Ogurayama Friends 2010年11月号

Ogurayama Friends おぐらやま農場のお友達からのメッセージです。

2010・10・18地球宿3周年
真ん中が望さんです。(地球宿3周年記念の時の写真)

*増田望三郎さん:今月は安曇野で地球宿というゲストハウスを経営している望さんの登場です。10月には地球宿の3周年のお祝いがありましたが、宿をはじめて3年とは思えないくらい地域やいろいろな方と結びついている様にさすが増田一家と感じました。安曇野にお越しになる際にはぜひ地球宿へもいらして下さいね!          

安曇野地球宿  http://chikyuyado.com/


僕がまだ東京にいて、自分の人生の具体的な進路を見出せないでいた頃、暁生さんから「自分の農場を始める。」と聞いてとても嬉しかったのを思い出す。二十歳過ぎの頃から共に理想を追い求め、その理想から離れた仲間たちのなかで、誰よりもいち早く自身の正味の夢の実現に歩き始めたのが彼だった。
 
全国に散らばる仲間に呼びかけ、安曇野に参集し、農場立ち上げのほんの一端を手伝えることがどれだけ嬉しかったか。彼が育てた桃を東京に持ってきてもらい、クーラーの効かないワゴン車に積んで、二人ともなかば熱射病になりながら販売したこともあった。
 
そんなやりとりを通して、僕は彼と出会った最初の10年間の時間以上に、暁生さんの魅力を知ることになる。週末1泊2日で安曇野の彼の家を訪れ、彼らファミリーの暮らしぶりに触れた時、いいな~、本当にいいな~と、けして侵すことのできない眩しさや煌きを彼らに感じた。彼の歌の中に込められる、家族への思い、世界中の全ての人が幸せにならない限りは、自分の幸せもあり得ない、そんな全人愛に、心震わされることも度々だった。

安曇野に暮らす親友の存在は、僕たちファミリーの人生の進路を大きく舵取るキッカケにもなる。「生産のある暮らしをしよう。その中で子育てをしたい。」そんな妻エツコの願い。「生産のある暮らしをベースにして、人と人とが心通い合わせることのできる宿をやりたい。」そんな僕の願い。そのことを安曇野でやりたい、と伝えに行った時、「増田君の夢がこの地でできるなら、そのことを止めるものはなにもない。」と暁生さんは応えた。「一緒にやろうよ!」でも、「ぜひ安曇野においでよ。」でもない。その時の彼の投げかけが、僕の安曇野暮らしの原点の一つにもなっている。

いつの間にか僕らファミリーもこの安曇野の地に移り住んで6年が経った。当初の夢は実現した。序章は終り、子育ても含め、いよいよ人生踊りの本章へとステージが移る。松村ファミリーとおぐらやま農場は、僕たち増田ファミリーにとってもそして多分この地域に共に生きる仲間たちにとっても、これからも変らぬ光を放ち続ける。

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