誰とも争わない生き方  < おぐらやま農場だより その246 2016・02・28 >

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆
 
 
 信州安曇野から 幸せの風をお届けする
         お百姓発のメールマガジン 


 おぐらやま農場だより その246 2016・02・28 

  
◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

*農場ブログ 
http://tsuiteruogurayama.blog81.fc2.com/
*農場フェイスブック
https://www.facebook.com/ogurayama


< 最新農産物情報 >

*土ごと発酵していく畑づくりに取り組んでいるおぐらやま農場
のりんごは、収穫してから時間が経ってきたものにこそ旨味があ
ります。発酵する農産物は新鮮さに絶対的価値があるわけではな
く、保存したからこその美味しさがあります。ぜひお試しくださ
い!。

*ふじりんごは「大玉」が終了となりましたが「中玉」サイズは
まだ80ケースほど・「家使い用」はあと20ケースほど在庫有
りますので、注文いただき次第順次発送しております。「まるか
じり用りんご」もまだまだ美味しく食べてもらえますので皆さま
の注文をお待ちしております。。
http://www.ogurayamashop.com/item/fuji-6/

*シナノゴールドは中玉サイズが終了となりました。大玉サイズ
と家使い用ご希望の方はお早目にどうぞ。
http://www.ogurayamashop.com/category/43/

*人参畑は根雪が融けて、地面が見えてきました。そうなる前に
全て収穫を終え、倉庫で出番を待っております。A品・B品ともど
うぞお使い下さい。
http://www.ogurayamashop.com/category/29/

*人参と合わせてりんごをフレッシュジュースにして毎朝飲ん
でいる方も多いと思います。りんごと人参で詰合せなどもしま
すので気軽に相談ください。
http://www.ogurayamashop.com/category/10/

*ひな祭りや卒業・入学・進級のお祝いに、おぐらやま農場の
ジュースセット・ジャムセットはいかがでしょうか。熨斗(の
し)の指定やご希望のメッセージなどありましたらこちらで印
刷して同梱いたしますので、気軽に申し付け下さい。
http://www.ogurayamashop.com/category/24/

*りんご狩り会員受付の申込みがスタートしました。今年の開
園日は11月12日(土)・13日(日)・19日(土)・2
0日(日)の4日間を予定しています。詳細はネットショップ
をご覧ください。
http://www.ogurayamashop.com/item/o-na4/

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇


< 誰とも争わない生き方 >

農産物をお届けしているお客さまから時々お手紙をいただくこ
とがあります。農産物を食べてみての感想やニュースレターの
内容についてのコメント、そのことについて本を紹介してくれ
たり、資料・書籍を送ってくれて私たちが勉強できるようにお
世話して下さる方もおられて、本当になんと感謝の言葉を申し
上げればよいのか、有り難い限りです。


先日は大阪のNさんが「最近私が読んだ本でとても役立ったの
で、ぜひどうぞ」と送っていただいたのが、「誰とも争わない
生き方」というタイトルの本でした。秋山佳胤(よしたね)さ
んという東京で弁護士をされている方が、魂(スピリット)に
ついて、人生について、とても分かりやすく、自分を見つめ直
すためにとてもいい本でした。


オビの言葉がすごいのです。「訴訟相手にすら愛を送る、スピ
リチュアル弁護士が説く、競争なき人生とは」。 「裁判は決
闘ではなく調和である。宇宙には勝ち負けも失敗も存在しない
」。とこれが、相手を打ち負かした数で評価されるはずの弁護
士さんが言うセリフなのかと・・・。


秋山さんは「不食」(ものを食べないで生活していること)を
実践して有名になった人だと思っていたら、本人にとって「不
食」という形が大事だったわけではなかったようで、今回の本
にまとめている魂的な生き方や、どんな生き方が存在の本質な
のかと、日ごろ暮らしているときの焦点がとてもユニークなの
です。


私の仕事は農産物のお世話をして皆さんにお届けする事ですが
焦点がどこに当って仕事に当っているのか、時々振り返ってみ
る機会が必要です。お客様から届けていただいた本や資料には
そのヒントがたくさん詰まっています。有難うございます。感
謝。

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

3月が近づいてきましたね。畑の仕事も忙しくなる季節で気持
ちが逸ります。そんなことを繰り返し繰り返し、おぐらやま農
場の16回目の春がやってきます。

りんごがまだまだ美味しく食べてもらえますので、皆さんの注
文をお待ちしています。

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

120歳まで健康に生きる道 31 2016年2月号ニュースレターより

                「2月は継続」

2月

雪景色、マイナスの気温を連日更新の安曇野です。ここのところマイナス10度なんていう日も何度かあり外では常に冷凍庫にいる感覚です。凍っている車のフロントガラスを溶かそうとお湯をかけるのですがワイパーを使ってすぐに水をきらないとそのかけたお湯がまたすぐに凍ってしまうような感じです。(笑)外に洗濯物を干していたら30分でパリパリに凍ってしまいますね。(笑)

そんな安曇野ですが、冬景色はこれまたこの時期ならではの美しさです。真っ白に雪をかぶった山々。常念岳、大天井岳、白馬連峰はとくにその形といい、姿といい、真っ青な空の下、 見とれてしまいます。そして冬はやはり温泉が気持ちいいですねーー。あのあたたかい湯気の立ちこめる中、身も心もぽかぽかになります。1月は何回も入ってしまいました。

1月いろいろな目標をたてました。1月がスタートして少しづつその目標を実践中です^^一度にたくさんのことをすると全部できなそうなので、少しづつ順に習慣化したいことを決めて、ひとつが軌道に乗ったら次をはじめてみました。以外におそろかにできないのが毎日の習慣だと思いますので、より生活にフィットしたそして健康に過ごせる習慣を身につけたいと思っています。以前インターネットで「1.01の法則と0.99の法則」というものがありましたが、とても興味深いものでした。1.01と0.99その差はたったの0.02なのですが、それぞれこれを365乗すると、1.01×365乗=37.8、 0.09×365乗=0.03 とその差は大きく開いてしまうのです。
1を毎日の積み重ねたいことの基準とすると毎日そのことを0.1積み上げるか、もしくは0.1やらないかで365回後こんなにも数字が違ってくると数式です。

生きている間は、めいいっぱい楽しみたい!!というのがそもそもの私の継続のモチベーションですが、いつまでも元気に楽しみたいですね!!70代なのに毎年山に登るために2時間のウオーキングをかかさないおばあちゃん、社交ダンスを楽しむためにジムでの筋トレをかかさないこれまた70代のおばあちゃん、ふたりとも背筋がシャンとしてわたしより体力があるんじゃないかと思います。93歳まで現役で毎日畑にでてきて、子ども、孫達、ひ孫たちのための野菜を育ててているおばあちゃんもいました。そんな姿を思い浮かべながら2月も継続です!

私が実践中のmixs呼吸法 http://webmixs.space/

2月23日 安曇野 毎日素敵な景色

朝の風景

朝起きて、ちょっと裏手に10メートルほど歩くと、

バーンと目の前にうっすらと雪を被った山々とぽっかり浮かぶお月様。

なんとも言えない絶景。(写真よりも実際は山はもっと近くに見えます)

こんな景色が見れるのももう少しです。

あと1ヶ月もしてくれば、りんごは芽吹き、

花が咲き、地面にも草が生えてきます。

春はもうすぐ。

この時期ならではの風景を楽しみたいです。

【今日の学び】
素敵な景色はどこにでもある

【魔法の質問】
素敵な景色見れてますか?

おぐらやま農場の無農薬栽培人参はこちらから

ふじりんご大好評販売中です。

朝から元気7倍!無農薬トマトジュース

おぐらやま農場の農産物のFace bookはこちらからどうぞ!最新情報更新中です。

りんごの「規格外」ってなんだろう? < おぐらやま農場だより その245 2016・02・12 >

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆
 
 
 信州安曇野から 幸せの風をお届けする
         お百姓発のメールマガジン 


 おぐらやま農場だより その245 2016・02・12 

  
◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇


< テルミさんが冬の農場の様子を
画像つきで紹介してくれています >

どうぞご覧ください。

*農場ブログ 
http://tsuiteruogurayama.blog81.fc2.com/
*農場フェイスブック
 https://www.facebook.com/ogurayama


< 最新農産物情報 >

*ふじりんごは「大玉」が残りわずかです。「中玉」サイズはま
だ150ケースほど・「家使い用」はあと60ケースほど在庫有
りますので、注文いただき次第順次発送しております。家使い用
がなくなってきたころから「まるかじり用りんご」が発送開始と
なります。
http://www.ogurayamashop.com/item/fuji-6/

*シナノゴールドは中玉サイズがあと5ケースほどでなくなりま
す。ご希望の方はお早目にどうぞ。大玉と家使い用はそれぞ20
ケースほどです。
http://www.ogurayamashop.com/category/43/

*人参は冬が旬。栄養も味も今が最高です。皮に一番栄養がある
ので出来れば皮をむかずに食べてあげてくださいね。
http://www.ogurayamashop.com/category/29/

*人参と合わせてりんごをフレッシュジュースにして毎朝飲んで
いる方も多いと思います。りんごと人参で詰合せなどもしますの
で気軽に相談ください。
http://www.ogurayamashop.com/category/10/


◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

marukajiei640.jpg

< りんごの「規格外」ってなんだろう? >

先日、地元紙に安曇野市の北隣にある松川村・大町市のりんご農
家の方たちの記事が出ていました。

------------------------

<< 規格外小玉リンゴ 大町・松川でブランド化へ >>
大町市と松川村のリンゴ農家7人が「bite sized 
apples club」(バイト・サイズド・アップルズ・
クラブ)を結成し、規格外の小玉リンゴのブランド化を進めて
いる。リンゴの消費が伸び悩む中、都会の若者や女性をターゲ
ットにファンを増やし、小さいからこそ食べきれる手軽さ、見
た目のかわいさ、携帯性などを売りに価値を高め、新たな市場
開拓を狙う。

「bite sized apple」(以下バイトサイズ)
は、丸かじり、食べきれるリンゴという意味。大きさはテニス
ボールほどで200グラム前後。品種は問わず、1個100円
で販売。名称の商標登録を出願中だ。「味は普通のリンゴと変
わらないのに、小さく規格外というだけで、取引価格は贈答用
リンゴの20分の1程度。このまま加工用ジュースにされるの
はもったいない」。2年前、県農業改良普及員として大北地域
を担当していた高橋博久さん(48、現上伊那農業改良普及セ
ンター勤務)が、これを何とかしたいと生産者に働き掛けたの
が始まりだ。

高橋さんの呼び掛けに20~70代の7人のリンゴ農家が応え
、クラブを結成。「小さいからこそ価値がある。今まで見向き
もされなかった小玉リンゴに光を当て、リンゴの消費拡大、農
家の収入アップにもつなげたい」 会長を務める松川村の外川
果樹園3代目の本多曜介さん(21、松本市新村)によると、
近年、リンゴを買わない、食べない若い世代が増えているとい
う。 ミカンは手で皮をむき簡単に食べられるが、リンゴはナ
イフや包丁でむく手間が余分に掛かる。1人暮らしにとっては
面倒で、1人では食べきれずに残ってしまうのも敬遠される理
由という。本多さんは「バイトサイズは、1回で食べきれ、子
どもや高齢者にもちょうどいい大きさ。見た目もおしゃれでか
わいく、登山客の携行食にも最適」と魅力を語る。


--------------------------------

このグループの皆さんと面識はないのですが、農家自らでブラ
ンドを作って販売戦略を立て実践したりする動きがなんとも頼
もしく思うのは私だけではないはず。若い人たちや新規就農の
面々と100年前から続いているベテラン農家もあるというこ
とで、そんなバランスもいい活気のあるグループです。


おぐらやま農場は独立就農して16年目になりますが農産物の
販売はほぼ個人顧客の方へ直接やってきたので、農協さんや
公設市場への出荷はほとんどないのですが、安曇野市内のほと
んどのりんご農家は農協さんや市場での規格に合わせて撰果・
出荷しなければなりません。


農協さんや市場に出すと売り先に困らないので販売にかける時
間も労力も資材も思考もなくていいので、生産だけに専念でき
るというメリットの反面、貿易自由化のこの時代では国内価格
が下落し、さらに中間経費を差し引かれて農家の販売する価格
が下がり(りんごなどでは農家手取りは小売価格の3割程度)
そして規格外のものは前述の記事の通り20分の1程度の価格
になります(栽培技術によってですが1~2割程度はでてきま
す)。


そして私は当事者ではないですが私から見れば最大の問
題は栽培方法(剪定や摘果のやり方、農薬散布・肥料の撒き方
など)にも規格が作られて管理されるという事もあります。


おぐらやま農場では以前から「まるかじりりんご」という名前
で小玉サイズのりんごを販売していました。「バイト」は英語
で「かじる」という意味ですので、内容は同じなんですけれど
英語にならない辺りが農場主の田舎っぽい性格から来てしまう
のは仕方がないですね。


私達は「自力販売する」という大前提で、それを応援していた
だいているお客さまのおかげで何とかやってきましたので、
「規格」は自分で設定して、それに納得のいく皆さんへお届け
する形になり、「規格外」というものがほとんど出ません。
(このメルマガを読んでいただいている皆さんに心から感謝し
たいです。)「まるかじりりんご」も初めから立派な規格です。


農協さんや市場で常識的な価格でとってもらえないのでその部
分を「自分たちで規格化してブランドにしよう」という前述の
取組みも、小玉サイズが軌道に乗れば、きっと全部の規格を自
分たちのブランドにしようとなってくるでしょうし、ぜひその
方向へ進むべきだと思います。そうすれば栽培方法の規格とい
う足かせもとれて、より消費者の皆さんにも栽培者自身にも恩
恵のあるりんご作りが展開できるはずです。


おぐらやま農場が「まるかじりりんご」として販売してきたの
は、「皮ごとかじってもここのりんごなら安心して食べられる」
というものを届けたいんだという農場からのメッセージです。


消費者の皆さんは通常のりんご栽培に多くの農薬が散布されて
いることを知っています。国の定める使用基準内ではあっても
少しでもそのリスクを下げたいから皮をむいて食べようと思う
方がとても多いのです。


「小玉りんごをまるかじりしよう」というブランドを作ってい
くのであれば、そこから目を背けてはいけない。青森の木村さ
んのような無農薬栽培がすぐには難しくても、その山頂に続く
道を探し、登れているかどうかを自らに問う。「まるかじりし
てください」という言葉にどれだけの意識と実践を込められた
だろうかを問うのです。 


ここでおぐらやま農場でのりんごの「規格」を改めて紹介した
いと思います。ふじりんご収穫後に撰果作業をして、「大玉」
「中玉」・「家使い用」・「まるかじり」・「保存用」・「ジ
ュース原料用」「畑行き」と、概ね7種類の「規格」に分類し
ています。全て「規格」です。


*「大玉」・「中玉」りんごは大きさが基準内に(中玉は24
0g以上、大玉は310g以上)おさまり、熟度がしっかり進
んで、一応キズや実ワレなどがなく、形もある程度揃っている
ものです。


*「家使い用」りんごは、小キズ・ツルわれ・こすれ・日焼け
変形など見栄えに問題があっても、食味で美味しく食べられる
ものを揃えます。大キズや傷みの出ているものは保存性の問題
で入れないようにしています。


*「まるかじり」りんごは170~240gのりんごで、小粒
だけれど美味しく食べられるものを揃えてあります。携帯に便
利。おやつにピッタリ。おぐらやま農場では家使い用が売切れ
てから販売に出します。今年度も受付開始しましたのでどうぞ
ご注文ください。


*「保存用」りんごは完熟しきっていない(ミツ入りがない)
ものを揃えます。「青味」とも言います。これは完熟していな
いことがかえって保存性を良くするので、春になってから食べ
るものとして最後の出荷予定です。収穫から時間が経つと酸味
がだんだんとまろやかになり、置いた方が美味しいのです。


*「ジュース原料用」は上記5分類から外れたものだけれど、
傷んではいないものです。大キズ品、ツルわれの大きいもの、
実の柔らかくなってしまったもの、野鳥のツツキ、小粒すぎる
ものなどがここになります。「りんごジュース」・「人参りん
ごジュース」原料とすれば美味しいジュースが製造できます。


*最後の「畑行き」は傷みが進み、ジュース原料には不適のも
のを、もみ殻・キノコ廃菌床と混和して畑の微生物のご飯に。
りんごの糖分が土の発酵スターターとして活躍してくれますの
で土の中のバクテリアたちは大喜びでしょう。


◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

今回はちょっと長文になり申し訳ございませんでした。でもこ
のことについて言葉にして残したい事は概ね書く事が出来たよ
うな気がします。


りんごふじもシナノゴールドもまだまだありますので、皆様の
ご注文をお待ちしております。

それではまた次回まで。ありがとうございます。

今年もウーファーさんたくさん来てくれています。 2月5日

今年もウーフの受け入れを開始し、すでに7人のウーファーさんが来てくれています。

2016年2月5日 ウーファーさん
真っ青な空と雪の中で。

日本(埼玉)からまさくん、台湾からエンジェル、オーストラリアからウイリアム、滋賀からたまちゃん、カナダからマチルダ、そしてリピーターで香港から再びおぐらやまを訪れてくれているナタリー。

みんな雪の中、人参を掘り出して収穫してくれたり、
(まずはゆきかきをしてからの掘り起こしになります)

ジュース用にりんごを選別したり、

畑にまく鉱石を撹拌してくれたり、

剪定後の枝へペイントしてくれたり、

と様々な作業をやってくれています。

なんと今年はすでに8月までのウーファーさんがほとんど決まっています。

こんなに訪れてくれるなんて感謝ですねーー。

【今日の学び】
ひとりひとり目の前の人に心を込めて

【魔法の質問】
目の前の人に心を込めていますか?

___________________________________________________________________________________________________________


おぐらやま農場はウーフ(WWOOF)のホスト農家をしています。
   
ウーフとは?

お金のやりとりなしで、「食事・宿泊場所」と「力」そして「知識・経験」を交換するしくみです。

 有機農場や、環境を大事にする人たち、自然が豊かに残っている場所、または人と人との交流を大切にしているところと、農業や、生き方について学びたく、仕事や家事の手伝いをしてみたい人たちとをつないでいます。

 WWOOFは受け入れ先も、手伝う側も登録制です。

 会員登録し、新しい世界を広げてみましょう!

____________________________________________________________________________________________________________

おぐらやま農場の無農薬栽培人参はこちらから

ふじりんご大好評販売中です。

朝から元気7倍!無農薬トマトジュース

おぐらやま農場の農産物のFace bookはこちらからどうぞ!最新情報更新中です。


家族の新年の抱負  < おぐらやま農場だより その244 2016・01・31 >

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆
 
 
 信州安曇野から 幸せの風をお届けする
         お百姓発のメールマガジン 


 おぐらやま農場だより その244 2016・01・31 

  
◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

2016年2月1日 剪定の様子
雪を踏みしめながらの剪定作業

< テルミさんが冬の農場の様子を
画像つきで紹介してくれています >

どうぞご覧ください。

*農場ブログ 
http://tsuiteruogurayama.blog81.fc2.com/
*農場フェイスブック
 https://www.facebook.com/ogurayama


< 最新農産物情報 >

*人参は冬が旬です。冬の寒さが人参にたっぷりと含まれている
βカロテン量と甘味をアップさせてくれます。βカロテンは抗酸化
作用で人の身体を錆びつかせない為の強い味方です。皮の部分に
多く含まれるので、皮をむいてしまうのはちょっともったいない
食べ方。たわしでごしごし洗って、皮つきのまま調理したりサラ
ダなどで食べてもらうのがおすすめです。
http://www.ogurayamashop.com/category/29/

*ガンなどの大病をされて養生食の必要な方に少しでもたくさん
使ってもらえたらと、12月10日より価格も見直して、これま
でよりお安く提供させてもらっています。スーパーの店頭に並ぶ
ものと価格を比べればまだ割高かもしれませんが、人参の持つ中
身からいえばどうでしょうか。ぜひ試していただけないかと思っ
ています

*人参と合わせてりんごをフレッシュジュースにして毎朝飲んで
いる方も多いと思います。りんごと人参で詰合せなどもしますの
で気軽に相談ください。


*「ふじりんご」は贈り物で使っていただける分も自家用で使っ
ていただく分も、まだ十分にあります。今年は「ふじ&シナノゴ
ールド」の色違いセットが、贈り物にたくさん使ってもらってい
ます。
http://www.ogurayamashop.com/category/10/

*シナノゴールドは味は爽やかな酸味系の引き締まった美味しさ。
りんご好きの方が喜びます。そして果肉の固さでは天下一品。な
かなかボケる(果肉に歯ごたえがなくなってパサついてくること)
ことが無く保存性もいいので冷蔵庫などで上手に保管すれば3月
頃まで美味しく食べられます。
http://www.ogurayamashop.com/category/43/


◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇


< 家族の新年の抱負 >

我が家では毎年1月に、それぞれが今年一年の目標を考えて文章
にして、カレンダーの裏紙などにそれを書き、居間に張り出して
おくという習慣がもう何年も続いています。昨年の紙の上からま
た画鋲でとめていくのでもう6枚ぐらい貯まってきていますが、
子どもたちの字を見ることで、その成長ぶりを感じています。

小1、小5、中2の3人と、私とテルミさんの分とで5枚それぞ
れに「らしさ」が滲んで面白いのですが、文章量がたくさんにな
るし個人的なことも出てきますのでここで掲載することはせずに
遅ればせながらの年賀状(寒中御見舞)はがきで一人ひとりが語
っていた新年の抱負をここで紹介いたします。

-------------------

寒中御見舞申し上げます。今年も皆様とよきご縁を。
毎年恒例・おぐらやま農場ファミリーより新年の抱負を一言
*とわ(7才)・学校でいろいろ流行らせたい。なぞなぞとか迷
路とか。休みの日はパティシエ修行でお菓子の手作りします。

*わら(11才)・昨年はハリーポッター等たくさん本を読みまし
た。吹奏楽のトロンボーン、ピアノも持久走も全部がんばる!

*ふうわ(14才)・サッカー部では北信越大会まで勝ち抜く!!
部活・勉強・進路など、忙しい中学校生活を楽しみます。

*てるみ(永遠の25才)・まだ知らない信州を探しに、素敵な温
泉や山歩き等、自分の暮らす信州の四季を心底味わいたいです。

*あきお(45才)・美味しい農産物と、昨秋から代理店になった
健康素材で皆さんのお役に立てるよう。「意識は創造力である」

-------------------

私自身の目標としては、農産物の内容を問い(品質と収穫量は比
例する道を行きます。それが自然界の姿。)、お客さまの要望に
順調に応えられるかどうかを問い(接客対応)、農場で働いて
くれている人たちにとってどうかを問い(そこで働き、暮らして
いる人たちの幸福度合いが農産物の価値を決める。)、全てがよ
くなる道を行くしか無いのだと自分に言い聞かせております。

皆さまのご要望やニーズを聞かせてもらったり、こちらが感じた
りすることは、農場主としてもこれからの営農方針等考えやすく
なりますので、気軽にコメントを貰えれば嬉しく思っています。

おぐらやま農場として独立し16年、農協さんや市場への出荷は
ほとんどせず、個人顧客の皆さんへ向けて農産物を届けてきた私
達にとっては「お客さまと農場のつながり」をどうやって作りだ
し豊かなものにしていくかが、ずっと変わらないテーマであり、
これからもそう有り続けます。 


◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇


最低気温がマイナス10度辺りまで来ると、雪の上を歩いても踏
みこまれず、雪上を歩けるようになり、これをここら辺の言葉で
「ガッチ」というそうです。こうなると足元の雪はそんなに気に
ならず、外作業の時もフットワーク軽く歩き回れるのですが、そ
んな時間帯は朝の少しだけ。だいたいは30センチぐらい積もっ
ている雪の中を踏みしめながらの剪定作業となります。

あんまり冷え込むときは靴下の上からミニサイズのホッカイロを
つま先に貼り付けて、長靴を履いています。ホッカイロを発明し
た人に感謝。

明日から2月。剪定作業も馬力を上げてどんどん進めていきたい
と思います。それではまた。


◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
よろしくっす!!

おぐらやま農場

Author:おぐらやま農場

こんにちは、おぐらやま農場のてるちゃんです。
毎日の農場の様子をお伝えしていきます。
2008年以前の日記を読みたい方はこちらです。

日本語→英語自動翻訳【星条旗】
If you click [English], you will read this blog in English.
English English得袋.com
トマト生活はじめませんか?

野菜不足の方へ

生命力たっぷりのりんご

生命力たっぷりのりんごお届けします!3

最新の記事だよ♪
カテゴリだよ♪
コメントありがとう♪
読んでくれてありがとう♪
読んでいただいてありがとうございます。 コメントを残していってくれると嬉しいです。
月間表示です♪
FC2ブログランキング

FC2Blog Ranking

おぐらやま農場の農産物を購入したい方♪
おぐらやま農場では、季節の果物、100パーセントジュース、ジャムなどを販売しています。こちらでどうぞ!
おぐらやま農場ネットショップ

おぐらやま農場の最新情報が読めるメールマガジンはこちらから登録できます。
農業体験者募集中!!
face book
Twitter
よかったらフォローどうぞ♪ 時々英語でのつぶやきにも挑戦するぞーー!
おぐらやま農場生産物

りんご

桃









みんな楽しいね♪
RSSリンクの表示
QRコード
QRコード