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Ogurayama Friends 2013年4月号

2013年3月あゆみ
真ん中があゆみです。

あゆみも下に書いてくれていますが、私が19歳の時からの大切なお友達です。昨年の夏は10何年以上ぶりに会いに行きました。

本当に若いときはいっぱい語り合ったなあ。


今でもあまり変わらない私たち。もちろん変わったこともいっぱいだけど、あの頃と全然変わらないものもたくさんある。


今回あゆみにOgurayama Friendsに登場してもらって、私は本当に嬉しかったよ。ありがとね、あゆちゃん。てる



こんにちは。中村あゆ美です。少し鄙びた小さな観光地、京都の宇治市に住んでいます。


おぐらやま農場のてるちゃんとの出逢いは、20年ほど前。二人ともまだ10代でした。若いっ(笑)!てるちゃんとはすぐに意気投合して、よく一緒に過ごしたし、語り合ったりもしたものです。私が農業に触れたのは、その頃が初めてでした。仲間たちと一緒に畑に肥料を撒いたり、野菜の収穫をしたり、酪農にも携わりました。流した汗、心地よい風、朝早くの星空、今も思い出されます。


とはいえ、私の農業との関わりは、体験程度で終わってしまいました。でも、てるちゃんは、てるちゃんたち夫婦は、ずっと関わり続けてきました。自分たちでりんご農場を始め、りんごの次は、てるちゃんが好きな果物だからと桃も植えて、それから野菜も植え、そして主にウーファーのホストを通してたくさんの人との交流の場として紡ぎ続けてきました。その生き方、その真っ直ぐさ、そのすべてを包み込むような大きさ、あらゆるものと溶け合うような温かさ。時折、まぶしすぎるくらい(笑)。


数年前、地域で行われた初心者英会話レッスンに参加しました。全5回で、1,000円という破格に飛びついてしまったのですが(笑)、市で働いているネイティブスピーカーの英語補助講師の方がレッスンをしてくれ、とても楽しいレッスンでした。私は仕事を毎週水曜日だけ休ませてもらっての参加でしたが、参加者のほとんどはシニアの方でした。80代の方も結構いらして、みんな色んなことにチャレンジして活き活きとしていらっしゃいました。そんな風に人生を生きている、おじいちゃんやおばあちゃんに、私はすごく感動し、刺激を受けました。私はどこかで諦めていたことに気づきました。大学をやめたこと、もう30代後半だということ、結婚して子供も3人、お金もない(笑)。何かやりたいことに向き合い、踏み出すことに対して、たくさんの言い訳をしていたのです。


今、そのレッスンで知り合った何人かと1回100円で英語サークルの活動を続けています。Lang-8という語学学習のフリーサイトでもたくさんの出逢いがありました。それは、学びたい言語で日記を書き、そのネイティブがお互いに添削し合うスタイルで、私は英語で日記を書き、日本語で書かれた日記を添削する。読みあった日記を通して、またコメントやメッセージを通して交流を深めることもできます。そこで知り合った何人かと、スカイプを通して話をしたり、日本を訪れてくれた際に会ったりすることもできました。英語サークルへも参加してもらったこともありました。


最近は、英語のネイティブさんだけでなく、台湾の方とも交流する機会がありました。今度は中国語にも挑戦しちゃおうかな(笑)。でも、語学そのものも面白いけれど、なにより、国や言語を越えて色んな人とかかわり、違いを知ったり、共感しあったり、そういうことがとても楽しくて嬉しいと感じるんだなぁと思いました。それが戦争の起こらない世界につながりそうな可能性さえ感じながら、そんな願いを抱きながら。


私は、てるちゃんたちの生き方や、そのおじいちゃんおばあちゃん、その他にもたくさんの人たちの生き方に触れて刺激を受けて、本当に感謝しています。その出逢い、これからの出逢い、大事にしながら生きて行きたいなぁと思っています。


最近、感動した、中島みゆきさんの「糸」という歌です。
なぜめぐり逢うのかを 私たちはなにも知らない
いつめぐり逢うのかを 私たちはいつも知らない
どこにいたの 生きてきたの 遠い空の下 ふたつの物語
縦の糸はあなた 横の糸は私 
織りなす布は いつか誰かを あたためうるかもしれない・・・


これから、どんな布を織りなしてゆけるのか・・・。楽しみです。


最後に。暁生くん、てるちゃん、スタッフのみなさん、ウーファーさん達、いつも美味しいリンゴをありがとう!!また遊びに行くね~~~(*^^)v
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ふーばあの田舎暮らしだより NO.32

ふーばぁの田舎暮らしたより

ふーばぁの田舎暮らしだよりー32-          2013.3.30 石上 扶佐子

 4歳の叶和が高熱を出し、インフルエンザと診断された。その夜、真っ赤な顔で息を荒げている彼に、私は愉気をした。頭とお腹に手を添え、祈るように気を送り続けて半時あまり、彼はすやすやと眠りについた。


 2日後、私が高熱を出した。医者に行けばたぶんインフルエンザと診断され、タミフルを処方してもらえただろうが、どうにもしんどくて当番の急患クリニックに行く気になれなかった。家で麻黄湯とホメオパシーのジェルセミウムと、刻々と現れてくる諸症状に対応するレメディをとりつつ時を過ごし、一時は41.1度になった熱は、3日後に治まった。


 熱が高かった時、激しく襲ってきたのは、凄まじいほどの寂寥感だった。過去2回、開腹手術をした後に苦しんだ寂寥感を思い出したから、単純に考えれば、身体が弱るとこのような気持ちに捕らわれる、ということなのだが、もっと深い必然がありそうだった。元気な時には隠されていた思いが、時を得て意識にのぼり、全うされることを望んでいる。忘れないで、それもまた私なのだから、と自覚を迫っているようだった。


 病を得る事は、忘れていた半身を思い出し、健康な明るさの中で見落としてきた本当のことに出会う、貴重な時間なのかも知れない。陰の半身に心を留めることは、全体性の回復への足掛かりとなるだろう。


 生まれれば死に、出会えば別れ、日常の裏にはまだ果たせない夢があり、私の喜びの陰に誰かの悲しみがあるかもしれない。生も死も、出会いも別れも、日常も夢も、喜びも悲しみも、それぞれに、そのことを全うし、成仏して欲しい、と強く思った。光と影との両方を生き、そういうことが生きることなのだと、静かに納得したかった。


 4日間寝て、ご飯作りの仕事には復帰したけれど(2日間は半日でダウン)、その他の時間は縫い物をしていた。眠っていた絹の帯を締められるように成仏させ、針を動かしながら、去来する様々な思いを成仏させたいと願った。家族のそれぞれの思いも成仏すればいいな、と思う。もっと広く成仏を願えるようになれば、尼僧になれるかもしれない。


 和服に関するエッセイを読んでいると、和服は弱った身心を支えてくれる、という文に出会う。なるほど、今の私にとっては、和服も半身のようなものだ。半身に支えられ、半身と巴になって立っている。バイクに乗る時も和服でいたい、という思いを成仏させるためにあれこれ考え、裾さばきが難点のウールの着物を上下に分けて、下半分をズボンにすることにした。上は帯をして和服風に着る。これなら太極拳もできる。


 太極拳では、連続するゆっくりとした手足の動きは、円を描きながら、数秒ごとに陰陽が切り替わっているという。陰極まれば陽が生じ、陽極まれば陰が生じる。半身と半身もそのような関係だろう。成仏する命を乗せて地球が回っているように、諸々を成仏させつつ、私も回っていきたい。停滞なく、切り替わりつつ、極まって反転し、やがて全体に近づく。回復するにつれ、苦しい気持ちは消えていった。寂寥は成仏したのだろうか。

畑が教えてくれたこと 2013年4月

畑がおしえてくれたこと2

【おぐらやま農場ニュースレター4月号より】

< Sさんからのお便り >


Sさんとは、大阪から群馬県高崎市の農村へ20年ほど前に移り住み、有機農業をしながら多くのお客様に野菜を送り届けていた方です。「送り届けていた」と、過去形になってしまうのには訳が有り、3月11日の東日本大震災からちょうど2年がたったその日に届いた彼らからのお手紙が、高崎の農場を閉めて、長崎県の福江島へ引っ越すことが決まったという内容をお知らせするものだったからです。


実は僕はSさんたちご家族の誰とも直接お会いしたことはありません。ですが、同じウーフホスト農場であったことから、Sさんたちの農場と私たちの農場とを行き来するウーファーさんがいたりして、お互いの存在を知り、その後りんごの注文をくれたり、そのりんごの種を植木鉢に植えて育ててくれたり、私が上高地の山へ登って留守の時に(!)ご家族で農場を訪ねてくれたり、お互いに農場の様子を知らせ合うお手紙やメールマガジンをやり取りしていた方たちでした。


群馬県高崎市は福島第一原子力発電所から200キロ程に位置し、爆発事故のあと放射能汚染の影響を大きく受けた場所であるということが、Sさん自らガイガーカウンターで自分たちの畑や農産物を調べてみて、よくわかったようです。この時のSさんの気持ちがどんなものだったか、お手紙の中では淡々と事実経過を書かれておられましたが、私がその立場だったらと思うと、それはもう胸が張り裂けそうな感情です。自分たちがずっと世話をしてきた畑の土や農産物から、この先何百年も消えることのない、人体に有害と言われている放射性物質が検出されてしまう。 Sさんたちにはまだ小学生の子供たちが2人。一番影響を受けるのは小さな子ども達なのだと考えると、もう居ても立ってもいられない状況だったのではないでしょうか。



農業を仕事とする私にとって「この土地」と「自分の人生」とは、これはもうほぼ同義語と言ってもよいものです。私にとっては「安曇野」や「おぐらやま」と「松村暁生」がイコールということです。この手紙を読んだ次の日、りんご畑に立って、柔らかく踏みしめることのできるフカフカの土を感じながら、この12年間のこといろいろが頭をよぎり、ここで農場の仕事ができることに感謝しました。



Sさんたちのように、福島やその近隣の北関東あたりでは、事故をきっかけに、その土地で有機農業を続けていくことを断念するケースが続出しています。もちろん農業という仕事以外でも、全村避難という措置を取った自治体があり、また小さな子供たちのために安心できる地域へ引っ越す人も大勢います。「地域を守る」という思いでそこに暮らし続ける人たちと、転出していく人たちの価値観の違いが、人間関係を悪化させる例も数多く存在するようです。何が正しいのか何が間違っているのか、人の数だけそれはあるのだと思いますが、Sさんたちがそのことを通じてまた新たな階段を昇っていることが、全部で16ページにもなるお便りの行間から滲み出てくるようで、何度か読み返したあとの僕はむしろ、彼らが羨ましい気持ちにもなったぐらいです。



「人は強いものなんだなあ。ちょっとやそっとではへこたれないあなた達の生き方からは愛情がいっぱい感じられます。Sさん、次のステージへの旅立ちおめでとう。」




4月21日 視力が上がった?!

日曜日てるちゃん’s コラムのお時間です^^


今日、ドイツからきたウーファーさんがメガネが壊れたってことで、メガネ屋さんに一緒に行ってきました。


メガネ屋さんにいったついでに、視力を測ってもらうことにしました。


この間は、確か昨年の秋ぐらいに同じメガネ屋さんで測ってもらったのです。


わたしは、今のところ視力はよくって、前回は左1,0右1,2だったのです。


今年の冬から今までパソコン業務がとても増えたので、1日6時間から8時間ほど毎日パソコンに向かってます。


今日はあんまりにも目が疲れてたんで、測ってもらったところ、


なんと!!視力があがっていたのです!


左:1,2 右 1,5です。


Why?


目は疲れてるのにね。


私は、視力が落ちないように普段からしていることがあります。お役に立てれば嬉しいので、よかったら気軽にやってみてください。


・眼球運動 目を左右たてよこに動かします。よくやるのは天井を見ながら天井の4角をみるように眼球だけを動かすんです。パソコンをずっとやっていると眼球が固まってそうなので、特に寝る前によく動かしておきます。

・遠くを見る 遠くの山や星、遠くの景色を見るようにしています。

・腕振り体操 目が疲れたときほど、手を前後によく振っておきます。5分もやれば200回以上できます。


・呼吸を整えます 宇宙のエネルギーが入っているのをイメージしながら長~~くはいて、長~く吸って、お腹に溜めて、そしてまたはき切ります。



この4つのおかげかなあ?特に呼吸は冬に入ってからよくやっているので、これの影響かな~~。


いつまでも視力よくいたいですね~~。


ちなみに腕振りは毎日500回以上やっていれば、視力あがるらしいですよ!


わたしは、今日はパソコンからのブルーライトをカットするメガネを買ったんでメガネしながら書いてます!


ちょこっとしたことを毎日続ける。私のモットーです♪♪読んでいただいてありがとうございます!!感謝!! 

                                         

                                               てる







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4月21日 霜・雪注意報!

2013年4月21日

上の写真、今日4月21の朝5時ころです。


もう桜、梨、桃の花満開の安曇野に雪が降りました。7センチぐらい積もりましたね~~~。

この時期に雪がこんなに降るなんて!


一昨日は気温がマイナス3度まで下がるっていうことで、暁生さんが徹夜で桃畑と梨畑に火を焚きました。


桃や梨の花が咲いてから、こういうふうに霜が来て花がやられてしまうと、受粉ができなくなって実にならないんですね。


だから火を焚いて、その暖かさで空気を動かし、花が霜でやられないようにします。


今年は冬がとても寒かったので、果樹の木もすこし温度が上がったぐらいでもぐんぐんと春を感じるのか成長が早いです。いつもよりも10日ほど早いかな。


今夜も冷えそうです。


また暁生さんは畑の見回りです。


果樹農家にとっては、ハラハラの日々ですね~~。


今はハウスのトマトの苗も霜にやられないようにファンヒーターたいてます。


無事に育ってね!! 4月21日 22:35


【今日の学び】
自然にただただ合わせていく。

【魔法の質問】
自然と対話してますか?


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果樹園の借り受け < おぐらやま農場だより その192 2013・04・17 >

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆


  信州安曇野から幸せの風をお届けする
           お百姓発のメールマガジン 


おぐらやま農場だより その192  2013・04・17 (不定期発行)

  
◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇


<  最新農産物情報  >

@くだもの年間コース会員の申し込み受付中です。おぐらやま農場の果物は、夏
の桃、秋の梨・洋梨、そして秋から冬にかけてはいろんな種類のりんごが、毎月それぞれの旬にお届けされます。 農場の四季を様
々な形で感じていただけるコースです。詳細はネットショップをご覧ください。
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@秋映りんごオーナー会員の申し込みも始まりました。10月5・6・7日のどこかで収穫に来られる方が対象です。
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@トマトジュース・人参りんごジュース・りんごジュース・桃ジュース・洋梨スムージーと、5種類のカラフルなジュースを取り揃えております。定期購入コースでご注文いただいた方にはジャムもしくはケチャップのおまけ付き特典あり。毎朝のジュース習慣を始めてみませんか!
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◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

< 果樹園の借り受け >

3月になって立て続けに2人の方から果樹園の借受の話をいただきました。一つ目は和梨(幸水・豊水・南水)園地を2・5反ほど。地主さんはこれまでも洋梨が植えてある畑をお借りしていた方なのですが、2月に亡くなられて、お線香をあげに自宅へお伺いさせていただいた時に、「梨畑をなんとかしたいので」と息子さんから声をかけていただきました。

もう一つはなんと穂高にあるりんご園地(主にふじりんご)。こちらも約2・5
反。穂高にある病院の院長先生が地主さんですが、やはりおじいちゃんが亡くなられてそのあとをやっていただく方を探していたところで私に話が来ました。自宅から車で17分ほどかかる場所にあるのですが、どうにか通えるだろうと思い、受けさせてもらいました。

3月になってからいただいたお話でしたが、どうにか2つの畑の剪定作業も昨日で目処がつきました。和梨の畑のほうは「芽たたき」といって、蕾(つぼみ)の中から花の芽が立ち上がってくる今のタイミングで、軽く指で押してやるとポロポロと簡単に落ちてくれるので、ウーファーさん達とその作業にかかっています。

こんなふうに皆さんに報告すると、「そんなにホイホイと話を受けて大丈夫なのか?」とご心配されるかもしれませんね。一介の個人農家ですから、やれることには限界もあります。合計5反歩の面積プラスですので、お手伝いしてくれるスタッフを一人考えようということで、ちょうど求職中だった友人のハラダさんに声をかけたところ、「次の仕事が見つかるまでは一緒にやりましょう」と言っていただきました。語学堪能の才があり、ウーファーさんたちとのコミュニケーションもバッチリ。農場スタッフ5年目に入ったヒデさんと、今年から剪定作業デビューしてくれたエツコさんと共に、早速活躍してくれています。


今まで農家の方が、手をかけ心をかけて作って来た果樹園ですから、後継者がいないという理由でどんどんと廃園になってしまうのはもったいないし申し訳ない。まだまだこれからが一番仕事の出来る私たちの世代が、しっかりと生産基盤を支えていかなくてはと思います。


和梨とふじりんごの作業手順については、これまでの経験もありますのでそれほど心配はしていませんが、大きなやりどころとしては慣行栽培で作ってきたこれまでとは条件が変わり、肥料をやめ代わりに微生物のエサを供給し、農薬を3分の1に減らしてお世話していくこの1年目が大事な切り替えの年になるということです。これまでに手がけていた農地(果樹園・野菜畑・水田・家庭菜園含)と合わせて約4町歩(400アール)となりましたが、面積が増えて、かえってきめ細かく手入れができたと今年を振り返ることができるよう、皆で力を合わせてやっていきたいと思います。

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

4月に入ると桃のつぼみが膨らみ始め、摘蕾作業が始まります。梨の芽たたきが出来る今ころまでにそれを一段落させ、和梨よりも5日程遅れて花芽がつぼみから立ち上がってくる洋梨に続いていきます。そうこうするうち、おそらくあと1週間もすればりんごの赤いつぼみからピンクの花弁が開いて来るでしょう。平年に比べて1週間~10日ほど開花時期が早くなっていますので、ゴールデンウィークに入る頃にはりんごの花はすでに満開か散り始めかもしれません。

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

長男の風和君、6年生になりました。昨日から急にユーチューブで「森山直太朗のさくらを聞かせてくれ」ということで何回も何回もそれを聴き続けています。今の彼の関心事の半分以上はサッカーのことでしょうが、彼の面白い癖で、「これだ」と思う歌が出てくるとその歌のエンドレスリピートがしばらく続きます。なんでも松本城の夜桜をみんなで見に行ったときに舞台で演奏していたのを聞いてから気になっていたのだとか。


「そういえば一番初めの歌は忍たま乱太郎の<100%勇気>だったなあ。覚えてるか? そのあとは島人ぬ宝とかよさこいソーランとか福山雅治の生きてる生きてくとか」という話になり、いやあ、ついに彼も<森山くんのさくら>をいい歌だと感じられるようになったのだなあと、忍たま乱太郎からの変遷を思うと、ちょっと感慨深いものがあった昨日の夕御飯でした。 おぐらやまは今が桜の満開です。近々みんなでお花見をしたいと思います。


今回も最後までお読みいただきありがとうございました。また次回まで。




いい曲ですね!



◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇


*発行責任者 おぐらやま農場 松村暁生
http://www.ogurayamashop.com/


*農場ブログ
http://tsuiteruogurayama.blog81.fc2.com/


*おぐらやま農場 フェイスブックページ
https://ja-jp.facebook.com/ogurayama

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4月15日 今年7人目のウーファーさん

おぐらやま農場はウーフ(WWOOF)のホスト農家をしています。
   
ウーフとは?

お金のやりとりなしで、「食事・宿泊場所」と「力」そして「知識・経験」を交換するしくみです。

 有機農場や、環境を大事にする人たち、自然が豊かに残っている場所、または人と人との交流を大切にしているところと、農業や、生き方について学びたく、仕事や家事の手伝いをしてみたい人たちとをつないでいます。

 WWOOFは受け入れ先も、手伝う側も登録制です。

 会員登録し、新しい世界を広げてみましょう!

☆4月はいっぱいになりましたので、5月から来てくださるウーファーさんを募集しています。
___________________________________________


いやあ、ようやく桜が見頃になってきた安曇野です。今年は静岡でも桜を見ることができたのでようやくここにもきたという感じです。

先週はウーファーさんと家族と一緒に松本城の夜桜を見に行ったのですが、相変わらず素晴らしかったです。

2013年4月15日松本城夜桜
松本城夜桜


さて、さて今年7人目のウーファーさんは台湾からきたフィッシュ。

2013年4月15日Fish

台湾の方って、結構日本人に似ているな~って感じるところも多くあるのですが(台湾人も英語が苦手な人がおおい)このフィッシュは、英語がすごくペラペラ!


どうしてって聞いたら、ずっとアメリカで育ったらしいです。


海外からくるウーファーさんって、こういう方珍しくないです。生まれた国と育った国が違ったり、違う国に住んでみたり。


わたしが、留学とかしたことないからかもしれないけれど、そういう感覚ってどんななのかなあ~~と興味深々です。


フィッシュも寒い中、たくさんお手伝いありがとうね。今度は台湾で会いましょう!!(てるちゃん)


【今日の学び】
考え込んじゃう時にはね、動け!!

【魔法の質問】
とにかく体を動かすんだったら何をしますか?


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4月14日 うたかぜましゅまろままコンサート

昨日は東京からの出張から帰ってきて、

(新しい発見!りんかい線に乗って東京テレポート駅に来たら、電車の到着と発車の合図がなんと踊る大捜査線!!なんともオシャレ!!やるなあ~。はじめてだった私は思わずノリノリになってしまいました。^^しかも国際展示場とってもきれいでした。)


今日は、温泉に行くと入口に入った瞬間にとってもいい歌声と演奏が聞こえてきました。ここファインビュー室山温泉では、ときどきこのようなロビーコンサートを開いています。


聞こえてきたのは、私の携帯の待ちうたにもなっている「アメイジング・グレイス」。歌声と演奏がとっても素敵だったので、温泉に入らずに思わず聴き入ってしまいました。


2013年4月14日
うたかぜましゅまろまま


そのあとも「涙そうそう」「桜」「パフ」・・・と私の好きな曲が続いたので、その歌声と演奏にのめりこんでしまいました。


やっぱり生演奏って素晴らしい!!


とくにこのアルパという楽器のメロディーすごくよかったです。弾き方もすごくカッコイイんです。


オリジナル曲も歌ってくれたのですが、実はこの「うたかぜましゅまろまま」さんは親子らしいのです。


いやあ~素晴らしいな親子でこんなことができるなんて。


「みちくさ」っていう曲を2人で歌ってくれたのがよくって、思わずCDも買わせていただきました。


それにしても、「ゆくりりっく」だったり「ケロポンズ」だったり、ほんと生で歌を聞かせてもらうことが多くなりました。松本にいらっしゃる音楽家さんたちってすごい!!


「夕映のメロディー」もよかったです。


やっぱり生はいいね♪♪


次にコンサートがあれば、みなさまもぜひ聴いてみてくださいね!(てるちゃん)


うたかぜましゅまろままさんのブログ

http://masyumaromama.naganoblog.jp/e1233844.html






4月8日 トマトの芽が出てきました

今朝は、朝4時半ころ家のすぐ正面に見事な三日月がでていました。

三日月なんだけど、ちゃ~~んとまんまるなお月様も見えて光が反射して三日月になっているのが、よ~~くわかるぐらいの明るさでした。


遠くの山は赤く染まりはじめていて、なんとも言えない心地よい風景で朝から感動でした。



今日は、トマトの種を蒔いて6日目。種もでそろってきました。

2013年4月8日


今年もいい感じ♪♪


こんな小さな小さな芽からあのトマトが出来るなんて不思議です。


もうここまでくると毎日グングン大きくなってきます。自家菜園用のキャベツ、レタス、ピーマン、ナス、バジルも種を蒔き始めました。


野菜シーズン到来です!(笑)


さて、さて今日はうちの農場がなぜ、トマトを育て始めたのか?トマトがなんで体にいいのかを紹介してみたいと思います。真っ赤なトマトの力って素晴らしいです。


なぜトマトが体にいいの?

http://www.ogurayamashop.com/hpgen/HPB/entries/5.html


【今日の学び】
自然の力。感じれば、感じるほど自然からパワーをもらえる気がする

【魔法の質問】
今日は昨日とどんな変化がありましたか?


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4月7日 子供たちとの時間

そろそろ桜のつぼみも膨らみはじめた安曇野です。


松本城の桜はもう満開だとか。ほんの20kmぐらいの距離なのに桜の開花時期も違うんですね。


今日は、子供達3人とリオ(犬)と一緒にブレイブボードをしながら山のまわりを一周お散歩しました。


上の子二人は、もうブレイブボードもスイスイ。どんな道でもほとんど乗りこなしてしまいます。


私ととわは、まだまだへたっぴでようやく平らな道、ゆるい坂道だけなら乗れるようになってきました。


「お母ちゃん、もっとこうしたら乗れるよ」とか子供たちからアドバイスをもらったり、


「神社も寄っていこ。ここの神社保育園のときに来たんだよ」と言われ、神社に寄ったり、


なんじゃ~かんじゃ~とお話しながらゆっくりゆっくり2時間ほど一緒にお散歩しました。


3人の子供達と一緒にお散歩しながら、こんなにみんなでお散歩できるなんてきっとあともう少しの時期だけだろうな~~としみじみと大切な時間に思えてきました。


上の子ももう6年生。来年は中学生だから今よりもっと家にいる時間は減るでしょう。



なんだかとってもかけがえのない時間に思えてきました。



まだ泣くしかできない赤ちゃんにおっぱいをあげたり、おしめを変えてあげる赤ちゃん時期。


小さな手をとりながら、一緒によちよちと散歩した日々。


食事ボロボロ落としながら、お箸も使えなく手づかみで食べ物を食べていた時期。


なんかあっては「お母ちゃん~~~、おかあちゃん~~」連発の時期。


おしめ外したばっかりで、眠い夜中に起こしてトイレに連れて行く日々。



そんな小さな子育ての時期が終わりつつあります。


今、こうして思い出しても涙がでてきそうなくらいの愛おしい時間です。


もう自分で自分のことはだいたいできるようになってきた今、


さあ、こっからは手をかけるよりも目をかける子育て時期に突入!!


また違う楽しみが待ってるね!


子育て世代のママさん楽しみましょうね~~~!


日曜日のてるちゃん’sコラムの時間でした。


今日もお読みいただきありがとうございます。








4月4日 Ogurayama Friends 2013年3月号

今年の1月からウーファーさんできてくれた光太郎くん。いつも大笑いをして場を和ませてくれます。新規就農への思いは熱い!!うちの農場にいるうちに一緒に方向性など探っていけたらと思います。なんでもどんどんと気づくことを進めていってくれるので、とっても助かっています。

上村光太郎くん

はじめまして、上村光太郎と申します。この1月からウーファーとしておぐらやま農場でお世話になっており、よく働き、子供達に遊んでもらい、よく笑い、よく食べ、よく寝ての充実した生活を送っています。

元々は東京で会社員をやっていたのですが、この春からこちらに移住し、おぐらやま農場から程近い松本市の梓川地区にて、加工トマトの生産を中心とした形での新規就農を予定しています。
ただし当面は7月に第一子を出産予定の妻と3羽の文鳥たちを東京に残すことになるので、収入や住居などの生活基盤を安定させ、できるだけ早く彼女たちをこちらに呼び寄せることが目下の課題です。

松村さんご夫婦からは、生産から販売までの農業経営のいろはや、子育て、田舎暮らしなどについて教わるだけでなく、里親として後見してもらっているお陰で、条件のよい農地を借りることができるなど、本当に陰日向にお世話になっています。

元気ではつらつとした子供たちと入れ替わり立ち代りで訪れてくる気さくな大人たち。松村さんファミリーというロールモデルがいなければ、私はこの地での就農や移住を決断できなかったと思います。

私は子供の頃から他人と同じやり方や、教科書通りに物事を進めるのが苦手な性質でしたので、未だ構想の段階ではありますが、少しだけ新しくて、おもしろいことを皆とここでやり遂げ、何れは誰かのロールモデルになれるように頑張っていきたいと思います。よろしくお願いいたします。


4月2日 トマトの種まき1回目

今日は1回目のトマトの種まきをしました。

2013年4月2日トマト種まき
タイからきたメイさん、シーさんと光太郎くん


いよいよトマトの種まきのシーズンです。今年は、種まきをしたあとに静岡まで見学に行って見てきた、不思議な水(今はこう呼んでおきましょう)をかけました。


さあ、どんな風に生育していくでしょうか?


毎年、毎年うちのトマト畑は無農薬で栽培しています。いろいろなことを試していますが、今年は炭素循環にこの不思議な水。


今年も畑には木くずやもみがら、きのこの菌床など土の中の微生物のえさにあるものをたくさん撒いています。


土もフカフカ。


ますます健康的なトマトがとれますように!(てるちゃん)


【今日の学び】
学んだら実践。そしてやってみながら修正。

【魔法の質問】
今日はどんなことを実践してみましたか?

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ふーばあの田舎暮らしだより NO.31

ふーばぁの田舎暮らしたより


ふーばぁの田舎暮らしだよりー31-         2013.2.26.石上扶佐子

  
 妹から電話があったのは、夜になってからだった。「父が転倒骨折をし、介護が必要になった」との連絡で、翌朝早く、私は東京の父の家に向かった。
 

父はもうすぐ89歳。川崎に住む妹のこまごまとしたこころ配りがあり、ヘルパーさんの助けをかりながら、父と母とで暮らしている。私が介護のために赴くのは初めてのことだが、介護職として過ごした日々が長かったので、私の心は弾んでいた。


 着いてみると、喘息持ちで耳の聞こえない母の方が、げっそりしていた。父との会話が成立しない母との筆談は、母の顔を明るくし、私も心が和んだ。母の代わりに3人の小さな食卓を用意するのも、楽しかった。


 幸い、父の背の圧迫骨折は、日にち薬で治ってゆくという。父は痛み止めを飲みつつ歩行への意欲を示し、私の介護へのいたわりをみせた。夜間の用事では隣りに寝ている私を起こすことになっていたが、数日後からは、手すりに摑まりながら、なんとか一人でトイレまで歩いた。父は63歳の私に「赤ちゃんの頃と同じ、可愛い顔をして眠っている娘を、起こす気にはならなかった」と言った。父ならではの言葉で、胸が詰まった。
 


私が高校2年生の時に父が家を出て以来、一つの家で共に眠ったことは皆無だったから、この日のために、父は今まで生きていたのかも、という思いがよぎった。私が和服を着て一日を過ごすことを喜び、和服で踊るフラが、父と母の笑顔と拍手を引き出した。
 

 父と母の小さな家は、壁という壁に美術書や全集本がぎっしり並び、二階の母の空間は衣類で埋め尽くされている。私の手荷物は行き場がなく、階段の途中に置かれた。父が「お前がずっとここにいてくれたらなぁ」と言った時、私は答えた。「そのためには、本を少し売って、私がいる場所を作ってもらわないと」。父はしばらく考えてから言った。「本は俺の人生だから、これを売るわけにはいかない。」


 父はそういう選択をした。今までも、そのように選択をして生きてきたのだ。それでいい、と私は思った。父は父の人生を生き、私も私の人生を生き、互いにそれを全うしつつ、これからは、介護を仲立ちとした、短くも豊かな時間を少しずつ味わってゆこう。
父は日ごとに元気になり、6日目の朝ショートステイに送り出して、今回の介護は終わった。私が父の家にいた短い時間も、老人施設の施設長をしている妹が、適切な判断と実行で、父と母と私を助けてくれたことに、深く感謝している。


 安曇野に帰って5日後、私は再び安曇野を離れた。これは以前から予定していた10日間の避寒旅行だが、農場の家族が予定どうりに送り出してくれたことに、感謝している。静岡の従妹の家にステイさせてもらい、温泉やホテルでランチの楽しい日々。ご馳走になっている叔母や、沢山の心配りをいただいている従妹に感謝しつつ、生誕地での懐かしい人たちとの交流を深めている。

4月1日 畑が教えてくれたこと 2013年3月

畑がおしえてくれたこと2

【おぐらやま農場ニュースレター3月号より】


< 里親農業者になる >

長野県には新規就農を希望する人たちの研修先として、「里親農業者」を就農希望者に紹介し、実地に里親農業者の元で1年~2年程度の研修を受け、農業技術や営農するためのノウハウを学ぶ制度があります。


水稲・野菜・果樹・花・畜産・きのこ等、様々な分野の里親農業者が県内に合計200人以上登録されていますから、県内で栽培されている品目ほぼ全てに対して、その技術・経営を教えてくれる場所があるということです。


この春から、訳あって私も長野県里親農業者の登録をさせていただくこととなりました。その訳とは、1月からウーフで農場に滞在しているコウタロウ君が、このあたりでの新規就農を希望しており、主な品目として加工トマトを考えているとのことで、しばらくここで実地に研修したいとの申し出を受けたからです。


私たちが新規就農した12年前にはまだ「里親研修制度」はなかったのですが、幸運な巡り合わせで出会うことができた地元農家のミサワさん・オオクラさんに、りんごや桃の栽培を教わり、ことあるごとに相談に乗ってもらい、農地や住宅を見つけてもらったり、機械を使わせてもらったりと、本当にお世話になり続け、どうにか12年間やってこられた訳です。


そんな自分の所へ、今度は「農業がしたいのでここで研修をさせて下さい」という若い人が訪ねてきた。正直いって、武者ブルイするような感覚がありました。ここで彼のお役に立つことこそが、僕がこれまで受けてきたものをお返しできる唯一のチャンス。そう思いました。


どうしてか。ミサワさんやオオクラさんにどんな形でこれまでの恩をお返しできるかって、直接的にできることなんてほとんど無いわけです。お二人共もう何十年も真っ当な農産物を栽培して、着実に営農していますから。もちろん声をかけてもらえることがあったら、喜んでお手伝いに行きますが、私たちが受けた恩はそんなことぐらいで返せるものではないのです。


ウーフホストを始めて8年ですが、本腰を入れて「ここで就農したい」という希望を伝えられたのは彼が2人目。(昨年も一人おられたのですが諸事情あり本人が断念)。 続けてそのような方が来られるということはようやくそう言う希望を受け止める素地が自分たちに備わって来たのかもしれません。



「加工トマトを炭素循環農法で作ってみたい」とか「自分の手で農産物を販売したい」とか「妻と話し合うなかで、信州安曇野の辺りが一番いいのではと考えている」とかの希望を聞くうち、どうみてもこれは自分の仕事だと強く自覚したわけであります。


ともかく、冬のうちからトマトの畑作りが始まり、種まき・育苗・定植・管理作業・夏の収穫・そしてトマト製品の加工、その販売等々、彼に一通り体験してもらわなくてはならないことが山積みです。


今年は研修の年としても、来年からは営農を始める算段ですから、今のうちに圃場の準備や農業機械の確保、しばらくはおぐらやまで生活するにしても、住宅も考えていかなくては行けません。


さらに加工トマトだけで営農できるほどこの業界は簡単ではありませんから、一人前の農業経営ができるよう彼自身のスタイルを確立していくためにまだまだアイデアを出し、試していかねばなりません。実際にそうなるまで責任を持って一緒に練り上げていくのが、里親農業者の役割です。


簡単な仕事ではありませんが、彼とその家族がこの地に根付いて農業をやりがいのある仕事にして定着できるよう、私たちに何ができるでしょうか。楽しみになってきました。
よろしくっす!!

おぐらやま農場

Author:おぐらやま農場

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