10年経って思い出す自宅出産記(笑)3

そもそも私が、自宅出産を選んだのは、

妊娠4カ月ぐらいのときに看護婦として産婦人科にも勤めていた、かつ
宇宙パワーなど不思議好きな母親がこんな本を送ってきてくれたのがきっかけです。

■素晴らしきお産 谷口 祐司 著

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この本を読んで、
○○さんも言われていた陣痛促進剤、会陰切開、その他モロモロの病院での
行為が嫌だなーと思い、自宅出産を選択しました。


20代のころは、旦那とともに牧場に勤めていたこともあり、
牛のお産は何十回とみてきたので、

まあ、出産は自然にできるだろうと思っていました。


ただ、やっぱり家族だけでは大変だろうと思い、
助産師さんも探しました。


先にも書いたように
この助産師さんと出逢えたことが本当にラッキーでした。


最後の最後で長男を病院で出産することになった時も、
すごく守ってくれました。

病院の看護婦さんは、促進剤の量を多くし、
陣痛をどんどん強くしようと
するのですが、こんなに痛がってるんだから、
もう今のままにしてあげてと交渉してくれ、

ゆるやかにさらに時間をかけれました。


3日間陣痛に耐え、寝てなかったわりには、
わたしはとても元気で、

長男の頭が出てきたとき、

旦那の「あっ、生まれてきた!!!」の声に、
自分で生みながらも身をのりだして、その姿を見ようとしたぐらいです。(笑)


妊婦中の検診も病院とは違って、


血圧や体重を測ったあとは、
テルミーというお灸のような温熱療法で、
体をしっかりとほぐしてくれます。

そして、お茶飲んでお話しして。
完全にリラックスタイムです。


自宅出産は、いつものおうちで
いつもの家族がいてくれての出産なので、
普段の生活の中で、赤ちゃんがひとり増える
という感覚です。


「あーーー、とわ生まれてきた!!」と
子どもたちの大喜びな顔もしっかりと覚えてます。


陣痛中、母を心配する長男。
生まれてくるのを見るのに、一番いいポジションを確保する長女。(笑)


そしてずっと、ずっと腰をさすってくれる旦那さま。


助産師さんのやさしいお世話。


笑わしてくれる友達。


どれをとってみても温かさがこみ上げてきます。


ようこそ我が家へ。



【出産に参考になった本】

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