Ogurayama Friends  2011年11月号

今月は「ツリーオブライフ」という名前で家づくりをしている花井慶太さんを紹介いたします。私が20代北海道の牧場にいたときに一緒に仕事をやっていました。また30代になって今度は安曇野に人生の舞台を移してもまた一緒になるとは?!これからもおぐらやまファミリーとは末永~いおつきあいになりそうです。お互いどんどん素敵に年を重ねられそうです。これからもよろしくです。

(写真待ちです)


安曇野に愛妻ウィニーさんと愛犬リップと移住してきて一年になる。日本の木(スギとヒノキ)の間伐材をふんだんに使って安心、安全、安価な家を建てる木の家の大工さん。安曇野に来て、今年は2棟新築を建てさせてもらった。畑3反、合鴨農法米3反もやっていて半農半大工。あっという間の一年で本当に忙しくいろんなことがあったが今振り返るととても充実した、感謝の一年だった。


おぐらやま農場の松村暁生さん (まっちゃん)とは8歳からの幼馴染の大親友、奥さんの輝ちゃんとは20代前半からの友達、出会った時からまっちゃんとはなぜか気が合うヤツで、同級生で同じサッカーもやっていて良きライバル、まあお互い思い切りスポーツして、よく食べてよく笑い、夢を語り合い、お互いそれぞれで育ちあってきたなと思う。あと、農が小さい頃から自分たちの傍らにあったことをとても嬉しく思う。


 安曇野に引っ越してきたのは、まっちゃん夫婦や昔からの仲間がいたことが一番大きい。そんな気の知れた仲間が近くに居ることが、人生の励みと家族の安心になっていく。それぞれ自立して家族を持ち、精一杯やっているのがかっこよくてみんな私のお手本だ。 


 私は10年ほど前に、カナダに2年ログハウスの修行に出かけた。その時カナダの広大な森に行きショックを受けた。国道沿いはいかにもカナダらしい大木が沢山立っているが少し森の中に入るとズタズタに伐採されていて、この木は何処に行くのかと聞いてみたら全て日本と言う。いいお金になるのだと言っていた。


 日本には、戦後私たちの両親、祖父母が植林してくれた森がたくさんあるというのに間伐も出来ず荒れている。実は今年日本はノルウェー、スウェーデン、フィンランドといった森林大国を凌ぎ、世界一の森林率(67パーセント)の国になったそうだ。それでも世界各国から木材を輸入する世界一の木材輸入大国でもある。日本の森の木で日本の家を建てることが、カナダの森とそこに住む動物達を守ることにもつながるのだと気づいたのだった。


 帰ってきて工務店で修行して5年ほど前に独立し、7棟程建てさせてもらってきた。20代から間伐材が気になりなんとか日本の木の家を安価に建てたいと思って出会ったのが「フリーウッド工法」。間伐材をうまくスライスし、パネル化して組み合わせて作る工法だ。手間の掛かる家でもあるが、壁・床・天井全て日本の木の家だ。 ログハウスは高価だがフリーウッドは安価。そして間伐材を使うことで日本の森を守り、人の周りに木の家という形で森を実現させ、将来的には少しづつ森を野生動物たちにも還せるのではないかと思っている。これからもそんな家をみなさんと作り続けていきたいと思う。


 先月、愛犬のリップが安曇野の土に還っていった。17歳だった。天国に帰る前日、妻に抱かれて私の顔をまっすぐにじっと見つめてくれたのが忘れられない。私も将来そうなれるよう、この地に根を張りウィニーさんと共に仲間たちと共に土と森と共に生きていきたいと思う。家を建てさせてもらったお施主さん、友達、地域の人々、皆さん ありがとう。ウィニーさん、リップ、ありがとう。 


「ツリーオブライフ」 松本市梓川梓 3501-3

テーマ : オーガニックライフ
ジャンル : グルメ

畑が教えてくれたこと 2011年11月号

畑がおしえてくれたこと2

<おぐらやま農場ニュースレター11月号より>


<  エンドファイトフェスティバル  >

10月14日・15日と、千葉県山武市で開催された「エンドファイトフェスティバル」に参加させていただきました。エンドファイトとは植物内生菌とも言われ、「内側・中の」などの意味がある「endo」と、「植物」の「phyte」の合成語で、植物の中に存在する微生物たちの事を言います。近年この植物内に生存(共生・寄生などと呼ばれている)する微生物たちと植物達との共生生態や働きが解明されてきたこともあり、NHKの番組クローズアップ現代で特集が組まれたりしています。

実は、私達が農場の将来をかけて取り組んでいる「炭素循環農法」は、このエンドファイトと呼ばれる微生物たちあってこその農法ともいえるものです。ですから今回のフェスティバルの参加者もほぼ全員が炭素循環農法の関係者やこの農法に興味を持っている方でありました。安曇野で2年続けて実践者交流会を主催させていただいた私ですが、全国の実践者の方とお会いする機会が今まであったわけではなく、そういう意味でも、素晴らしい出会いを本当にたくさんいただいた2日間となりました。参加者は総勢120名程だったでしょうか。

2011年11月畑が教えてくれたこと


植物と根部エンドファイトの共生は絶妙です。植物が光合成によって産生した炭水化物・糖分を微生物に渡して、微生物がそれを利用して生存・成長します。また微生物が地中深くまた広くまで伸ばした菌糸が驚くほど遠くからでも植物の為の養分・水分を集めてくるのです。根が深く広く伸びていることと、微生物たちがその根の周りにびっしりと生息し、植物の細胞内まで侵入し、そこから菌糸を地中奥深く数メートルものばして共生関係を築いているというわけです。自然界を観察する機器の進歩に合わせて、また様々な学術機関の研究成果で近年色々なことが分かってきているようです

ところが「植物」と「エンドファイト」の共生関係は不思議なことに「肥料分が畑に入れられた瞬間に消滅する」のだそうです。なぜなら肥料と言う水に溶けて植物が吸収するものが土中に存在する時、エンドファイトがなくても植物は強制的に、水を吸い上げると同時にそれらに溶けた栄養分を吸い上げていきます。ですから肥料がいつも使われている農地ほどエンドファイトがいない土壌となります。一般的に肥料の中には窒素分が多く土壌が腐敗状態になり易いため、根部エンドファイト(糸状菌)が育たないのです。

ここが無肥料栽培と施肥栽培の根本的に違う点で、畑に糸状菌と言われる微生物(エンドファイト)を飼うことが農業者の仕事であり、微生物が作物を育ててくれることを全面的に後押しすることができ、土の浄化と炭素資材の養分化に必要な時間(1~3年)を乗り切ることができれば、品質優良・生産量増大・食味極上・農薬不要の農産物が自動的に収穫されるようになる。農業者にとっては夢のような話が夢でなくなる。全国の実践者のお話を聞かせていただき、勇気100倍をいただいた2日間でありました。

「 endophyteエンドファイト は、end fight戦いが終わる 」との名セリフは参加者全員の胸に深く刻まれたのではないでしょうか。何かを殺す必要がないこの農法、単純明快で矛盾のないこのたんじゅん農法を実践することが、一介の百姓に出来る唯一の世界平和への道ではないかと感じています。

テーマ : オーガニックライフ
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ふーばぁの田舎暮らしだより NO17

ふーばぁの田舎暮らしたより

2011・10・29 石上扶佐子

 10月の安曇野は透き通った光の中で、たわわに実った果実がその固有の色に輝いている。リンゴの赤、カリンの黄色、柿の橙色、ブドウのヒスイ色や深紅色や黒、栗の茶色, プルーンの紫。そのような里道をブラブラ歩いて小一時間、毎朝孫を保育園に送っていく。
 玄関前の牧草畑は朝の光に朝露が輝き、緑がまぶしい光景の真っただ中に叶和は飛び出してゆく。保育園行きの最初の行程だ。たいていはベビーカーも一緒で、この座席シートが途中で摘む花々のディスプレイとなる。後ろからママが「いってらっしゃーい」と声をかけてくれるが、彼はもう前しか見ていない。

2011年11月ふーばあ1

 田舎道をベビーカーを押しながら彼はトットコ行く。近くの山は深まる秋色を濃くし、その上の空は青い。叶和は「今日もいい天気だね」「柿が赤くなっている」「ソバはもう黒くなっている」「これはコスモスだよね」とか言う。ブドウ棚の脇で「あっ、今日はブドウが無くなっている」。持ち主が昨日収穫したのだろう。彼の観察眼に驚く。
 車が多い道を注意深く渡るとあとはまた田舎道だから、ベビーカーを私に預けて彼は気楽に歩く。道の脇の水のパイプの側で「この水は川の水なんだよね」と言うのは、以前途中で喉が渇いた時、この水をリンゴ畑に撒いているおじさんに尋ねたら「これは川の水だから飲めないよ」と言われたのを覚えているのだ。このリンゴ畑の傍でタンポポとシロツメグサを摘みベビーカーのシートに並べ、赤と黄色の枯葉を探して一枚ずつきれいに置いていく。
 リンゴ畑に沿って登り道に差し掛かる角を曲がる時、たいていドカンという爆竹のような音がする。これは鳥を追い払うために畑の中で自動的に鳴るので、ここを通り過ぎる折には必ず遭遇するのだ。この頃は「ああ、びっくりした。でも、だいじょうぶ」と言うようになった。両側がリンゴ畑のこの道の、端の白線の上を歩くのが彼の楽しみで、私も後に続くようにとの指示がある。真っ赤な、あるいは黄林の明るい黄色の実がびっしりとついたリンゴの木は道にはみ出して伸びているので、私たちは目の前にぶら下がるリンゴを掻き分けながら進む。――歌いながら君と行く、この道を行く,辛いことは起こらない幸せの道、、、――という歌を一緒に歌いながら。

2011年11月ふーばあ2

 スキップをしながら登りきると、角の家の庭から道にまで伸びてきた朝顔を一輪いただく。「すみません、お花を一ついただきます。ありがとう」と言ってもらってくる。朝顔もシートにならべ、次は枯れ木置き場で、釣竿用の小枝を一本調達する。小枝を振り回しながら畑の脇で「これは、大根だね」。いつもうちの畑で自ら引き抜いているのですぐ分かるのだ。「これは何? あっ、そうか、カブだ」。地上の葉っぱを見ただけで、土の中の野菜の姿が分かるようになった。途中に咲いているコスモスと菊を一輪ずつ摘みシートにならべ、次は角の家の塀からはみ出しているイチイの実を摘む。真っ赤なイチイの実は小さな宝石のようにきれいで甘いが、せっせと摘むのは彼でも、それを食べるのは私だ。彼は賢いから怪しいものは食べない。
 この角を曲がると側溝に沿った道に出る。彼は嬉々として、山からの水が勢いよく流れる溝に小枝の釣竿を突っ込む。水しぶきを作って水の抵抗を楽しみ「よいしょ」と竿の先を宙に浮かせて大きな魚をシートの上に放りこむ。これは無論想像の魚だけれど、彼は毎日の大漁に心から満足している。
 魚を釣りながら進むこの登り道は遅遅としている。以前はこの道沿いに造成地を作っていて、ブルドーザーを見学するのも一仕事だった。その先に小さな森があり、その向こうにブランコと滑り台とシーソーと広いグランド。これらすべてのものを十分に堪能してからやっと保育園の門が近づく。いつも遅刻すれすれなのだ。

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11月24日 子供の成長を想う

いつもいつもありがとうございま~~す。

朝がとってもとってもきれいな安曇野からてるちゃんです。

この時期の安曇野は毎朝のように霜がおり、霧がたちこめます。


その風景がとっても幻想的。山の上の方に「ファインビュー室山」という温泉があるんですけど、この間はその温泉が霧の中で浮き立ってみえていてまるで天空の城ラピュタにでてくるお城のようでした。


昨日は勤労感謝の日でお休みでしたが、私は一日ふじりんごの出荷をしていました。注文して待ってくれているお客様にはやくお届けしたいと休日返上です。^^


そんな中、子供たちが「お母ちゃんなんかお手伝いな~い?」と何回も何回も声をかけてくれました。


というのもうちでは、ふだんはいわゆる「お小遣い」というものはあげないで、農場のお手伝いをしたときにお小遣い(バイト代?!)をあげているのです。


休日はお小遣いを稼げる日。


まあ、それだけの理由だけではないものを子供たちからは感じますが、いつもお母ちゃんが忙しいとしっかりとお手伝いをしてくれる頼もしい子供たちです。


昨日は10歳になった風和にりんごを入れる箱づくりを手伝ってもらったのですが、これがきれいに早くつくれること!!!

2011年11月24日ふうわの作った箱
風和が作った箱

びっくりしました。


作った箱もきれいにピシーと並べてくれて。。。


すごい!!!


4年生ともなるとこんなことができるんですねーー。


10年前なんて、ほんと抱っこされているだけの赤ちゃんだったのに。。。
9年前なんて、ようやく歩きはじめたぐらいだったのにーー。
8年前なんて、ようやく話しはじめたぐらいだったのにーー。
6年前なんて、、、、

いつの間にこんなに大きくなったんだろう。


出荷しながら、ダンボール箱を組み立ててくれている風和と会話。


BGMには私の大好きな斉藤一人さんの講演会CDが流れています。


「おかあちゃん斉藤一人さんって深いお話するね」(ふうわ)
「そうだよ~~。ふうわにはこの深さがわかる?^^」(私)


「おかあちゃん、今度の持久走どういう作戦で走ろうかあ」

「おかあちゃん、ダンボールこれで何個つくったかなあ」


息子とたわいのない日常会話をしながら、流れる時間。なんだか幸せな時間だなあ♪


もう一人の小さな息子はばあばが一日みていてくれました。一日出荷していられるのもばあばの力が大きいです。


ありがとう。


ねえねは家でお父ちゃんのお手伝い。出荷伝票を出す、父の横で、いつもりんごと一緒に入れさせてもらっているニュースレターをぱちぱちとホチキスでとめていってくれました。

2011年11月24日ニュースレター
わらがホチキスでとめたニュースレター


家族総出の農繁期。


今日もみなさまにたくさんの良いことが起こりますように(テルミ)


【今日の学び】
何気ない日常のなかにも幸せはいっぱいあるんだね。

【魔法の質問】
どんな幸せを感じましたか?


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11月22日 ふじりんごの収穫・出荷はじまっています。

今日は、11月22日「いい夫婦の日」もとい「いいふじの日」だそうですよ。おぐらやま農場でも今年は、14日ぐらいからふじりんごの収穫をはじめました。

11月22日ふじりんご
たわわに実るふじりんご

この時期になると本当に毎日毎日、収穫、出荷です。


この間は朝起きると留守電に

「さっそくふじりんご送ってくださってありがとうございます。すっごくおいしかったです。やっぱりおぐらやまのが一番です。送った先からもおいしいーーといっぱい電話がかかってきました。ありがとうございます。」がちゃ。

と。こんな声を朝から聞かせていただくと、朝からと~っても幸せ気分です。そのことだけを伝えるためだけにわざわざ電話をかけてきていただいたその気持ちも嬉しかったです。


私達にしても、収穫の時期は、今年一年やってきた成果があらわれる、ちょっとドキドキな面もあるのです。特に炭素循環農法をはじめて2年目。

今年は春に摘果をしたときには、近所のおじいちゃんに「もっと肥料やったほうがいいんじゃないか」と声をかけていただいたこともあったのですが、化学肥料はもちろんのこと鶏フンなどもまったくやらずにやってきました。


何年か先にりんごも無農薬で栽培していけるように今は、こらえ時?!です。


どうして化学肥料や有機肥料をやらないのかはこちらの記事をお読みください。


子供が一日や一年で大きくならないように、
人間もすぐには成長しないように、

土やりんごの木も一年では、すぐには変わりません。だけど、その一年が大きい。


今年もおいしい実をならせてくれたりんごの木に感謝です。


ありがとう。(テルミ)


ふじりんごの注文も受け付けています。注文順に順次発送していますので、お歳暮などに送られたい方は早めの注文をお願いたします。


>>>ふじりんごの注文はこちらから<<<


11月22日城さん夫妻
毎年ふじの収穫のお手伝いに来て下さる城さん夫妻です。

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11月18日 今年58人目~61人目のウーファーさん

おぐらやま農場はウーフ(WWOOF)のホスト農家をしています。
   
ウーフとは?

お金のやりとりなしで、「食事・宿泊場所」と「力」そして「知識・経験」を交換するしくみです。

 有機農場や、環境を大事にする人たち、自然が豊かに残っている場所、または人と人との交流を大切にしているところと、農業や、生き方について学びたく、仕事や家事の手伝いをしてみたい人たちとをつないでいます。

 WWOOFは受け入れ先も、手伝う側も登録制です。

 会員登録し、新しい世界を広げてみましょう!

★只今おぐらやま農場では12月後半に来て下さるウーファーさんを募集しています。
___________________________________________

この間、東京から昔からの友人ファミリーが訪ねてきてくれたときにウーフホスト談話で盛り上がってしまいました。その友人達はファミリーで植木屋さんをやっており、ウーフホストになれるんじゃないかなあーと思ったので。

話していると普段はそんなに意識していないことでもウーフホストやっていてよかったなあーっていうことが次、次とでてくるんです。

ウーフホストをしてこうやって日常的に世界中のひとと接しているといつの間にか自分の視点が変わっていたりするもんなんですね♪人、一人の存在ってほんと大きいです。

ということで、ウーファーさんの紹介です。


まずは、台湾からきた紅葉ちゃん♪

2011年11月17日紅葉ちゃん

とってもおしゃべり好きな紅葉ちゃん♪日本語に慣れない感じなのに話す、話す。つっこみもすごいです。(笑)紅葉の好きな紅葉ちゃんは自分の日本名も「紅葉」にし、会話の中でも「今は私の季節ですから~~~~」と。

ほんと一家に一人もれなく紅葉ちゃんを!という感じの一人いると間違いなく家がにぎやかになる素敵なウーファーさんでした。

2011年11月17日.samちゃん

そして、サンちゃん。香港から来ました。絵の勉強をしていて絵がとても上手なんです。ひとつひとつの動作がとてもかわいいんですよ。サンちゃんにもまた会いたいな~。同じ時期にお姉ちゃんのこれまた「サンちゃん」が友人のゲストハウス「地球宿」でウーフをしていました。

2011年11月17日キャロル

そして、3年ぶり2回目の香港からのウーファーさんのキャロル。今回は香港にいったときに本当に、本当にお世話になりました。縁って不思議なもので、わたしが香港行きを決めてからすぐにキャロルからまたウーフのリクエストが来た感じです。

そして香港行きのことを話したら、あれよあれよという間に香港行きの楽しい旅行日程ができあがったのです。

すごい!!!!

来年また来てくれるって行ってるから、また同じメンバーでも誘って楽しみたいですね。(テルミ)


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11月15日 玉ねぎの定植をしました

今年も11月9・10日で玉ねぎの定植をしました!

2011年11月14日玉ねぎ定植
玉ねぎ定植風景

毎年玉ねぎは種まきから挑戦しているのですがなかなか定植時期までに大きな苗に育てることができませんでした。。。

今年も種まきごハプニング。

玉ねぎの種は畑の中のひと区画にまとめて撒くのですが、種を撒いたあとを子供たちが知らなくって、まだ芽がでてきたばかりのところへ数多くの足跡をつけちゃってくれました。

あ~~もう大きくならないかな~と思いましたがほとんどは大丈夫でした。(少しはダメになりました)

今年は7000本ぐらいは種から育てた苗を植えることができました。

これで、根が張ってしっかりと苗がピンをしてきたら上からきのこの菌床ともみがらをかぶせます。



地面の中の微生物にエサをあげるためです。


冬の間も微生物がしっかりといい土をつくってくれるように。


この土の中の微生物をしっかりと育ててあげることがとても大事です。


2011年11月14日
お茶の時間は子供たちも一緒に。


来年もみなさまに甘くて美味しいたまねぎがお届けできますように。。。。今から準備です。
もちろん今年も販売中ですよ♪(テルミ)

無農薬・無化学肥料の玉ねぎはこちらから→http://www.ogurayamashop.com/SHOP/703296/703306/list.html

【今日の学び】
実をならすにはまずは種まきから。

【魔法の質問】
どんな種を撒こうかな?


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テルミさん、香港へ行く  < おぐらやま農場だより その160  2011・11・12 >

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  信州安曇野から幸せの風をお届けする
           お百姓発のメールマガジン 


おぐらやま農場だより その160 2011・11・12(不定期発行)

  
発行責任者 おぐらやま農場 松村暁生
http://www.ogurayamashop.com/


◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

@テルミさんの香港滞在記もあります。  農場ブログはこちら
 ~おぐらやまハッピーライフ~
http://tsuiteruogurayama.blog81.fc2.com/


< 最新農産物情報 >

*<りんご>・・「秋映」はまだ在庫がありますので皆さまのご注文をお待ちしています。10月収穫のりんごですが、まだまだ果肉も硬く、美味しさ充分。あんまり立派なりんごですので、潰してジュース原料にしてしまうのも忍びなく・・。どうぞ皆さまのもとへお届けさせて下さいませ。11月20日頃までは発送可とします。

*「ふじ」の収穫が11月15日頃よりはじまりますが、これから注文いただく方は発送可能となるのが11月25日~30日頃~となりそうですので、それまで待てないという方はぜひ秋映りんごをどうぞ。
http://www.ogurayamashop.com/SHOP/239970/246425/list.html

*「シナノスイート」・「紅玉」は終了いたしました。ありがとうございました。

*「王林・中玉」が50キロ程度、「王林家使い」が50キロ程度ありますので、ご希望の方はこのメールに返信でご注文下さい。

*「ふじりんご」の予約受付も始まっています。収穫は11月15日頃から、これから注文をいただく方は11月末以降の発送予定です。
http://www.ogurayamashop.com/SHOP/239970/247301/list.html

*<桃ジュース> <トマトジュース> <りんごジュース> <人参りんごジュース>が発送できます。
http://www.ogurayamashop.com/SHOP/607839/list.html

*人参収穫をしています。昨年大好評でした「アロマレッド」を今年も作付しています。価格の安いジュース用人参もあります。最近からですが、人参の乾燥防止のために箱の中でビニール袋に包んで発送しています。配達されてからもなるべくビニル袋の中で保管してあげて下さい。
http://www.ogurayamashop.com/SHOP/703296/745752/list.html

*無農薬栽培で育てた「にんにく」、「玉ねぎ」の発送を行っています。 
http://www.ogurayamashop.com/SHOP/703296/705217/list.html

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

<  テルミさん、香港へ行く  >

2011.11.13.香港

さて、表題のとおり、テルミさんが所用で香港まで出かけておりました。所用ってなんですかということはここでは触れませんが、彼女が香港に来ると聞きつけておぐらやま農場でのウーファー経験者がみんなで集まろうという話になり、14名が集まって一緒に食事をしたとのこと。
私もこれには本当にびっくり。叶和くんが生まれる前の4年前に来てくれた人から最近の人まで、来てくれた時期はそれぞれなのですが、「おぐらやま農場」という共通体験のある若者たちが大都会・香港のレストランに集まって、テルミさんがお土産で持参した秋映りんごを頬張り、楽しいひと時を過ごしたというのです。もう、私はその話を聞いた時には正直いって目頭が熱くなりました。
http://tsuiteruogurayama.blog81.fc2.com/blog-entry-634.html

おそらく「香港に住んでいる」という距離の近さから(香港という町は端から端まで車で2時間もかからないという場所らしいです)、気軽に集まってくれたのだと思うのですが、テルミさんの土産話を聞いたり、写真を見たりしていると、みんな本当に会えて嬉しそう。楽しみにしてくれていたんだなとしみじみと実感した次第です。

みんながそれぞれいろんなお土産を持ってきてくれて、ヒデさんの結婚を祝ってのお土産も重なって(みんなヒデさんの事もよく知っていますからね)、テルミさんのかばんには到底お土産が入りきらなくなり、これは壊れかけているからとキャロルがスーツケースを一つ使わせてくれてどうにかおさまったほどでした。

さらに、今回は2泊3日で行きましたが、直前にウーフに来ていたキャロルが「私の家に泊まって」と言ってくれて、ありがたくそうさせてもらったら、なんとキャロルの姉妹3人がかわるがわるにずっと香港ガイドであちこち案内してくれたとのこと。本当に嬉しく、ありがたいことでした。そんな話を聞くにつけ、おぐらやま農場で日頃ウーファーさん達と暮らしている私達も、どんな毎日を彼らと過ごしていけるかが問われているように思えてなりません。 
人とのつながり、心のつながりが、なんてあたたかいものなんだろうと、直接行った訳でもない、私がものすごく感動してしまったのでした。 セントレア(名古屋国際空港)の近くに住んでいるお友達に、テルミさんは前泊・後泊もお世話になり、旅をすると私達はいつもいろんな人たちの温かい人情に触れることができるのです。 みんな本当にありがとう。


◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

「立冬」です。しかし今のところはまだ本格的な寒さとまではいかない安曇野。おぐらやまのふじりんごはまだ収穫が始まっておりません。きっとスーパーなど店頭にはもう並び始めているでしょうが、みなさん、もうしばらくお待ちください。やはり寒さにあててからのふじりんごは格別な味になりますから。来週にはぐっと冷え込みが来るようですから、半ばごろから本格的に収穫をはじめたいと思っております。これからご注文いただいた「ふじ」は11月末頃からの発送となりそうです。まだ美味しい秋映りんごがありますのでまずは皆さま、「秋映」をどうぞ食べてやってください。皆さまのご注文をお待ちしております。

それから、11月20日~30日頃までふじりんごの収穫作業をやってみたい方がおられましたら、どうぞ歓迎いたします。ウーフ体験をしてみませんか。お給料は出ませんが食事と寝る場所は確保いたします。すぐ近くにいい温泉もあります。連絡お待ちしています。

今回も最後まで読んでいただきありがとうございます。 今日もあなたに、たくさんの良き事が起こりますように!!


☆:*・.☆.。.:*,・:*・∵.☆:*・∵.゜ .☆
毎日元気に畑へでています。
今日も素敵な1日を!!
   おぐらやま農場 松村暁生・輝美
.☆:*・.☆.。.:*・:*・∵.☆:*・∵.゜ .☆

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11月12日 倉庫に屋根つけています

いつも使っているおぐらやま農場の倉庫。

4年前に建てたのですが、少し土壁がはがれてきてしまいました。

11月10日倉庫の屋根かけ2
何度も強い雨にさらされていたので、ボロボロ落ちてきています。


この倉庫ができてからというもの、本当に助かっているんです。それまでは吹きっさらしの屋根だけある場所などで冬のマイナス5度前後の中、りんごの出荷などしていたのですが、この倉庫ができてからは、中はやっぱり寒いですがちゃんと壁のあるところで出荷作業などもできるようになりました。

しかも土壁なので、りんごの保存などにもとてもいいのです。

土壁がはがれちゃっては、断熱効果もなくなるのでずっとかけたかった屋根をついに今年はつけることにしました。

11月10日倉庫の屋根かけ1
ようへいくんと大工の大ちゃんがやってくれています。


この倉庫を建ててくれたにじ工房の大ちゃん、再び登場です。

ウーファーさんも交代で大工仕事も手伝ってくれ、完成もまじかです。

楽しみ、楽しみ。屋根があるだけでぐ~んと作業がしやすくなります。

さあさ。出荷。出荷。

ふじりんご15日から収穫しま~す。たくさんの注文お待ちしていますね♪(テルミ)



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11月10日 今年57人目のウーファーさん

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★只今おぐらやま農場では11月20日から30日にふじりんご収穫にお手伝いに来て下さる方を募集しています。
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2011年11月8日3

今年57人目のウーファーさんは西の宮からきたくみちゃんで~す。
バリバリの関西人!

関西のひとって(とひとくくりにしてはいけませんが)ひとりでもボケとツッコミするから楽しいです。

納豆食べれない人多いしー。

うちの子たち朝のNHKの連ドラ「カーネーション」をみながら言葉が大阪弁になりつつあります。

時々変な関西弁でお話ししてます。



くみちゃんはいつもとっても気をきかせてくれウーフ生活を送ってくれました。
ありがとうね。くみちゃん!!

今年は日本人のウーファーさんも多く嬉しいです!!



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11月8日 今年54人目~56人目のウーファーさん

おぐらやま農場はウーフ(WWOOF)のホスト農家をしています。
   
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★只今おぐらやま農場では11月21日から30日ふじりんごの収穫に来て下さるウーファーさんを募集しています。
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今年52人目のウーファーさんはフランスからきたルカくん。
53人目はスウェーデンからきたユーエル。

2011年11月8日
左からユーエル、ひでさん、ルカ、ジェレミにんにくを植える準備です。(10月)

おぐらやま農場ウーフの受入れをはじめてから7年、初めての男性だけのウーファーさんたちです。(いつもは圧倒的に女性のウーファーさんが多いです。)

このとき一緒になったウーファーさんたちの関係がなんだかみていてとても面白かったです。

男性4人で、休日の日に常念岳、蝶ガ岳などに登る計画を立てていたのですが、なんだかひとつのファミリーのようで。。。。

2011年11月8日2
左からルカ、ジェレミ、ユーエル、洋平君

もう、うちには3回もきてくれているベテランウーファーの洋平君は普段は、富士山で山登りのガイドをしています。なので、準備から何まで万端のお父さん役?

そして食事を食べるたびに「今日の食事も最高でした。いつもこんなに美味しい食事をつくってありがとう」と言ってくれるような細やかで繊細な心を持つユーエルはお母さん役?

そしてルカはジェレミのお話をいつも聞いているやさしいお兄さん。

末っ子のジェレミはやんちゃっこ。いつもみんなに可愛がられています。

どんな山登りだったのかな?とてもきれいな季節で楽しかったようですが。。。

なんて、こんなこと書くと怒られちゃいそうだけど、いやいやとっても素敵なウーファーさんたちでした。。。(テルミ)

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11月7日 安曇野の紅葉

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香港から安曇野に帰ってくるとやっぱりホッとした気持ちになります。

香港にいるときは自分のまわりに常に200人ぐらいの人がいる感じ。

どこにいっても人・人・人です。

香港の騒がしさも好きだけど、やっぱりこの田舎の空気には心が和みます。

特に今年はひときわ紅葉、秋の風景が素晴らしく感じ、思わず目をうばわれてしまいます。

わたしが一番好きなのは桜の紅葉。

2011年11月7日紅葉2
この下を歩くとしみじみ幸せな気分が込みあげてきます。

2011年11月7日紅葉
見事な桜の紅葉です。

こんな風に紅葉を見たり、夜に月や星を見たり、一日のうちに10分でも15分でも、今やっていることの手を止めて自然を五感で感じてみる時間をとると体も心もスッキリします。それだけ自然のパワーってすごいんだろうな。

晩秋の安曇野にゆっくりと温泉にでもいかがですか?(テルミ)


そういえば、11月21日から30日の間ウーファーさんも少ないのでふじりんごの収穫をしたい人を募集しています。
泊まり込みで手伝いに来れる方がいらっしゃいましたら連絡下さいね♪


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11月6日 香港に行ってきました 2!!

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さて、今回の香港に行った目的を無事に果たし、他にも楽しみだったのがいままでうちの農場にきてくれた香港在住のウーファーさんたちに会うこと。

これもFace bookを使って呼びかけたらなんと15人もきてくれて、みんなで中華を食べました。

2011年香港10
みんなわざわざ集まってくれてありがとう。

それぞれ、時期も違う時に来たウーファーさんたちがこうやって集まってくれて胸がいっぱいでした。こんなに気軽に集まれる香港の人たちってすごいなあ。おみやげに持っていったりんご。1日中持ち歩いて重かったけど、みんなで食べれてよかったです。

2011年香港6

2011年香港7

2011年香港8

2011年香港9


2泊3日だったけど、10日間ぐらい香港に滞在していたみたいに中身が濃かったです。5日の夜11時ころ安曇野に着くと暁生さんに子供達、おばあちゃん、家族みんなで迎えにきてくれました。なつかしの田舎の空気。

本当にこんな身軽に香港までいかせてもらって、暁生さん、おばあちゃんに感謝です。そして待っていてくれた子供たちにもありがとう。

普段はずっと自分たちが人を受け入れる立場ですが、今回は逆に受け入れてもらって、いろいろと学ぶこと多き旅でした。

感謝でいっぱいの5日間でした。ありがとう。(テルミ)


Face bookに写真をアップしたので、よかったらご覧ください。
http://www.facebook.com/media/set/?set=a.270544376314904.59817.100000780311424&type=1&ref=notif¬if_t=like


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11月5日 香港に行ってきました 1!

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11月2日から4日まで所用があり香港に行ってきました。

10年以上ぶり2回目の海外です。

今回もいつものごとく丘マイラーとして貯めたマイレージを使って、母親も招待して母娘でのはじめての旅行です。

まずは名古屋へ!!セントレア近くに住んでいる「子育て講座コドモ塾」で一緒だったお友達のあこちゃんが快く泊めてくれました。子供たちも「てるちゃん、てるちゃん」と慕ってくれてとても嬉しかったです。

2011年香港1
素敵なスウェーデンハウス。中も本当に素敵なんです。

2011年香港2
夜も美味しい料理を用意していてくれました。

次の日は、朝9時半初の飛行機で香港へゴー!!

2011年香港3
燃料代と税金以外はタダで乗ったのにこんな素敵な機内食。

飛行機ではあまりのお料理のおいしさとビールにワインを飲んで最高な気分での空の上でした。

2011年香港4
ずっと食べたかったエッグタルト。パイナップルパンにバターをはさんだものもおいし~~

2011年香港5
やっぱり香港は100万ドルの夜景です。


今回、香港ではわたしが行く直前にうちにウーフにきていたキャロルが家に泊まっていいよっていってくれて、おうちにおじゃまさせてもらいました。香港にいる間もキャロルの姉妹のシリアとジェイスと3人交代でずっとつきっきりで香港中を案内してくれました。おかげで2日間だけだったのにいろいろなところを観ることができました。ほんとうに感謝でいっぱいです。

香港14
キャロルのファミリーと

高校生ぐらいのときは世界中にお友達ができるのが夢でしたが、こんなふうに自然に叶っているのが不思議な感じです。(テルミ)

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11月4日 今年52・53人目のウーファーさん

おぐらやま農場はウーフ(WWOOF)のホスト農家をしています。
   
ウーフとは?

お金のやりとりなしで、「食事・宿泊場所」と「力」そして「知識・経験」を交換するしくみです。

 有機農場や、環境を大事にする人たち、自然が豊かに残っている場所、または人と人との交流を大切にしているところと、農業や、生き方について学びたく、仕事や家事の手伝いをしてみたい人たちとをつないでいます。

 WWOOFは受け入れ先も、手伝う側も登録制です。

 会員登録し、新しい世界を広げてみましょう!

★只今おぐらやま農場では12月後半に来て下さるウーファーさんを募集しています。
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2011年11月4日秀一くんとジェレミ
秀一くんとジェレミ

2人とも9月後半から10月に滞在してくれたウーファーさんです。

今年51人目のウーファーさんは松山市からやってきてくれた秀一君。とにかくたんたんとまじめに作業をお手伝いしてくれました。独身の男性なのにとても気が利きいろいろとお助けマンとなってくれました。

また松山にもいってみたいなあ。秀一君、よかったら安曇野にもまたウーフにきてね♪


52人目のウーファーさんはフランスからやってきたジェレミ。今までのウーファーさんで最年少の16歳のウーファーさんです。

はじめて彼と出会った時にはとても驚きました。しっかりとコミュニケーションがとれるし、よその国の全く違う家族にきても全然ものおじした感じもないのです。


しかも将来はパイロットになりたいとはっきりした夢ももっています。


どうして、こんな風に育ったのかなあーと思いいろいろ聞いてみるとどうやら小さいころから海外のあちこちに家族でしょっちゅうでかけているらしいです。


それだけ小さいころから人との出会いも多く、コミュニケーションをとってきたんだろうな。そして高校も親元から離れているので、特に親と離れて暮らしてもなんともないようです。


人生の中でどこまでいっても人とのコミュニケーションって切り離せないから、こんな若いうちからこうやって誰とでも楽しそうにコミュニケーションできるのっていいな♪と感じました。


きっと今頃は沖縄かシンガポールで元気にやっていると思います。^^


「かわいい子には旅をさせよ」


そんな機会をうちの子たちにもたっぷりともたせてあげたいな。(テルミ)


【今日の学び】
経験値をあげていける子育てをしよう。

【魔法の質問】
どんな経験をしたいですか?


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Ogurayama Friends  2011年10月号

ニコニコと爽やかな風を吹かせながらウーフにやってきてくれるさやかちゃん。好奇心と向上心たっぷり。いつも広い視野を持ち、未来に向けているその視点に驚かされます。来るたびに何かスキルアップしているさやかちゃんは、一緒にいてとても勉強になり楽しいです。さやかちゃんの作ってくれたパワーストーンのブレスレットはとても素敵で私もいつも身につけています。自分だけのオリジナルブレスレット、癒されますよ♪(テルミ) 

さやかちゃん「ひだまりのねこ♪旅日記」ブログ」http://hidamarinoneko385.blog98.fc2.com/ 


2011年10月

 おぐらやま農場さんとは、今年の2月にwwoof(ウーフ)という制度でお世話になってからの繋がりです  それから半年の間に5回も訪れてしまった大好きな場所です 富良野・安比高原・伊奈・中津川・伊賀・紀州・綾部・唐津・阿蘇・鹿児島など17ヶ所のウーフホストさんを訪ねて、いずれも素晴らしい地域&ホストさんたちでしたが、その中でも おぐらやま農場 さんは私にとって特別な場所です。


 おぐらやま農場さんの魅力はまず、私が目標とする 子育て を、そのまんま(というか、遥かそれ以上に)実践されていたことです。子育てには昔からとても関心があり、それを実現したいと今の仕事(自分でスケジュール管理ができ、家で出来る仕事)を選んだ程なのですが、おぐらやまさん家族の、子供たちとの関わり方は本当に素晴らしいです!私のインナーチャイルドも一緒に癒されているよう(^^) たくさん学ばせていただいています


 次に、海外の人たちと出逢え、共に生活できることが魅力です。ここほどコンスタントに、様々な国の人たちが集ってくるホストさんて、あまりないんじゃないでしょうか さながら国籍のサラダボウルのような食卓は、英語やら中国語やらが飛び交い、話題からうかがえる海外の若者たちの視野の広さに、自分の生きてきた世界の狭さを面白く感じたりします。こんなに知らないことだらけってスゴイ!今、わたし新しい世界に触れてるよね!?え??何それ???初めて聞いた!!私もやってみる!!またひとつ出来るようになった!嬉しい!!!(*^ワ^*) って。みんなの話すことのビジョンに乗って、そこにいながら世界旅行をしているような感覚です。いろんな人や、世界に触れることが大好きな私にとって、おぐらやま農場さんは、日本にいながら世界と繋がれる最高の場所なのです。

 そして最後に、 安曇野コミュニティ の魅力があります  安曇野の中でも特に、おぐらやま農場さんのお仲間には移住してきたファミリーが多いからでしょうか。其々の人の個性の強さに圧倒され、その世界に惹きこまれます。私のやりたいと思っていた事たち、それを学ばせて下さる方々が大勢いらっしゃる そんな場所なのです。


 いま安曇野で身に付けたいことは、・永続可能な循環型農業・収穫野菜等を使った料理・発酵食品の仕込み・竹細工・フラダンス・毎日の生活を大切に過ごすこと、です。そして、私の大好きなライフワーク(リーディング・パワーストーンブレスレット等作成)でも安曇野の方たちとご縁いただき、何か貢献できればしあわせだなぁと思っています。 私の心の故郷 おぐらやま農場 さんに、今後益々の光が降り注ぎますように

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畑が教えてくれたこと 2011年10月号

畑がおしえてくれたこと2

<おぐらやま農場ニュースレター10月号より>


<「もみ殻」について考える>


安曇平に広がる田園地帯の稲刈りは9月中旬から10月に入るころまでが最盛期。私達の農場では水田の作付は自家消費用の約1反歩のみですが、友人稲作農家から声をかけてもらって、もみ殻集めに走り回ります。就農当初から畑の土壌改良目的とりんご箱の中の緩衝材として利用するため、近所のコイン精米から集めてはいたのですが、2年前から炭素循環農法の炭素資材として畑の微生物たち(糸状菌と言われる菌類たち)のエサとする為に本格的に大量に確保するようになりました。  

2011年10月号トップ2
                       
今年は9月15日~30日までの2週間で2トンのダンプカーで約50台ほどを運び込み、空き地に積み上げてあります。これを農作業の合間に少しずつ果樹園・野菜畑に散布していきます。毎年この時期に畑に入るもみ殻も一年もすれば大方は微生物に分解され、目に見えるもみ殻の量は数分の一になっています。


<もみ殻の成分(乾物)>
全炭素36.3%  全窒素0.48%(C/N比 75.6)
リン酸0.2%  カリ0.5%  ケイ酸19.5% 


もみ殻のC/N比は(75.6)とあり、炭素循環農法で土壌の発酵・腐敗の分岐点とされる30~40を大きく上回りこの点で安心して使えます(30以下だと腐敗しやすい)。毎日引き取りに行かせてもらっている地元のキノコ農家さんから出る廃菌床のC/N比が約30で、悪条件(酸素が足りない・水分が多すぎるなど)が重なると腐敗してくるので土壌中でこれを緩和し、発酵環境を整えるためにもみ殻を利用しています。またもみ殻は腐りにくい(つまり分解が遅い)とよく言われますが、畑で同じ空間に散布されるキノコ廃菌床に大量にある糸状菌の助けもあり、自然に放置しておくよりずっと早く分解が進みます。これはなかなかいい相性の資材だと感じています。


つぎにもみ殻の特徴としては「ケイ酸」と言われる成分が特異的に多いことがあげられます。ケイ酸は土中の約7割程度を占める成分ですが、地球上の動物・植物を問わずその細胞を形作る成分です。植物体での役割として、細胞を強化し光合成を活発にします。野菜や果物へ吸収されるケイ酸はしっかりした細胞を作るためにとても重要な役割を果たします。味・食感に加えて、耐病性にも大きく関係してきます。


品質の良い(人の健康に資するという意味で)農産物を栽培するための土づくり資材として、原価と効果においてこれほどのものは無いように思いますが、日本全国で実際に土壌改良剤・畜舎や堆肥資材・暗渠資材などとして利用されているのは約6割に止り、後の4割は焼却処分・放置などの現状があるそうです。本来なら田んぼから出たものは田んぼに戻してやれば一番いいのだと思いますが(そうすれば慣行農法で田んぼに使われる化成肥料も要らなくなる)、私達の果樹園と野菜畑に使える炭素資材がまだ他に確立しているものが無いということと、現実には「持っていって下さい」と言ってくれる農家さんがあるので、本当に感謝して使わせてもらっています。

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ふーばぁの田舎暮らし便り 16        2011、9、30  石上 扶佐子    

ふーばぁの田舎暮らしたより


ふーばぁの田舎暮らし便り 16        2011、9、30  石上 扶佐子

黄金色の稲穂が揺れる田に、背後の山脈の頭上から秋の強い西日が差し込み、山と田に縁どられた空間はまばゆい程の明るさで、金に輝く空気の中を赤トンボが群れ飛び交っていた。それが、二週間前の、孫たちと室山池の鯉に餌をやりに行った午後のこと。今日、安曇野をバイクで走ってみると、金色に波打っていた稲はハザカケに吊るされて田の中程に干されており、刈り取られた稲の株が寒々と並ぶ田んぼは晩秋の景色だった。季節の移ろいは驚く程の速さで、人間の思いを超えて行く。

2011年10月ふーばあ2

安曇野に転居して2年が過ぎたころ、友人に太極拳の会に誘ってもらい、教室に通い始めて一年半、外に出ることの効用を知り、我が心身の不備もいろいろ知ることができた。
初めの頃、歩き方を教わり歩行を意識するようになると、「私はまっすぐには歩けない」と気づいた。先生は「吊られているように真っ直ぐ立ち、真っ直ぐ歩いて、、、」と言うが、そう言われても真っ直ぐに歩けない。毎週、先生の言葉に聞き耳をたて、こんな風か、いやこんな風かとあれこれ工夫して歩いてみても、成果の見えない日々が一年以上続いた。それが最近、少しまっすぐに歩けるようになった。
他にも、ゆっくり動けない、片足で上手に立てない、ヨロヨロするなどいろいろな症状に気づいたが、これらは皆、身体に軸が無いから、なのだ。太極拳は武道だから身体に軸を持つことができれば、いかなる攻撃も瞬時に見分けて交わすことができ、いつも身体は安定しているという。先生を手本にして太極拳の一通りを真似ても至る所でグラグラするので、「軸が欲しい!」と叫びたくなるが、その焦りと気負いがまた、軸を遠ざけるらしい。身体と心は深く繋がっている。

2011年10月ふーばー1

身体の軸が安定の基本ならば、心に軸があれば心も安定するのではないか。私は後先無しのヤミクモでたいてい疲れ果てている。付和雷同の調子者で慌てたり落ち込んだりしている。もし心に軸があれば、もっと落ち着いて穏やかに生きられるのではないか。
身体の軸を掴むのには、3年、5年と太極拳をやり続けることだという。太極拳を続けて軸が持てた頃、心の軸も見えるのかも知れない。しかしもっと早く、あっ、と気づいて解るかもしれない。それは、あらゆる場面で、今自分が本当にしたいと思っていることを見出し、出来るように対応して行く、というような事だろうか。私にとっては何が具体的なそれなのかを知るのに、あれやこれやの歳月が必要なのか、とも思う。進路に迷う高校生もこんな心境だろうか。

太極拳の帰り道、安曇平の中央から西をみると、夕焼けに燃える茜空の手前に、黒く聳える北アルプス連峰が長々と横たわっていた。安曇野に秋風が吹き渡り、堰の水は滔々と流れ、夕焼けは刻一刻と静まってゆく。梨やプルーンや栗の実を取った輝かしい秋の陽射しも暮れて、薪ストーブや炬燵を囲んでの団欒が恋しい季節になった。

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Author:おぐらやま農場

こんにちは、おぐらやま農場のてるちゃんです。
毎日の農場の様子をお伝えしていきます。
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