畑が教えてくれたこと 2012年5月号

畑がおしえてくれたこと2

<おぐらやま農場ニュースレター5月号より>

先月は水田におけるたんじゅん農法の考えを大まかに読んでいただきました。今月はたんじゅん農法を実践するそのウラに何があるのかというお話です。僕も3年前にこの農法に出会ってから大勢の実践者の方と交流を持つことが出来ましたが、この農法に惹きつけられたり、実践してみたいという意欲が湧いてくるのは何故か?。


 実践者の皆さんとお話したり圃場を見せていただいたりする中で、共通する希いや人間性を感じることがよくあります。


(先月の続き)「たんじゅん農法の広場」 世話人のSさんからのメールより・・・
この話を聞いても、そんなうまい話が???  それには、きっと裏がある。何か、売り付ける話ではないか?
と思われることでしょう。 そうなんです。ウラがあるのです。 そのウラは・・・・。

_________________________________________
 
 自然・天然は、誰しも、平和に・健康に、生きれるように、用意されてある。
 だって、それだからこそ、こんな素晴らしい地球ができ、人間が生きれているのではないでしょうか。

 もし、そんな話に関心を持っていただければ、どこにでも伺っています。
 なぜ?
 これからの地球に、未来に、希望を持って、子どもたちに生きてもらいたいからです。
 そして、心ある、農人に、その仲立ちになってもらいたいからです。

 命、あふれる、子どものからだは、命、あふれる食べ物から。 それは、命、あふれる土壌・水田から。

 命は無限に天にあります。 それを吸引する仕組みが、発酵ではないでしょうか。
 ホントか、どうか、 自然を先生にして、 実験、実践してみませんか。
 そのまえに、もし、炭素循環農法(愛称 たんじゅん農法)に関心が出てきたら、
炭素循環農法のホームページをのぞいてみてください。
http://freett.com/tenuki/etc/home.html 連絡先 たんじゅん農法 ネット世話人
メール tanjun5s@gmail.com

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たんじゅん農法には書籍がありません。先生もいません。敢えて言うなら「自然」とか「この世界の原理」とかを先生にして、という言い方になるのでしょうか。組織もありません。年会費を徴収して事務局員の給料に当てたり、組織維持や会員数拡大に汲々とする必要もないのです。実践者たちが集まって、皆がいろんなアイデアを出し合って、心のつながった農人たちが織りなすネットワークの心強さには、何にも替えがたい安心感と未来への希望があります。

6月19日(火)に今年も「炭素循環農法・実践者交流会」を安曇野市内で開くことにしました。今年で3年連続となります。詳細はおぐらやま農場のブログ・ウェブサイトにてご確認ください。市内・県内の方はもちろん、遠方の方でもご興味がある方がおられましたら是非おいで下さい。もちろんおぐらやま農場の畑も皆さんに見ていただく機会とし、様々な角度から皆さんのご意見・感想を聞かせてもらえればと思います。

テーマ : オーガニックライフ
ジャンル : グルメ

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