Ogurayama Friends  2012年6月号

いづみちゃんが初めてうちにウーフに来てくれたのは、もうかれこれ5年前。「ボロ雑巾のように使って下さい」とあいさつをしてくれたいづみちゃん。そんなこというウーファーさんは初めてだったからとてもとても印象的だったよ。本当にその意気込み通り、素晴らしい人柄を持ついづみちゃんです。いつもおぐらやまがピンチの時には助けてくれるスーパーウーマンです。(てるちゃん)


2012年6月いずみちゃん

 
ただいま!と年に一度は帰る場所。5年前、新聞に掲載されていたWWOOFの記事がご縁となりました。ここ室山の麓にあるおぐらやま農場は、私にとって幼い頃憧れていた「大草原の小さな家」のイメージにぴったりなのです。そして、安曇野の自然と人々が私の鈍った感度をよくしてくれるのです。
夏・露地栽培のトマト畑にて。 灼熱の太陽の下、真赤に熟したトマトを収穫。これが私の初めての農作業。ただひたすら赤を探す。無心になるってこういう感じなのかなぁ。


春・たんぽぽ絨毯でふかふかなリンゴ畑にて。 リンゴの花摘み。言葉通り、花を摘む。こんなに愛らしく沢山咲いているのに何故?!このようなことをするのだろう。この作業の大切さを教えて頂いた後は、いつの間にか大胆になっている私がいました。もちろんリンゴの赤い実を想像しながら。まるで木をデザインしているような感覚を覚えました。


秋・私リンゴの木のオーナーです。苦手なリンゴがここのリンゴで大好きになりました。 今年で3回目となるリンゴの収穫へは、友人・家族と共にやって来ます。各々が楽しんでリンゴを手にしている姿を眺めながら、リンゴをもいでいくこの瞬間が素敵なのです。蜜がいっぱいつまった美味しい実となるまでに、何十人もの手によって育てられた事を思うと感謝の気持ちが自然に湧いてくるのです。
とある日。暁生さんが「ありがとうございます」と言いながら桃を収穫されていた後ろ姿。今でも忘れられません。


ありがとうと笑顔が、いつ訪れても広がっているおぐらやま農場でのシンプルな生活(畑へ出て汗をかき、しっかり食べ、体を休める)の中には、たくさんの楽しみが詰まっているのです。農作業の合い間の心地よい風。遠くに見える山並。流れ星。朝焼け・夕焼け。まだまだありますが、一番格別なのが松村ファミリーと世界中からやってくるウーファーさんと囲む食卓。暁生さん、輝美さん、風和くん、和楽ちゃん、叶和くん、ふーばぁ、リオ、本当にありがとうございます。冬のおぐやらま未体験の早川いづみでした。  

テーマ : オーガニックライフ
ジャンル : グルメ

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Author:おぐらやま農場

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