいてもいいのかなと思ったりする農場主なのでした。


農産物をお届けさせていただく立場としても、私達の農場を、皆さん一人一人が「マイファーム」にしていただけることは、これ以上ない喜びなのです。


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< おぐらやまの風景 >

@つがるりんごの実もだんだん赤く色づき始めました。早出し産地の安曇野は、市場価格の高い「初物」ねらいで、早く熟し早く色づきも良くなる早期出荷可能な栽培技術が進んでいます。いろいろと手を尽くしていくと8月20日を過ぎれば収穫が始められるようですから、随分違いますね。おぐらやま農場は、市場出荷・農協出荷がありませんので、りんごの木のペースに合わせてじっくりやらせてもらっております。9月3日頃より、美味しい旬の味を皆さんにお届けしたいと思っております。


@ポップコーン用のトウモロコシを収穫しました。無農薬栽培ということもあり今年はいくらか虫さん達にも食べられてしまいましたが、それも1本のうちのごくわずかですから、きれいな部分の粒を外して皆さんにもお分けできるよう準備しています。子どもたちも大好きな手造りポップコーンです。これを獲ると、夏の終りを感じますね。


@稲穂が頭(こうべ)を垂れはじめました。そしてだんだんと緑色が薄くなり、稲穂は黄色く色づいてきています。今年のおぐらやまの田んぼはまずまずの出来になりそうです。



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< あとがきにかえて  叶和くんも2才になりました >

8月29日は叶和(とわ)君の2才の誕生日。みんなでお祝いをしました。台所で桃をたっぷり入れたケーキを作るお母さんを見つけて、彼の喜びテンションは一気にヒートアップしていましたが、イザ切り分けて目の前に出すと、今度はその直前にプレゼントでおばあちゃんからもらった木製の電車に夢中で、ケーキには見向きもしませんでした。「目の前のことに夢中になる」、その連続ですからなんて幸せなんだろうと思った次第です。


「もう少しで秋が来るよ」と自分に言い聞かせながら暮らしていたのですが、今年はその時間がこんなに長くなるなんて。 はたと気付いたことは、「目の前のことにいつも夢中になれる」彼のように、未来につながる「今・目の前の事に」精いっぱい生きているだろうか・・・と。

2010・9・1誕生日プレゼント2
ばあちゃんからのプレゼントはなんだろうね♪

それではみなさん、また次回まで。今回も最後まで読んで頂きありがとうございます。

りんごシーズンに突入です。爽やかな甘さの「つがる」の次は「秋映」・「シナノスイート」と続きます。 皆さんのご注文をお待ちしております。



.☆:*・.☆.。.:*,・:*・∵.☆:*・∵.゜ .☆
毎日元気に畑へでています。
今日も素敵な1日を!!
   おぐらやま農場 松村暁生・輝美
.☆:*・.☆.。.:*・:*・∵.☆:*・∵.゜ .☆

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*おぐらやまハッピーブログで今日もハッピー!!
http://tsuiteruogurayama.blog81.fc2.com/
*今日もあなたに、たくさんの良き事が起こりますように!!
  いつもありがとうございます!!

よろしくっす!!

おぐらやま農場

Author:おぐらやま農場

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