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9月24日 今年もまた。。

2014年9月24日

ふじりんごもだいぶ赤くなってきました。

おぐらやま農場これからのラインナップは、

9月後半 梨「豊水」洋梨「バートレット」

10月上旬梨「南水」、りんご「秋映」

中旬りんご「シナノスイート」

11月りんご「ふじ」です。

食欲の秋ですねー!!

りんごの木のオーナーさんの準備もはじめています。みなさま気をつけてお越しくださいねー。

【今日の学び】
季節は移り変わり、物事は自然と進行していく

【魔法の質問】
物事がゆっくり動いていること感じていますか?

リンゴシーズン到来!秋映、シナノスイート、ふじ

じゃがいも、玉ねぎ、にんにく、無農薬栽培の野菜の販売しています。

朝から元気7倍!無農薬トマトジュース

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9月22日 来年へ向けて準備!! トマト畑

2014年9月22日

朝陽を浴びたトマト畑。(*^^*)
すでに、トマト収穫のあとの茎や黒マルチなどかたづけ、
来年のために、土のなかの微生物たちのエサになるようにもみがらをまいています。

今は稲刈りシーズンなので、もみがらを毎日運搬しながら、
畑じゅうに撒いています。

結構力仕事です。

こうすることにより、畑の中の微生物が増え、より畑をフカフカいいものにしてくれます。

来年に向け、秋が準備時です。

土の下にも目を向けてみる、今日この頃。

【今日の学び】
朝の光を浴びた風景はどこもかしこも美しい

【魔法の質問】
朝の光を受けていますか?

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9月21日 自家菜園も秋まっさかり

2014年9月21日

【自給自足生活】

すっかり秋晴れのこの2日間、自家菜園の手入れをしています。

白菜は今年は時期をずらして種を撒いたけど、後半思ったよりも残暑がなく、未だ小さな赤ちゃん白菜です。

夏野菜をすっかりかたづけ、冬への準備。

食卓もガラッとメニューが変わりました!

冬のなべものを思い浮かべながら、土いじりです。

子供は裸足で土の上を歩くのが大好き。

【今日の学び】
土は、体にたまった電気を吸い取ってくれる。充電。。。

【魔法の質問】
土に触れてますか?

リンゴシーズン到来!秋映、シナノスイート、ふじ

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ウーファーさん特集

この夏ブログを書かない間にウーファーさん紹介も滞ってしまいました。。。

しまった。。。。

いまさら、ちょっとみんなを紹介しきれなく(ごめん。。)

写真集とさせていただきます!!

2014年ウーフ1
たーちゃん、ガムちゃん from タイ
2014年ウーフ2
ワンさん、フランク、ジャック from 台湾
2014年ウーフ3
リキfrom アメリカ 、タカ君、ジャック
2014年うーふ4
リキ、あやちゃん、ゆりなちゃん、タカ君

2014年ウーフ5
オスカーfrom 香港
2014年ウーフ6
タカ君、
2014年ウーフ7
あり、えみこ、デーモン
2014年ウーフ8
ウーフカフェに向けて安曇野ウーファーさん勢ぞろい
2014年ウーフ9
ロータスfrom デンマーク、レイちゃんfrom 香港、えみこfrom ニュージーランド

この夏もにぎやかでした!!

Ogurayama Friends 2014年8月号ニュースレターより

今ウーファーとしてうちの農場のお手伝いをしてくれているタカくんです。明るく元気、そしてしっかりもののタカ君。若いうちからこんなにしっかりと人生をかんがえているなんて素晴しいですね。どこにいっても明るさを忘れないタカ君は、移住先でもきっとうまくいくこと間違いなしですね!  (写真真ん中がタカ君です)

タカ君

こんにちは! 松村さんの所で、現在住み込みで有機農業のボランティア(ウーフ)をやらせていただいている、大矢崇人です。今年大学を卒業してから、仕事にも就かずに有機農家でボランティアをする毎日を送っています。

おぐらやま農場での農作業は5時から始まるので、僕は毎日4時半に起きています。綺麗な朝焼けと共に畑に出掛け、まだ朝露に包まれた草の中での農作業は、とても心地のいい物です。そんな生活に慣れてきてしまい、休みの日に少し遅く起きると、もう空が明るくなっていて、いい物を見過ごした感じがします。

7月21日からここで生活していますが、とても楽しい日々を過ごしています。最近はトマト畑の草むしりや収穫を行っていますが、世代も国も違う他のウーファー達と話に花を咲かせながら、楽しく農作業をしています。

ところで、何故僕が就職もせずに、有機農業ボランティアなんかしているのか? それには大学生活中に浮かんだある疑問がきっかけでした。自分も普通の大学生と同じ様に、初めは就職活動をしていました。しかし、ある日「このままどこかの企業に就職して、本当に自分は幸せになれるのか?」と思ったのです。

自分がこのまま普通に就職したら、国際競争に晒されて、一生競争をして勝ち続けなければならない-つまり、ずっと勝ち続けるために働き続けなければならない。そんな将来は、僕は歩みたくなかったのです。

そんな生活を送らない様にするにはどうすれば良いのか? 考えた末に浮かんだのが、田舎に暮らして、自分で食べ物を作る事で、お金にあまり頼らない生活をするという事でした。

「田舎暮らしをする!」という自分の将来が決まってからは、パッと就職活動をやめました。そして、将来の移住先を探すため、そして農業知識を身につけるため、今年の4月から日本でウーフを始めたのです。これから12月まで、様々な農家さんの所でウーフをして、移住先を見つけようと思います。

将来は、自分の食べる物は自分で作る、つまり自給自足の生活をしながら、ウェブライターの仕事をして食べていければいいなと思います。現在はSOHOで小さな執筆のお仕事をしていますが、これから少しずつ執筆技術を上げて、良い記事の書けるライターになるために頑張ります!

まだまだ自分でも、これからの人生がどうなっていくのかわかりません。でも、もし何かの縁で出会う様な事があれば、その時はよろしくお願いします。   大矢崇人

Ogurayama Friends 2014年7月号ニュースレターより

今月のおぐらやまフレンズは、安曇野穂高にあるおそばや「とりい」の店主の中村さんです。ここのおそば最高です!私ははじめて食べたとき、「うわっーー!このおそばと、このダシ、魂が喜んでる~~~」って感じるぐらいにそのおそばとダシに感動してしまいました。あかるく接客してくれる亜矢子さん手作りの「そばかりんとう」も絶品です。ぜひ安曇野にお越しの際は立ち寄ってみてくださいね!!

とりいさん


はじめまして、安曇野の穂高にある穂高神社の大きな石の鳥居のすぐ下で「蕎麦とりい」という蕎麦屋を営んでいる中村健太といいます。今回、おぐらやま農場の松村さんから声を掛けて頂きお店の紹介をさせてもらう事になりました。(本当にありがたい!!)拙い文章ですがお付き合いください。

僕が安曇野に始めて来たのは、今から7年前。安曇野がどんな土地かも知らず、もちろん蕎麦屋になりたかったわけでもなく、友人が働いていた宿を頼りに半ば強引に押しかけたような形でした。無一文の僕は宿のお手伝いをさせてもらいながら、それから3ヶ月間滞在させてもらいました。その3ヶ月間で安曇野が気に入ってしまった僕は、「来年もう1年働かせてください。」と宿のオーナーに頼み、さらにもう1年働かせてもらいました。

そしてこの時から「自分で出来る(作れる)事は自分でやろう」と思い立って自給自足の暮らしを始めます。
畑で野菜を作る。米、大豆を作り味噌や醤油を作る。などなど今までとはかけ離れた生活が始まり、分からない事だらけだけど充実した暮らしができるようになりました。

それから2年くらい経った頃、せっかく信州で暮らしているのだから蕎麦を打てるようになりたい!!(蕎麦も栽培していたもので、、)と思い立ち、松本にあるかねてより好きだった蕎麦屋さんに電話をして「蕎麦打ちを教えてください!」とお願いしました。

「それなら週に1度、店に来て蕎麦を打ったらいいよ」と快い返事を頂き、週1回の蕎麦打ち生活が始まりました。約2年間通わせて頂き、出汁の取り方、かえしの作り方など、本当に沢山の事を教えてもらいました。

そしてちょうどその頃に自分の生活や農作物の流通に疑問が湧いてきました。全て自分達で完結してしまっているなと。もう少し自分に出来ることはないだろうかと。そんな時、今の店の物件が空くという話を友人から聞き、「よし何かやってみよう!」とまた思い立ち、自分に出来る事はなんだ??「蕎麦だ!」よし蕎麦屋をやってみよう!(勢いのみですね、、)となりました。それが今から2年前。

まだまだ駆け出しで不安定な所もありますが、多くの方々に支えられて楽しくやらせてもらっています。パートナーの亜矢子さんが作ってくれる蕎麦の焼きかりんとうや蕎麦クッキーもお土産やおやつにとおかげさまで人気商品になっています。

今後は農作物や加工品など自分で本当にいいと思える商品を少しずつ扱っていけたらなと思っています。
安曇野にお越しの時は穂高神社の参拝帰りにぜひお立ち寄りください。    蕎麦とりい 中村健太

Ogurayama Friends 2014年6月号ニュースレターより

今回のおぐらやまフレンズは、知る人ぞ知る歌手ケロポンズのポンちゃんです。お子さんのいるご家庭の方はよく知っているかもしれません。You tubeでぜひ「エビカニクス」「ケロポンズ」と検索してみてください。再生回数100万回を超える、そしてウーファーさんもはまった歌と踊りです。日常でもポンちゃんはいつも最高です!!下記の写真の絵本はポンちゃんがお話を考えたものです。ウケる絵本です。黄色の衣装を着ているのがポンちゃん、ピンクがケロちゃんです。



ぴっかぴか! おぐらやま農場ニュースレターをお読みのみなさま、はじめまして。わたしはおぐらやまからちょろろとなだらかな坂を下ったところに住んでいる平田明子といいます。みんなからはポンちゃんと呼ばれています。どうぞ宜しくお願いします。

keropon-top2.jpg


3年前にこちらに移住してきたのですがおぐらやまファミリーとはですね、思い返すと気づいたら知り合っていた、といったのが一番しっくり来る感じがします。こどもたちが小学校の同級生だったり、共通のともだちがいたりということもあるんですけど。

 普段わたしはケロポンズというユニットを増田裕子(ケロ)と二人でやっています。仕事は主にコンサートやセミナーなどなので、呼んでくださる方がいらっしゃれば日本全国どこまででも行きます。長野は日本の真ん中なのでどこでも近いに違いない!と思い引っ越して来たのですが案外どこにいくのも遠くて何度か心が折れそうになったのは事実です。トホホ。(笑)でもそんなわたしがどうしてここに3年も住んでいるかというと、言わずもがなこの場所、この場所にいる人、この場所のもつ気配、空気、食べ物、水、生き物、風景すべてに魅力があるからなのだと思います。

 去年からは、近くに畑も貸していただいて念願の畑もやっております。自分のまいた種からできたものって、おいしいし、実るとうれしいものですね!たとえ小さくてもへんてこな形でも最高〜!おぐらやまには、もっともっとたくさんのおいしいがてんこもり!そしてこの家族はですねー、とにかく笑顔がぴっかぴか! みんな好きな事をまっすぐにやって気持ちよく生きていていいなあと思います。お知り合いになれて本当にうれしい!これからもよろしく!おぐらやま農園といえばりんご、じつはうちの実家も広島でりんごを作っています。ということで最後にもう10年以上前にかいた『りんご』という歌をおぐらやまファミリーに送ります。これからもみんなにぴっかぴかのおいしさと笑顔を届けてね!

 りんご
詞 平田明子  曲 増田裕子

くだらないはなしして 笑っていた
いまとなってはなんだったのかおもいだせない 
きみの笑った顔を見ていると 
ついつい つられて笑ってしまうのさ
しあわせって そんなに 遠いものじゃなくて 
しあわせってそんなに むずかしいことじゃなくて 
りんごをがぶりとかじる そんなことなのかもしれない

Ogurayama Friends 2014年2月号ニュースレターより

今回はおぐらやま農場を語るには必ず登場しなければならないキーパーソン、津村孝夫さんを紹介します。お互い二十歳のころからの二十数年来の友人でありますが、僕は未だに彼の人間性の深奥を尋ね当てておりません。人の役に立つことが嬉しい、自分のことは後まわし、他人の世話をするのが大好き、だけど彼ほど「自分が何者か」を自覚している人も希少です。 僕たちの田んぼの育苗で世話になったり、彼のトマト畑の苗をこちらで作ったり、ウーファーさんがそれぞれの家族を行き来したりと、様々な場面で彼の存在がおぐらやま農場に与えているものは大きいのです。中学時代のニックネームがインド独立の父、マハートマ・ガンジーをもじった「ツンジー」だったという逸話は、彼の人となりを紹介するにはピッタリのエピソードです。 

安曇野に来てから知り合った奥様の話も、かわいい娘さんの話も、彼が手がける合鴨農法の田んぼや地道に作り続けているエゴマとエゴマ油の話も、そして北小倉の産廃施設に対する住民運動のまとめ役としての話も、話し出せばきりがないドラマの連続なのです(だれかこの実像を小説にしてくれる人がいたらといつも思っています)が、彼に原稿を依頼したところ、非常に簡潔な文章となりました。たくさんPRしてねと言っても、こうなってしまう彼の人柄に苦笑した次第です。 (アキオ)
 


<津村孝夫(つむら たかお)昭和46年香川県丸亀市生まれ>
高校時代は昆虫採集に明け暮れるも、福岡正信氏の「わら一本の革命」に出会い、百姓を志す。大学では昆虫学をやろうと愛媛大学に進学するが、農業の現場で働く面白さを知り退学。農事組合法人で働くこととなる。担当は養鶏。8年間養鶏を中心に様々な農作業を経験する。

29歳で青年海外協力隊に参加。アフリカ・ザンビアで、養鶏の指導に2年間取り組む。帰国後、高校時代に描いていた百姓暮らしを実現するため、2003年より現在の安曇野市三郷小倉の地に移住。松村暁生氏が就農していた地を訪ねたのがきっかけ。

地元有機農家の先輩たちに学びながら、田んぼや畑を借り、米、エゴマ、トマト、小麦などの栽培を始める。全て無農薬栽培にこだわり、稲作では「合鴨農法」も取り入れている。私の農園を含め3軒の農家と地元の酒造会社が協力して、無農薬栽培の酒米の純米酒「逢醸(あいがも)」を生産・販売している。

田んぼで役目を終えた後のアイガモ肉を販売し、農家の収入に繋がれば、もっと合鴨農法に取り組む人が増え、有機農業の輪が拡がることを願い、昨年、合鴨の解体処理・販売施設を作った。合鴨農法に関心のある方、処理の委託、肉の販売などに関して、ご相談に応じますので連絡下さい。

 E-mail katatsumura★r7.dion.ne.jp(★を@に変えてください)

上記のように、津村さんは自宅そばに自力で合鴨の解体精肉施設を作り、昨年よりアイガモ肉を皆様に販売できるようになりました。まだいくらか在庫に余裕があるようですから、ご希望の方は上記連絡先へ気軽にお問い合わせください。こんなことを構想し本当に実現してしまう彼の総合力・人間力を少しでも見習いたいと痛感するのであります。

Ogurayama Friends 2013年11月号ニュースレターより

今月は、私たちがまだ10代の頃から今まで長いお付き合いの増田望三郎さんです。10月に望三郎さんは見事安曇野市議に当選し(選挙運動のお手伝いもさせてもらいました!)、今は安曇野市議員としての活動をはじめました。そんな望三郎さんの熱いメッセージを今月は紹介したいと思います。

2013年おぐらやまフレンズぼうさん

3年ぶりにこのコーナーに登場、安曇野地球宿の増田望三郎です!10月の安曇野市議選に当選し、市議になりました。応援してくださったみなさん、期待を込めて支持してくれたみなさん、この場を借りて感謝の思いをお伝えします。

今日は市議になっての抱負を書きますね。安曇野市議会は会派制を採用していてグループを作っています。その中には、全25人の議員のうち15人もの議員からなる市長会派とも言えそうな2つの与党会派があるんです。本来、議会は行政に対して、しっかりとチェック機能を果たすことが役割なのですが、議会の過半数を占めたこの与党会派が市長を全面支持していけば、それができなくなってしまう可能性があります。

ちなみに僕はどの会派にも属さない無党派議員です。「1人では何もできない。大きな会派に属さないと、自分のやりたいことがやれていかない。」という考え方があります。確かに数の力では勝てません。そこで僕が思っている2つのことがあります。

1つめは、議員のみなさんと、議会でより本質的な議論をしていくことで、会派や党派を超えて、良いことは良い、 良くないことは良くない、というコンセンサスを取っていけるのではないでしょうか。そのためにも議員の皆さん一人一人と心を通い合せ、しっかりと対話をし、議会が建前や会派の都合ではなく、一人一人の内なる思いを出し合い、共感し合い、本質的な議論ができる場にしていきたいと思っています。

もう1つは、議会の様子を広く市民のみなさん(安曇野市以外の人も含めて)に発信していくということです。分りやすい言葉で絶えず発信をし、議会や市政について興味関心を持ち続けてもらいます。そして、「えっ、そんなおかしなことがまかり通っていいの?」とか、「そうだよね、それはちゃんとやっていって欲しいよね。」という市民の声を世論として形成し、それを議会や市政へいい意味でプレッシャーにするのです。本当のこと、正しいことを願うたくさんの市民のみなさんに26番目の議員になってもらいたいのです。

対話をし、心を通い合せていくこと、そこから本質を見出し、実践していくこと。そしてそれを発信していくことで、共感を生み出し、人の和(輪)を作っていくこと。
これは思えば、僕の人生でずっとやってきたことです。もちろん地球宿でやっていたようには行かないと思いますが、それでも謙虚に、粘り強く、そして自分から壁を作らずに相手に飛び込んでやっていこうと思います。
みなさんが関心を持って、望三郎の議員活動、ひいては安曇野市の議会や市政を注視し続けてくれることが最大の応援になります。ぜひ望三郎市議のメールマガジン(無料)にも登録してくださいね。議員活動の様子をお届けします。 登録はコチラから ※安曇野市在住の人とそれ以外とで登録を分けています。内容同じです。

       安曇野市在住の方はコチラ→  http://www.mag2.com/m/0001620106.html
 安曇野市外在住の方はコチラ→ http://www.mag2.com/m/0001620105.html

< ※これからも農的生活と地球宿はやっていきます。こちらもよろしくお願いします。 >

畑が教えてくれたこと 2014年8月 ニュースレターより

畑がおしえてくれたこと2

<テレビ取材に改めて「ウーフ」を思う>

テレビ信州さんからお電話をいただきました。「ウーフ」について取材したい、ホストさんの形態もいろいろのようだが、純然たる農場でウーファーを受け入れているところを探している、とのこと。あまりテレビやメディア露出が好きではない私とテルミさんですが、テレビ局の電話でお話した方がとても真面目な語り口だったことに私はホロリときて、「取材時間を半日で済ませていただければ」と、つい言ってしまいました。

もう8~9年前だったかその時もテレビ信州さんだったのですが、なんと「11月22日のいい夫婦の日・特集」???で、なぜか私たちに声がかかり、朝から夕方暗くなるまで取材に来られて、放送時間はわずか3~4分ということがありました。しかも私の下手な弾き語りの歌までオンエアされるという大失態つき!! 今思い出しても赤面ものですが、今回はもうちょっと落ち着いて話ができたのではないかと思います。取材する方の「ウーフに関わるホストさん、ウーファーさんの気持ちを伝えたい」という純粋な姿勢が感じられました。

最初は「農作業のお手伝いをしてくれる人をどうしたらいいだろう」という思いから出発したウーファーさんの受入。10年間やり続けてきた原動力は「この環境が自分を育ててくれている」という実感です。

2014年8月31日


ウーフに求めているものはここに来る一人ひとり皆違って当たり前。それでも幸せを希って生きていることはどんな人も変わらない。その人に少しでも思いを寄せて、今自分にできることは何かと、少しでも考えてみよう。日々の仕事に忙殺されそうになる中に自分中心になりそうな意識を、身の回りにいる人に向けていく練習の日々。

大学をでたばかりのタカ君は、スクーターに乗ってやってきた。農業を学ぶウーフ旅を4月から続けている。「競争し続けて生きることに疑問を感じている。食べるものを自分で作る暮らしをベースに、お金に大きく頼らないでいい生活を目指している」という。まだ若いのに、本当にしっかり考えている。

アメリカからきたリキはトランペットが得意な、なぜか気の利く18歳。母が日本人、父がアメリカ人のハーフで、アメリカにずっと暮らしてきたのに、自分のアイディンティティは何故か日本にあるという。これから大学に行くという区切りの前に半年間、日本でのウーフ旅を決意。「僕は誰なんだろう」と問いかけるいい機会だね。

アヤコさんは日本の会社で貿易に携わり、ニュージーランドでウーフをし、インドでヨガを学んできた博学多才な女性。また仕事に就く前に、食べ物について考える機会を持ちたかったとのこと。彼女の得意料理、グリーンカレーを口にして、僕は「美味しいカレーが人生を100倍豊かにする」という確信を得た。

エミコはお父さんが日本人、お母さんがマオリのハーフ。ニュージーランドに住んでいる。だけど訳があってお父さんに会ったことがない。今回日本に来たのは、京都に住んでいるらしいお父さんをさがして、会うつもりなんだという。日本語の覚えがすごくいい、アリという名の彼氏とカップルで来た。 「アリ」は僕の妹の名前ですが、なんとエミコの誕生日が僕の妹と同じだった。

一人一人にあるオリジナルのドラマ。ウーフホストという環境が、そのドラマの一場面に立ち会うことを許してくれる。それに触れて僕自身のドラマがまた動き出す。自分の中の自分が「人間って素晴らしいなあ」と共感して喜んでいる。人生は素晴らしい。そう実感できる毎日に、感謝です。

畑が教えてくれたこと 2014年7月 ニュースレターより

畑がおしえてくれたこと2

「おぐらやま農場より皆様へ」 (お客様へのお手紙より)< 炭素循環農の実践が目標にすること >

おぐらやま農場では、炭素分(木質・有機質)を分解する菌類と細菌類、それと共生し成長する植物たちの自然界での営みに学ぶべく、化学肥料・有機肥料の如何を問わず一切の施肥をやめ、炭素資材での土壌改善や、土の中に空気を入れる工夫をスタートして今シーズンで5年目になりました。(炭素循環農の法則)「農薬に頼らない栽培に転換」・「食味最高の農産物」・「収量を通常の2倍にする」といった具体的目標を立てて実践しています。


1年目・2年目と収量減の傾向となりましたが、その後少しずつ回復基調です。昨年は果樹園の花が遅霜に会い、大きなダメージを受けましたが、今年はここまでとても順調に来ています。皆さんにお届けしてきた農産物、今年お届けする農産物がこの5年間の結果。今年の出来栄えを楽しみにしていて下さい。


私たちが自家用で炭素循環の作物たちを食べながらわかってきたことは農産物の保存性がよくなるということ。今年は冷蔵庫を使わず土蔵に置いてあった11月末収穫のふじりんごを6月中旬まで美味しく食べていました。また、11月初めに収穫し、同じく土蔵に積んであった大根がまだ美味しい!もちろんサラダで食べられます。 常温で8ヶ月経ってなお品質を保つ野菜を僕は初めて見たような気がします。


「新鮮さが売りです」とよく言いますが、炭素循環では「古鮮」ということもあり。「品質の良いものは少し時間を置いたものの方が美味しい」という訳です。本当でしょうか? 長持ちしないから「取り立て・新鮮」が売りになってしまっている場合がないでしょうか。鮮度の概念が大きく転換する時が来るかもしれませんね。


< 「組織化」ではなく「団粒化」>
5月24日に炭素循環農法実践者交流会を開催しました。市内・県内・県外から40名ほど参加者がありましたが今回はほとんどが農業者、または農業を始めようとしている人たちでした。5か所の実践者の畑を周り、様々なケーススタディを見学することが出来ました。炭素循環農は自然の原理・摂理に則って行う農業の姿だと思いますが、ブラジルから来てくれていた炭素循環農法ウェブサイト執筆者の林さんが「土の団粒化が進むように、農業者たちも団粒化するんですよ」と面白いことを言いました。


農業者を「組織化」することが自然の摂理に適うものかはそうはいえない面が多いと僕は考えます。組織の拡大・維持に奔走することの意味のなさを僕自身43年の短い人生ですが、たくさん経験したように思います。協同組合、共同体、会社組織、宗教組織その他、形の如何を問わず、意識的・無意識的になるべく組織を作らないように、そして組織に組み込まれないように思考する今の自分に気付きます。そこに林さんの「団粒化」発言でした。 


地元で炭素循環の仲間が数人います。昨年は穂高の五十嵐さん畑栽培の黒豆やジャガイモを皆さんに紹介・販売し、今年は昨年おぐらやま農場で研修していた松本市の今井さんが独立就農して、ニンニクや人参など作っております。これから「農業者の団粒化」が進めば、皆さんにもっと充実した炭素循環の農産物各種を提供していけると思いますので、楽しみにしていてください。そしていろんな要望をお聞かせください。私一人では受けきれないことも、仲間の中に出していくことで可能になることが少なからずあるでしょう。これも楽しみな昨今です。

120歳まで健康に生きる道 14  2014年9月号ニュースレターより

         「口から出る言葉と、深い呼吸について」      

 8月は、うちで初の農場の企画でもある安曇野自然学校が大成功のうちに終わりました。「当日はあいにくの雨」。だけど、考えひとつで雨の見方も変わるものなのですね。

今回Mixsでお世話になった松本先生が、「みなさんは本当にいい日に来られた。今日はこのマイナスイオンたっぷりの中、思う存分大自然の中の空気を吸い込んでください」とおっしゃってくれました。晴れたら、晴れたでラッキー。雨なら雨でラッキー。

毎日過ごしていく中で、「いやだな~~」「困ったな~」って思うこともあるかもしれませんが、いつでもこんな風に自分にとって気持ちのいい言葉に状況を置き換えてみるクセって、人生を楽しく生きる秘訣だなあーって思うのです。自分の発した言葉を毎日一番聞いているのは、まさに自分。自分自身に栄養をあげる意味でも毎日いい言葉を自分にかけてあげたいですね。

最近は、呼吸に気をつけるようになってきました。腹式呼吸という、鼻から吸って口から吐く、体全体を使ってする深い呼吸を1日に3回はするようにしています。実は、食生活よりももっと大事なもの。それが「呼吸」と教わったからなのです。もちろん食生活も大事ですが、食生活を改善しても変化が感じられないときは、自分の呼吸を見直してみてもいいなと思います。深い呼吸はそれだけで、気持ちが落ち着き、気持ちがいいですね!!

自分の呼吸を見直してみると、こんなに浅かったんだってびっくりしてます。とくに忙しいと浅くなりがち。呼吸を深くしてみたら、体にどんな変化が訪れるのか楽しみです。安曇野自然学校のときに、Mixsの効果を発表してくれた方の話。もう10年以上腰痛に悩まれていた方が、たった3か月ほどMixsと、深い呼吸を繰り返していただけで、簡単に治ってしまった。すごい!! 呼吸、あなどれないです!。

8月

よろしくっす!!

おぐらやま農場

Author:おぐらやま農場

こんにちは、おぐらやま農場のてるちゃんです。
毎日の農場の様子をお伝えしていきます。
2008年以前の日記を読みたい方はこちらです。

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