Ogurayama Friends 2014年12月号ニュースレターより

今回は、おぐらやま農場の農作業を地道に支えてくれる地元在住の友人、「縁農サポーターズ」を自任してくれている並木さんを紹介いたします。春の花摘み・摘果作業から始まって、この秋はふじりんごの仕分け作業等の農作業に関わってもらい、農場の農産物で御礼をさせていただいております。それぞれの人生の一端で関わり合うことができた必然を感じますね。並木さん、いつもありがとう!

「人生が芸術となるコミュニティー・シアター!一緒に創りませんか!」

安曇野市在住  並木 健俊

体調不良のため退職し昨年4月に東京から移住しました並木と申します。移住後に様々なご縁で出会った方々と安曇野の美しい風景のおかげですっかりリフレッシュできました。おぐらやま農場の新鮮で美味しい農産物は弱っていた心身に活力を与えてくれました。

今は最高にリラックスした日々を過ごさせて頂いております。出会いに感謝、天地に感謝、おぐらやま農場に感謝です。そして、私はその感謝の分かち合いとして、安曇野の地でコミュニティー・シアターを展開していきたいと思っています。

コミュニティー・シアターとは、共同体で行う心理劇、即興劇の総称で、個人的な思い出や体験を役者や仲間達が即興で演じ合う手法です。1970年代の米国で実践された心理療法が舞台芸術と融合し発展したコミュニティーの絆を深める新しい交流形態です。私は米国旅行中に出会い帰国後に日本の劇団や心理劇学会でその手法を学びました。

コミュニティー・シアターの魅力は、人と人の心を深くつなぎ、コミュニティーの絆を高めることです。心の癒し効果も高いと言われています。個人が語る体験は他者には無関係に思えますが、演技的な表現で伝えると、その場に集う人々の無意識と密接に絡み合い共鳴する瞬間があるのです。体験を単なる会話だけではなく、理解を深める芸術的な演技表現で分かち合う時、お互いの人生に普遍性を見出し深く共感するからではないでしょうか。

米国の社会学者らによる「Communities of memory」(共同体が持つ過去の記憶)という概念があります。例えば地域の昔の写真を見ながら、お年寄りが当時の様子を語りその話を若者が聞くというような機会を通じて、地域社会の歴史や伝統が明らかになり、コミュニティーが育まれていくというのです。

私は、「なろう、ひとつに!」という地元FM局のスローガンを聞いた時、まさにコミュニティー・シアターの出番だと思いました。穏やかに暮らす一般社会の人に「演技しよう!」というのは唐突な提案だと思います。けれど普遍的で尊い人生の分かち合いは、気軽なおしゃべりではなかなか伝わりません。ストーリーを語り共に演じ合うという行為は、心と心のかけ橋となり、コミュニティーの絆を深めてくれることでしょう。

ただ今、共に活動してくれる仲間を募集中です。そうそう、おぐらやま農場の歴史を皆で演じてみるというアイデアはいかがですか? 

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