ふーばぁの田舎暮らしだより NO.23

ふーばぁの田舎暮らしたより


ふーばぁの田舎暮らしだよりー23ー            2012.5.30. 石上 扶佐子

 
 輝ちゃんの父上が、横浜から安曇野に単身で移住してきたのは4月1日のことだった。3月31日に長年勤めた役所を退職し、次の日の午後、こちらに着いた。


 我家から車で5分の場所に手頃な家があったので、そこを買うつもりで、諸手続きを進めている最中だが、とりあえず、短期契約で我家から車で10分ほどの距離の家をかりて、今はそこに住んでいる。 
「定年後は田舎暮らしをしたい!」と言う父上がまず初めに移住し、輝ちゃんの母上はまだ移住の準備をしているのだが、住む家は父上母上で決めているし、父上も頻繁に母上のところに帰る。
 

 移住して初めのひと月は、家の整えや諸手続き、安曇野の探検や知り合いへの挨拶周りで忙しく、父上はあまり我家に顔を出さなかった。三度の食事を自分で作り、慣れない掃除洗濯を自らこなし、新生活の自立にけな気に取り組んでいた。


 5月になると、うちの農場のあれこれが忙しくなり、娘の輝ちゃんから再三のお声がかかって、とうとう午前中だけ、父上はうちの庭や菜園仕事を担当してくれることになった。


2012年6月号ふーばあ2
てる父上、自家菜園にて

 朝8時過ぎ、父上が「おはよう!」とやって来て、保育園に行く準備をしている下の孫の相手をしながらコーヒーを飲む。やがて、その日にやることを菜園主任の娘から細かく指示を受け、10時過ぎまで種まきなどの一仕事。お茶休憩のあと昼まで、苗の植え付けなどもう一仕事。それから、賑やかな昼食を我農場で食べて、午後は温泉に行く。

 温泉の帰りに再び我家に立ち寄り午後のお茶をしていると、上の小学生の孫2人が帰って来るので、ひとしきり祖父と孫の時間を楽しみ、夕方バイクで自宅へ帰る。私は「夕食も食べてって」と言うけれど、父上はたいてい「いえいえ」と言って、帰ってしまう。


 父上が来るようになって、午前のお茶、昼食、午後のお茶と、一緒に過ごす時間が増えた。今まで私は一日2回のお茶の時間を割愛していたのだが、父上がいるとついつい、私も、、、という気持ちになって、おしゃべりを楽しむようになった。大変化だった。



 父上は私より一つ年上の同世代人。これまで私はこの家の中にあって、親、祖母という立場だったので、その立ち位置から逸脱することができなかった。しかし、父上が来て、私はタガが外れた。父上の母上に対する大伽藍のつり鐘のような大きな愛を知っているので、私もあけすけに体当たりして、なんだか何でも言える、という楽しい時間を知った。その時の私は、気ごころの知れた友人の前のやんちゃな一人の人だった。家族の中にいても、役割にしばられない、のびのびとした一面がでてきた。 父上とおしゃべりをしている私を見て、子供たちや孫たちはびっくりしただろうと思う。私も驚いている。人間の隠された一面は、このように、人と人との関わり合いによって引き出されるものなのだろうか。意図して叶うものではない、このような尊い経験が許されて、父上には深く感謝している。大きな家族でいることができて嬉しい。


2012年6月号ふーばあ1
昔懐かしの歌を熱唱。今度は歌声喫茶へ?!

テーマ : オーガニックライフ
ジャンル : グルメ

畑が教えてくれたこと 2012年6月号

畑がおしえてくれたこと2

<おぐらやま農場ニュースレター6月号より>


< 微生物のご飯探しのお話 >
私達の農場では「炭素資材」と呼ぶ、微生物のご飯となるものを、安定的にしかも大量に準備する必要があることは、今までも何度か紹介してきました。これまでに使わせてもらってきたのは、地元の米農家から分けてもらうもみ殻や、農場近くにある森林組合の貯木場の脇に野積みになっているバーク(木の皮)、やはり近所のキノコ農家からいただく廃菌床等でした。それで充分かと言えば現状はそうではありません。もみ殻もたっぷりと使うにはまだ足りませんし、バークについては生のまま畑に使うと針葉樹特有の成長阻害物質の事があり、安全のため1年ほど野積みしてから使うという事情があります。キノコ廃菌床も大量に毎日出てくるわけではなく貴重なものです。また資材の種類も1つに偏ることなく、手に入らなくなった時の為にも様々なものを組み合わせて使うのが理想としています。



ですので日頃から農場主の私は「なにか微生物のご飯になるものはないかなあ」とその目線で色々なものを眺めまわしている訳なのですが、ある日畑に打ち捨ててある大量のトマトの葉っぱを発見。といっても、その畑に近くの水耕栽培施設から、ほぼ毎日トマトの芽かきをした後の大量の葉っぱが捨てられ土にすきこまれているのは知っていました。葉っぱの処理が目的の畑になっておりますので、特に何かを耕作するわけではなく、ただ何年もトマトの葉が鋤きこまれ続けています。(パンクしてしまわないようかなり広い面積が確保してあります) それが「微生物のご飯になるんじゃないか?」と観方が変わる瞬間があったのでした。



3月のある日、水耕栽培ハウスへ行って担当の方に名刺を差し出し、事情をお話すると「それはありがたいお話です。もし使っていただけるならいくらでも使って下さい」と快諾をいただきましたが、その時の話の中で、この施設から出てくる廃棄物の中で、使えそうな可能性があるものとして「トマトの葉っぱ」以外にも「トマトのツル」・「栽培溶液の中に浸し、トマトを植え付けるヤシガラ培地」がある事を教えてもらいました。「葉っぱ」は前述の通り畑への鋤き込み、「トマトのツル」はトマトの樹を1年に1度更新する時に丸めて産廃業者へ処理を委託、「ヤシガラ培地」は新しく導入した方法なのでこれから処分のやり方を検討していくとのことでした。 ただ、ツルについては施設内での栽培様式でビニールひもを使い、それがツルに絡みついてしまっているので現実的に分離することが難しく、現段階では断念です。残るは葉っぱとヤシガラ。



本格的に使用する前に、炭素と窒素の割合は正確につかんでおきたいと分析機関をあちこち調べたら、1検体あたり2~3万円もするところばかりで途方に暮れていたのですが、「1検体6300円」で炭素・窒素の割合(C/N比)を出してくれるところが見つかり、早速見てもらったら意外な結果が出てきました。


*窒素1に対しての炭素含有率(C/N比)
「トマトの葉・乾燥・・・8.46」 
「トマトの葉・生・・・9.27」
「ヤシガラ培地・・・45.66」

あれあれ、トマトの葉はこんなに炭素率が低いのかと、びっくり。この数字は畜産堆肥の中でも一番窒素分の多い鶏糞並の数字です(水耕栽培だから??)。 またヤシガラ培地には水耕栽培で使う栄養分をと化した溶液が浸み込んでいたのでどの程度残存しているか心配していたのですが、「45.66」とはまさに炭素循環に理想的な数字が出てきたのでした。そんなわけでこの春から使用済みのヤシガラ培地を使わせていただく段取りが付き、畑に混ぜていく作業が少しずつ始まっています。

テーマ : オーガニックライフ
ジャンル : グルメ

6月26日 今年24・25・26人目のウーファーさん

おぐらやま農場はウーフ(WWOOF)のホスト農家をしています。
   
ウーフとは?

お金のやりとりなしで、「食事・宿泊場所」と「力」そして「知識・経験」を交換するしくみです。

 有機農場や、環境を大事にする人たち、自然が豊かに残っている場所、または人と人との交流を大切にしているところと、農業や、生き方について学びたく、仕事や家事の手伝いをしてみたい人たちとをつないでいます。

 WWOOFは受け入れ先も、手伝う側も登録制です。

 会員登録し、新しい世界を広げてみましょう!

☆7月、8月のウーファーさんはほぼいっぱいです。9月からのウーファーさんを募集しています。
___________________________________________

今年24人目のウーファーさんは大阪からリピート4回目!!5回目?のベテランウーファーのあやこちゃんです。

2012年6月26日あやこちゃん
田植えの手植え部分を一手にやってくれました!!

今回は5日間と滞在期間も短かったあやこちゃんですが、短い期間でもおぐらやまに来たいっていってくれて本当に嬉しい限りです。

短い期間でもさすが!!ベテランさん!!てきぱき、てきぱきと素晴らしい仕事ぶりを見せてくれます。他のウーファーさんともいっつも仲良しお友達になって、本当に素敵な女性です。

また会おうね♪あやこちゃん♪

そして、25人目のウーファーさんはオーストラリアからきたイケメン男子のジョッシュくん。

なんと身長194センチ!!足もでかっ!!35センチぐらいあったかなあ?

ジョッシュとミッカ
ジョッシュの写真とりそこねたーーー(泣)

写真はグリーンツーリズムの学科を専行している高校生が地球宿を通じてうちの農場に学びにきてくれました。

☆グリーン・ツーリズムは、「緑豊かな農山漁村地域において、その自然、文化、人々との交流を楽しむ滞在型の余暇活動」、「農山漁村で楽しむゆとりある休暇」とも言いかえられる。グリーンツーリズムの基本は、農山漁村に住む人々と都市に住む人々とのふれあい、つまり都市と農山漁村との住民どうしの交流である。その媒体としては、体験、産物、生活、文化など農林水産業を中心とした生活の営みそのものといえる。農村民泊などとほぼ同義。(ウィキペディアより)


ジョッシュは高校生の女の子にモテモテだったそうです。(笑)


そして、今年26人目のウーファーさんが農場を始めて8年目初のフィンランドからのウーファーさんのミッカ。

笑顔がとっても素敵♪

将来農業をやることも考えているミッカは仕事も一生懸命、少し話せる日本語でいっぱいコミュニケーションをとろうとしてくれて嬉しかったです。

ミッカ
作業着姿きまってるでしょ。

「フィンランドでオーロラみたことある?」って聞いたら、

「うん。何百回も。」って。

うへーー、そんな感じなんだオーロラって。

フィンランドでは特別じゃないんだね。でも私もいつかは見に行きたいよ。

フィンランドでウーフもいいな。

地面に寝っ転がってオーロラながめられたらいいなーー。

きっとすごくきれいだろうな。

うん。ミッカが農場をはじめたらそこにウーフに行こう!

ミッカはうちの後は安曇野トライアングル。

お友達の花井くんの農場、地球宿と楽しんでいます。

ありがとうね。(てるちゃん)

【今日の学び】
いい質問、よき出会いはよき人生を作り出す

【魔法の質問】
普段自分にどんな質問をしていますか?


夏のお中元・桃の注文受け付け中です。

りんごの木のオーナーの募集しています。

この夏新発売の洋梨スムージーです。

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6月25日 久しぶりの東京

6月23日、24日と東京で行われたセミナーに参加してきました!

久しぶりの東京。

ワクワク♪♪

もともと横浜で育った私は、結構この都会的な雰囲気、人の多さが好きだったりもします。

さすがに渋谷での人の多さにはびっくり。こんなにも人がいるのかーーーと。

普段安曇野では歩いていてもすれ違う人がほとんどいません。(笑)


これだけ人が多い中、刺激のある中にいると自分の意識が外へ外へと向くんだなあー。


自分の意識を外へ向かわせたい時、自分の意識を内に向けたいとき、ケースバイケースでの環境の変化っていいなっ。

安曇野に帰ってきたら田んぼの稲が緑色になってそよそよとまるで緑のじゅうたんのように揺れている。そして初夏の黄金色の麦畑。


わたしの大好きな風景の一つです。


心がスーーと中心に向かう感じ。


自分を大切にしたいとき、内観したいときなど、安曇野はとってもいいですよ♪


山や緑や鳥の声。水の音にホッと心が和む。


やっぱり安曇野好きだなあ。


2012年6月29日
初夏の麦畑。麦秋。この写真は黄金色を通り過ぎましたが、本当に輝く金色になるんですよーー。


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6月21日 炭素循環農法勉強会

6月19日に無事に安曇野での炭素循環農法勉強会を終えました。

20数人の方たちが来てくれ、午前中は実際にやっている畑をみながら、午後は全国各地の炭素循環農法を実践している方たちの畑の様子をスライドでみながらいろいろと説明していただきました。


2012年6月21日


この勉強会のおかげでうちの農場でもやること、やれること、改良することがいろいろと見えてきました。


一番心に残ったのが、「自然を先生に」「自然に聞いていく」「作物に聞いていく」ということ。



前からずっと聞いていた言葉ではありましたが、来てくれた林さんや城さんの実際にそうやっている姿をみて、すごく感じるところがありました。


移動の車の中で城さんにこの前「雨中適期」で苗植えをしたという話をしていたら、


「苗を植え付けるのは雨前、雨中、雨後どれが一番いいと思う?どうしてそう思う?」と聞かれ、その理由を話しました。


わたしの答えと城さんの答えはまったく違っていました。



城さんが言うには、植え付ける前には苗の水を2日間ぐらいきってしまうこと。


そして雨の上がったころにそれを植え付ける。


すると今まで水をもらえなかった根っこは水を求めて、ぐーーんと下へ下へと根を伸ばすということでした。


わたしは今までは、植え付けた時にすぐに根付くようにと植える前に水を上げ、植えたあとにもまた水をあげていました。


どこに視点を置くかでやり方が全然変わってくるんだなあ。


自然の力を大いに活用できる人になれば、もっともっと素晴らしい農作物を育てられそうです。


自然って、すごいなあーー。地球ってすごいなーーー。頭の中の改革が必要だなあ。(てるちゃん)


【今日の学び】
毎日やっている中での変化。新しい風。そんな「きっかけ」になることをいつでも柔軟にとりいれていきたい。

【魔法の質問】
どんな変化を起こすきっかけがほしいですか?


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2012年度年間コースの受付中です。

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微生物のご飯探しのお話  <  おぐらやま農場だより その175  2012・06・16  >

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆


  信州安曇野から幸せの風をお届けする
           お百姓発のメールマガジン 


おぐらやま農場だより その175 2012・06・16  (不定期発行)

  
発行責任者 おぐらやま農場 松村暁生
http://www.ogurayamashop.com/


◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

@農場ブログには初夏の農場の風景が満載ですよ。  ~おぐらやまハッピーライフ~
http://tsuiteruogurayama.blog81.fc2.com/


< 最新農産物情報  >

*「秋映りんご」オーナー会員、募集中です。詳しくはネットショップでご確認ください。10月6~8日の収穫予定となっていますが、お客様から「もし収穫に行けなくなった場合はどうしたらいいのか教えて下さい」と問い合わせをいただきました。もし収穫に来れない場合は、こちらで収穫をしてご指定の場所へ発送致しますので、気軽に申込みいただいて大丈夫です(送料と箱代実費負担をお願いいたします)。 時間がとれるかどうか今の段階ではっきりしてない場合も多いと思いますが、どうぞ気軽に問い合わせ下さい。「行けたらラッキー」ぐらいの軽い気持ちでの申込みでも大丈夫ですよ。 りんご収穫をして採りたてのりんごを味わってもらいたいし、焼き芋を焼いて皆さんに食べてもらいたいし、りんご園の様子や背景を皆さんに感じてもらえれば嬉しく思います。
http://www.ogurayamashop.com/SHOP/o-na3.html

*2012年度の年間コース会員募集中です。おいしい果物を毎月お届け致しますが、農場の手作り品が時々おまけになってついてくることもあります。毎回のニュースレターも農場の様子や農産物の背景がよくわかると好評です。内容についてご質問などありましたら気軽に問い合わせください。食の安全・安心が強調される昨今ですが、生産者と食べていただく皆さまの心の距離を出来る限り近づけることが出来るよう、これからも工夫を凝らしていきたいと思います。ぜひご利用ください。
http://www.ogurayamashop.com/index.html

*お中元等の贈り物に好評の「夏の爽やかジュースセット」はいかがですか? 「りんご・桃・人参りんご・洋梨スムージー」のカラフルな彩りと原料のおいしさがダイレクトに感じられる、私達の自信作です。どうぞご利用ください。
http://www.ogurayamashop.com/SHOP/527637/533982/list.html

*桃の注文受付をはじめました。7月下旬の「赤宝(せきほう)」、8月上~中旬の「あかつき」、8月中~下旬の「なつっこ」、9月上旬の「川中島白桃」、とリレーして発送体制をとっております。ネットショップから予約注文できます。お中元やお盆の贈り物などにもご利用ください。
http://www.ogurayamashop.com/SHOP/245951/list.html

*夏に収穫の始まる野菜たち、「にんにく」・「玉ねぎ」・「人参」・「じゃが芋」等の予約受け付けも始まりました。特に期間限定で、昨年のお中元の贈り物などにもたくさん使われた「生にんにく」の注文は7月5日頃までにお願いいたします。
http://www.ogurayamashop.com/SHOP/namaninniku-300.html

*おぐらやま農場のジュースは「定期購入コース」があるのをご存知でしょうか?毎月1回(間隔はお客様の都合で調整出来ます)のお届けを6回分まとめてご注文いただくコースです。何度も注文したり入金したりの手間が省けますし、毎回トマトケチャップもしくは各種ジャムのいずれかをおまけで同梱させてもらっています。(12本入なら毎回・6本入は隔月です) また毎月発行のされているニュースレターもジュースと一緒にお届けします。途中でのジュースの内容変更も可。気軽にお問い合わせください。 
http://www.ogurayamashop.com/SHOP/607839/list.html

*トマトジュース・トマトケチャップの今年度製造・発送開始は8月上旬の予定ですが、予約受付を開始致します。脂肪燃焼効果が認められた食材と言うことで今年初めはどこも製品が無くなってしまう状況でしたが、続けて飲み続けたい方はあらかじめご予約下さい。今年製造分は1年間在庫切れが出ないよう、しっかりと本数を確保したいと思います。
http://www.ogurayamashop.com/SHOP/TJ-12.html


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< 長野安曇野 炭素循環農法実践者交流会 >

今年も以下の通り計画しましたので、参加希望の方は
松村メール akiteru89☆gc4.so-net.ne.jp 松村携帯 090-9358-8914 まで連絡下さい。
「実践者交流会」とタイトルにありますが、これから実践してみたいとか、興味がありますというだけの方も大歓迎です。

@開催日 6月19日(火)午前9時~午後3時頃まで
@場所 安曇野市近辺の圃場と安曇野市三郷小倉の「安曇野地球宿」地図のURLは以下
http://maps.loco.yahoo.co.jp/maps?lat=36.25803194&lon=137.85467520&ac=20220&az=18.4028&z=18
@参加費 500円
@スケジュール
*午前9時 安曇野市三郷小倉4028 「安曇野地球宿前駐車場」に集合。受付をします。
*午前9時10分から・・畑見学と解説 4~5カ所を回る予定 安曇野近辺で畑を見てもらいたいという希望がある方はあらかじめ松村まで連絡をして下さい。
*午後・・畑見学が終わり次第、会場の安曇野地球宿へ移動してお話会。「炭素循環農法について」のお話と質問疑問なども出し合う機会とします。

*昼食の時間は設定していませんが、参加者が各自で弁当を用意して話を聞きながら取るようにして下さい。
*午後3時頃閉会とします。林さん次の場所へ(山梨須玉)出発後、同じ会場で2次会をやります(茶話会)。希望者のみ。午後5時半ごろまで。
*参加希望者は松村まで連絡をして下さい。人数把握をある程度したいと思います。

*参加される方は是非、林さんの講演された動画を一度ご覧になってからご参加ください。当日の話がちんぷんかんぷんにならずに済むかもしれません。
http://www.youtube.com/watch?v=PMDQIGOsXXA&feature=channel&list=UL

今年で3回目の実践者交流会となりました。おぐらやま農場の畑や近隣での実践者の圃場を見学する機会ともなります。お話会では一般常識とはかけ離れた、だけども理に適った農業のやり方、自然の観察、ホントウの食物、等についてテーマになると思います。疑問質問など出し合う時間も取りたいと思っております。どうぞ気軽にご参加ください。
遠方から来られる方、前日もしくは当日の宿泊は「安曇野地球宿」さんをどうぞお使い下さい。
http://chikyuyado.com/

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< 微生物のご飯探しのお話 >

私達の農場では「炭素資材」と呼ぶ、微生物のご飯となるものを、安定的にしかも大量に準備する必要があることは、今までも何度か紹介してきました。これまでに使わせてもらってきたのは、地元の米農家から分けてもらうもみ殻や、農場近くにある森林組合の貯木場の脇に野積みになっているバーク(木の皮)、やはり近所のキノコ農家からいただく廃菌床等でした。それで充分かと言えば現状はそうではありません。もみ殻もたっぷりと使うにはまだ足りませんし、バークについては生のまま畑に使うと針葉樹特有の成長阻害物質の事があり、安全のため1年ほど野積みしてから使うという事情があります。キノコ廃菌床も大量に毎日出てくるわけではなく貴重なものです。また資材の種類も1つに偏ることなく、手に入らなくなった時の為にも様々なものを組み合わせて使うのが理想としています。

ですので日頃から農場主の私は「なにか微生物のご飯になるものはないかなあ」とその目線で色々なものを眺めまわしている訳なのですが、ある日畑に打ち捨ててある大量のトマトの葉っぱを発見。といっても、その畑に近くの水耕栽培施設から、ほぼ毎日トマトの芽かきをした後の大量の葉っぱが捨てられ土にすきこまれているのは知っていました。葉っぱの処理が目的の畑になっておりますので、特に何かを耕作するわけではなく、ただ何年もトマトの葉が鋤きこまれ続けています。(パンクしてしまわないようかなり広い面積が確保してあります) それが「微生物のご飯になるんじゃないか?」と観方が変わる瞬間があったのでした。

3月のある日、水耕栽培ハウスへ行って担当の方に名刺を差し出し、事情をお話すると「それはありがたいお話です。もし使っていただけるならいくらでも使って下さい」と快諾をいただきましたが、その時の話の中で、この施設から出てくる廃棄物の中で、使えそうな可能性があるものとして「トマトの葉っぱ」以外にも「トマトのツル」・「栽培溶液の中に浸し、トマトを植え付けるヤシガラ培地」がある事を教えてもらいました。「葉っぱ」は前述の通り畑への鋤き込み、「トマトのツル」はトマトの樹を1年に1度更新する時に丸めて産廃業者へ処理を委託、「ヤシガラ培地」は新しく導入した方法なのでこれから処分のやり方を検討していくとのことでした。 ただ、ツルについては施設内での栽培様式でビニールひもを使い、それがツルに絡みついてしまっているので現実的に分離することが難しく、現段階では断念です。残るは葉っぱとヤシガラ。

本格的に使用する前に、炭素と窒素の割合は正確につかんでおきたいと分析機関をあちこち調べたら、1検体あたり2~3万円もするところばかりで途方に暮れていたのですが、「1検体6300円」で炭素・窒素の割合(C/N比)を出してくれるところが見つかり、早速見てもらったら意外な結果が出てきました。
*窒素1に対しての炭素含有率(C/N比)
「トマトの葉・乾燥・・・8.46」 「トマトの葉・生・・・9.27」「ヤシガラ培地・・・45.66」

あれあれ、トマトの葉はこんなに炭素率が低いのかと、びっくり。この数字は畜産堆肥の中でも一番窒素分の多い鶏糞並の数字です(水耕栽培だから??)。 またヤシガラ培地には水耕栽培で使う栄養分入りの溶液が浸み込んでいたのでどの程度残存しているか心配していたのですが
、「45.66」とはまさに炭素循環に理想的な数字が出てきたのでした。そんなわけでこの春から使用済みのヤシガラ培地を使わせていただく段取りが付き、畑に混ぜていく作業が少しずつ始まっています。

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果樹園の摘果作業もようやく一回り出来たところで、これからは仕上げ摘果に入ります。それらと並行して田植えや各種野菜畑の植え付け・草取り、果樹園の草刈り等々、この農繁期のワクワク感が年々に強くなってくるのは気のせいでしょうか。 今回のメルマガも最後まで読んでいただきありがとうございます。また次回、皆さんに読んでいただけることを楽しみにしています。感謝。


☆:*・.☆.。.:*,・:*・∵.☆:*・∵.゜ .☆
毎日元気に畑へでています。
今日も素敵な1日を!!
   おぐらやま農場 松村暁生・輝美
.☆:*・.☆.。.:*・:*・∵.☆:*・∵.゜ .☆

*おぐらやまハッピーブログで今日もハッピー!!
http://tsuiteruogurayama.blog81.fc2.com/

*今日もあなたに、たくさんの良き事が起こりますように!!
  いつもありがとうございます!!

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6月13日 畑ウォッチングNOW

今日は素晴らしい快晴の安曇野です。
山の緑がものすごく濃くなってきてハッとします。


初夏近しの予感。


おぐらやま農場の野菜たち。にんにく、玉ねぎ、にんじん、じゃがいもの予約注文も受け付けをはじめました。

●予約注文はこちらからどうぞ→ http://www.ogurayamashop.com/SHOP/703296/list.html

年々、人気上昇中のこの時期しか食べられない「生にんにく」は期間限定ですので、はやめの注文をお願いします。


今日は畑の野菜たちの様子です。

2012年6月13日1

にんにくです。葉っぱがだいぶ黄色くなってきました。収穫までもう少しです。

2012年6月13日2

試しに一本抜いてみました。だいぶ大きくなってきていますが、ここからラストスパート。人間の赤ちゃんと一緒でラスト20日ぐらいでグーンと大きくひとつひとつがぷっくりとなります。生にんにくは7月1日から出荷予定です。

2012年6月13日3

2012年6月13日4

たまねぎ畑。ちょっと前まで草がいっぱいだったのですが、最後の成長を助けるためみんなで一気に草ひきをしました。今年は冬の寒さがきつく、その寒さにやられてしまった玉ねぎちゃんたちも。。。

それでも出来たものは甘味たっぷりですね。玉ねぎは7月初旬からの出荷予定です


2012年6月13日5

次は人参です。まだ小さいですね。ここからぐんぐんと大きくなっていきます。人参は8月上旬からの出荷予定です。

2012年6月13日8

じゃがいもです。一度は5月に霜にやられみんな茶色くなり、どうなることかとおもいましたが、その後ぐんぐんと育っています。緑の葉っぱがどんどん大きくなって、見ていて気持ちいいです。

じゃがいもの出荷は8月初旬からです。


2012年6月13日6

2012年6月13日7


そしてトマトジュース用のトマト。しっかりと土に根付き大きくなっています。今年もたくさんのトマトがなるのが楽しみです。トマトジュースは8月の製造予定です。


毎年、毎年の自然界の営み。同じように繰り返されるようだけど、同じ年なんて一度もないっ!!


そのとき、そのときの状況にただ、ただ合わせながら。。。


あーーー、それにしてもカメラ片手にこんな気持ちのいい中を野菜見ながら歩く時間はとってもいい気持ち♪♪♪(てるちゃん)

【今日の学び】
バランスよく。たくさん動くときは静の時間を。静かな動きの時はダイナミックな動きをとり入れてみる。

【魔法の質問】
バランスを心がけていますか?


りんごの木のオーナーの募集しています。

2012年度年間コースの受付中です。

この夏新発売の洋梨スムージーです。

おぐらやま農場の農産物はこちらから





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ジャンル : グルメ

6月9日 田植え終わりました!

今年の田植えは6月7日にやりました。

子どもたちがとってもやりたがっていて、学校から保育園から帰ってきてから一緒にお手伝い。

とわは保育園から帰ってきて、一本植えれただけですが、満足そう。

フウワの学校は、5年生になると「アイガモ農法」でお米を育てます。

将来に役立つこと。勉強以外にもいっぱい体験できるといいね。


2012年6月田植え1
2012年6月田植え2
2012年6月田植え3
2012年6月田植え4

手植えで残りを植えきってくれたのは、ウーフ4回目?5回目?のあやこちゃん。一緒に機械で植えていってくれたのは、うちの農場のお客さん歴8年?9年?でもあるじゅんこさん。

感謝!!



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6月7日 今年22・23人目のウーファーさん

おぐらやま農場はウーフ(WWOOF)のホスト農家をしています。
   
ウーフとは?

お金のやりとりなしで、「食事・宿泊場所」と「力」そして「知識・経験」を交換するしくみです。

 有機農場や、環境を大事にする人たち、自然が豊かに残っている場所、または人と人との交流を大切にしているところと、農業や、生き方について学びたく、仕事や家事の手伝いをしてみたい人たちとをつないでいます。

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今年22人目のウーファーさんは、しんごくん

2012年6月7日しんごくん

神奈川からきたしんごくん。とっても人懐っこいです。(笑)
来たそうそう子どもたちの乗るブレーブボードに挑戦。

そして大けが?!

びっこをひきながらの滞在でした。(笑)


しんごくんは、実はうちらがウーフを始めた年にきた花ちゃんのいとこ。今は結婚してドイツに住んで、母親になった花ちゃん。7年前に比べたら本当に大人になったよ。^^


しんごくんもこれからやるぞ!!って感じでやる気満々の青年。心の中にあるものがカタチになってくるまでは時間がかかるよね。


いいね。20代!8月待ってるよ。


しかし7年の年月って大きいな~~としみじみ感じます。元ウーファーさんで子どもを連れて訪ねてくれた方も何人かいます。


こうやって一期一会を重ねてゆく人生。大切にしたいな。



そして、23人目のウーファーさんは香港からきたコニちゃん。がんばってくれています。

2012年6月こにちゃん


こにちゃんに感動したのは日曜日には必ず自分でお弁当をつくってもっていくこと。それもお弁当っていってもインスタントラーメンをさっとつくってもっていったりするんだけど、


すごく節約して旅行している。


お金がないから旅行できないとかじゃなくて、本当に日本に来たくて、日本語も勉強したくて、それで観光もする。

リッチな旅ではないけれど、いっぱい日本を見て回りたいっていうそのことを叶えてる。


うちでご飯食べる時、いっつも「おいし~~~。しあわせ~~~」ってモグモグ。


なんだか、その言葉を聞くだけでほっこりするね。


ありがとう。


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6月6日 洋梨スムージー新登場!!

おぐらやま農場の新商品の案内です。

その名も!!

「洋梨スムージー」

ますます濃厚です。

.洋梨スムージー480

2012年新発売。


おぐらやま農場の「洋梨スムージー」です。洋梨のジュースって飲んだことありますか?通常はさらさらっとしたうすい味のイメージがありますが、このジュースはすごいです!!


何がすごいかっていうと、ビンの中からなかなかジュースが出てこないんです。(笑)


それぐらい濃厚です。


今まで試しに十数人の方に飲んでいただきました。

皆、口をそろえていうのは


「これ洋梨そのものじゃん!!」

「贅沢~~~~~(ハート)」

スプーンですくっていただいて、飲んでもらっても結構です。


夏はそのままかわいい形の型に入れて凍らせていただければ、それはそれはおいしい洋梨シャーベットのできあがりです。


秋、冬は熱~いお湯で割って飲んでみてください。ホットもおいしいですよ。


ゼリーや寒天と混ぜていただければ、あっという間の洋梨ゼリー、洋梨寒天のできあがり!!


もちろんそのままグイッと飲んでいただいても自然な洋梨の味がのどを潤してくれます。


青菜とまぜれば、簡単グリーンスムージーです。


飲み方(食べ方?)いっぱいの洋梨スムージーです。


おぐらやま農場の100%ジュースの仲間入りです。あまり見かけないジュースなので、もちろん贈り物にも喜ばれます。


>>>>洋梨スムージの注文はこちらから<<<<


よろしくお願いします。


あっ、そろそろ人参りんごジュースの注文をストップさせていただきます。たくさんの注文ありがとうございました。


りんごの木のオーナーの募集しています。

2012年度年間コースの受付中です。

この夏新発売の洋梨スムージーです。

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6月1日 今年19・20・21人目のウーファーさん

おぐらやま農場はウーフ(WWOOF)のホスト農家をしています。
   
ウーフとは?

お金のやりとりなしで、「食事・宿泊場所」と「力」そして「知識・経験」を交換するしくみです。

 有機農場や、環境を大事にする人たち、自然が豊かに残っている場所、または人と人との交流を大切にしているところと、農業や、生き方について学びたく、仕事や家事の手伝いをしてみたい人たちとをつないでいます。

 WWOOFは受け入れ先も、手伝う側も登録制です。

 会員登録し、新しい世界を広げてみましょう!

☆6月は、田植えにりんごの摘果に桃の摘果に野菜の草取りと農繁期。ウーフしてみたい方がいればぜひどうぞ!!

2名のキャンセルがでているので今すぐからオッケーです。
__________________________________________

●6月前半のウーファーさん。事情により2名の方がキャンセルなので、急募してま~~す^^

ウーフホストはどんなウーファーさんがきたのかウーフジャパンに毎月報告するんです。一人、一人のウーファーさんの一言感想を書くのですが、そのたびに

「今月もたくさんのウーファーさんと出会えたなあー」とちょっと感慨深くなります。

当たり前の日常になっていますが、そんな日常に感謝です。



さて、さて今年19人目のウーファーさんは台湾からきたゆうちゃん。

2012年6月ゆうちゃん

1週間と短い滞在でしたが、いっぱいお話してくれて、作業もしっかりとお手伝いしてくれました。おでかけするときはしっかりオシャレのゆうちゃん、


こんな写真しかとってなくてごめんよ~~(笑)また台湾で会えるのを楽しみにしています。


2012年6月ゆうくん

20人目のウーファーさんは東京からきたゆうくん。今度アメリカに農業研修に行く前に日本で慣らしです。

アラスカでもウーフをしていたというゆうくんはさすがです!!

ゆうくんが一人いると他のウーファーさん同志みんな仲良くなってしまうというとても安心できる存在なのです。

休みの前の日には、ワインを買ってきてみんなで飲んだり、お菓子づくりをしたり、率先して会話をしたり・・

学ぶところいっぱいでした。

とわがゆうくんのこと大好きで、ゆうくんがいる期間は毎日、毎日一緒に温泉に連れて行ってもらったね♪


本当にありがとう。ゆうくん。秋にまた会えるの楽しみにしています。


2012年6月イナ


そして、20人目のウーファーさんはドイツからきたイナ。約1カ月半の滞在でした。今日出発です。

はじめは慣れない作業や暮らしもだんだんとなれていき、今はスタッフのえっちゃんからとっても頼りにされています。

「イナがいると最後安心して任せられるんだよねーー」と。

もう少し摘果やってほしかったな。(笑)


イナが手にもっているのは双子の桃ちゃんハート型。摘果作業のときに落としてしまいますが、こんなももの販売もいいかもね。大きくなっても双子のハート桃なんてかわいいもんね。


普段は規格外となってしまう、桃やりんごの中にもおもしろい形をしたものもたくさんあるんですよ。


【今日の学び】
人は一人、一人違う。そのことが本当に心からわかったとき、もっと人生を何十倍にも楽しめるかもね。

【魔法の質問】
今日はその人の自分と違うところ、どんなところを発見しましたか?


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人気ナンバー1の人参りんごジュースです

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