ふーばぁの田舎暮らしだより  NO6

ふーばぁの田舎暮らしたより

2010年11月30日 石上扶佐子


安曇野の冬越しは対策無しでは済まないので、手仕事にも精が出る。過去2回の冬はひたすら靴下を編み、家族6人と秀さんの日常分がほぼ完成したので、今年の冬支度は別な物にも手を出した。

年月と共に編目が詰まって厚くなった純毛のセーターは、小さくなって頭や腕が通らないので、肩から袖を離し、前中央を切り開くとベストになった。暖かく着やすいので真赤と白の2着を作り、アルプスの少女ハイジになった気分。
もう着ないセーターを胸の辺りで上下に切り離し、胴の部分を今着ているセーターの裾につなげると、ニットのワンピースになる。腰が暖かく、これも2着作った。
毛糸の靴下をはくと足が大きくなり、普通のスリッパは足が入らないので、赤いセーター地の残りを使って、大型スリッパにトライした。フェルト化した編み地を2枚、元袋だった厚手のビニール地を2枚重ねて足型に断ち、4枚一緒に綴じるとスリッパ底が出来た。これに足先部分のカバーを縫い付けると、暖かいスリッパが完成。赤い刺繍で縫ったので、ばあちゃんのスリッパが一番可愛い。
フェルト化したセーターの胴の部分は腹巻きに最適だが、首巻きにすると強力防寒着だ。首、口、鼻が隠れるので、バイク乗車時の必需品。おさがりとして頂いた純毛セーターの一着は、姿形を変えつつ、暖かさと手触りの感動をいつまでも与えてくれる。

台所の流しの前に立つ時間が長いので、マットは頑丈で暖かいものが欲しかった。着古したTシャツを幅4センチに細長くどんどん切って、1本の長い紐にし、丸めて玉にしたものが沢山あったので、この紐をカギ針で編み進むと、10日足らずで、縦横80×120センチの綿マットが出来上がった。毎日大きくなるマットを見て、孫たちが驚いたり、ほめたりしてくれた。
 マットには色の紐を使用したので、汚れの目立つ白の紐は玉状のまま、孫たちのボール遊びに頻繁に出動していた。玉の端がほどけたままころがると、至るところ紐だらけになる。白い紐をなんとかしなければ。
台所マットは洗い替え用が必要なので、2つ目を作ることにし、ついに染色に手を染めた。恐れていたバイセン液なるものは、村のよろず屋で「ミョウバン1袋126円」を見つけ、あっけなく解決。染液は薪の皮、玉ねぎの皮、紅茶、麦茶、自家製柿葉茶を一緒にくたくたと煮て作り、白紐をこの液で煮込んだ。次に、湯にミョウバンを溶かした媒染液に漬け、洗って干して出来上がり。きれいな浅黄色に染まり満足ではあったが、大鍋一杯の紐は何ともこんがらがる。次からはTシャツの時に染めておこう。
膝冷え対策として、麻の古い和服を上下に断ち、下半分を筒に縫い、裏をつけ、ウエストにゴムを通すと、古風で粋なスカートができた。ズボンの上から履くと誠に暖かい。これも2着。
バイク用には専用の巻スカートを作製した。暖かい布を2枚重ね、膝部分に防風布を貼り付け、長さは足首が隠れる程に。

これから寒くて長い冬が来るが、寒くなければこれらのものは作れない。孫たちが行き交う薪ストーブの燃える部屋で、編み物・縫物ができる幸せに感謝している。

11月28日 いろいろなお客様♪

こんにちは、てるちゃんです。

まず今日はお知らせです。メルマガを読んで下さっているみなさまにはメルマガ読者限定で「王林」注文できますとお知らせしたのですが、数の数え間違えでもう少し出荷ができそうです。

「王林りんご」が欲しい方はこちらからどうぞ!!家使いは販売終了しましたので、中玉・大玉のみです。大玉は数が少ないので、お早めにどうぞ! 要望欄に「王林とふじのセット希望」と書いていただければ、下記のようにも送れますのでよろしくお願いします。

2010・11・28王林とふじのセット
写真は大玉5キロ箱です。

11月に入ってからは、よくお客様が農場までりんごを買いにきてくれます。毎年出会うお客様、ふだんは収穫して発送することが多いですが、こうやって農場まで足を運んでくれ、顔をみながら、お話をしながらというのもいいものです。

この間は出産間近?!(もう生まれた?)のともねえ一家がりんごを買いにきてくれました。ともねえは松本短期大学の観光ホスピタリティー学科で教えている先生です。年に一度、学生たちを連れてきて授業の一環として農作業を手伝いにきてくれます。今はめでたく妊婦さん。だんなさんもともねえを気遣ってとてもやさしい方です。

2010・11・28ともねえ

そして、こちらは、「RYOと彩の安曇野水物語」の映画製作実行委員会の方たちから。なんでも俳優の中井貴一さんにりんごを送るということで、わざわざ木箱持参でうちを訪ねて来てくれました。素敵な木箱の中にいっぱいりんごを並べ貴一さんに。

貴一さんがうちのりんごを食べるのを想像するとなんだか不思議な感じがします。

2010・11・28貴一さんへ
貴一の名前入り木箱!ふたをするとホントにりっぱです。


そして、この間は安曇野ちひろ美術館の前館長の松本猛夫妻もりんごを買いに訪ねてきてくれました。

縁って不思議です。

いわさきちひろの絵はわたしも小さいころから両親が毎年カレンダーを買っていたため、とても馴染みのある絵でした。私自身はちひろさんの描く一歳ぐらいの子が大好きなんです。本当に小さな子どものかわいさがよく描かれている!母になるとよくわかりますね。

私は、保育園の懇談会などありゆっくりお話はできませんでしたが松本さんのいつでも地域のこと、子どもたちの未来を考える姿勢は素晴らしいと思いました。奥さんもとってもやさしそうな方で「てる」つながりなんです。(笑)

松本さんがブログでうちのことを紹介して下さいました。ありがとうございます。

http://www.takeshi-matsumoto.jp/blog/%e3%83%aa%e3%83%b3%e3%82%b4

そして、今日は毎年恒例のように静岡から車でわざわざ来てくれるお客様。いつもみかんと子どもたちにDVDのおみやげをくださるのです。本当にありがとうございます。


素敵なお客様に支えられて本当に感謝の日々です。ありがとうございます!!


なかなかすべてのお客様と出会うことはできませんが、こうして農場の様子をブログやメルマガでお伝えできればと思ってます。(テルミ)


【今日の学び】
食べている方とコミュニケーションがとれる。食べ物を生産している側の喜びのひとときですね。

【魔法の質問】
どんな人と出会いたいですか?

そろそろお歳暮シーズンです。こちらからどうぞ

無農薬で育てた人参、毎日の食生活にどうぞ!

完熟ふじりんご、注文受付しています。

無農薬で育てたトマトから搾った生命力溢れるトマトジュース

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11月26日 玉ねぎ定植 その後

玉ねぎ定植のその後が知りたいということでリクエストをいただいたので、写真アップしますね。

2010・11・26玉ねぎ畑
11月26日現在の玉ねぎ畑です。


今まではずっと玉ねぎは黒マルチをして、そこに穴をあけて植えていました。ところがマルチをしてしまうともみがらやきのこの菌床が上から撒けないので今年はマルチなしです。

まだ苗がしっかりとしていないので、若干まばらに撒いていますが、春になったらもみがらをびっしりと撒く予定です。

苗は何回か霜にあたり、植えた時よりも上の方が黄色くなってきていますが、このあたりではみんなそんな感じです。


この間、静岡から炭素循環農法を伝えている城さんがりんご収穫のお手伝いにきてくれました。そのとき夜スライドをみながら現在炭素循環農法をしている農家さんたちのお話を聞かせてもらいました。


レコーダーにとらしていただいたので、また聞いて勉強しようと思いますが、その話の中で一番心に残ったのは、「この農法では、自然が先生です。常に自然に耳を傾けよく見て、自然に聞いて下さい」と。


うーん。確かに。理論ではこうなるはずだけじゃなく、常に自然に問うていく。


もう一つは、ブラジルの農家さんで、微生物によって団粒化してきた土地とそうでない土地に豪雨が降った時の写真を見せてもらいました。炭素循環農法で土に空気が入り、やわらかくなってきた土地は豪雨があってもその姿を変えず、静かに雨を土のなかに沁み込ませているよう。反対に別の写真では、土も作物もどんどん雨によって流され、畑はひどい状態になっていました。


土によってこんなに違うんだなあーと。これは地球環境にとっても全然違うんだろうな。


ちなみに次の日に城さんがうちの畑でも土がどれくらい団粒化しているのをみるのに、細い棒をさしてその棒が何センチ入るかをやってくれました。


今のところ30センチから80センチまでの間でした。


にんにくを植えているところが一番やわらかく80センチ入りました。


2010・11・26にんにく畑
にんにく畑NOW


表面からは見えない土の中。この土の中で何が行われているかが大切なんですね。


来年はどれくらい団粒化が進むのかな?(テルミ)


【今日の学び】
植物も人間も見えないところが大事。見えるところももちろん大事。

【魔法の質問】
人には見えない自分の心。大事にしていますか?

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祈りの時間  < おぐらやま農場だより その131  2010・11・20 >

< 最新農産物情報!! >

*ふじりんごの季節になりました。現在順次発送を行っておりますが、注文が込んでいますのですぐに発送できない場合もございます。今からのご注文は12月に入ってからのお届けになります事をご理解下さい。事情のある場合はお知らせ下さい。
 http://www.ogurayamashop.com/SHOP/239970/246425/list.html

2011ふじりんご
青空とふじりんご


*お歳暮コーナーをネットショップに作りましたのでどうぞご覧ください。皆様のお役にたてる農産物があると嬉しいです。
 http://www.ogurayamashop.com/SHOP/613935/list.html
@にんじんの注文がネットショップから出来ます。じゃが芋・玉ねぎとセット発送も可能です。
 http://www.ogurayamashop.com/SHOP/ninjin-A1.html


*「にんじんB品」(実ワレ、曲り品など)もありますので毎朝のフレッシュジュース作りに使われる方などご利用下さい。
 http://www.ogurayamashop.com/SHOP/ninjin-B2.html
@現在発送可能のジュース類は、りんごジュース・桃ドリンク・トマトジュース・人参りんごジュースです。
 http://www.ogurayamashop.com/SHOP/245955/list.html
@じゃが芋・玉ねぎ・にんにくは単品でもセットでも発送できます。全て無農薬栽培です。リンゴの発送時にしばり品で発送することもできます。(ひとしばりで送料が600円となりますよ)
http://www.ogurayamashop.com/SHOP/703296/list.html

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

信州安曇野から幸せの風をお届けする
                お百姓発のメールマガジン 


おぐらやま農場だより その131  2010・11・20 (不定期発行)
  
発行責任者 おぐらやま農場 http://www.ogurayamashop.com/

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇


@農場の毎日が、素敵な写真とテルミさんのつぶやきでよく分かります。
  農場ブログはこちら ~おぐらやまハッピーライフ~
http://tsuiteruogurayama.blog81.fc2.com/今回は11月19日にアップされたブログ記事をご紹介いたします。

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「祈りの時間」


今週に入り、本格的にふじりんごの収穫を始めています。

熟したものから順にとっていくんですね。


そして、注文をいただいている分を順々に出荷しています。

今週に入ってからは鬼のような?!忙しさです。(笑)

朝から晩まで出荷三昧。


暁生さんも夜中まで発送伝票や請求書などを作ったり、おそくまで仕事をしてます。


しかし!!


私は、忙しいという言葉があまり好きでないので、(なぜって心を亡くすって書くから)


いつもは忙しくなってくるときは、やることがいっぱいあって嬉しいねえ~とか言ってます。


そして、やることがいっぱいあるときにもひとつひとつ丁寧に心を込めていきたいなあって思ってます。


そんなわけで、りんごを出荷をするときは「祈りの時間」って考えているんです。


出荷するときには必ず、りんごに触れるんですね。


なるべく、そのりんごたちに「ここまで大きくなってくれてありがとう」の意を込めて「ありがとう」って心の中で声をかけて、それから箱詰めしています。


そしてもうひとつの祈りはお客様へ。


箱には必ずお客様の伝票を張るので、その名前を見ながら


「~さんに全ての良き事が訪れますように」って、これまた心の中でつぶやいています。


出荷しながら誰かの幸せを想う、ってなんだか素敵な時間です。


やっていると心がとても落ち着いてきます。


みなさんの食卓が笑顔で満たされますように!!(テルミ)


【今日の学び】
祈りっていいな。お祈りをしてると心がほかほかしてくるよ。

【魔法の質問】
誰のことを祈りたいですか?


◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇


< おぐらやまの風景 >

*毎朝の霜が当たり前になってきました。樹上に実っているりんごたちは表面だけ軽く凍った状態になるので、お日さまが出て少し暖かくなった10時ころまで待ってから始めています。人参もほとんどを掘り上げて、土の中に貯蔵です。あまり霜にあたり過ぎるとだんだん傷んできてしまうのです。

*家に一本ある柿の実をとり、お隣さんからもたくさん柿をもらいましたので、干し柿を作りました。ウーファーさん達が大活躍です。こんな経験もなかなかできないととても楽しそうにやってくれました。家の前にオレンジ色のきれいな暖簾が出来たようです。

*ふじりんごの収穫もようやく半分ほど。月末にかけて皆で力を合わせてやり切っていきたいと思います。どんどんと赤い実の付いている畑が減ってきて、どこを走っていても風景が随分と変わってきました。冬の始まりを実感する風景です。


◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇


< あとがき >


テルミさんのブログにも紹介されているのですが、私も一言どうしても言いたいことは、風和君のりんご畑の絵が入選したというお話。 

http://tsuiteruogurayama.blog81.fc2.com/blog-entry-427.html  
親バカは許してやって下さい。

「りんご畑の絵が」というところが私としてはなんだかとっても嬉しい。ちなみに私の子ども時代は一番苦手な科目が図画でした。絵を描いて楽しいと思った記憶はほとんどありません。多分カッコツケたがりの性格が災いして、絵が下手だと周りに思われたくなかったのでしょう。のびのびと絵を描くという体験が40年の人生上、未だにないのです。それを風和くんがいとも簡単にやっていることを見て、ほんとによかったなあと思っています。

ふじりんごの発送時期、皆で力を合わせてやっておりますが一年の中で一番数の多い時期ですので、ご注文をいただいてからお届けまで少し時間をいただくこともあります。その都度いつ頃の発送予定かを連絡するようにしておりますが、事情のある場合など申し出て下さい。

今回も最後まで読んでいただきありがとうございます。いよいよ寒い冬が始まりますがお体を大切に。


.☆:*・.☆.。.:*,・:*・∵.☆:*・∵.゜ .☆
毎日元気に畑へでています。
今日も素敵な1日を!!
   おぐらやま農場 松村暁生・輝美
.☆:*・.☆.。.:*・:*・∵.☆:*・∵.゜ .☆
*御歳暮に完熟ふじりんごの予約も承っています。
http://www.ogurayamashop.com/SHOP/613935/list.html*トマトジュース・人参りんごジュース・各種ジャム好評発売中!!
http://ogurayamashop.com/*おぐらやまハッピーブログで今日もハッピー!!
http://tsuiteruogurayama.blog81.fc2.com/*今日もあなたに、たくさんの良き事が起こりますように!!
  いつもありがとうございます!!

11月20日 台所コミュ二ティー☆てんとう虫のご案内

おはようございます。今日はふじりんごの木のオーナーさんをお迎えする日です。

今日の素敵な人紹介。地球宿でゲストさんのお料理づくりをしているまさちゃんです。

2010.11.20まさちゃん
一番右側がまさちゃんです。


まさちゃんは、以前はうちでウーファーさんをしていました。縁あって、安曇野に移り住んできたドボン組です。昔はマクロビオティックのレストランのシェフをしていたこともあるお料理名人です。


私が叶和を妊娠していて、つわりがひどかったときもお料理を作ってくれてとっても助かりました。そんなやさしい心を持つまさちゃんからお便りが届きました。


なにやらおもしろそうなコミュニティーを立ち上げたそうです。ご興味のある方はぜひ参加してみて下さいね。


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台所コミュ二ティー☆てんとう虫のご案内



今年もしばれる(道産子弁)冬がそこまで迫っています。

雪が積もる前に落ち葉で染まったカラフルな土の上で、皆で集まって楽しいことを始めませんか?

北海道函館市で生まれ、あちこち転々とし東京に出て3年前にたどり着いたこの安曇野の地で、この度ささやかなコミュニティーを発足させました。

その名は『台所コミュニティー☆てんとう虫』地球宿の台所バージョンです(笑)。

何をやるコミュなのかというと、とにかく私の家に集まって、皆でやれば楽しい事、生活が心が豊かになる事、土とつながり自然を感じて食べること生きることに感謝する事に繋がれば何でもありのコミュ二ティーです。

例えば、切干大根を作る為にひたすら大根を千切りにするとか、大量の玉ねぎの皮を剥きスライスして炒め玉ねぎを作りカレーを食べるとか、栗の皮を剥いて渋皮煮を作るとか、雑草で干し葉を作ってお風呂に入れて入ってみるとか、家に眠っている古着を皆で縫って小物にリフォームするとか、材料が沢山あるなら、干し柿・干しりんご・味噌・漬け物・梅干し作りとか、母は畑や田んぼ作業をして、子供は土で遊ぶ野外託児などなど・・・・・。

普段の当たり前の事から、一風変わった事までお金をかけず楽しめる要素があれば何でもいいのです。
誰かが閃いた事を皆で実行に移す。

講師は居ないけど、得意な人からアドバイスをしてもらったり、経験者の失敗談や成功談を話して聞いて色々試して、柔軟な気持ちで楽しんでみようって事なのです。


ちなみに今回の第一回目の企画として、『柿の皮の染物の研究会』をします。

この企画案は、元気の種で皆で楽しくおしゃべりしながら干し柿づくりをした時に、なんとなく浮かんできて、では早速実行に移してみようと、その場に居た友人達と計画したものです。
その時の会話はこんな流れだったと思います。


「柿の皮で漬け物に色づけするのだし…」、「大量にあるし…」、「何か新たな使い道は…」
「あっっ、私のこのシャツ玉ねぎで染めたの~」「素敵な色じゃん」「じゃあ柿の皮で染めてみようか」って皆で何の気なしに会話していた内容を、「じゃあ台コミュでやっちゃおうか」ってなった訳です。


心でなんとなく思い描いたコミュ二ティーがこんなに早く形になるとは予想外のことでしたが、構えることなくプレッシャーなど感じずに、素直な気持ちでこれがやりたい事だって私らしい事だって感じるので、自然な流れに身を任せて台所コミュニティー始動開始です。沢山の人と自然と繋がる第一歩、『楽しいの始まり@柿の皮の染物』11月24日をスタートにどんどん楽しいことをやっていきます。気になる人は是非台所コミュニティーに参加してください。

支えてくれる仲間に感謝。土・水・空気に感謝。美味しいものに感謝♪

まさちゃんロゴ


台所コミュニティー 主宰 さとうまさこ 
お問い合わせ℡080-6540-3102 

 e-mail  hatakedecafe@yahoo.co.jp
 blog    http://ameblo.jp/hatakedecafe/(もてなしびとのてんとう虫キッチン)


【今日の学び】
日本の伝統、この台所コミュニティーで受け継がれそうですね♪

【魔法の質問】
どんな伝統を受け継ぎたいですか?

そろそろお歳暮シーズンです。こちらからどうぞ

無農薬で育てた人参、毎日の食生活にどうぞ!

完熟ふじりんご、注文受付しています。

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11月19日 祈りの時間

今週に入り、本格的にふじりんごの収穫を始めています。

熟したものから順にとっていくんですね。

2010.11.19叶和りんご園
りんごの木の下が大好き!どんな風景がみえているんだろう?

そして、注文をいただいている分を順々に出荷しています。

今週に入ってからは鬼のような?!忙しさです。(笑)

朝から晩まで出荷三昧。


暁生さんも夜中まで発送伝票や請求書などを作ったり、おそくまで仕事をしてます。



しかし!!



私は、忙しいという言葉があまり好きでないので、(なぜって心を亡くすって書くから)


いつもは忙しくなってくるときは、やることがいっぱいあって嬉しいねえ~とか言ってます。


そして、やることがいっぱいあるときにもひとつひとつ丁寧に心を込めていきたいなあって思ってます。


そんなわけで、りんごを出荷をするときは「祈りの時間」って考えているんです。


出荷するときには必ず、りんごに触れるんですね。


なるべく、そのりんごたちに「ここまで大きくなってくれてありがとう」の意を込めて「ありがとう」って心の中で声をかけて、それから箱詰めしています。


そしてもうひとつの祈りはお客様へ。


箱には必ずお客様の伝票を張るので、その名前を見ながら


「~さんに全ての良き事が訪れますように」って、これまた心の中でつぶやいています。


出荷しながら誰かの幸せも想う。ってなんだか素敵な時間です。


やっていると心がとても落ち着いてきます。


みなさんの食卓が笑顔で満たされますように!!(テルミ)


【今日の学び】
祈りっていいな。お祈りをしてくると心がほかほかしてくるよ。

【魔法の質問】
誰に祈りたいですか?


そろそろお歳暮シーズンです。こちらからどうぞ

無農薬で育てた人参、毎日の食生活にどうぞ!

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11月14日 今年84番目のウーファーさん

おぐらやま農場はウーフ(WWOOF)のホスト農家をしています。
   ウーフとは?

どんなwwooferさんがおぐらやま農場に来て一緒に農作物を育てるお手伝いをしてくれているのか紹介しますね♪こんなwwooferさんたちがお手伝いしてくれることによって、おぐらやま農場の生命力溢れる農産物が育てられています。

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ここ数日、ふじりんごの収穫をしながら人参の収穫を毎日やっています。人参を掘って、洗って。掘って、洗って。


ウーファーさんがんばってくれています。


中でもこの人、香港からきたジャック!ジャックは小さな体でがんがんと人参を掘ってくれています。


2010.11.14ジャック
人参掘りたのしい~~!!


香港の人って、自分で好きな英語の名前を付けれるみたいなんです。


ジャックは、どうしてジャックかというと「ブラックジャック」の大ファンなんだそうです。


ブラック・ジャックサイコーーって。


とっても日本のアニメにも詳しくいろいろと話してくれましたが・・・


私はわからない・・名前も覚えられませんでした。



ジェ、ジェネレイションギャプ?



ジャックは歳に比べてとってもお肌がツルツル・スベスベ。


どうして、そんなにスベスベなの?ってきいたら、香港の人は辛いものをたくさん食べるからかなあっていってました。


なるほど~~。


人参もどんどん掘り出していますので、たくさんの注文お待ちしていますね。もちろん無農薬、無化学肥料栽培で育てました。


それでもこんな立派な人参が収穫できるなんてびっくりです。
本当にどんどん掘っていかないと、どんどんでっかくなっちゃいそうです。

2010.11.13にんじん
一度食べた方がどんどんリピートしてくれています。ありがとうございます!!

にんじんって、こんな甘かったんだ。


そんなことを感じていただける人参です。


無農薬・無化学肥料で育てた人参はこちらから

【今日の学び】
会って話す。今の時代メールや電話もいいけれど、やっぱり会って話すって全然違いますね。

【魔法の質問】
誰と会って、話したいですか?


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11月13日 今年83番目のウーファーさん

おぐらやま農場はウーフ(WWOOF)のホスト農家をしています。
   ウーフとは?

どんなwwooferさんがおぐらやま農場に来て一緒に農作物を育てるお手伝いをしてくれているのか紹介しますね♪こんなwwooferさんたちがお手伝いしてくれることによって、おぐらやま農場の生命力溢れる農産物が育てられています。

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今年83番目のウーファーさんはこの方!!

シンガポールからなんと3回目の来おぐらやま農場!

たんたん!!

2010.11.13たんたん
たんたん人参掘ってま~す!!

いやあ~わざわざシンガポールから飛行機に乗っておぐらやままで3回もきてくれるなんて嬉しい限りです。名前はたんたん。そしていつもたんたんとしています。

たんたんが3年前にきたときのウーファーさんはウーファーさん同士がとても仲良くなり、日本とシンガポールと場所は離れていても今でも交流があるそうです。


2回目に来た時には、またうちの農場でウーフ同窓会をしたんですよね。


そのうちの、二人はもう結婚したり赤ちゃんもいるそうです。だから今回は同窓会はできなかったそうです。


うちの農場でそんな一生繋がるような仲間ができたなんて、とっても嬉しいなって思います。


たんたんはもう日本語がぺらぺら!


さらにこの旅行でもっともっと日本語上手になるんだろうな。


わたしも追い越されてしまうかも・・・


今回もいろいろと本当にありがとう、たんたん。


残りの旅行楽しんでね♪(テルミ)


【今日の学び】
今日会うとき、3年後会うとき、変わっていること。変わらないもの。

【魔法の質問】
3年後会ったときにどんな風になっていたいですか?


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11月9日 風和くんおめでとう!!

今日はおもいっきり、親ばかネタなので、おつきあいしてもらえる方だけお付き合いしてくださいね♪


昨日学校からお便りが届いて、その中に

「保護者さま

平成22年度第36回「花やみどりのある絵」展への中央入選おめでとうございます。」と書いてありました。


ふうわによると絵が入選したといっていたので、まあクラスの中から5人ぐらい入選しているんだろうなっておもってたら、


なんと、なんと!


安曇野市中の小学3年生の中から一人選ばれたらしいです。


しかもその絵は100年にわたって美術館に収蔵・保存されるらしいです。(すごっ!)


うちの子に絵心があったのか???それとも学校の先生の教え方が素晴らしいのか?


体育でなら活躍しそうな風和が絵で入選するなんて。


おめでとう!!


2010・11・9風和入選!
先生が写真にして渡してくれました。この絵には人が3人いるんですよ。


それにしても絵をみたらますます嬉しくなってきた私たち親・祖母。

なんていっても題材がりんごの絵ですから。


ばあちゃんなんかも
「やっぱり小さい頃から畑に行って遊んでるからりんごの木が心に入ってるんや」って。


孫ばかです。。。


展示会で本物の絵をみるのが楽しみです。(テルミ)


【今日の学び】
子どもの可能性は無限大!(コドモ塾 by ユキ)

【魔法の質問】
どんな可能性が眠ってますか?


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11月8日 休日は干し柿づくり

この前の文化の日と今回の日曜日は、家族で柿とりをしました。

文化の日の年中行事です。

子どもたちも手伝ってもらって、うちに一本だけある柿をとります。


これは、渋柿なので皮をむいて干して「干し柿」にします。


秋晴れの日差しのあたたかい中、こうやって子どもたちと柿をとったり、お茶したりするのもいいもんですね。


ほのぼのとした日曜日でした。

2010・11・8柿とり1
一番母ちゃん柿とりま~す。

2010・11・8柿とり2
とれないところは父の出番

2010・11・8柿とり3
息子は下で柿を枝から取り外し、娘はカメラマン

2010・11・8柿ほし1
最後はウーファーさんたちが干してくれました!!


今年もうちのおやつと年間コースのお客さんにおまけでつけられるよう、美味しい干し柿になってね♪(テルミ)

【今日の学び】
秋の新鮮な空気を思いっきり吸い込むだけで気分はすっきりいい気持ち!!

【魔法の質問】
深呼吸してますか?

そろそろお歳暮シーズンです。こちらからどうぞ

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11月6日 今年82番目のウーファーさん

おぐらやま農場はウーフ(WWOOF)のホスト農家をしています。
   ウーフとは?

どんなwwooferさんがおぐらやま農場に来て一緒に農作物を育てるお手伝いをしてくれているのか紹介しますね♪こんなwwooferさんたちがお手伝いしてくれることによって、おぐらやま農場の生命力溢れる農産物が育てられています。

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今年82番目のウーファーさんは大阪きてくれたトモくん。

2010・11・6ともくん2

トモくんは、語学の天才です。日本人でこんなにたくさんの言語を話せる人に初めて出会いました。なんと5カ国語話せるんです。

日本語(標準語・大阪弁)スペイン語・フランス語・ハンガリー語・英語・ルーマニア語(本人いわく少し)。

おまけにピアノも弾けて、和楽によく聞かせてくれていました。


ハンガリーに4回も旅をしていて、日本よりもハンガリーの方が自分の故郷の感覚があるって。


「へえーーーー」とびっくり。


前世でハンガリーに住んでいたのかねー。


将来は家族を大事にしたい生活をしたいから農業というライフスタイルがいいんじゃないかと考えてウーフしているそうです。


若い男の子なのにそんなこと考える人がいるんだと感心てるちゃん。


一見、そんなに人とお話しなさそうなのに人なつっこい感じがするのはトモくんの魅力です。


そして、そんなトモくんにはこんな特技が!!(動画見れる方はどうぞ!!)


さあ、トモくんの特技はなんでしょう?

こんなことできる人もはじめてみたーーーー!!


ともくん、おぐらやまでの滞在ありがとうね。またぜひ遊びにきて子どもたちの成長を見てあげて下さいね。

2010・11・6ウイスキー
ともくんの買ってきてくれたアイリッシュウイスキー


これ、紅茶にいれて飲むとものすご~く美味しいです。


おまけにふーばあ手作りおからケーキとぴったり!!


みんな「おいしい。おいしい。幸せ~~」と興奮気味でした。(テルミ)


【今日の学び】
自分で普通って思っていることが実は他の人にとっては、すごいって感じたり、おもしろかったりする。

【魔法の質問】
普通って思ってることはなんですか?

そろそろお歳暮シーズンです。こちらからどうぞ

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完熟ふじりんご、注文受付しています。

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めずらしい<ジャムのセットが人気です。

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11月5日 今年80・81番目のウーファーさん

おぐらやま農場はウーフ(WWOOF)のホスト農家をしています。
   ウーフとは?

どんなwwooferさんがおぐらやま農場に来て一緒に農作物を育てるお手伝いをしてくれているのか紹介しますね♪こんなwwooferさんたちがお手伝いしてくれることによって、おぐらやま農場の生命力溢れる農産物が育てられています。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

2010・10・30サイモンとレイチェル
サイモンとレイチェル

今年、80・81人目のウファーさんはこの2人のカップル。

サイモンはドイツから、レイチェルはイギリスから。

もう出発してしまったんだけど、本当に素敵な2人でした。


大阪に3年住んでいて、英会話学校の教師をしていたので二人とも日本語はなんともうまいもんです。


食卓を囲んで話していると「日本語英語これが変!おもしろい!」なんていうのも二人の口から聞かせてもらえます。


二つだけ紹介すると、



「誰か(男の人)が誰か(女の人)にアタックする」のアタック。


日本語では、アタックするっていうけれどそれをそのまま英語にしちゃうととても変だそうです。


アタック?えっ、好きなのに攻撃しちゃうの?



もうひとつは、ハイテンション!


「今日もあの人ハイテンションだね」って日本語の場合は元気な人をさして言いますが、これも英語でそのままいってしまうと、「とても緊迫した雰囲気」のようになるようです。


「テンション:緊張」が高まっている状態。


全く逆やああああ。


とこんなシリーズを今回いくつか教えてもらいためになりました。


それにしてもこの二人のいい雰囲気でどういうところから醸しだされるんだろう。


パメラと3人で毎日、毎日とってもとってもにぎやかでした。



ありがとう。



こうやって、カップルできた二人からの結婚報告、そして赤ちゃんを見に行くのが私の将来の楽しみです。



チャンチャン♪(テルミ)


【今日の学び】
いいなあって思うひとの共通項、笑顔。世界共通ですね。

【魔法の質問】
笑顔で過ごしてますか?


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11月4日 初霜

うわーーー!

朝起きたら妙に寒いよ。

愛犬リオと朝のお散歩に行こうとしたら、


圧巻!!


初霜です。


目の前の牧草畑が真っ白!!


白菜も白くなってる。
人参の葉っぱにもびっしりとついてる。


2010・11・4初霜
霜のあたった人参の葉。


りんごは、3,4回ぐらいなら霜に当たると味の深みが増すんだよね。


それにしても冬の訪れだ。


いらっしゃい。


今年は、あまりにも夏が続くから秋・冬野菜も遅くになっても種をまいてみたけど、ちゃんと寒くなったね。途中で成長の進まない野菜たちもたくさんです。


それにしても日本の四季って本当に美しい。


今日は、朝みんなが揃った時には「いや~~今日の常念・山は最高だね」で会話スタート。


本当に美しい朝。


池田町の七色のかえでの木がみたい。


紅葉をもう少し楽しもう!


2010・11・4初霜 (2)
写真では現わせないや。朝の静けさ。紅葉の美しさ。凛とした空気。


【今日の学び】
自然の美しさには心が震えます。いい景色っていいな。

【魔法の質問)
今まで、どんな景色に感動しましたか?


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畑が教えてくれたこと 2010年11月

畑がおしえてくれたこと2

<2010年11月号 ニュースレターより>

今年から取り組んでいる炭素循環農法(たんじゅん農法)について、この場をお借りして皆さん方にも少しずつ紹介していきます。私達の農場の向いている方向をこの紙面から感じ取って下されば幸いに思います。

この農法で、僕自身が一番最初に頭が混乱してしまったのは、「新しい人が先生なんですよ。古くからやってる人ほど『新しい人』に『未来の側』に答えをもらおうと、一生懸命勉強したくなってくるんですよ」と、言われたことでした。これは常識と全く反対ですね。普通は一番最初からやっている人が先生なんです。ですので、林さんというブラジル在住の炭素循環農法のウェブサイトを執筆した方が「私がこの農法を学ぶ為に、皆さんから答えを見いだせるように、日本までやってきて全国を回らせてもらっているんですよ」と言われる。謙虚な姿勢でそう言っているわけではなく、モノの道理としてそうなんじゃないかと言われている。これは早わかりできないぞと腰が座ります。

今年も春から夏にかけて、全国中で実践者交流会が開かれ、その実践者交流会の世話人をされていた方からレポートをいただきました。ちゃんとレポートの最後に「ここに書いたものは読まれる方にとっては、『答え』ではなく『問い』です。『答え』は実践で自然が未来側から出してくれます。」と注意書き(?)がついているのがなるほどと納得するわけなんですが、このレポートがとても面白いので少しずつ何カ月かかけて紹介するなかで私自身も咀嚼反芻して問いを明確にしながら、答えを畑で見つけてみようと思っています。

1) 半年先から観る・周りから観る
・後退した畑が結構ある・・・この農法は転換すると畑が変わり作物に成果が早く出てくる。ところが、畑を歩いてみて作物の出来が転換した年月に比例していない。むしろ後退している。それは人間の側からの見方でやっていることが原因。

・畑はすぐに動かない・・・チップなどの炭素資材は、普通の化学肥料や堆肥に比べて、分解が徐々にすすむ。だから、今チップを入れても作物が出来る頃にも間に合わない。前作に入れたものが、次の作物に効いてくる。それを計算に入れて、半年前から、この畑に何を植えるか、収穫するかを描く必要がある。

・畑を見る前に畑の周りを観る・・・高低差、水はけ、周りの畑からの肥料の浸透、畑の前歴を調べる。特に水はけの悪い畑は空気が土中に入ず、微生物層が妨げられる。また、大量の畜糞の投入地は、過去だけでなく現在も尚更問題になる。

・未来側から考えることを習慣化・・・自然の仕組みが基準。「人間の考えが基準」にしない。先生は自然。自然が答えを用意してくれる。そのためには、今必要なことは何か。 この農法をやっていけばその練習になる。この農法と言っているけど農法というものではない。それを習慣化すること。体に身につけて行く。


おぐらやま農場はまだ取り組み始めて1年目。果樹園では草生栽培で草を何度も刈りますので炭素資材の補給は少しずつしてきたのですがおそらくこれだけで美味しいりんごや桃を鈴なりに成長させるのには養分不足。これまでは平飼い鶏舎の発酵鶏糞をチッソ源としていましたが、それも特別な事情がない限りは止めて高炭素の「もみ殻・バーク(木の皮)・キノコ廃菌床など」を畑においていくように切り替えてきました。今年のりんごは、夏の猛暑もありやや小ぶり傾向ですが、味はきりっと濃く、ここにきての冷え込みで甘味も十分になってきました。 

野菜類の出来映えは、春に定植して夏の収穫だった加工トマトの収穫量がとても少なかった。これもやはりバークなどの炭素資材をおいた時期が定植時期と近すぎて、しっかり養分化されなかったのではないか? 夏に種をまいた人参の出来栄えはとてもよかった。こちらは半年経ってから種まきになった為、土壌微生物の増殖・養分化が進んだ結果かと。味も素晴らしい。年々の積み重ねが楽しみなところです。

テーマ : オーガニックライフ
ジャンル : グルメ

Ogurayama Friends 2010年11月号

Ogurayama Friends おぐらやま農場のお友達からのメッセージです。

2010・10・18地球宿3周年
真ん中が望さんです。(地球宿3周年記念の時の写真)

*増田望三郎さん:今月は安曇野で地球宿というゲストハウスを経営している望さんの登場です。10月には地球宿の3周年のお祝いがありましたが、宿をはじめて3年とは思えないくらい地域やいろいろな方と結びついている様にさすが増田一家と感じました。安曇野にお越しになる際にはぜひ地球宿へもいらして下さいね!          

安曇野地球宿  http://chikyuyado.com/


僕がまだ東京にいて、自分の人生の具体的な進路を見出せないでいた頃、暁生さんから「自分の農場を始める。」と聞いてとても嬉しかったのを思い出す。二十歳過ぎの頃から共に理想を追い求め、その理想から離れた仲間たちのなかで、誰よりもいち早く自身の正味の夢の実現に歩き始めたのが彼だった。
 
全国に散らばる仲間に呼びかけ、安曇野に参集し、農場立ち上げのほんの一端を手伝えることがどれだけ嬉しかったか。彼が育てた桃を東京に持ってきてもらい、クーラーの効かないワゴン車に積んで、二人ともなかば熱射病になりながら販売したこともあった。
 
そんなやりとりを通して、僕は彼と出会った最初の10年間の時間以上に、暁生さんの魅力を知ることになる。週末1泊2日で安曇野の彼の家を訪れ、彼らファミリーの暮らしぶりに触れた時、いいな~、本当にいいな~と、けして侵すことのできない眩しさや煌きを彼らに感じた。彼の歌の中に込められる、家族への思い、世界中の全ての人が幸せにならない限りは、自分の幸せもあり得ない、そんな全人愛に、心震わされることも度々だった。

安曇野に暮らす親友の存在は、僕たちファミリーの人生の進路を大きく舵取るキッカケにもなる。「生産のある暮らしをしよう。その中で子育てをしたい。」そんな妻エツコの願い。「生産のある暮らしをベースにして、人と人とが心通い合わせることのできる宿をやりたい。」そんな僕の願い。そのことを安曇野でやりたい、と伝えに行った時、「増田君の夢がこの地でできるなら、そのことを止めるものはなにもない。」と暁生さんは応えた。「一緒にやろうよ!」でも、「ぜひ安曇野においでよ。」でもない。その時の彼の投げかけが、僕の安曇野暮らしの原点の一つにもなっている。

いつの間にか僕らファミリーもこの安曇野の地に移り住んで6年が経った。当初の夢は実現した。序章は終り、子育ても含め、いよいよ人生踊りの本章へとステージが移る。松村ファミリーとおぐらやま農場は、僕たち増田ファミリーにとってもそして多分この地域に共に生きる仲間たちにとっても、これからも変らぬ光を放ち続ける。

11月2日 ゆくりりっくクリスマスコンサートチケットの先行販売開始です!!

ついに「ゆくりりっく」のコンサートチケットの先行販売がはじまりました!!

xmas_top_img.jpg

>>>>ゆくりりっくクリスマスコンサート先行チケット購入はこちらから<<<<

今までのわたしの人生の中でこんなに身近に音楽家がいたのはゆくりりっくがはじめてです。

はじめて会った場所は「安曇野地球宿」。地球宿の望さんが「てるちゃん、今度ゆくりりっくが来るんだけどさ、すごくいいよ。そのひとに向けてその人だけの歌を歌っちゃうんだよ」


初めてゆくりりっくの音楽を聴いたときには、なんだか心がほっこりしたのを覚えています。


それからは、事あるごとにゆくりりっくの歌を聴くようになりました。


ファインビュー室山で行われたチャリティーコンサート、地球宿のイベントごとに聴けるコンサート、豊科の現代美術館で行われたコンサート・・・などなど


いつもいつもコンサートのたびに誰かがその歌、語りに感動の涙を流しているのを見てきました。きっとふまちゃんのあたたかい声・歌・語りが何か心の中にあるもやもやした気持ちをすっきりとさせてくれるんだろうな。


これは後で聴いた話なのですが、私が初めてゆくりりっくに出会った時には、ふまちゃんは余命1年半といわれていた白血病がまだ治りかけている途中だったらしいです。


「あのときはさ、まだコンサート中にはふらふらとしちゃって、途中で倒れるかと思っちゃったよ」


「え~~~」


ビックリ!!


今のふまちゃんはとっても元気!!


余命1年半って言われた人がこんな風になれるんだ!


そんな驚きもあったゆくりりっくです。


その先、もっともっとびっくりすることも多々あったのですが・・・・


まずは、コンサートの概要だけでも見てみてくださいね♪


>>>>ゆくりりっくクリスマスコンサート先行チケット購入はこちらから<<<<


ゲストには、我らが安曇野ジャグバンドや私も入れさせてもらっているゴスペルチーム「信州スパイラるクワイヤー」も出演します。


今年のクリスマスは市民芸術館の1800人の会場をいっぱいにして、1800人のみなさんと共にクリスマスを祝い、一体感、感動を味わい、いい年越しができればなあーって思います。


今回は、遠方過ぎてコンサートには行かれない!だけどゆくりりっくは応援したいという方のためにも「サンタチケット」というおもしろいチケットの販売もしているようです。ゆくりりっくの応援&サンタになるという体験もおもしろいかもしれません。


こちらから先行販売いただいた方には、様々な特典もいただけるらしいですよ。


私の大好きなゆくりりっくなので、思いっきり応援しちゃいます。きっと来て下さる方が素晴らしい体験をするだろうなっておもうから。


それでは、当日会場でお待ちしております。(テルミ)


>>>>ゆくりりっくクリスマスコンサート先行チケット購入はこちらから<<<<

20101028_1434880.jpg
当日のイメージ像!(にじ工房ブログより)

【今日の学び】
応援できる人がいるってすごく嬉しいこと。誰かを応援する、応援されるそんな人生いいな

【魔法の質問】
誰を応援したいですか?

そろそろお歳暮シーズンです。こちらからどうぞ

完熟ふじりんご、注文受付しています。

無農薬で育てたトマトから搾った生命力溢れるトマトジュース

めずらしい<ジャムのセットが人気です。

おぐらやま農場の農産物はこちらから























私のソウルフード  < おぐらやま農場だより その130  2010・10・28 >

< 最新農産物情報!! >

*そろそろお歳暮の季節ですね。お歳暮コーナーをネットショップに作りましたのでどうぞご覧ください。皆様のお役にたてる農産物があると嬉しいです。
http://www.ogurayamashop.com/SHOP/613935/list.html

*「秋映りんご」・「シナノスイート」は終了しました。たくさんの注文をいただきありがとうございます。
*「王林りんご」の受注ですが一時ストップです。現在予約いただいている分が発送出来た段階でまた新たに受注をお受けいたしますがそれまでしばらくお待ちください。

*ふじりんごはまだまだ大丈夫ですのでご注文お待ちしております。年の瀬の贈り物にもご利用下さい!
    ご注文は下記からどうぞ。
http://www.ogurayamashop.com/SHOP/239970/246425/list.html

@「かりん」の収穫が出来ました。毎年、はちみつ漬けやかりん酒などの加工に、楽しみにされている方も多いと思います。合計100キロほどですが発送できますので下記よりご注文下さい。
http://www.ogurayamashop.com/SHOP/614389/list.html

@にんじんの注文がネットショップから出来るようになりました。じゃが芋・玉ねぎとセット発送も可能です。
http://www.ogurayamashop.com/SHOP/ninjin-A1.html

「にんじんB品」(実ワレ、曲り品など)もありますので毎朝のフレッシュジュース作りに使われる方などご利用下さい。
http://www.ogurayamashop.com/SHOP/ninjin-B2.html
@現在発送可能のジュース類は、りんごジュース・桃ドリンク・トマトジュースです。人参りんごジュースを150本ほど10月29日製造で作る予定ですが、注文受付は製造が出来てからとさせていただきます。
http://www.ogurayamashop.com/SHOP/245955/list.html@じゃが芋・玉ねぎ・にんにくは単品でもセットでも発送できます。全て無農薬栽培です。リンゴの発送時にしばり品で発送できます。(送料がひとしばりで600円となります)
http://www.ogurayamashop.com/SHOP/703296/list.html

にんじんバナー1・640×380


◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

信州安曇野から幸せの風をお届けする
                お百姓発のメールマガジン 


おぐらやま農場だより その130  2010・10・28 (不定期発行)
  
発行責任者 おぐらやま農場 http://www.ogurayamashop.com/◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇


@農場の毎日が、素敵な写真とテルミさんのつぶやきでよく分かります。
  農場ブログはこちら ~おぐらやまハッピーライフ~
http://tsuiteruogurayama.blog81.fc2.com/
「 私のソウルフード 」

今日の夕食の時、ウーファーさん達がご飯が美味しいねという会話を英語でしていたのを食べながら聞いていたら、「soul-food」という単語をSimonさんが言っていたので、「ソウルフードってどんなこと?」と聞くと、しばし考えて、「レストランの味じゃなくって、自分が小さいころに食べていたお母さんの味、懐かしい気持ちがする食べ物のことかな」と日本語で答えてくれました。きっと多くの人がそんな感覚を持っているのではないかなと思うのです。「ソウル」は直訳すると「魂(たましい)」と訳せますので「魂に響く食べ物」とも言えましょうか。


私にももちろんソウルフードはありますよ。そう聞かれた瞬間に即答できます。それはズバリ「たまごかけごはん」です。小さいころは養鶏業をやっている家に育ちましたから(しかも平飼いの上等な有精卵です)、食卓には生卵がいつもありました。アツアツのご飯を入れたお茶碗の真ん中にお箸で穴を置けて、その中に卵を一つ割り、お醤油を少しかけて黄身をつぶしながらご飯とかき混ぜます。子ども心にそれを頬ばるときの幸せな気持ちといったらもう天にも昇る気持ち・・・。


ちなみに食卓にいた皆にも聞いてみました。まずはウーファーさん編。
*ドイツ人のサイモンさん 「トマトソースのパスタ、じゃが芋料理」

*ウェールズのレイチェルさん 「ラム(ひつじ肉)とポテトのオーブン焼き」

*カナダのパメラさん 「カスタードクリーム。フライパンにたくさん作って、トーストにいっぱいいっぱいつけて食べるのです」

*台湾のジュンさん 「台湾は屋台がいっぱい。そこでよく食べた鳥のから揚げがなつかしい。もうすぐ台湾に帰るけれど、帰ったらまず屋台へ行ってから揚げを食べます!」

*フランス人のニコラさん 「バター・ハム・チーズをはさんだフランスパンのサンドイッチ。とてもシンプル。だけどこれが一番いい。フランスのベーカリーは店によって酵母が微妙に違う。それも楽しみの一つ。いいベーカリーのパンは美味しさが何日たっても変わらない。」


続いて日本人の皆さん。
*てるみさん 「蕪(かぶ)のお味噌汁とさんまの塩焼き。とにかくお父さんがサンマが大好きでしょっちゅう食べていた。あとは千切りキャベツのサラダ。子供の頃のご飯といえばそのイメージがすごく強い。お父さんが生の千切りキャベツ以外は野菜を食べた気がしないっていって、サラダといえばそれだったよ。」

*ふさこばあちゃん 「きゅうりのぬかづけ。私の母が季節になると必ず自前のぬか床で作ってくれた。私はそれが懐かしくて今でも毎年チャレンジするのだけど、決まってうまくいかないの。最初はいいのだけど、1か月もすると味が変わってきてしまうのよね」とのこと。

*スタッフのヒデさん 「僕はちりめんじゃこかな。おかんに(関西弁でおかあさんの意)、おなかすいたっていうと『冷蔵庫にじゃこがあるからつまんどき』ってきまって言われてたんで、けっこう大袋の中からつまんではポリポリ食べてたなあ」


我が家の子どもたちが大きくなって同じ質問をしたら、なんて答えるんでしょうね。チチ松村の大胆な予想編。
*ふうわくん 「こうそごはん。いつも食卓に出ているのだけどなかなか好きになれずに、お母ちゃんに『白ご飯炊いてよ』といつもお願いしてたけど今になったらやっぱりなつかしいかも。ご飯はやっぱりこうそごはんがいいなあ。近くの温泉で売っていた蕎麦ふりかけをかけて食べたいなあ。(「こうそごはん」は長岡式酵素玄米飯のことです)」

*わらちゃん 「一番はなんといっても梅干し。お母ちゃんが毎年手作りしてくれていた。私は3歳ぐらいから梅干しもお漬物も大好きだったから、ご飯のときいつも食べていたのよ。種を割って中身を食べるのも大好き。あとは納豆ごはんかな。外国から来るウーファーさんはみんな納豆が食べれなかったのでなんでこんなにおいしいものが嫌なのかなあと思ってた。」

*とわくん 「りんごとアップルパイ。家業がりんごを作ってる農家だったから、一年のうち半分以上はりんごをたらふく食べられた。何かあればアップルパイを焼いている家だったし。」

皆さんにもそんな食べ物がありますか?


ちなみに「ソウルフード」には一般的に、「ソウルフード(英語:soul food)とは、アメリカ合衆国南部で奴隷制を通して生まれた、アフリカ系アメリカ人の伝統料理の総称である。「ソウルフード」という名称が定着したのは、アフリカ系アメリカ人に関する事柄を指すのに「ソウル」(「魂」)という言葉がよく用いられるようになった1960年代半ば頃である。」という定義があります。  (ウィキペディアより)



◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇


< おぐらやまの風景 >

冷え込みの強い秋になりました。まだ晩秋というには一足早いのですが、朝の最低気温が3度ぐらいまで来ています。白馬連峰も冠雪し、よく晴れた日の眺めは心洗われるよう。我が家から眺める黒沢山や金松寺山の頂上も真っ白に凍りつき、中段は紅葉する木々、麓はまだ緑残る森、と色の違う景色がとてもきれいなのです。夏が長く冬が早そうなので短い秋となるのでしょうか。ともあれ、秋の農作業のピッチを上げて行かねばなりません。



◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇


< あとがきにかえて >

「中武ひでみつ・個展<おぐらやま ここは僕のふるさと>」の画集冊子を作りました。 

おぐらやま農場のスタッフであり、本業は絵かきさんをやっている中武ひでみつさんの2010年の個展 「 おぐらやま ここは僕のふるさと 」での出品画9点の掲載とその解説を紹介した冊子を農場で制作しました。おぐらやまでの農作業や暮らしの様子を隈なく集めた写真寄せ、中武ひでみつさんからのメッセージ等も掲載されたオールカラーA5判全16ページ。1冊300円でお分けできます。

農産物の発送時に冊子の同梱を希望される方はその旨を、注文されるときにお知らせ下さい。農産物の味にプラスして、中武さんの人柄が絵から滲みだす優しく温柔な画風が、生産現場のホッと安心出来る空気感を、きっと食べていただく皆様に伝えてくれることと思います。どうぞ気軽にご利用下さいませ。

それでは皆様また次回まで。今回も最後まで読んでいただきありがとうございます。

感謝。

.☆:*・.☆.。.:*,・:*・∵.☆:*・∵.゜ .☆
毎日元気に畑へでています。
今日も素敵な1日を!!
   おぐらやま農場 松村暁生・輝美
.☆:*・.☆.。.:*・:*・∵.☆:*・∵.゜ .☆


*トマトジュース・りんごジュース・各種ジャム好評発売中!!
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*おぐらやまハッピーブログで今日もハッピー!!
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*今日もあなたに、たくさんの良き事が起こりますように!!
  いつもありがとうございます!!

よろしくっす!!

おぐらやま農場

Author:おぐらやま農場

こんにちは、おぐらやま農場のてるちゃんです。
毎日の農場の様子をお伝えしていきます。
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